バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
足の向き
2008年10月23日 (木) | 編集 |
先日の練習でのフットワークの時の話です。


前から気になっていたことを、この時期に覚えてもらっとくほうがいいなと思い説明しました。


前から、同じようなことは言っていたのですが、もう少し細かい内容での補足としてやってみたのは、一歩目の動き出しの時の足の使い方です。


後方移動や前方移動の仕方は、多種多様のフットワークがあります。

もちろん、一歩目の動きだしもいろんなステップがあります。


その中での足というのは、膝の使い方についてです。



右利きの場合での話をします。


バック奥に移動するとき、私はできるだけ速く腰をターンさせ半身状態になるように指導していますが、その時の右足のひざの向きについて、前から気になっていました。


ネット前から戻るときなどでサイドステップがいいという話もしましたが、それに共通していて、自分で検証してみても、自分の姿が見れないので、???という感じだったのですが、とりあえず教えてみました^^

やはり、スピードは上がるみたいです。


それは、沈み込んだ時、蹴りだす前に右足の膝を内側に向けて蹴るのです。


人の動作をバドミントンだけでなく、他のスポーツと照らし合わせて考えてみるといろんなことに気が付いてきます。

移動方向で、つま先の向きや膝の向きで筋肉の伝達能力が変わってくるのではないかと思っています。


あまり、深く考えすぎるとよくないのですが、コンマ何秒の世界で打点が変わってくるので、指導者としては、気になることではあったのです。


2年前に練習はしていたのですが・・・再度、バック前の移動もやってみると、やはり足の向きで蹴り具合が変わりました。。。


この細かいところを選手が深くとらえてくれるといいのですが、繰り返し言うしかないかなと思っています。(私自身もチェックを忘れるからいけないんだけど・・・)


バドミントンでは、膝の向き・つま先の向きでずいぶん変わってくるのでいろいろ考えてみるといろんな発見ができるのではないでしょうか。




次回は心?指導方針?の話になります。。



ランキング、応援クリックお願いします^^

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

FC2 Blog Ranking

ブログランキング

人気ブログランキング

ご協力ありがとうございました


バドトラのオススメなアイテムに、バドミントン関連の物があります^^
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。