バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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(現状能力+潜在能力)~①考え方
2008年11月04日 (火) | 編集 |
少し、難しい話になります。

小中学生は、ご両親と一緒に見ないと理解できないこともありますが、自分で読んでみてわからないことはどんどん訊いてみてください。

わからないことを訊くのは、大切なことです。




潜在能力の話になると、潜在意識と顕在意識の話が出てくるが、ややっこしくなるのでとりあえずシンプルに考えてみました。

単純に潜んでいる能力と現在表れている能力として考えます。



潜在能力+現状能力で考えると、人はほとんど変わらないのです。


例えば、小学生の時に結果を出せる子は、その時点での現状能力(現時点での)が高いということになるのですが、その後の練習量や考え方で、潜在能力を引き出せるか出せないかで次の結果も変わってくるのです。

小学生で考えてみましょう。

今年の6年生女子を例にあげてみると、昨年まで全小出場していた選手が、今年の全小予選で敗退しているケースや、順位が入れ替わっているケースが各ブロックで見られています。


小中高の時期は、その大会ごとで順位が変わることが、特に女子の場合によく見られます。

現状ルールでのラリーポイント制は、特に試合中での心の変化に多大な影響があります。

それは、全日本バレー(ワールドカップ)を見ていると感じた方もいたのではないでしょうか。


話がそれましたが、5年生の時・6年生の時・中学生・高校生で結果が変わってくるのは、当り前だということです。

つまり、その時に自分の能力をどこまで引き出せるかが、重要なのです。
(その時:試合の日そして試合中)

出せなければ、いくら普段実力があっても結果は出てきません。

しかし、引き出すことができて、それに+αの要素が加わったときは、いい結果に恵まれます。

それには結果や過去にとらわれることなく、今の自分の力を信じて、戦うことが大切なのです。


話を元に戻します。

現状能力:現時点での基本技術や体力、戦略+心

潜在能力:まだ習得していない技術や体力、戦略+心

つまり、全国上位の選手もその他の選手も潜在能力+現状能力は変わらないということです。

そこで、今の自分に(現状能力の中で)足りないものをどれだけ理解することができるかがポイントになり、進化へのスタートラインに立てるかどうかも決まってくるのです。


「汝自身を知れ」と言う言葉がありますが、そういう意味も含まれているのではないでしょうか。




潜在能力を引き出すために必要なことなどを少しずつ話していきます。



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