バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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(現状能力+潜在能力)~④ 強くなりたいのに、なぜ 100%のフルパワーで練習をしないのか?
2008年11月09日 (日) | 編集 |
潜在能力を引き出すキーワードに、熱中することとフルパワーでの練習という話を前回しました。


本来、熱中していれば、俗に言う「手を抜く」という行動はとらないのですが、

身体が疲れてくると、身体が脳に向かって、きついと信号を発信するのです。

それを脳が心にきついんだって…と伝令し、心が休もうとするのです。

それを思うと脳が反応して体に伝え、100パーセントの引き出しができなくなるのです。

そこで、生か死かという究極の選択ならば別ですが、普通は体をかばうための当然の行動(自己防衛システム)なのです。


しかし、己を鍛えるという場面では、その当然の行動を変えないといけないのです。


体での話をすれば・・・

今よりも持久力を・・・今よりもスピードを・・・そして、今よりもパワーを身につけたいと思うのならば、その自己防衛システムのレベルに変化を与えていくのです。

一度に大きくレベルを変えることは危険なので、安全を考慮して、少しずつレベルアップしていきます。

そのためには、続けること(継続)が、一番の近道になり、それに加えて並行して他の必要なこと(例えば、バランス感覚など)も身につけていくことによって、さらに自己防衛システムが強化されるのです。

自己防衛システムのレベルが上がることによって、持久力・スピード・パワーが身に付き、同時進行していたバランス感覚が、それに加わればさらにレベルアップしたことになります。


つまり、多種多様のトレーニングをすることによって変化が倍増していくのですが、ここで重要なのは、自己防衛システムのレベルを自らが上げようとするかどうかなのです。


人の身体もサイヤ人ほどではないですが、痛めつければ強くなる構造になっています。


辛いけどこれに慣れれば、そのうち楽になってくることを知れば、あらゆることに耐えることができるように変化できます。

走れば息が苦しいが、少しずつ慣れれば、自然にレベルがあがるのと同じように、トレーニングを継続することによって体力が身に付くのです。


後は、自らが自己防衛システムのレベルチェンジのスイッチを入れるかどうかで、辛いから今日はレベルダウンのスイッチONってする人は、60%~70%の力しかだしていないことになるのです。


100%を継続は無理ですが、80%以上を保つことができれば、自他共納得できるのではないでしょうか。

特に、スピード練習では、80%以下のスピードでの練習は逆効果になる可能性が高いので、80%~100%を行ったり来たりで練習し、80%以下になる前にインターバルを取る練習法が好ましいかと思っています。


また、話がそれましたが、なぜ、100%のフルパワーで練習しないのか?



それは、自分の100%フルパワーの限界を知らないからです。

つまり、自分自身の今の能力がわかっていないからなのです。

でも、この自分自身を知ることは、たいへん難しいことではありますが・・・



己(自分自身)を知ることが、全てのスタートになるのです。



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