バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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「守・破・離」の大切さ
2008年10月27日 (月) | 編集 |
「守・破・離」について・・・

「守・破・離」は茶道・華道・武道など、道にかかわると必ず知る言葉です。

バドミントンでは、このような話をすることは、ほとんど無いのですが・・・
基本を覚え、それを自分なりに工夫し自分のものにして、新たな工夫と進化をもたらすという意味では、話すことはあります。


「守破離」の精神は単に武道や茶道・華道ばかりでなく、人間の生き方すべてにとって大切なことなのです。


一般的には、

「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと、

「破」は、師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、

「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと

として説明されています。



「守」とは、コーチ(指導者)に教えられたことを正しく守りつつ練習し、それをしっかりと身につけることをいう。

「破」とは、コーチ(指導者)に教えられしっかり身につけたことを自らの特性に合うように工夫し、自らのプレイを見つけることをいう。

「離」とは、それらの段階を通過し、さらなる進化に進むことをいう。




武道の世界でも・・・

どの道にも必ず型というものがある。
そして、繰り返し繰り返し、型の稽古をしなければならない。
型は昔から代々受け継がれてきているが、実は少しずつ工夫が加わって次第に良いものだけが残されてきている。
型は常に同じものではなく、変化している。
受け継いだものを守り、現代(いま)に合わなくなったものを捨て去り、そこに新しく、独自の工夫を加え、それを繰り返す。
そして今までの型を越える、独自の世界(オリジナリティ)を創り出していく。


このことは、すべての物事に共通し、必要なことです。



基本を大切にし、それを習得し、また、それを磨き、それにとらわれることなく、新たな進化を求める。

そのためには、心技体をバランスよく鍛え、学び考え、創造する力を養わなければならない。

思考能力を向上させるためには、自ら思い悩み考える習慣も大切になります。


心で悩み、考え、そしてあらゆる壁を乗り越える勇気をも、身につけてほしいと思っています。



個性あるバドプレイヤーへの成長を期待し、

個性ある指導者へと進化していきます。



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