バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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第11回全日本中学生バドミントン選手権大会の組合せ
2011年02月24日 (木) | 編集 |
平成23年3月26日(土)~28日(月)の期間で埼玉県 彩の国くまがやドームと行田市総合体育館(行田グリーンアリーナ)にて開催される第11回全日本中学生バドミントン選手権大会の組合せが発表されました。


今大会は各都道府県対抗3単2複(女子単1-男子単-女子複-男子複-女子単2)の団体戦で行われます。


第11回全日本中学生バドミントン選手権大会組合せ

第11回全日本中学生バドミントン選手権大会公式ホームページ

昨年のJOCの結果と男女合わせての選手層から見ても、福島県が優勝候補に挙げられるが、他の都道府県の選手達がどれだけ成長しているかが楽しみです。


今大会の競技方法は女子3男子2の割合なので、女子の戦力が重要になってくるわけですが、男女ともダブルスをどのように組んでくるかが勝負の分かれ目にもなり、当たり前のことではあるがバランスよく3つ勝てる都道府県が勝ち上がることになるわけです。


混戦が予想されるのは間違いないですね^^


高校選抜と同時期にあるこの大会は、中高共出場する子供を持つ保護者にとっては大変だと思います。


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自分の道は、自分で切り開け
2011年02月20日 (日) | 編集 |
この記事を見る前に
『ZEROでの俳優・渡辺謙さんのトークについて』
『今の時代に必要なこと』
『今の時代で生きていくのに大事なこと』
を読んでいない人は、順番に読んでみてください。



「現実はね・・・」とか「それは理想論だよ」って私も使い思うことはあります。

でも、それを後からもう一度考えることもよくあります。


「現実はね・・・」の現実って何?  と考えなおしたとき、妥協していることも多い。

その理想論って不可能?  とも考えることもあります。



あることに囚われて、本質を見失っていることもたくさんあると思う。


今の日本は、経済的には危機的な状況ですが、現時点でも他国に比べると十分豊かで、不自由はないと思う。


不景気だけど、幸せか不幸かというと幸せなのです。


幸せという感覚は、人によって違いますが、何があれば幸せでどうであれば不幸なのか?


お金があれば幸せなのか?

愛があれば幸せなのか?

やりがいがあれば幸せなのか?

時間があることが幸せなのか?

忙しいことが幸せなのか?

好きなことだけすることが幸せなのか?

したいことが何でもすぐできることが幸せなのか?

ただ今が楽しければ幸せなのか?



もちろん、何でも叶うことに越したことはない。


ただ、生きるということを考えれば、やはり苦楽があるほうが深みがあるから私は好きだ。


それに、苦しみではないが一生懸命頑張った後のほうが楽しいと感じる。


今、子供達に伝えるべきことのひとつに自立心と感謝の心、そしていかなる状況でも生きていくサバイバルな発想と応用力があります。


社会が変化しようとしているとき、己の力で生きる発想力がなくては、企業でも個人でも生き残ることはできないと思うのです。


だから、『何かに委ねたり求めたりするのではなくて、まずは自分と向き合うことが大事だと思う』という言葉になったのではないでしょうか・・・


人に何かを委ねたり求めたりして、うまくいかなければ人のせいにする・・・

ここにも原点を見失う法則があるのです。


ビジネスの世界でも、『あなたを信じてあなたに任せる』といいながら、放っておいて後から文句ばかり言う人もいます。

それは大きな間違いで、その人を信じてお任せした時点で責任は双方にあることになり、間違いに気づいた時点で責任の擦り付け合いでなく、共に問題を解決する知恵を出さなければならないのだが、人のせいばかりする人も多い。


人のせいばかりしても、何の問題解決にはならないのだ。


また、任された人が、任したのだから余計な口出しはして欲しくないと思うのもその逆になる。

意見の交換は大切で、お互いの思いや考えを共有できないことは、マイナスになる可能性がある。



だから、どんな状況でも自分の進む道は、自分で切り開く心が大切なのです。

私達はその助けをするだけなのです。


バドミントンの試合も、コート内で考え勝利への道を切り開くのは選手自身です。

勝つために日頃から努力を継続するのも選手自身です。


指導者は、ただその助けをするだけです。


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今の時代で生きていくのに大事なこと
2011年02月17日 (木) | 編集 |
この記事を見る前に『ZEROでの俳優・渡辺謙さんのトークについて』『今の時代に必要なこと』を読んでいない人は、まず読んでみてください。


話は『今の時代に必要なこと』の続きです。


もちろん世の中の理不尽に耐えることも必要です。


しかし、それに耐えるだけではなく前に進むにはどうしたらいいか考えることが大切で、自分達が生きていく場所を与えてもらうだけではなく、自分達で作る感覚が最も大切なのです。


自分達のために自分達で、生きていく場所を進化させるには、発想豊かな個性が必要になるのです。


そして、そこには人間関係を深めるためのコミュニケーションも重要で、それには笑顔が最も大切なのです。



だからこそ、決してわがままと個性を同じ土俵に上げてはいけません。

人を思いやる心が大切なのです。



『笑顔にするということかもしれません。下を向かないで前を向く、そして上を向く。そこで、ちょっとでも笑顔を作ってでも笑顔にする。そういう中で人と人とがコミュニケーションしていく。またさらに輪ができていく。
それが会社だったり組織だったり国全体だったり・・・国全体に広がっていくこと。』


小さな事が繋がると大きなことに広がってくるのはバドミントンを通してもわかっていることだと思います。

同じことなんです。



『もしかしたらすごく単純かもしれないですけど、結局は「人」のような気がするんですよ。
「現実はね・・・」って言っていると何も前に進まないような気がするので、だから「それは理想論だよ」って言われても「でもね・・・」って理想を語り合える空気が、環境を作っていくほうが僕は前向きに生きられるのかなって気がします。
こういうときだからこそ、まずは自分が何をするかが大事で、何かに委ねたり求めたりするのではなくて、まずは自分と向き合うことが大事だと思う。』



物事に変化があるときは必ず理想が必要になるのです。


それを現実化させるためにどうしたらいいかを考えて、行動を起こし失敗し反省と修正をしてまた繰り返し努力と共に挑戦する。

あきらめることなく、工夫を繰り返し努力した結果で挑戦して、また反省し努力して挑戦する。


だから、『理想を語り合える空気が、環境を作っていくほうが・・・』大切なのです。

そこが始まりで、繰り返していくうちに気がつくと進化しているのです。



なんか・・・聞いたことがあるようなことでしょ^^


そう、バドミントンと一緒です。


目標(理想)を持って、それを実現するために練習して試合で負けて課題を持って練習を繰り返し努力して、また試合で挑戦する。


このプロセスの中で、結果を求めても100%出ないのは当たり前なのです。


人はすぐ結果を求めます。

でも何事もすぐにはできないのです。

だから、たいへんだけど楽しいのです。


桃栗3年柿8年・・・

何事も育つには3年以上はかかると思っていた方がいいのです。

中学生としての3年間、そして高校生としての3年間

自分自身と向き合わせることも大切なのです。



今の時代、長い物には巻かれる癖を子供達につけさせるから自分らしさがわからなくなり、自分を見失うのではないでしょうか?

若い世代には、自分らしさを見つけさせることも大切だと思っています。


そして・・・ 

生きる   という意味

真の幸せ  を何と感じるか


そのかけらを伝えたいですね^^


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今の時代に必要なこと
2011年02月16日 (水) | 編集 |
昨日の記事(ZEROでの俳優・渡辺謙さんのトークについて)を読んでいない人は、まず読んでみてください。



渡辺さんの話を聞いていて何に深く共感し感じたのか・・・


それは、今の高校生を見ていて特に感じていたことです。

皆がそうだと言うわけではないが、我々が子供の時とは全体的に感覚が違うのです。


『どんどん発言力がなくなっている感じがします。何かを発信している感じがなくなっているのかな・・・』という裏には、個性が失われつつあるのではないかと感じています。

思っていることをいえない子が多いのではないでしょうか・・・

つまり、自分の考えが少ないと思います。

もちろん、それは子供達だけのせいではなく大人が引き起こした結果でもあるわけです。

時代と共に育つ環境が変わってくるのは当然で、我々の親が育ってきた環境、私達の世代が育ってきた環境、そして今の子供達が育っている環境は、それぞれまったく違うわけですが、人の思いと心は変わらないはずなのに環境に左右されているのも事実です。


今の子供達は、考える時間が圧倒的に少ないのではないかと思う。

それは、豊かであるがゆえの現象でもあると思っています。

忙しいからではなく、自分で時間を作り「なぜ?」って考えることをしてないからでもある。

そして、自分を信じて、能力を自ら引き出そうとすることが少ないように思う。


その背景には親が能力を否定しているケースもあり、また学校教育の場でも否定されているケースも多いと思っています。

物事は単純ではないのですべては表現できませんが、おおまかにいうとそういう気もしています。


子供達が大人に対して反発的に思う時は、自分を理解してくれていないと感じたり意味もなく押さえつけられようとした時で、そこには信頼関係は生まれません。


大人が子供に接するとき、子供を未完成な一人の人間として理解したいと思うかどうか・・・

そして、大人の思いを理解してもらうよう努力しているかどうか・・・


これは結局、コミュニケーション力が大人の方に欠けていると言うことにもなるわけです。


人として相手を知り理解し、自分を知ってもらって理解してもらうこと

これは、大人であれ子供であれ同じことなのです。


相手を尊重し理解しようという想いがあれば、人間関係はいかなる立場であってもうまくいくと思います。



発信している感じがしないのは、子供達を見ていても感じます。


言い方が悪いですが、事なかれ主義が美徳とされているような気もします。

自分の思いに反していても、怒られないように余計なことは言わない方がいい・・・みたいな感じです。

だから、真からの笑顔が少なくなってくるのです。

そして本当の笑顔の大切さがわからなくなっているのです。


バドミントンの試合は、自己表現です。

性格も心も表れます。

強い選手が良しも悪しも個性的であり魅力があるのもそこにあるのです。


スポーツの世界でも、学校の先生やコーチに嫌われたらダメだから言うことを聞きいて逆らってはいけませんということを小耳にはさみます。
(それを聞くと、もし私ならそんな風にしか見られていなかったのかとがっかりし反省しますが・・・)


つまり、トップや上に嫌われたら先がないと思うのでしょう。

そしてそう教育されてきているのです。


社会でもその考えはあります。


全国的にこれが当たり前のようになっているから、個性が失われているのではないでしょうか?


時代は変わり、今は個性(新しい発想)を求められています。

しかし、教育の場では個性は育てられていない方が多いのです。



私は思う・・・

本当に嫌われたくないのであれば、自分の思いをよく考えた上でしっかりと伝えればいい。

伝えて理解してもらえないのであれば、仕方がないことであるが決して終わりではない。

ただ、少しは自分というものを知ってもらえたことになるのです。


逆に、伝えた相手がもし押さえつけようとするのであれば、それがその人の器で、そこを理解した上でやり方を変えればいいのです。

相手を理解し考えて行動することで、何かが見えてくるものです。


実際、理不尽な事には、耐えるのではなく乗り越えるのです。

その理不尽な事にただ耐えることが美徳ではなく、それにうまく対応しながら突破口を見出し、乗り越える術を知ることが大事なのです。


ある教育者は、世の中の理不尽に耐えることができるようになるために厳しくし、それに耐えることが大切だと言っていました。

一理ありますが、そこには個性の尊重はないのです。




人の上に立つものは、常に自分を磨き前を向いて進まなければなりません。

しかし、足元がふらついていてはまともに進むことはできないのです。

真はどこにあるかの見極めを間違えると、足元をすくわれるのです。


それは社会でも教育の場でも同じことです。


それを権力にて押し付けようとすれば歪みが生じ、不満が生まれ、負のスパイラルが発生するのです。


今の時代に必要で、新たな時代に対応していけるのは、その時代で育ってきた心豊かで個性的な人ではないでしょうか・・・


長くなるので続きはまた・・・


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ZEROでの俳優・渡辺謙さんのトークについて
2011年02月15日 (火) | 編集 |
映画『沈まぬ太陽』主演の俳優 渡辺謙さんが、先日ZEROで「今の日本に大切なこと」についてトークで話していたことを紹介します。

これは、今の子供たちにとっても大人にとっても大切なことだと思っています。


海外から見ている渡辺さんには、今の日本はどう映っていますか?という質問に対して

どんどん発言力がなくなっている感じがします。
何かを発信している感じがなくなっているのかな・・・
それは文化にしても政治にしても経済にしてもそうだし、ここに日本という国があるなっていうふうに向こうで仕事をし始めたころには、まだそういうものが残っていた気がする。
本当に志・思いのある人たちがきちんと向き合って、世界と向き合っていける国というものを正しき方向にきちんと舵取りをしていかないとそれはまずいだろうという気は、俳優という仕事をしながらでもなんとなく危惧しているところです。


どうしていったら日本がまた新たに発信する国、いい方向に向かうと思いますか?という質問に対して

そんなこと?って思われるかもしれませんが、まず笑顔にするということかもしれません。
下を向かないで前を向く、そして上を向く
そこで、ちょっとでも笑顔を作ってでも笑顔にする。
そういう中で人と人とがコミュニケーションしていく
またさらに輪ができていく
それが会社だったり組織だったり国全体だったり・・・国全体に広がっていくこと
もしかしたらすごく単純かもしれないですけど、結局は「人」のような気がするんですよ。
「現実はね・・・」って言っていると何も前に進まないような気がするので、だから「それは理想論だよ」って言われても「でもね・・・」って理想を語り合える空気が、環境を作っていくほうが僕は前向きに生きられるのかなって気がします。
こういうときだからこそ、まずは自分が何をするかが大事で、何かに委ねたり求めたりするのではなくて、まずは自分と向き合うことが大事だと思う。


渡辺さんの話を聞いていて深く共感し感じることが多方面でありました。

私が特に感じたことは次回詳しく伝えますが、子供たちに伝えたいことにも共通しています。

皆さんにはどのように感じましたか?



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フットワークの理論と意識~コート内スピード
2011年02月08日 (火) | 編集 |
バドミントンの動きとしては、角線の移動、くの字の移動、各方面への移動と戻りとなり、素早いスタートとストップそしてジャンプなどを繰り返すことになり、それには動作練習が必要になってきます。

それには、大きなステップ・小さなステップを状況に応じて無意識に使い分けることが必要になります。


大きなステップは、人の動作としては比較的しやすいのですが、小さなステップで動くことは練習をしないと出来ません。


特にタッピングの移動速度とバランスは、地道な練習を重ねると確実に速くなりますが、していないと確実に遅くなります。

状況によって、ランニングステップ・サイドステップ(タッピングも含む)・クロスステップを使い分け、そこに寄せ足(シャセ)やジャンプを混ぜることで、いろいろな状況に対応することができるようになります。


フットワークは多種多様があり、どれがベストでなく、複合させることが大切です。

その中で、ベースとする動作をサイドステップにすると複合しやすいということになります。


それは、サイドステップに慣れている選手が、ランニングやクロスをある状況のときにと説明をして使わせるとスピードがアップするからです。

普段からサイドステップを使っていない人が、いきなりそれをしても速くは感じないのです。


フットワークが速くなるまでに多少時間がかかりますが、出来るようになると何が違うか・・・


以前から記事にしていますが、バランスが良くなり筋肉の疲労度が減少します。


小学生の場合、勝てない時期が続くためにランニングステップに流れ気味ですが、継続すればフットワークのバランスと共に、ヒッティング時のバランスも良くなります。


特にダッシュ系の遅い人に、サイドステップのスピードを上げさせると、フットワーク・・・つまり、コート内スピードは向上します。


逆に運動能力の高い子供は、初めはランニングステップのほうが速いのでどちらかというと覚えにくい傾向があります。


ただ、走るからストップ時に軸がブレやすいので、そこが弱点になりやすいのです。


また、成長と共に体が重くなるのでストップ時に筋力が必要になり、同じスピードで同じ筋力の場合、軸の安定度はまったく違ってきます。


理屈は、2.5m以内を前後の動きと左右の動きで一定時間速く動いてみればわかると思います^^


運動能力の低い子供ほど、ステップ練習を継続して一定期間を過ぎると確実にフットワークが速くなるので、信じてしてみてください^^


検証は私のジュニアクラブで立証済みです^^

半年から1年くらい経過すると、逆に運動会で1番になったことがないことを信じてもらえなくなりますから^^


小学生の場合は、できるならお母さんが一緒にいて見てあげるとさらに良いですよ。(大変ですがその分成長は見えます)



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フットワークの理論と意識~心と体のリンク
2011年02月03日 (木) | 編集 |
フットワークの動きで必要なことを考えると・・・


ラリー中での対角線の移動、くの字の移動、各方面への移動と戻りとなり、素早いスタートとストップそしてジャンプなどを繰り返すことになります。

もっと分類すると、スピード・俊敏性・バランス・方向転換・ジャンプ力などになってきます。

そこで、すでに聞いたことがあるとは思いますが、SAQトレーニングが重要とされているわけです。


簡単にSAQを説明すると・・・

S=スピード(speed)
走る時の最高速度の能力
A=アジリティ(Agility)
敏捷性と言われ、運動時にストップや方向転換など身体をコントロールする能力
Q=クイックネス(Quickness)
素早さ : 静止からの速い反応と動作


チャイナステップもこの理論に乗っています。


このSAQを向上させるには、意識と計画性のある継続が重要になります。


SAQトレーニングについては、今では多くの情報がバドミントンブログ村 などで紹介されていますので、省略させていただきます。
(推奨:ブログ-バドミントン・メモ[チャイナステップやその他ステップの説明もあります])


フットワークの種類によって、筋肉や関節の使い方、その練習方法を詳細化させるとチャイナステップをはじめとする各種ステップが理解できてくるのです。


バドミントンにおいては、スピードとその動作中のバランス、そして目で見てからの情報処理速度、そして意識ある予測というものがラリー中に必要になるわけです。


それが大まかな理論で、それをどのように意識を持たせて練習させるのかが、最も重要になってくるわけです。



小中高と各世代の子供たちと関わって感じる共通点は、その練習の意味を本当に理解してやっていないことでもあります。


では、なぜ本当に理解していないのか・・・を分析すると、次のようになる。

指示された練習を言われるから単純にしている。

練習の意味を深く考えたことがない。

一生懸命することで、自分が変わると信じていない。

自分の変化に気がついていない。

すぐ結果を求める。

継続の重要性がわかっていない。

・・・

などが挙げられる。


ある程度の経験値を持っていると、考える能力も身につくが、ほとんどの選手がなんとなくかまったくのレベルの理解しかなく、わかっていても実感がないので意識ある練習に継続性をもてないことになっている。


その練習に対する説明は、選手に考えさせる方法も大切だが、まずは指導者が教えて実感させてから、他の練習での意味を考えさせるほうが、考えない選手に考えろといってもいつまでたっても考え方がわからないので考えていないことになる。

特に高校生は、そのことでもっと考えろと厳しく言われるケースが多いようです^^;


本来、考えれない人には、思考方法を誘導して教える必要性もあるわけです。



何度も言わないとわからない(忘れる)選手には、指導者も根気を持って我慢強く教えることも選手を育てる上で大切なことなので、怒ってばかりいるのではなく笑顔で教えることも重要なのではないでしょうか?


上には書いてないが、本音の中には怒られたくない・・・という気持ちが先に出て身についていない選手もいるようです。


強くなりたいという心と練習内容をうまくリンクさせてあげると、練習時間に比例して選手は伸びていきます。


試合で負けて、課題を持って練習するにしても、意識が変わらないと課題が変わっても変化が出にくいのではないかと思っています。


フットワークで最も大切なのは、誰よりも速く動けるようになりたいという純粋な心かもしれませんね^^



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第39回全国高等学校選抜バドミントン大会ブロック予選結果
2011年02月03日 (木) | 編集 |
平成23年3月25日(土)~28日(月)和歌山ビッグホエールにて、第39回全国高等学校選抜バドミントン大会が行われます。

学校対抗(団体戦)の各ブロックでの参加チーム数は、
東北ブロック・関東ブロック・東海ブロック・北信越ブロック・近畿ブロック・九州ブロックが、男子2校・女子2校(上記6ブロックは、同一都道府県からは2校の参加はできない)そして、北北海道ブロック・南北海道ブロック・中国ブロック・四国ブロックが男子1校・女子1校

また、東京都・埼玉県・神奈川県がそれぞれ男子1校・女子1校、大阪府が女子1校、開催地の和歌山県が男子2校・女子2校の出場枠がある。

個人対抗(個人戦)は、東北ブロック・関東ブロック・東海ブロック・北信越ブロック・近畿ブロック・中国ブロック・四国ブロック・九州ブロックが男子2名2組・女子2名2組(上記8ブロックは、同一都府県から男女とも、シングルス2名・ダブルス2組の出場はできない)で、北北海道ブロック・南北海道ブロックは男子1名1組・女子1名1組、そして開催地和歌山県は男子2名2組・女子2名2組の出場枠になる。

第39回全国高等学校選抜バドミントン大会実施要項


その第39回全国高等学校選抜バドミントン大会の出場権をかけたブロック大会の結果が出ていました。


第39回全国高等学校選抜バドミントン大会ブロック予選結果


ブロック予選で男子団体が、大波乱?となっている地区があり、ビックリしました。

まさか・・・の結果です。


団体戦は、何が起こるかわからないのですね。



同日程で、第11回全日本中学生バドミントン選手権大会(都道府県対抗団体戦)が、埼玉県熊谷市・行田市で開催されます。


春の戦いまで、あと7週間・・・


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フットワークの前に・・・
2011年02月02日 (水) | 編集 |
久々にバドミントンの話になります・・・^^;


フットワークの練習で、必要なことを話します。
(過去記事にもあるのでみてくださいね^^)


うちのジュニアでは、初心者にフットワーク、素振りという定義で動きを教え始めることはありません。


まずは、各種のステップを教えます。

子供も大人も同じなのですが、初めてする動作で自分の身体を思うように動かせないのはあたりまえなことです。


だからそれに対して、打つことが目的とした移動方法であるフットワークを教えると、うまくできない人が8割いても不思議ではないのです。

移動してスイングして・・・なんていうと覚えていないのにぐちゃぐちゃになってしまいます。


運動能力の高い人は良いですが、通常以下の8割方はできないのが普通です。


でも、サイドステップやクロスステップ、タッピング、ジャンプ、回転など分けた動作ができるようになったら、自然とフットワークはできるようになるのです。


素振りにしても、回内・回外という動作を日常生活でしていない以上、脳からの伝達も筋肉の稼動も鈍いのは当たり前なのです。


トスノックで、回内・回外のスイングをしっかりと覚えさせることで、シャトルとの距離感・スイングの仕方・ヒットのタイミングも向上し、それができると比較的に簡単に各素振りはできるようになります。


それを同時進行していくと、ある時期にはフットワークが出来上がっていく仕組みです。



この考えは、物を造るという過程でも同じなのです。

固体の集合性の繰り返しがひとつの製品だということです。


他のことでも勉強でも同じだと思います。


例えば、木造で家を造るのに、計画(設計)がありその上で工事を始め、基礎工事をしているときに骨組みである土台・柱・梁の加工をして、基礎ができてから材料を現場に持ち込み組み立てます。
その後も、工程という流れに沿って進みますが、あることをしているときに次の準備もするという同時進行は通常なのです。


ただ、バドミントンをするのも覚えるのも物でなく人なので、継続が無ければ忘れるということも当然としてあるのです。

覚えても忘れるという性質をあたりまえと考え、それを防止するための方法も指導者が伝える必要性もあるのです。



人は繰り返し同じ動作をしていると、できなかった動きも簡単にできるようになります。

ただ、時間がかかるかすぐできるかの違いがあるだけです。


重心移動の練習では反復横飛びを教えると、それを応用した動きもできるようになります。
(ただ、説明をしないと出来ない人が8割、説明をしなくても見て覚える人が2割)


だから、各種ステップは基本として大切であるということにもなりますね^^



繰り返しやれば必ず出来るというと、自分で思うように動かせる身にすることが、バドミントンの術を養うのです。


これは、初心者も上級者も同じことです。


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