バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ミスの数だけ・・・
2008年11月19日 (水) | 編集 |
昨日、バックサーブの話をしました。

バックサーブもフォアのサーブもロングとショートで微妙な違いがある選手が多いのは、ご存じですか?

サーブの癖というか、個人差はありますが、集中してみているとわかるのです。

ラケットの角度、肩の位置、肘の位置、バックスイングの違い、打点が変わる・・・などいろいろあります。

本人が気がついていない癖なので、観察するとわかってきますよ^^


実際に、オバーヘッドのフォームもそうですが、どこかに癖があるので、よーく見てみましょう^^


今回は、癖の話ではないのです。


ミスに対する感覚・・・の話です。

このごろ、話がそれることが多いなと思っているのですが、スタートからそれたのは初めてですね。

これが、試合でのミスだったら・・・

その試合は、非常に不利な状態から始めたことになるわけです。

ラリーポイントでは、ミスの多さは致命的になるということは理解していると思いますが・・・

それでも、ミスするのはどういうことなんでしょう??

これも選手の感覚なのか、認識不足なのか・・・

ラブオールプレイから、3本連続ミスで次にエースショットで決めて、また2連続ミス。

この時点で、5-1になっています。

こんな試合をしていると、勝てるはずはないのです。

先日、高校生に言ったのですが・・・



21点ラリーポイントで、1セット中に10本(一人5本x2)もミスしていたら・・・勝てる可能性はかなり低くなるよ。

1本のナイスショットの為に、2本ミスをしていたら絶対に勝てない。

バドミントンは、ミスをしたほうが負けというのが、ルールの発祥なんだよ。

それを自分で、いいショットをねらってミスをするのは、ちょっとおかしいよね。

ナイスショット10本より、ノーミスのほうがナイスプレイになるんだよ。

それだけ、一本のミスの重みを知らないと強くはならない。

コートにシャトルを入れることが前提で、その中でショットを磨くのです。

そのために何が大切なのか、よく考えて練習すること!!




どのスポーツでも、ミス(エラー)は勝ちを逃がし、負けを呼びます。

判断ミスも同じなのですが、ショットミスはそれ以前の問題です。


ミスの数だけ、勝利は遠のき、敗戦に近づくのです。


涙の数だけ・・・・ではないですが、ミスをしない練習をしましょう。



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2008/11/19(Wed) 23:19 |   |  #[ 編集]
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