バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ミスの原因~1
2008年11月28日 (金) | 編集 |
なぜ、ミスをするのか??

これを考えずに打っていても、ミスが減ることはありません。



感覚的に無意識にできる人もいますが、ほとんどの人が無意識にはできていません。

身体で覚えるために練習するのです。


しかし、身体で覚えるときに感覚だけでできる人と、理論を理解しながらする人といます。


ここでは、理論的にお話をしていきます。


ミスの種類にはいろいろありますが、空振りについては別の機会に話します。
(リンクにあるブログの中で、コメントとして少し話していますが・・・)


オーバーヘッドでのミスについて話します。



オバーヘッドストロークの中には、クリアー・カット(ドロップ)・スマッシュとあります。

同じ打点でこのショットを打ったとしても、打つタイミングがそれぞれ違うことはわかりますか?


では、何が違ってくるのでしょう??



ヒット時での手首の位置とラケットヘッドの関係ですね。



ミスをする選手は、この感覚が不足しているケースが多いのです。


この感覚を身につけるにはカットの練習がベストではないかと思っています。


ただ、ヒット時での手首の位置とラケットヘッドの関係だけではないですね。


相手の打った球速や球種(角度)によっても変わってきますし、自分の動きによって打点が変化してきます。


余裕を持って打てる時と遅れて打つ時ではまったく違ってきます。



基本ストロークの練習の時、初めはあまり動かずに打ったとしても、必ず動きを入れて打つことをお薦めします。


試合では、自分のいるところに来るケースのほうが少ないですからね。



動きながら、追いついて打点が前の状態で打ったり、遅れて打ったり、いろいろな状況を自分で作れるのが、いいと思います。


動きながら打つ・・・・


これは、実戦的な基本ストロークになります。


練習時間が少ない社会人が勝つには、これは必須だと思っています。


実際に動く基礎打ちと動かない基礎打ちとでは、その練習量と内容が3倍は違うと思っています。

その時に、ミスをする原因を理解しないといけないですね。



皆さんが、練習しているとき、スマッシュやカットがネットに引っ掛かったとしたら何を考えますか?

クリアー・スマッシュ・カットがサイドアウトになるとしたら、どんな理由があると思いますか?

スマッシュが浮いてしまう原因は?


ここを少し考えてみてください^^




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ジャンル:スポーツ
コメント
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2008/11/28(Fri) 07:50 |   |  #[ 編集]
そらまめです
お久しぶりです><

う~ん・・・
これは考えさせられる記事ですね・・・
僕はたいていミスするときは中途半端なショットや体の近くに飛んできたやつですね・・・

やっぱりバドミントンは頭を使いますね・・・^^
2008/11/28(Fri) 18:29 | URL  | そらまめ #-[ 編集]
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