バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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負けず嫌い・・・1
2008年10月31日 (金) | 編集 |
<幼稚園児>「負けず嫌い」な子供ほど体力ある…岐阜大研究 という記事を見ました。


それには・・・

1075人の幼稚園児(3~6歳)を対象にした調査で、負けず嫌いの度合いの強い子供ほど体力があるという結果が出た。
07年と今年、岐阜、福井両県の5幼稚園に通う1075人を対象に調査した。教諭に園児を「負けず嫌い度合い」に応じて5グループに分けてもらった上で▽25メートル走▽反復横跳び▽ソフトボール投げ▽握力▽立ち幅跳び▽長座体前屈▽体支持持続時間--の7種類の体力テストをした。
 テストの結果、総合得点は負けず嫌い度が最も高かったグループが一番高く、低くなるにつれて点数も下がった。特に25メートル走、ソフトボール投げ、立ち幅跳びで差が大きかった。男女別では男子の方が差がはっきり出たという。
子どもたちが良い意味での『負けず嫌い度』を高めると、体力が向上する可能性がある」と岐阜大教育学部の春日晃章(こうしょう)准教授は話している。
~記事抜粋


確かに、負けず嫌い度は、心が身体を動かす意味で重要になってくる。

そして、幼稚園児の時から、心の部分での差が体力に関係してくるのが表れている。

しかし、この負けず嫌いの心の矛先は・・・
相手なのか?それとも自分なのか?
で、成長するにつれて変化が出て、それが差になっていくような気がしました。



負けず嫌いの心のパワーはとても大きいものです。

それは、大切に育てなければなりません。


多くのアスリートも、また色々な分野の成功者は、間違いなく負けず嫌いだと思います。

しかし、成功者の負けず嫌いの矛先は、どこに向いていたのでしょうか?

ライバル(人)?それとも自分?



負けたくないという思いが強い人は、負けないためや勝つための努力はたくさんします。

その努力を継続し、自分のレベルを上げるためにいろいろ考え、創意工夫をし、人のアドバイスを素直に聞きます。

自分自身の目標に向って努力し、その達成感(勝ち)を求めています。


目標設定とその達成感の積み重ねが、結果的に成功しているのではないでしょうか。


自分の可能性を信じて、自分の目標に向って頑張ること。

つまり、負けたくない相手は自分の心の中にある「あきらめること・自分自身を裏切らない、そして自分を信じること」だったのではないでしょうか。

このような負けず嫌いの心のパワーの矛先は、「自分の向上のために自分自身に対して」で、それはとてもプラスになる負けず嫌いではないでしょうか。



では、その負けず嫌いの心が、人に向けられた時は、どのようになるのか考えてみてください。

続きは・・・明日^^



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ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
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2008/10/31(Fri) 07:47 |   |  #[ 編集]
こんにちは~。
私もこのニュースを見て、へーっと思っていたところでしたe-284
続きも期待してます。応援ポチ!
2008/10/31(Fri) 09:26 | URL  | ritokoo #tTQ8dwDo[ 編集]
コメントありがとうございます。

なるほどと思い、記事にしてみました。

この頃、いろんなことでそ~か~って思うことが多くなりました。

ブログのおかげで、アンテナが敏感になっているのでしょうね^^

また、訪問、応援お願いします^^
2008/11/03(Mon) 20:41 | URL  | バトトラ #-[ 編集]
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