バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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小・中学生バドミントンオープン大会情報
2010年10月31日 (日) | 編集 |
今年度の小・中学生バドミントンオープン大会の情報です。


第11回関東小学生オープン大会 

平成22年11月27日(土)~28日(日)
東京都ジュニアバドミントン連盟 大会情報



第14回熊本オープン 小・中学生バドミントン大会 IN八代

平成22年12月26日(日)~28日(火)
熊本オープン 大会要項・宿泊要項


びわこJrオープン

平成22年12月25日(土)~27日(月)
滋賀県バドミントン協会行事日程


第13回 長野県小・中学生ジュニアオープンバドミントン大会

平成22年12月11日(土) → 小学生
平成23年 2月 5日(土) → 中学生
長野オープン 大会要項


第15回関東中学生オープンバドミントン大会  都県対抗団体戦

平成23年1月6日(木)~8日(土)
東京都中学校体育連盟バドミントン部
 公式HP



第3回ヨネックス杯ひろしまオープン

平成23年2月5日 小中学生大会
平成23年2月6日 一般
広島県バドミントン協会行事日程


第10回倉敷市ジュニアオープンバドミントン選手権大会

平成23年3月26日(土)~28日(月)


現在、わかっている情報です。
他の地域でも小中学生のオープン大会の情報がありましたら、教えてください。

現在、要項がUPされていない大会もありますが、情報が入り次第に公開します。


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豊かな感性を育てるには・・・
2010年10月29日 (金) | 編集 |
人の感性というのはさまざまではあるが、感性に個性があるかどうかで発想も変わってきます。


感性は、素直な心が育てていくものではないかと思っています。


どのスポーツにも大切ですが、視感力(見て感じる能力や感覚など)はバドミントンでも重要です。


感性を豊かに育てることは非常に難しいことで、まずは個性の理解をしなければなりません。


子供と接していると、驚くようなことがあったり誰もがする行動があったり・・・


天性的に持っている感性と、育って行く感性があり、私達指導者(子供に関わる大人)はある意味で責任があるのではないでしょうか?


スポーツでも勉強でも仕事でも、教える立場と教わる立場があり、教える立場の人は受け手に影響を与える立場にあるわけで、良しも悪しも影響を与えることは確かです。


かといえども、教える立場の人も生身の人間なので完璧ではないです。


ここで、良いことはいいのですが、悪い影響を与えた時に、素直にあやまり子供に接することができるかどうかが重要なのです。


バドミントンだけを教えているから・・・という指導者の方もいらっしゃいますが、子供は多かれ少なかれ指導者の影響は受けています。


小・中・高のジュニア世代は、それぞれの世代で感性も違いますが・・・


どれが良くてどれが悪いか・・・となると難しいことになるのですが、感情を押しつけたり自分の感覚だけを主張したりし過ぎることは、控えた方がいいのかもしれません。


これは、私も感情がエキサイトした後には感じることでもあるのですが、選手達の素直な感情はどこにありそれをどのように導くのがよいのかを深く考えることがあります。



指導者は、自分の軸(心)をしっかり持って、他人(選手)を軸にバドミントンを教えるからこそ難しいのです。

選手は、自分軸を中心にして周りに気配りができ、人の思いも理解できればいいのですが・・・


そこが、プレイヤーと指導者の違いではないでしょうか?


多くの指導者は、自分の時間を割いて選手に心身を注いでいます。


いろいろなことを犠牲にしても、バドミントンが好きで選手のことも好きだから頑張れるのです。


心がブレなければ、人は素直になれるのです。


忙しい時ほど、心を静め冷静に我が心を見る余裕が必要ですね^^


指導者の感性と選手の感性には違いがあるのは当然なので・・・


目標は共有しそれに向って努力して、感性は刺激しあうほうがいいのかもしれません。



子供から豊かな感性を受け、選手と共に成長しましょう^^



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運動能力向上委員会~3
2010年10月28日 (木) | 編集 |
バドミントンでの運動能力を上げる方法・・・


では、どのような練習がいいのでしょうか?


コート内を速く移動するには、走った方が良いか?それともステップの方が良いか?


ここの解釈が最も重要なのです。


小学生のフットワークで最も難しいのは、シャセ(寄せ足)を使うことです。


通常の動作でいうと、ランニングステップかフロントクロスステップのほうが速く感じるために小さめのステップを使わないケースが多いのです。


過去記事でも紹介しましたが、小さいスペースで多方向により速く動くにはサイドステップが最も速いのです。


もちろん全てではなく、スマッシュを打った後にコートの後方からネット際まで最短で移動する場合はそうとも言いきれません。


しかし多くのケースでは、ネット前への移動はタッピングサイドステップなどシャセを使ったほうが、バランスが良くスピードは速いことを小2小3の子供でも確認しました。


もちろん、サイドステップをはじめとして、各種ステップ練習は練習ごとにはしていた結果です。


ネット前で、上体が正面を向くこともなく半身の状態で動くことができるので前後の移動が安定して速いのです。


微妙な無駄な動きやバランスの悪さ、そして軸のブレなどがスピードを落としミスを誘発しているところいうのは、正面を向いての移動が引き起こすことでもあり、上体が動きやすいので軸がブレてバランスを崩し、無駄な動きが出ることでミスを引き起こしたり疲労させたり戻りが遅れたり・・・など、多くのマイナスを発生させるわけです。


フットワークを身につけるには、基本動作であるコート外でのステップ練習やバランス練習、ターン練習をしっかりすることが重要だということです。


もちろん、どの場面で何の動作が必要かということも、説明できるほうが選手は練習しやすく効果が表れます。




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運動能力向上委員会~2
2010年10月26日 (火) | 編集 |
スポーツは複合能力の集計が力になるので、心技体脳の能力をバランス良く向上させることが大切なのです。


運動能力を向上させるにも、いろいろな能力UPが必要になります。

スピード・パワー・耐久・バランスの能力を向上させると、その複合でジャンプ力や瞬発力・持久力が育ってくるという話を前回しましたが、小学生と中学生においては、スピードとバランスが最も重要な理由は、成長期において身体の変化(身長や体重など)に対応しなければいけないことと、成長を妨げないようにも考えなければならないからです。


成長期における故障にも注意しなければなりません。

そのためにも、柔軟性は必要不可欠になります。


特に下肢と股関節の柔軟性は重要です。


スピード練習でインターバルを取りながらすることで、スピード感と自分のトップスピードを知ることにもなります。

また、バランス力を向上させることで筋肉への負担率が変わり、回復力も向上することで自然と持久力はついてくるわけです。


どんなにトレーニングをしても、バランスが悪ければ体力を消耗し、筋肉にも疲労が溜まることで負のスパイラルを構築することになります。

それをカバーするのは気持ち(心)ではありますが、それだけでは故障の道へまっしぐらになるので、体力をつけると共に消耗しない方法も本来は教えるべきなのです。


指導者は合理的に考え指導することで、選手は安心して心を鍛えることができるのです。



バランスの支えになるのは体幹ですが、小学生の場合は軸を意識したトレーニングが最も効果的です。


ステップ練習でもスピードと軸を意識することで、変化が表れてきます。

重心移動の練習やターン練習も有効的ですね。


これは、小・中だけでなく高校生も大切なのですが・・・


バドミントンは、パワーだけでは強くならないので・・・



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運動能力向上委員会~1
2010年10月25日 (月) | 編集 |
先日、フットワークのことを少し話しました。


年内は、うちのジュニア練習でもフットワークを中心にしてラケットワークの練習と共に徹底的にしていこうと思っています。


うちのジュニアの場合、小学2年と3年の女子で、その中でも元々運動能力の高い子とそうでない子がいるわけです。


運動能力の高い子にも種類があって、瞬発力の高い子とバランス力の良い子です。


運動能力が今現在高くなくても過去の例から言うと、継続した練習をしていると5~6年の段階でほぼ同じ状態に近づくことができ、バドミントンにおけるコート内スピードは、差がなくなってきます。

私は、過去に運動能力が平均的にも低い??子を、数人育ててきましたが、県のトップクラスにはもちろんながらブロック大会入賞くらいは十分に可能なのです。

運動能力をバドミントン的に分類すると、スピード・パワー・耐久・バランスになり、その複合でジャンプ力や 瞬発力・持久力が育ってくると思っています。


ただ、小学生と中学生においては、スピードとバランスが最も重要で、パワーは高校で身につければよいと思っています。


もちろん、最低限必要な筋力は身につけなければなりませんが・・・


瞬発力がありスピードを持っていてもバランスが悪ければバドミントンでは勝てません。


となると・・・・何がバドミントンで必要なのか?をシンプルに考えると、瞬発力・バランス力・疲労回復力・維持力ではないかと私は思っています。


それを身につけるために、最も必要なことは継続力ですが・・・^^


いろいろと考えてみると、運動能力が良くない子は、バランス力が特に不足していたような気がします。


バランスには重心の移動と維持が必要になります。


これはフットワークに最も必要なことで、もちろん他のスポーツにも共通しているわけです。




話が長くなるのでシリーズでお伝えしていきますが、一番このシリーズを読んで欲しいタイプの人がいます。

それは、我が子は運動能力が高くないから・・・ってどこかで我が子の能力を信じることができてないお母さんです。


スポーツは複合能力の集計が力になるので・・・

次回はそこから話しましょう^^



心技体脳での体における必要なものをメインテーマにして、小学生にとって必要なことをお伝えします。

もちろん、中学生でも継続した努力で生まれ変わります^^


未来の勝利に向って・・・



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心と出会いと縁
2010年10月21日 (木) | 編集 |
私は、人の縁というものを大切にするタイプです。

誰もが生きている中で、多くの人と出会いはありますが、その中に縁を感じる人もいるのです。



出会いは誰にでもあるのですが、待っていては何もなく焦ってもどうにもならないことなのです。


でも、積極的な行動は出会いを増やすことにはなります。


また、出会いがあっても自分をアピールすることができなければ、機会は減ってきます。


これは、チャンスとも似ていますね^^


チャンスを手にするには積極的な行動が必要で、チャンスをものにするには日頃からの継続的な努力が必要なのです。


縁を感じる人には、不思議と何度も出会います。

どこかで繋がっているのでしょう。



しかし、チャンスは一度しかないかもしれません。


でも、継続的な努力と積極的な行動、一所懸命であることで増やすこともできるのです。



積極的な行動をとることに慣れるためにも、挨拶というのはとても大切なのです。


もちろん、出会いにはあいさつなしではあり得ません。



同じ挨拶をするなら、相手にちゃんと聞こえるように大きな声で笑顔で挨拶した方が印象に残りますね。



継続的な努力・積極的な行動・大きな声を出すこと・笑顔でいること・挨拶をすること・一生懸命であること


これは、バドミントンだけでなく出会いにも共通していますね。


普段から言われていることをしているだけでも、何かいいことがありそうですね^^


多くの出会いの中から自分にとって大切な人を見つけるには、人の気持ちがわかるようになり、また自分自身が魅力ある心を持つことで、引き寄せるきっかけも自然にできるようになるのです。


そして、自分にとって切ってはいけない縁を大切にするには忍耐も必要で、不屈な粘りある心を育てることも大切なのです。


そのためには、今は自分を鍛え磨く時だと思い人間力アップのためにもバドミントンに集中することも大切ですね^^

今ある出来事に五感を研ぎ澄ませることができるようになると、試合において魂の入った一打を打つことができるようになるのではないでしょうか・・・


考えようによっては、多くのことをバドミントンから学ぶことはできます。



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フットワークの修正
2010年10月19日 (火) | 編集 |
小学生の全小ブロック予選も終わり中学生も大切な試合が当分ないので、この時期は基本に戻ってフットワークの修正を行っています。


微妙な無駄な動きやバランスの悪さ、そして軸のブレなどがスピードを落としミスを誘発しているところもあり、10月・11月は基本を中心にしていくチャンスなのです。


小学生にとって、来年は4年生なので本格的に修正をするには良い時期なのです。


先日、おそらく皆さんも良く知っていらっしゃる有名なジュニア指導者の方が県の合宿に参加してくださり、フットワークの細かい部分の話をすることができ、フットワークにおける軸回転についての認識を修正することができました。


ほんの少しの違いなのですが、小学3年生に修正してみると確かにスピードが変わり、捕れなかった打球がとれるようになりました。



軸回転と重心移動の法則を少しは理解していたので、その詳細な部分に気がつくこともできました。


その方も、細部のこと(例えば足の向き・逆手の位置・重心の位置・軸の位置など)への指導を感覚でなく理論上でされるので、短い時間でしたが私的には非常に勉強になりました。


ほんとによく勉強していらっしゃると感心するのと、私自身が求める感覚に非常に近くしかもさらにマニアック(すみません)なので、たいへん嬉しく思いました。


フットワークは重心移動が大切だということを過去記事でも話していますが、そのためには着地時の足の位置や向き、そしてどこの筋肉を使うかという意識も伝えることで大きく変わってくるようです。


もちろん、このフットワークを身につけるには、基本動作であるコート外でのステップ練習やバランス練習、ターン練習が必要になり、私の教えている子供たちでも、できる子とできない子がいるので、結局はできない子には動作練習からということになります。


小学3年も2年も、この時期にしっかりと基本を身につけさせて、来年はその成果を感じたいと思っています。


勝負ごとも大切ですが、今は近い未来のために負けてでもするべき課題をクリアさせ、バドミントンには修正が必要だということも知って欲しいですね。



現在では、経験値1年の子が癖も少なく最も早く修正できたことに、反省しているバドトラでした。

つまり、経験年数が少なくても良いこともあるということです。


全小に出れなかった選手は、ある意味で今がチャンスなので一緒に頑張りましょう。


そのためには、コート外練習をしっかりとしてください^^


特にステップ練習は重要です。



詳しくは、また後日記事にします。



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追伸:
コメントを頂き、ありがとうございます。
コメントの返信が遅くなっていることは申し訳なく思っています。
この場を借りてお詫び致します。
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ジャンル:スポーツ
進学
2010年10月18日 (月) | 編集 |
今の時期は進学を決定する時期ですが、まだ悩んでいる選手が多くいます。


例えば、高校進学で私立を選ぶ場合、実績のある選手は条件や環境、その学校の実績を見ます。

また、現在誰がいて、来春は誰が入学する予定だとか・・・



そんなことよりも、最も大切なのは自分自身なのです。



なぜその進学先に行きたいのか・・・

そこに、目的意識がどのくらいあるのか・・・


そして、進学先で自分がどのように成長したいのか・・・

1年後・2年後・3年後、そして5年後

自分がどうありたいのか・・・

想定していない環境であったとしても頑張りきれるのか・・・



考えないといけないことはたくさんあります。



真剣に考え、自分での決断をすることが大切ですね。


また、進学先の指導者が自分に合う指導なのかどうかは、非常にわかりにくいですがとても重要なことです。


オープンスクール以外で何度か練習に参加してみることも大切かと思います。



この時期をどう過ごすかは、今後に大きく影響してくるように思います。



いずれにしても、悩んで決めたなら、どんなことがあっても頑張らなければなりません。



先のことに不安を思うと何も決断はできません。


希望を持つことが大切なのです。


保護者としては、指導者である先生にいろいろ話してみることも大切です。


自分にとって何が大切かを理解するにも良い時期かもしれませんね。




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指導者としての真価と進化~年下に負ける理由
2010年10月14日 (木) | 編集 |
高校生が年下に負ける理由は、多くあります。


技術面、身体能力、経験、分析能力、戦略・・・


また、タイプ的にやりやすいやりにくいもあります。


しかし、多くの原因には、心の部分が支配されているような気がします。


指導者として、自分の選手が年下に負けることは歯痒いことです。


でも、全てが選手のせいではなく、指導者にもその原因があるのです。


例えば、対戦相手を能力ではなく学年などで表現したり、過去の実績のみで判断したり・・・
(私自身、反省するべきところでもあります)




指導者自身が選手に投げかけた言葉が原因で負けることもあるのです。

そこを謙虚に受け止めて反省し、素直な心で選手と対面し、その選手と出会えたことに感謝をすることが大切ではないでしょうか。


高3であれば2年チョイは自分が育てたわけで、高2でも1年チョイは育てているのですから、選手に愛情を持てなければ、信頼関係はできません。



怒る前に、何が足らなかったのかを考え見つけ出し導くのが指導者で、怒ってダメ出しと否定しかできないのであればそれは考えようによれば、迷惑かもしれません。


教職の立場であれ、ジュニアの指導者の立場であれ、子供の成長を考える義務があり、人のせいばかりにしたり、教えることに対して辛いような表現をするのであれば、もう一度原点から考えたほうが良いのではないでしょうか。


高校の先生であれば、初心者を1から育てればいいのです。


ジュニアの指導者は、いつでも辞めれます。


どこかの政治家のように、選挙前(入学前)と当選後(入学後)で言っていることが違ったり、裏表が激しすぎる人は、再度原点に帰るべきかと思います。


自分が育てた選手を大切にすることができないことは、不幸なことだと思います。



なぜ、こんな話を2回連続でしているのかというと、よくある話だがベールに包まれているからです。


次回は進学について話します。




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指導者としての真価と進化~人間性
2010年10月12日 (火) | 編集 |
JOCの記事でも書きましたが、最近のジュニア世代は力が均衡しています。


近年の学年差を感じさせないところの背景には、ラケットワーク・フットワークなど技術的なこと、そして戦略的なゲーム能力の変化があるような気がします。


特に小学生の高学年から中学までの間で、大きな成長をしているような気がします。

もちろん、高校で大きく成長をする選手もいますが、それは心技体脳の中で技術的な面よりも、心・身体能力・考え方などでの成長かなと思っています。


当然、それが全てではないのですが、割合的に感じています。


つまり、成長過程において小中で成長できなかった部分を如何に高校で成長させるか・・・ということになるのです。


また、年々変化のあるジュニアバドミントン界の流れに対応するべく情報を、自ら得ようとする指導者とそうでないのでは大きな差もあり、ここが大きな問題となっているような気もします。


もし、高校において、選手の小中で成長できなかった部分の見極めがズレていた場合、指導者と選手の信頼関係も悪くなり、また個性を認めない指導であった場合には、現代の子供に受け入れができない場合もあり、それが成長を妨げることにもなるのではないかと思われます。


高校から始める選手や、経験者でも指導者がいなかった選手など、過去にベースがなければいいのですが、実際に多かれ少なかれ実績のある選手には、それまで育ててくれた指導者が存在するわけです。


そこを受け入れることができなければ、選手本人のバドミントンも否定することになりかねないことになり、成長が妨げられることになるわけです。



これは、どの競技でもあることで、実際に相談も多くあります。



非常に言いにくいことではあるのですが、はっきり言いたいことがあるのです。


経験者の選手の場合、その選手のそれまでの指導者と新たな指導者がお互いに引き継ぎ連携を取る姿勢は、とても重要だと思っています。(比較的に一方通行が多いので・・・)


もちろん、選手個人を理解し早期成長を考えるのであれば…の話です。


しかし、その子の特性や性格を自己判断するケースが多いのです。


選手の長所・短所の情報を共有することで、成長段階の情報だけでなく選手の根の部分も知ることができるのです。


成長が停滞した時には、とても重要なことなのです。



高校野球の世界は、実力社会と聞きますが、だからといって選手の個性を否定したり、自分に合わない(馴染まない)選手に対して、ダメ出しをしたりするのは如何なものかと思っています。


これは、すべての高校スポーツにいえることです。


バドミントンであれ、バレーポールであれ・・・



高校は実業団とは違います。


高校は、あくまで教育の場ではないでしょうか?


ほんとによく聞く話なのですが、現実にあるわけです。


これはシステムの話でも学校方針の話でもありません。


顧問個人の考え方と指導方針、そして教育方針の話で、もっと下げて話すと指導者の人間性の話です。



バドミントンが好きで頑張るために高校に入ったのに、バドミントンを嫌いになりかけている高校生の話をよく耳にします。


これは、小中高のみならず、どのスポーツの指導者でもいえることですが、選手が指導者を人として好きにならなければ選手の成長率は低くなるということです。
(元全日本バレーの柳本監督も言っていました。)




高校スポーツで重要なこと・・・いや、高校生活での成長において最も大切なことは何でしょう?



人間性の向上ではないでしょうか?

つまり、心であり考え方ではないでしょうか?




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JOCが終わって感じたこと
2010年10月10日 (日) | 編集 |
全体的に感じたのは、全国で戦うにはラリー力を持つ選手が最終的に勝っているような気がしました。


技術的なレベルでは均衡しているので、ショットの安定性とスピードを持ちその上でラリー力を持つことがこれからの勝つためのカギを握るような気がします。


ラリー力に必要な物は心技体脳のバランスでもありますが、何よりも大切なことは心(気持ち)であり、1ラリー・1打にかける思いがなければ最後の1点を取ることができない、言いかえれば後半の追い上げもその思いがあれば可能だということです。


JOC・国体の大会情報
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福島選手のマッチポイントを取られてからの粘り強さは、ある意味、強力で最大の武器になるのかもしれません。

それには、心の成長がなくてはありえないような気がします。

1ラリー・1打にかける思い・・・

やはり、そこにあるものは、メンタルがどうのこうのではなくスピリットをしっかりと持ち、練習の時から幹になるバドミントンスピリッツを鍛え育てる意識を選手自身が持つことが大切であると心から思いました。



自分の特性を知り、それぞれ自分自身の課題を知り自分の成長を信じて努力する者は、必ず結果が生まれるような気がします。


自分が勝ちたいなら、自分で考え自分で努力し、その上で指導者の声をしっかりと聞き新たな課題として持つことが大切であり、それを乗り越えて次のステージに進もうとする選手が、過酷な全国の戦いの場で勝ち進むことができるのではないでしょうか。


今の努力に満足することのない人は、いつまでも成長し進化し続けるものです。

言いかえると、今に満足していると成長は止まるということにもなります。


それは、バドミントンだけでなく全ての事にいえるのです。


今、既に次の戦いが始まっています。



次の栄冠は誰の手に・・・

そう・・・考え努力し、それを繰り返し継続した人

そして、自分を支えている人に感謝することが自然にできる人の手に行くような気がします。



誰にでもチャンスはあるのです。


そのチャンスを手にするために頑張るのはあなた自身です。



あなたの成長のために、あえて訊きます。


あなたの頑張りは、本当に今が精一杯ですか?

心技体脳をバランス良く鍛えていますか?



きっと、まだまだ考えればできることがありますね^^


バドトラは、皆様の成長を祈っています・・・・



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テーマ:バドミントン
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JOCを見て・・・4 ジュニアシングルス(2)
2010年10月08日 (金) | 編集 |
ジュニア女子シングルス準決勝は、インハイ準優勝 福島由紀(青森)と3位 木村百花(福島)、インハイ3位 奥原希望(埼玉)と篠谷 菜留(青森)のカードでした。


木村百花(福島)は、前日の準々決勝で鳥居 彩乃(宮城)とファイナルの末に勝ったのですが、左腿の痙攣をこらえながら戦い抜きました。

ラリーが終わる度に、跳ねたり叩いたりしながらの戦いでした。



結果は5と16で勝ち奥原希望(埼玉)、15と15で勝ち福島由紀(青森)が共に勝ちあがり1シード2シードの対決となりました。



インハイ準決勝でも、福島 由紀(青森)は木村 百花(福島)に24-22・17-21・22-20と接戦を勝ち抜いており、今回も星千智(福島)小見山彩(富山)大堀彩(福島:中2)とファイナルの末、勝ち上がってきました。

そして、ダブルスでも接戦を勝ち抜いてきました。


JOC・国体の大会情報
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ゲーム後半に粘りある福島 由紀(青森)と対照的に奥原 希望(埼玉)はミスも少なく淡々と自分のペースで勝ちあがってきました。(決勝以外は2-0)


しかし、決勝はお互いが初タイトルをかけての戦いです。


普段とは違い、力も入る戦いです。


奥原 希望(埼玉)は特に力が入り、ミスが多く感じました。


結果は、1ゲーム目 18で福島 由紀(青森)が取り、2ゲーム目を16、そしてファイナルを18で奥原 希望(埼玉)が取り、2-1で奥原 希望(埼玉)が栄冠を手にしました。

ゲーム時間は約1時間の激戦で幕を閉じました。



私は、福島 由紀(青森)の20を取られてからの粘りと集中力の凄さには驚きました。

勝ちたい・負けたくないという思いだけでなく、彼女のバドミントンに対する姿勢と気持ち、そしてバドミントンを愛する心を深く感じることもできました。


彼女が、半年前の選抜で味わった悔しさがここまで成長させたのかと思うと、今回の悔しさは逆に彼女にとっては、プラスに働くような気がします。


その彼女の気持ちが、チームメイトを引っ張ることで複の青森山田から単複の青森山田に変わり、強力なチームになるような気がします。

実際、今大会もベスト8内に3人が青森山田で、他にも島田きららなど有望な選手がいるわけです。


それに対して富岡と聖ウルスラが、どのように成長をみせるかが今後楽しみです。


昨年の選抜で、ダブルスで勝ちシングルスで負けたスタイルはなく、逆にシングルス3本で勝てるチームになりつつある青森山田も、今後の成長が楽しみです。


今年の東北大会は、荒れそうですね。



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JOCを見て・・・4 ジュニアシングルス(1)
2010年10月06日 (水) | 編集 |
ジュニア男子シングルスは、インハイ準優勝 埼玉栄の古賀輝(埼玉)と、ベスト8富岡の桃田賢斗(福島)が決勝で戦い、結果は19と16で桃田賢斗(福島)が栄冠を手にしました。


後半の粘りで、古賀 輝(埼玉)も意地を見せましたが、ダブルスに比べると中盤でのミスに課題を感じました。

もちろん、準決勝での井上 拓斗(埼玉)との1ゲーム目後半からの集中力が良かったので、本人的に?って意味ですが・・・



全中チャンピオン小林優吾(福島)準優勝の古賀穂(福島:中2)は共にベスト16で、西本 拳太(埼玉)金子 祐樹(埼玉)吉川 正之慎(宮城)渡部 大(北海道)がベスト8入りしました。



男子シングルスも来年度、かなりの混戦が予想され、今後の成長で順位が入れ替わる可能性を感じます。



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ジュニア女子シングルスは、ベスト16入りから厳しい戦いが多く見られました。


ジュニアナショナルの瀬秀穂(千葉)は野村有美(宮城)に敗れ、原田なつみ(福島)は小川由香(愛知)、8シードの大堀優(福島)は全中チャンピオンの櫻本絢子(福岡)、島田きらら(青森)は永田麗(熊本)、柳郁美(千葉)は大堀 彩(福島:中2)にファイナルの末敗れ、結果的にベスト16入りは永田麗(熊本)大堀優(福島)小川由香(愛知)野村有美(宮城)山本明希歩(熊本)中村恭子(三重)柳郁美(千葉)小見山彩(富山)でした。


全中3位の星千智(福島)は福島由紀(青森)とファイナルの末敗れ32で留まりましたが、素晴らしい粘りあるプレーを見せてくれました。
これからが楽しみな選手です。



窓場 由加奈(青森)鳥居 彩乃(宮城)そして全中チャンピオンの櫻本 絢子(福岡)と準優勝の大堀彩(福島:中2)がベスト8入りをしましたが、鳥居 彩乃(宮城)が中村恭子(三重)、櫻本 絢子(福岡)が大堀優(福島)、大堀彩(福島:中2)が柳郁美(千葉)にファイナルの激戦の末、勝ち上がりました。


ここで最も印象的だったのが、大堀彩(福島:中2)と柳郁美(千葉)のファイナル16-17の場面でした。
柳郁美(千葉)のスマッシュがサイドラインをわずかに出たショットで、審判はインをコールしましたが、大堀彩(福島:中2)は線審に問いかけをし、コールはインに訂正そして16-18が17-17に訂正されました。
あってはならないのですが、よくある場面で通常そういうことの後は意外と失点する場面が多いのですが、ここからの大堀彩(福島:中2)はすごかったですね。

集中力をあげ、最後まで連続ポイントで勝利を手にし、16点からの点の取り方、そしてメンタルの強さと勝負強さを感じた場面でした。


最終日をかけた準々決勝は、奥原 希望(埼玉)福島 由紀(青森)篠谷 菜留(青森)木村 百花(福島)が勝ちあがりました。

ベスト8入り(5位)は櫻本 絢子(福岡)大堀 彩(福島:中2)窓場 由加奈(青森)鳥居 彩乃(宮城)という結果でしたが、8に中3と中2が入っていることは凄いことです。


近年の学年差を感じさせないところの背景には、ラケットワーク・フットワークなど技術的なこと、そして戦略的なゲーム能力の変化があるような気がします。

昨年のJOCでも中3の奥原 希望がファイナリストになり、インハイや全中にもその傾向が見られています。


さらに言うと・・・指導者としての真価と進化が・・・・
いや、言いすぎになるかもしれないので言葉を選んで後日にします。



長くなるしおなかも空いて昼休憩がなくなるので、ジュニア女子シングルスの続きは明日^^



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バドミントンの情報収集で思うこと、そして進化へのアプローチ
2010年10月05日 (火) | 編集 |
国体が終わりました。

詳し事は私もブログ村で見ました・・・

国体についての記事は書かないので、知りたい人は行って見てください。

ブログ村 バドミントン

千葉国体HP



情報というのは、ネットだけだはなく交流からも得ることができます。

いくら私でも、ブログで全ての情報は配信していません。

例えば、中3や高3の進路情報は、知っていても書きません。


そのうち、バドマガにも載るでしょうし・・・


どんなことでも情報収集は、ネットと現場で得ることが一番いいのです。


バドミントンの指導に関することも、その他のことも、現場での収集に対して補足でネットが本来は一番いいのです。(逆もありですが・・・)


でも、現場で収集できない時には、ネットでの情報は非常に助かります。



私は、選手を見てその指導法を探ります。

できれば、その選手の指導者と話をして、さらに情報を得て自分流に変換します。


でも、そのベースになるものは、やはり心であると最近改めて感じています。


育てるのに基本技術を教え身体能力を上げても、年代に応じた心を育てないとやはり強くはならないですね。


最近は、中学生や高校生には、心のあり方や5つの基本の話をよくします。


どんなにたくさん練習しても、心が育たないと特に高校生は全国では戦えないでしょうね。


そう、参加はできますが・・・



それには、指導者も経験を生かした上で現代に合わせた指導をするために、自身の心を成長させないとダメですね。


例えばいつまでたっても、自分の学生の時の話(過去の話)ばかりしてるようでは、今の子の心には響くどころか届かないでしょう。





いろいろなことを得るための現場として、できる限り私は小中高の全国大会の最終日は見ておきたいと思っていますが、なかなか現実は難しいです。



それには、JOCは選手が出ていなくても見るに価値ある大会だと思いました。

小中高の選手のプレーが見れる大会ですので・・・



では、次回はJOCを見て・・・4 ジュニアシングルス です。



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JOCを見て・・・番外編
2010年10月02日 (土) | 編集 |
会場で、全中ダブルスの覇者である加藤智香・長嶺仁美(富士中)の2人に会いました。


全中優勝おめでとう と声をかけ、少しだけ話をしました^^

誰だかわからない人に話しかけられて、ビックリさせて悪かったなとは思ったのですが、試合を見て感じたことを話していると、とても良い笑顔で返事をして、最後にありがとうございましたとまたまた良い笑顔で答えてくれました。



最終日には、女子ダブルス優勝の樋口帆渚実・宮原唯(大阪)の2人にも声をかけると、とても嬉しそうに笑顔で答えてくれました。


また、女子シングルスの奥原希望(埼玉)にも声をかけ、涙目でありがとうございましたという笑顔はとても印象的でした^^

やはり、初タイトルは嬉しかったですよね^^


今回声をかけたのは、たまたま近くにいたので声をかけたのですが、次回の機会では積極的に声をかけてみようかなって少しだけ思いました。



個人的には、何故かわからないのですが古賀 輝(埼玉)や福島 由紀(青森)にも声をかけたかったのですが、機会に恵まれなかったことが残念です。


でも、今後の活躍には期待しています。



バドミントンは、心が表れるスポーツだと改めて思いました。


そして、あれだけの良い笑顔を見れて、共に苦楽を歩みそして喜びを分かち合える指導者の方々が羨ましくも思いました。



初心に帰り、熱き心で熱き心を育てなければと改めて感じました。


そして、多くのジュニア選手と共に成長し進化し続け、もっと深くバドミントンを愛し続けたいと思いました。




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追伸

先月Michi_Papa様から、ABCの写真を頂きました^^

Michi_Papa様の活動は、ジュニア選手にとって、またそれを支えている人達への支えにもなる素晴らしい活動です。

詳しくは、ブログを見ていただければわかるのですが、私自身、このブログを立ち上げた時に応援をしていただいたり、励まされたことから、とても感謝しています。

今回も、写真を頂き、非常に感謝しています^^

これからも、この素晴らしい活動を応援したいと思っています。

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JOCを見て・・・3 ジュニアダブルス
2010年10月01日 (金) | 編集 |
ダブルスは、男女共あまり多く見ることができなかったのですが、印象的なことを話します。


ジュニア男子ダブルスで印象に残ったのは、優勝した古賀 輝・千葉 常(埼玉)の古賀君でした。


準々決勝から、接戦に打ち勝ち駒を進めてきました。

彼らのラリーは、思いっきりも良く粘りもあり、また繊細な部分もある興味深いものでした。

古賀君は、体格に恵まれているわけではないのですが(すみません)、運動能力というか反射神経というか、感覚が非常にいいのです。

そして、ショットに心があるという感じなのです。

もちろん、努力あってのものなのでしょうが、見ていて応援したくなるタイプですね。


桃田 賢斗・齋藤 太一(福島)との準決勝も、渡部 大・川原 共生(北海道)との決勝もお互いのオーラがぶつかり合って、とても良い試合でした。



ジュニア女子ダブルスでは、準決勝はどちらも見応えがありました。

福島 由紀・篠谷 菜留(青森)と小見山 彩・山口 ソヨカ(富山)の戦いも接戦でしたが、今後の成長が楽しみです。



優勝した樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)は、第一シードの清水 恵・野村 有美(宮城)に25-27・23-21・23-21の大接戦の上、勝利を手にして駒を進め、優勝を目指して準決勝 堂山 友里愛・井上 朋美(福岡)もファイナルの末、決勝に駒を進めました。


ダブルス初タイトルをかけての戦いを、福島 由紀・篠谷 菜留(青森)樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)の両者が先手を切ったのは21-16で樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)でした。

そのまま行くかと思いましたが、ここは福島 由紀・篠谷 菜留(青森)も盛り返し、12で取ってファイナルへ。


接戦で中盤に抜けたのは樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)でマッチポイントを取ってからの、福島 由紀・篠谷 菜留(青森)の粘りには鳥肌が立ちました。


長いラリーでのべストショットの繰り返し・・・

息をするのも忘れるくらいの良いラリーの末、樋口 帆渚実・宮原 唯(大阪)が栄冠を手にしました。



男女共、ダブルスは混戦状態のような気がしました。


今後の成長が、春と夏で表れると思います。



気持ちあふれるプレーを見ることができたこと、そして感動を与えるプレーが見れたことに感謝しています。



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次回は番外編です。



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