バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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握力
2008年10月29日 (水) | 編集 |
自分の握力は、あるほうだと思いますか?ないほうだと思いますか?

バドミントンでは、握力は必要だと思いますか?


前にグリップの話をしたときに、しっかりと握る込む話をしました。


それは、腕などの身体の筋肉のパワーをしっかりとラケットを通して伝えるのに、必要だからなのです。


小学生で、クリアーが飛ばない子は、握力が比較的低い子が多いようです。

筋肉のパワーを伝達させる瞬間に、しっかりと握れていないことはよくあることなのです。


男子の場合、握力が低いとスマッシュのスピードも変わります。

普段、柔らかく持っていても力強いショットを打つ時は握り込みますが、その瞬間の握力が低いと伝わらず、また握り込むタイミングが遅いと伝わりません。

よく見るのが、打ってシャトルがラケットから離れたあとに力が伝わっていることです。

ラケットのヘッドスピードがヒットの瞬間よりもヒット後のほうが速いケースは、小学生や初心者の方に見られます。


バドミントンは、タイミング良く打てばシャトルは飛ぶということを聞いたことはあると思いますが、そのタイミングに重要な一つは、瞬間握力なのです。


力強いショットを身につけるには、まず、自分の握力を確認してみましょう。


そして、ヒットの瞬間に握り込むには、どのタイミングで意識すればいいかも確認してみましょう。


ショットの種類で握り込む度合いに違いはありますが、各ショットで確認できれば、ミスも少なくなってくると思います。


小学生や初心者のフォームを、横から見ているとよくわかりますよ^^




その握力を鍛えるのに、新聞紙を片手で握りながら集めて丸めていく方法などありますが、私はお風呂の中(浴槽のお湯の中)でグッパーグッパーをします。(グパグパグパグパグパグパグパグパ・・・って感じです)
それを最大限に速くすることで、脳からの反応速度も速くなり握力も増します。

ついでに、回内・回外のトレーニングもしています。

どこでもいいので、継続するために習慣的なことに合わせるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、昔(試合に出ている頃)は浴槽を使って腹筋・背筋して、その後に浴槽の両縁を持って自分を持ち上げたり、洗い場でスクワットしたりして、ついでにストレッチもしていました^^
(人には間違っても見せられる姿じゃないですが・・・)


すべてのメニューをこなすと、1時間入っていることもありました^^


今でも合宿の時は、湯船の中でストレッチはしますが・・・
(開脚は、大きいお風呂でしかできないですから^^)



オススメは、握力と回内・回外くらいです。
あと、風呂上りのストレッチ^^




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