バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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勝った時・・・心は熱く頭は冷静に・・・
2008年11月03日 (月) | 編集 |
勝った時・・・

身体が良く動いた
シャトルのコントロールが良かった
ミスが少なかった
気持ちが落ち着いていた
負ける気がしなかった
強気になれた
負けたくないと思った
相手の弱点がわかった
相手のミスが多かった
自分のペースで試合ができた
集中できていた
ショットの切れが良かった
相手のショットがなんとなくわかった
長いラリーが楽しかった

など、負けた時と同じようにいろいろあると思います。


勝てた時のことは、イメージとして覚えておくようにしたほうがいいと思う。

比較的、悪いイメージを残す人のほうが多いのですが、残すのは良いイメージで、負けた時のことは反省して、自分の直さないといけないことを覚えて、イメージは捨てるのが賢明です。

勝つ時と負ける時の試合中での自分の心の違いも、比較できるほうがいい。

自分の心を勝つ時の心理状況を思い出すにも、その違いは普段の練習でその感覚に入るためにも、自分自身の心の部分を理解できるほうがいのです。

これは、単純なことからでいいので、初めは浅く単純に考え、経験と共に少しずつでも深く理解できるように考える。

小学生でも、その学年に応じた考え方でいいので指導者はそう導くべきではないでしょうか。


私が思うには、負ける時は自分の感情に左右され、冷静な判断ができず、自分自身が考えているつもりでも、実は考えていないことが多いと思います。

勝つ時は、相手の弱点やパターンなど自然に情報が入ってきて、考えれて行動しているのです。

うまく伝えれませんが、この心理の違いを選手が理解できるようになると、試合中に自己調整ができるようになるのではないかと思っています。

要は、自分を知るということです。

そのためには・・・練習の時から、心は熱く頭は冷静になることですね。


試合後に、ほとんどの選手はコーチや先生からアドバイスをもらうと思うけど、その後に必ず自分の感じたことと反省点そしてアドバイスの内容とを、自分自身の考えとしてまとめるようにするのがいいですね。

明日は、潜在能力+現状能力の話です。


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