バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「できない」と「しない」の違い
2008年10月24日 (金) | 編集 |
前の記事で、「できない」っていう子がいるけど、
できないのは当たり前です  という話をしました。

できるようになるために練習するのだから、あきらめずに頑張っていれば、
必ず何かを得るという話です。

☆努力すること・継続することは決して無駄にはならない。
☆努力して継続できたことが、何よりも大切な経験という宝になるのです。



これは、バドミントンでも勉強でも同じですね。

では、「できない」と「しない」の違いはわかるでしょうか?



実は、新しいことを覚えるときに、頭の中(脳)で、あることを思うとできなくなるのです。

でも、あることを思うとできるようになるのです。

これは、子供も大人も同じです。

心が、変われば行動が変わる・・・

この言葉の中に、その意味も含まれています。


人の能力は、本来はそんなに違いはないのではないでしょうか。

結果ということで表現すると違いは出てきます。

その結果に惑わされると、潜在能力は発揮されることはないのです。


潜在能力+現状能力で考えると、ほとんど変わらないのです。

例えば、小学生の時に結果を出せる子は、その時点での現状能力(現時点での)が高いということになるのですが、その後の練習量や考え方で、潜在能力を引き出せるか出せないかで次の結果も変わってくるのです。


ちょっとこの話をすると長くなるので、また今度にして話を元に戻します。


「できない」と「しない」の違いの話でした。


できないと思うから、しない・・・
できないと思うから、できない・・・
やろうとしているけど、できない・・・
意味がわからないから、しない・・・
意味がわからないから、できない・・・

これは、すべて意味が違います。


これは、よく考えてみる価値はあると思います。

選手も指導者も・・・そして、保護者の方々も・・・



この心理で、もしかしたら勝てないと思っている子が強くなるかもしれませんね^^


「できない」と「しない」の違い~2へ


ランキング、応援クリックお願いします^^

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

FC2 Blog Ranking

ブログランキング

人気ブログランキング

ご協力ありがとうございました


バドトラのオススメなアイテムに、バドミントン関連の物があります^^
テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。