バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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負けず嫌い・・・2
2008年11月01日 (土) | 編集 |
負けず嫌い・・・1を読んでいない人は、下記事から見てください。



その負けず嫌いの心が、人に向けられた時は、どのようになるのでしょう。



同じように、負けたくないという思いが強いので、負けないためや勝つための努力はたくさんします。

しかし、色々な雑念が入り、自分の心の軸が狂ってくることもあるのです。


勝っている時は問題ないのですが、負けている時や負け出した時に、心の軸が大きくズレるのではないでしょうか。


負けていることが自分のせいではなく、色々な負の理由を探し出し、結果ばかりにとらわれて、負ける恐怖に心が負け、身体が動かなくなるのです。


バドミントンでの話にすると、点数をやたら気にして、審判やシャトル、そしていろんなことにイライラしはじめて、心の軸が狂ってくるのです。
小学生にはよくあることです。


自分自身を向上させる為に、負けず嫌いのパワーを使うのは良いのですが、人に対してそのパワーを使うと自分自身をコントロールする力が不足してきて、いつもの力を発揮できないようになるのではないでしょうか。



プラス的な負けず嫌いパワーは、その力を自分を向上させるために使っています。

しかし、マイナス的な負けず嫌いパワーは、その力を他(他人とか物)に使っているので自分自身に対してのパワー不足となることがあるのです。

後者は、良くない意味でのプライドが高く、責任転換をしそして逆切れもします。
(これは大人にもありますね・・・^^)


そして、この負けず嫌いのタイプは、自分自身の内面には目を向けずに、どんな些細な事でも他人との勝ち負けばかり気になっていくため、だんだんと心に余裕がなくなってきます。

そのため他の人に比べてストレスが溜まりやすく、うつ病や心身症、神経症などになりやすいとも言われています。


負けず嫌いの気質を持つ人は、とても強いパワーを秘めています。

それはスポーツにおいては、とても重要なことです。

負けても何とも思わない選手は、成長速度が非常に遅くなります。

つまり、負けず嫌いなことは、別に悪いことではなく、その心の向きをどこに向けるか・・・

それが、大きな分かれ道になります。

もちろん、あいつには負けたくない気持ち」というのは大切ですが、それは普段の練習の時に自分自身に向けるもので、試合の時にそれを出し過ぎると、負の力が働いてくるということです。

試合では、心は熱く、頭は冷静に・・・ということを聞くと思いますが、もう一度自分が負けた時のことを思い出してみてください。


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