バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
反省点
2008年07月07日 (月) | 編集 |
ブロック大会も全小も終わって、繰り返しの練習の中で、2007年の反省をしてみたとき
私も、2006年の反省と変わってない部分が大きくあることに気がついたのです。

それは、技術UP体力UPを中心にしていたため、心技体の心の成長を細かく見ていなかったことです。
技術的なことは、微調整しながらできると思い、一番の難関である心の変化をどうやってつけていくか・・・

誰もが、試合中に不安になったりすることはあります。
この時点で、全国上位の子供達は、自分で自分をコントロールする術を多少なりとも心得ています。

心のレベルUPは非常に難しい課題です。

今までも、心についても指導してきたつもりですが、傾向として技体が中心になっていました。

これが2008年の課題です。

今年は、勝てなくてもいいからそこの成長に変化が欲しいと思いながらも、なんか去年も今年勝てなくてもいいからって言ってたな・・・

じゃあ、いつから勝てるようになるの?っていう話になるけど、負け続けているわけではなく、安定して勝てないのは、心の問題があるということなのです。

先週は良かったけど、今週は良くないな・・・ってのが多すぎるから、試合でもムラがあり、ミスを連発したりして勝てる試合を落とす。

子供達が今から成長していく上で、心を安定させて普段の力以上を試合という場で発揮できるような選手に成長してほしいと思っています。


テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。