バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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男子と女子の違い
2008年10月30日 (木) | 編集 |
男は理想を追い、女は現実を見る・・・というプロセスがあります。

恋愛の話になると必ず出てきます。


バドミントンとは少し離れますが、男子と女子の違いもここにあるのではないでしょうか。


数日前のラブワゴン(TV)での特集で、男と女の脳の違いというのをしていました。


このブログは恋愛系のブログではないので、詳しくはいいませんが(笑)、ずいぶん昔から人の脳はそうなっていたらしいです。


簡単にいうと、男は狩りをするのに大きな獲物を追いかけて捕らえる夢を男同士で語り合い、女性は男が帰って来るのを待ちながら、現在の食糧の数とか木の実の量とかを現実的に考える習性があり、生きるために男は理想を追い女は現実を見るようになったと言っていました。(名前は茂木?さん脳科学者のコメントでした)


女性は、物事を考えるとき現実を考え、過去の経験などでマイナス(保守的)に考えてしまうことが多いそうです。


もちろん全ての女性がそうだというわけではないのですが、現実をみようとするケースは確かにあると思います。(必要なことですからね)

それが、いい場合もあり、また良くないこともあります。


心のブレーキを自分で引くのは、どちらかというと女子の方が多いのかもしれませんね。

指導者の立場から見ても、女子と男子を見てそれを思うことがあります。
(最近の男子はどうなんでしょう??)

その心のブレーキを、バドミントンの時には使わないようにするのにはどうしたらいいでしょう??


これは、保護者と指導者の連携が必要になりますが、小6以上の女子は指導者の話し方でも変わってくるのではないかと思っています。


指導者との信頼関係が大切で、個々の個性を理解し、心のブレーキになる言葉を無くしていきます。

もちろん、時には刺激を与えるために心のブレーキになる言葉も言わないといけない場面がありますが、自分の可能性を信じさせるために、心のアクセルを踏む言葉を言い、それを実感させる体験を小さいことでいいから経験させる。

それの積み重ねをしているうちに、どこかで勝手に加速していきます。

その加速感を覚え、それを体験すれば、課題の導きで自ら加速できるようになるのではないでしょうか。


男子の場合も同じですが、比較的に単純なので(失礼)数回の経験で自ら変わろうとしてきます。


つまり、現実を理解した後に、自分の可能性を勝手に枠で囲わさないことです。

練習で努力しただけは、必ず成長するということと、自分の未来を信じて、そしてコーチの言葉を信じて練習することです。


練習量にプラスαされて、伸び率を倍増していくには、心の変化がキーワードになります。


心と体への刺激は・・・男も女もいろいろな場面で必要ですね^^

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