バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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変化~進化へ・・・2
2008年07月06日 (日) | 編集 |
私の中にあった焦りとは・・・

それは、一人、中3のNが全中に間に合うかどうかが心配でした。

これは、当初から心配でした。
Nが将来的に全国で上位に入るためには、今しかチャンスはないと確信して進めたのですが、全国大会常連の選手が、グリップ・フォームを変えて全国大会に出場できなかったら・・・という、不安はもちろんありました。

しかし、変われば今より数段レベルUPすることは間違いないので、本人とよく話し合い、
私を信じて必死に変わろうとしていたのですが、中3より小学生のほうが先に変化が出始めて、Nも焦っていたようです。

単独遠征で散々な思いをして帰ってきたNが他の指導者に背中を押してもらって元気に帰ってきたのです。

それから、我慢の練習・・・
クリヤーに力強さがないのです。
カットはかなりの切れが出てきたのですが・・・

県大会・・・なんとか優勝
ブロック大会に間に合うかどうかと思いながらも、Nの能力とバドミントンに向ける姿勢と自分を信じて、頑張りました。

このころ小学生たちは、クリヤーに力強さが出てきてショットは前に比べて、数段レベルUPしました。
その小学生たちの変化に刺激されたのか、Nも練習のたびに変化してきました。
同時進行していたフットワークの微調整もだんだん安定してきて、残るはネット前のショットのみとなりました。

未完成の状態で、ブロック大会になりました。

試合が始まるまでは、ある不安があったのですが、試合が始まりNをみているとまったく不安はなくなりました。
それは以前に比べて軸が安定し、ショットに切れがあり、打った後の一歩が速くなったのです。
(夏の合宿でNの試合のビデオを見てみると、全然バランスがいいのです。対戦相手も同じだったので非常に参考になりました)

結果的にブロック大会・・・優勝

一安心で、後は全国大会・・・


テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
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