バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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フォームの修正
2008年11月21日 (金) | 編集 |
フォームやフットワークを修正するとき・・・の話をします。



フォームを修正するときに、私がどのように考えるかを少し話します。


基本的な考え方は、人間の動作として自然な動きを重要視します。


その中で、バランス、足の向きなどいろいろなところにチェックをいれます。


この考え方は、まだジュニア(小学生)を教える前に、高校生を指導していた時、不自然な動きが非常に気になり、それが故障につながらなければ・・・と思っていたら、やはりその箇所を痛めてしまったことで、注意をするようになりました。


選手の故障は、もちろん選手自身の自主管理もありますが、フォーム事態に原因があるケースが多いのです。


肘を痛める人は、ほとんどの人がグリップに問題があって、上腕や前腕を無理な回転で何度も繰り返しているうちに故障します。


スマッシュを打つ時に、前屈し着地状態が悪い時は、腰に負担がかかって、最終的に分離症になることもあります。


前脛骨筋(ぜんけいこつきん)を痛めるのは、ネット前での膝の向きに問題があります。
*前脛骨筋:膝下外側の筋肉


すべてのフォームにおいて、人の身体の機能に反する動きや、局部的に負担がかかるフォームでの練習は、故障への下り坂になるので、注意が必要です。


フォームの修正をするときは、必ずその理由を選手に伝え、故障につながるフォームは何度も伝えます。

しかし、うまくなるフォーム(例えば、スマッシュのスピードが上がるなど)では、意識力も高まるのですが、故障防止での修正は、なかなか意識が少なく、痛めてから初めてその気になることが多いです。


まあ、痛めた時は、フォーム改造にはもってこいの時期なのですが^^


そのほかに、バランスのために左手の使い方、戻り方などをフットワークに連動して伝えます。

特に、左手の使い方は重要で、スマッシュのスピードなどはその場で変化します。



何よりも、きれいなフォームのほうが、見ていて気持ちいいですから^^

きれいなフォームで、流れるようなフットワークが理想ですね^^





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2008/11/21(Fri) 13:35 |   |  #[ 編集]
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