バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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バドダンス
2008年11月25日 (火) | 編集 |
連休は、さすがにアクセス数は少ないですね^^

でも、見て頂いている方、ありがとうございます。


練習での話を少しします。

昨日の記事で、今、フットワークの修正をしている話をしましたが、彼女達は思っているようにできないと感じています。

まあ、新しいこと?ってわけではないのですが、自分たちがしてきた動きと少し違うことで少し悩んでいます。

練習の最後にも言ったのですが、フットワークで意識をしていても、ストローク練習やパターン練習で、今までのフットワークで打っていると、いつまでたっても身体が覚えません。

でも、たいていの子供達は、できていたことが一瞬でもできなくなることに不安を持ちます。

そこを割り切ってくれれば、もっと早く覚えるのだが・・・と思っています。

どんなことでもあきらめずに頑張ってほしいと思っています。


今回、感じていることは、ステップ練習の重要さを選手たちが改めて知ったのではないかと思っています。

思うようにできないと感じる理由は、脳の指令に身体が反応していないだけなのです。

例えば、ストリートダンスにしても、エアロビクスにしても、見ただけでできるはずはないですね。

もちろん、動きを見て覚えて、自分で動いてみて確認しながら、何度も何度も繰り返して身体に覚えさすのです。

ステップ練習も同じです。


私は、学生の時、当時でいうディスコ(今はクラブ?)によく行っていました。


もちろん、ナンパしに行っていた・・・・わけないです。(私は気が弱いので^^)


踊るのが好きだったからです。(母の影響:母は未だにエアロビクスをしています)


けっこういいトレーニングにもなっていました。


一時は、エアロビクスもしていました。


その時、感じていたことを今回思い出したのですが、人は今までしたことのない動きには対応がすぐできない・・・ということです。


当時私は、今と違って体力には自信があって、それなりにはついていけたのですが・・・かなりきつかったです。

でも、夏季合宿前の自主連にはもってこいでした^^

その経験もあって、大学生の時の練習でダンス系バドトレーニングを考えてしたこともありました
。(これはフラッシュダンス(映画)の曲を使った覚えがあります)

このトレーニングは、結構きつかったですね。

なんせ、一曲4分から5分動きっぱなしですから^^


ジュニアを教える前に・・・そう今から10数年前くらいかな・・・高校生(卒業校)を一時教えているときに、それを復活させたのです。

曲は、安室奈美恵とTMでした。

長い曲で6分弱、短くても4分ちょっと。曲数は3~4曲。

これもけっこうきつかったですね^^(高校生バージョンだったので)

その後、ジュニアを教え始めて、小学生バージョンを作り、(当時は、ラブマシーン・ちょこっとラブなどヒット曲3~5曲)練習ではよく踊っていました^^

最近は2・3年前に、やはりヒット曲と安室バージョンで再復活しましたが、今はしていません。
(そのうち、低学年バージョン作る予定ですが^^)

なぜ、この話をしたのかというと・・・(すみません、前書が長くて・・・)

ダンスにしてもステップは基本になるからなのです。(たったそれだけかい)



あらゆる動きに対応できる身体をつくることは、怪我防止にもなりますね^^




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