バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ミスの原因~3
2008年12月02日 (火) | 編集 |
試験中の中高生は、勉強をしましょう^^



自分の打点を確認してみましたか?

そして、ヒッティング時の手首の位置とどうなっているかも確認しましたか?

試験中でない中高生は、勉強しましたか?


さて、本題に入ります。
(この記事はシリーズなので読んでいない人は、1から読んだほうがいいですよ^^)



打点と手首の関係は、理解したでしょうか?


手首の位置より、打点が前方にありすぎると角度がつくことは、わかっていると思います。

逆に手首の真上が打点だと、スマッシュは浮きますね。


ミスをするときは、ここがずれているのです。



例えば、短い甘い打球のときは、身体が前に出ていない。

後方に飛んで打った時は、打点より後方に飛びすぎた場合とタイミングが合っていない場合。

打点が後ろ気味になったとき、かぶせすぎでネットかヘッドが遅れて浮くか。

シャトルのスピードに合っていない。



簡単にいうとこういうことですね。(詳しくはメルマガで話します)


一番は、しっかりと動くことが大切ですが、いつもいい状態で打てることはないので、打点と手首の関係を自分自身で理解するために、いろいろな状況で練習してみましょう。


サイドアウトをする選手の話も、ヒッティング時の打点と手首の位置も関係します。

その他多いのは、バック奥での身体の回転が大きくなりすぎて腕の振り自体が、サイドラインより外に向いて振っている選手もいます。


スマッシュレシーブの、サイドアウトは握り込むタイミングが遅い選手が多いです。


なぜ、このブログで軸の話をよくするのかというと、軸が安定している選手はミスも少ないのです。

そして、フットワークのスピードも出て、体力消耗度も低くなります。


ミスを少なくするために、何が必要なのか・・・


理屈を理解して、感覚で覚えるようにしましょう^^




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