バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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自己課題を持つ効果
2010年04月30日 (金) | 編集 |
自分で課題を見つけることで、どのような効果が表れるのでしょうか?


自分で課題を持つことで、そのためにはどうしたらいいかを自分でも考えるようになります。


どこをどうしたらいいかを考えることで、気持ちも前向きになり、行動をする機会が増えてきます。


例えば、スマッシュのスピードを上げたいとかコントロールをつけたいとか思うことで、間違いなく素振りはすると思います。


そのために、スマッシュの速い人のプレーを見たり、スイングのスピードを上げるために何をすればいいかを考えるようになります。


そして、指導者にその思いを伝え、アドバイスを受ける姿勢が、次のステップでも重要になってくるのです。



特に基本ストロークの向上や、フットワーク・ラケットワークの向上には、研究心があるのとないのでは大きな違いが出てきます。



課題を持つ時には、一つのことでなく三つの課題を持って、最短課題と中期課題と長期課題に分けて幅広く考えるようにすることも大切です。


そこでも、技術的なこと・動き(スピードとバランス)・気持ちの持ち方など心技体で考え、その中で達成しやすい課題をまず最短課題に置き、次のステージに進むことが大切です。



当然、課題調整は必要になってくるので、指導者と相談しながらすることで課題の調整をし、それを共有することが重要になってきます。



まずは、自分で考え何が必要か?自分がどのようになりたいのかを考えることが大切ですね。


自分の長所・短所を自己分析できれば見えてきます。


それと、どんな試合展開でポイントを取った時、気持ちがいいのか(楽しいのか)も考えてみることもいいかもしれません。



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4月の終わりは・・・
2010年04月28日 (水) | 編集 |
高校生も中学生も、新一年が入ってもうすぐ一か月が来ようとしています。


高校生は、インハイの予選が始まっているところもあるでしょう。


中・高共、経験者の新一年生が入ってきて、どのように環境が変わりましたか?


学校によっても違いますが、様々な思いがあるのではないでしょうか。



団体のメンバーを補強できた学校もあれば、レギュラーの座をかけて競い合うことになった学校もあるでしょう。


特に高校3年生にとっては、最後の試合になる可能性が高く、頑張り時ではないかと思っています。



どのスポーツでも同じことなのですが、自分の目指している試合に向けてどのように調整をするか・・・

いや、できるかが、結果にもつながっていくわけです。



このゴールデンウィークは、遠征や合宿にいくチームは多いのではないでしょうか。


このゴールデンウィークで残りの課題を見つけること、そしてそのために今何をしなければいけないのかを真剣に考え、行動に移せて継続した選手が、最後に良い結果が出るのではないでしょうか。



全国の道のりは、簡単なことではありません。


あきらめず考え努力し、継続した者だけが、立てる舞台なのです。



調子がいい選手も、安心してはいけません。


不調の選手も、あきらめてはいけません。


ここからが、勝負です。


熱い戦いは既に始まっているのです。



自分の良さと欠点を再度把握して、自分自身を見つめることで、短期間に変わることはできるのです。


ケアを忘れずに、自分自身に挑戦してみてください^^



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故障の原因について
2010年04月27日 (火) | 編集 |
故障の原因には、様々なケースがあります。


小中学生では、成長に伴う故障がどのスポーツでもあります。


その中でも、筋肉に柔軟性を欠いた場合が多く、クールダウンなどストレッチ不足が原因になっていることがあります。



ここには選手の意識の違いもあるので、自分の身体のためにしっかりとする選手もいれば雑にしている選手もいるわけです。



痛みを感じた時に、その原因に気がつけば大事にならず、練習復帰も比較的早くなり、故障に至らないことが多いのです。




人の身体は、筋肉だけでなく骨格の影響も受けやすく、そこには姿勢の問題も重要になっています。


人の骨盤は意外と歪みやすく、姿勢が悪い人はほとんど歪んでいるわけです。


歪んだ身体でトレーニングすると、ある部分に負荷がかかり故障の原因にもなります。



さらに、バドミントンのフォームにも影響が出てくるので、故障しやすいフォームになったり、思うように動けない状態にも陥ります。


逆に、バドミントンのフォームで軸の狂いや身体の部分的な個所の向きによって、一点に負担がかかり故障しやすくなるケースもあります。


最近は、携帯メールのし過ぎなのか?姿勢についてあまりうるさく言われないからなのか?猫背の選手が多く、中学生から肩こりの慢性化している選手を見かけます。


肩甲骨の可動域を大きくするには、正しい姿勢は絶対条件でもあり、股関節の可動域が大きいと故障もしにくくなります。


可動域が狭いと、筋肉が常に突っ張っている状態になっているので、故障もしやすくなるのです。



肩甲骨・股関節はバドミントンには重要な場所なので、可動域を広くし、そのためには骨盤の位置が重要になってきます。



腰痛も膝痛も、股関節と深い関係があることも知っておいた方が賢明です。



故障は、フォーム改善のチャンスでもあるので、痛みを感じた時は焦らず原因を探り、模索してみると何かがわかるかもしれませんね。





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土日の収穫について
2010年04月26日 (月) | 編集 |
この土日の練習で、小学生も中学生も随分よくなってきました。


小学生は、個人的に成長率の差はありますが、ノックレベルを上げているのですが、3年生は慣れてきたのでしょう。



中学生もハイスピードノックに少しですが、反応しています。


ノックにディセプションを混ぜてのスピードノックなので、慣れてくれば反応速度が上がってきます。


過去には、全国ベスト4のな●みがノータッチを目指して頑張っていました^^


中3のり●は、反応し返球するのですが、だんだん遅れてきて見てしまうことがあります。

中2のみ●きも反応できる時とできない時があり、足が止まるので、もう少しかな^^

いずれにしてもこの2人は、最近ショットの一段と切れが良くなり、そのショットに合ったフットワークのスピードがこれからの課題であり、それと同時に精度を増せば、今後が楽しみなのですが・・・


組立てが、下手なのでここも重要課題ですね。



小学生は、実戦的な練習と共に、ラリー力がついてきている子が、試合練習で勝ってきています。


倉敷で負けた3人は、この一カ月で結構成長しました^^


それに触発されて、他の子も良くなっています。


誰かが遅れても、成長期には違いがあるので、着実に追いつき追い越せの雰囲気ができてきているので、この子達はこの2カ月が楽しみですね。


私は指導者として、関わっている選手、全ての成長を願っています。



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時間と距離からフットワークを考える
2010年04月23日 (金) | 編集 |
フットワークにおいて時間と距離について話します。


バドミントンは相手がシャトルを打って床に着くまでの時間が球種によって随分違ってきます。


しかも、シャトルの特性からしてもネットを越えてから床に到着するまでの時間も球種によってそれぞれです。


それと同時に、自分自身の移動距離も変わってくるので、多種多様のフットワークを知っていた方がいいのです。


大きく一歩で動いて打つ時、小さいステップを使いながらジャンプして打つ時、いろいろあります。


ネット前でのフットワークについて前記事でも話しましたが、これは後方への移動も同じことになります。


また、男子と女子でも筋力の違いがあるので、指導においては違いが出てきます。


私が思うには、最もバランスが良い状態で打てること、そして戻りが速くなることは、いつもテーマにしています。



時間と距離の関係をわかっていない選手が多くいます。


特にゆるい球種に対して、ゆっくりと反応する選手は、タイミングを外されやすくなります。


ネット前で、ネットギリギリに落ちてくる球種は、ネットを越えることにはシャトルの近くにいなければ返球できる球種が限られてきます。


つまり、反応は常に速くして、どのような球種がどこに来るのかを瞬時に判断しなければならないのです。


これが、バドミントンでの経験者と未経験者の大きな違いになる一つです。


これは、考えてではなく条件反射のように身体(目・脳・足・腰・手など)に学習させる必要があるのです。


たとえ、目と脳が反応しても足が反応しなければ動けません。


速いスマッシュのサイドライン30cm内側と速い切れのあるカットのライン際では動き方がと方向が違っています。


いろいろな動きに対応できる基本的な練習が、ステップ練習でしかも速くしなければならないのです。


高校生もいくら筋トレをしてもステップ練習を怠っていると、中学生に負けてしまいます。


パワーは大切ですがバドミントンは、パワーだけではないのです。

スピードとバランスがあって、パワーなのです。


だから、私が中学生にはスピードとバランスを重視し、それを理解し身に付けた選手は高校でパワーをつければ自然に強くなるのです。


移動距離とシャトルの到達時間、そしてスピードとバランスを理解し、ラケットワークの技術を中学生までに身につければ、必ず高校で勝てるようになります。


伸び悩んでいる高校生も、同じことが言えます。



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ネット前へのフットワーク~2
2010年04月21日 (水) | 編集 |
相手が打つ時、重心がどこにあるのか?・・・そしてどこにあると動きやすいか?



考えてみたでしょうか・・・

そうです、足の指のつけ根です。

足の付け根と膝が軸上で重なり、そこに重心をおくのです。

あとは上体が前屈にならなければいいです。



ネット前に動くには、ネット前に来る球種を知っておかなければいけません。


フットワークに関係することで大まかに分けると、ネット際・ネットとサービスラインの間・サービスラインやや手前になります。


それに遅めの球・速いカット系の球にも分れてきます。



皆さんもご存知のように、ネット前には1ステップ・2ステップ・3ステップとそれぞれのフットワークがあります。


これをランニングステップで行くのか、シャセ(寄せ足)で行くのか、サイドステップで行くのか、クロスステップで行くのか、蹴り足だけで行くのか・・・を選択していかなければならないのです。


小学5年生までは、まだ身体が小さいのと切れのある速いカットが少ないのでランニングステップでも問題ないのですが、身体が重くなるにつれてショットのスピードも増してくるので、各種のステップでのフットワークをお薦めします。


安定感があるのは、シャセかサイドステップがベストですね^^



過去記事でも話していますが、骨盤の回転速度を上げて、進行方向に骨盤のきき手側を向けると(右利きは右側面)速く動けるのです。


しかも、身体が正面を向くこともなく半身の状態で動けます。


リアクションステップ後に、膝を崩して動く動き方と骨盤を回転させて動く方法、進行方向の逆方向に重心を移してその反動で蹴りだす方法と、いろいろ試してみるといいですよ。



どんな場面で、3ステップか?1ステップか?

状況に応じてステップを可変させることが大切ですね。


一番は、時間との戦いです。


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ネット前へのフットワーク~1
2010年04月20日 (火) | 編集 |
コメントとメールで同じような質問が来たので、お答えします。


シングルスでのネット前への反応が遅れ、打点が低くなったり取れなかったりする・・・

ということなので、ネット前への動き方についてお話します。


実際に、シングルスではネットを制することが非常に大切なのです。

いくら速いスマッシュを打っても、良いカットを打ってもネット前の打点が低ければ意味がなくなります。


ディセプションの技術にも、確実に足が必要になります。


ネットの弱い選手は、比較的にネット前で上体が倒れています。

逆にネット前が安定している選手は、ネット前で上体がブレません。



基本的にシングルスで相手が打つ時は、リズムをとり相手の打つタイミングに合わせてリアクションステップをつきます。

高めにジャンプする選手もいれば、小さなリズムでタイミングをとっている選手もいます。


動き出すには、自分の重心がどこにあって動く瞬間にどのように重心を移動するかが重要になります。


選手の年齢によって、筋肉の量も違い、また男女でも違うのですが、通常言われているのは行きたい方向の反対に重心を一瞬乗せて蹴って移動すると言われています。


私の場合は、後方移動はそのようにいうのですが、前方移動の時は、行きたい方向の足(膝)を崩して重心を移動させることも教えます。



バドミントンでのフットワークは、一つの動き方ではなく、相手の打つ打球の種類によって変えなければなりません。

つまり、こうでないといけないということはないのです。

ただ、合理的に動き、戻りを速くするためにどうすればいいかが重要なのです。




カットなどに反応が遅く動き出しが遅れてしまう場合は、まず、なぜ反応が遅れるかを考える必要もあるわけです。

また、遅いドロップに対して遅れてしまうのも、原因があるのです。



シングルはどんな感じに球を待ってればいいのでしょうか?


ということに対して答えるなら、上半身の力を抜いて相手の打つ瞬間をしっかりと捉え、即反応する準備をしておくと言うことになりますが、なかなか難しい事ですね^^


でも、バドミントンはコンマゼロ何秒の世界での戦いになるので、反応練習は必要になります。


まずは、重心がどこにあるのか?・・・そしてどこにあると動きやすいか?


前の場合と後ろの場合、そして横の場合と比較してみてください。


そして、自分なりにどこに重心がある時に動きやすいのか?

そして、どんな時に遅れるのか?

を、考えてみてください。


続きは明日・・・

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フットワークの個別課題
2010年04月19日 (月) | 編集 |
この土日、小学生はフットワークのスピードUPの練習をしてみました。

内容は、ノックでサイドの動き、前後(くの字)の動き、そして前だけの動きと分散してパターン・フリーという内容です。


先月までは動いてはいたのですが、どちらかというと打つことを重視していたので、この一か月は打点までの移動のスピードとその安定度を課題として練習してみようかと思っています。


先週の平日練習でテスト的にしてみるとできそうなので、厳しめにスタートしてみましたが、そこそこの手応えを感じました。


動くことに対して、元々スムーズに動ける子もいれば、なかなか動けなかった子もいるので、動ける子はスピードUPを、そして動かなかった子は動き続けることをテーマにしています。


中学生もそうなのですが、動けない?動かない?子は重心の位置がズレていることも多く、また動くことへのアプローチの課題を個々に見つけていかなければならないので、その修正をしながら動けるという自信を植え付けることで次の課題が見つかっていくことになると思っています。


動作練習を単独で取り入れることで、いくらかの変化が見えてきました。


めまぐるしく変化が見えたのは、●ょう・で、フォア奥への移動は非常に良くなりました。


動けると打つことはできるので、本人的にも楽しかったようですが、バックは奥への移動はバランスが悪すぎるのでここの修正がポイントになります。


他の子も動きに関しては、変化が見えてきました。


私としても個人別の課題も見つかったので、動作練習を個別に入れながらバランス良く動けるようにさせたいと思っています。



中学生は、個々の良い時のプレースタイルとラリー展開がわかったようなので、ここを重点的にレベルアップさせ、自分の得意・不得意を理解させることと、心・・・ですかね^^


中学生はラケットワークは良いので、ラリー展開とバランスを整えれば、そろそろ化けるのですが・・・



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田児選手のラケットワーク(ディセプション)
2010年04月17日 (土) | 編集 |
田児選手のラケットワークについて話してみます。

過去に動画で紹介した、ピーターゲートやリンダンも使っているディセプションですが、タイミングの外し方が田児選手も上手いのです。
ディセプションの動画



自分で見て考え、自らが練習し習得して、自分なりにタイミングの外し方を工夫するために、女子選手を相手にいろいろと試してみたのだと思います。



昨日の記事の動画について説明します。


動画の1分28秒で見せたクロスネットは、移動しながら一瞬面を見せアタックロブと思わせてクロスへ弾いています。

これはシャトルの下に自分の手(グリップ)を持っていくことで可能になるのですが・・・難易度が高いですね。

移動しながらラケット面を作り、アタックに見せておきながらヒットポイントをずらしてラケットヘッドを立ててクロスに打っているのですが、非常に難易度の高いショットですね。



1分45秒目に見せているのは、チョップ系のカットスマッシュです。


次は、ネット前でのタイミングの外し方が非常に上手いです。


2分00秒目で打っているのが、ハイバックでのチョップカットです。


最後のウイニングショットは、リバースの入ったカットスマッシュです。

その前にチョップ系のカットスマッシュ、そしてスマッシュを2連打、最後にリバース系です。



3分10秒で見せているショットは、ラケットヘッドを遅らせて腕の振りはフォア奥方向へ持って行きながら回内で打っています。(グリップエンドが一瞬しっかりと見えます)


3分22秒で見せているショットは、リンダンやピーターゲートのショットと似ていますが、面の使い方とヒットの感覚が少し違います。(このショットは私も研究中ですがなかなか上手く打てないので、今回のスロー動画は参考になります。)


3分32秒で見せているクロスネットは、リンダンやピーターゲートがよく使っているので皆さんも知っているのではないでしょうか。


5分10秒で見せているカットですが、同じフォームでフォアへのカットは早めにヒットし、リバースはほんの少しタイミングがずれていることに気がつきましたか?



スローで見ても、ここまで同じフォームだとまったくわからないでしょうね^^

少しは違ったり癖があったりするものですが、これは鳥肌ものでした。


田児選手の研究熱心なところは、ジュニア選手は見習って欲しいですね。


ただ、グリップについては基本を知った上で、変化をつけて行く方が間違いはないでしょう。


人のプレーから盗み、自分の物にして変化を加える田児選手は、もっといいショットを見せてくれそうで楽しみですね^^

そういえば・・・イチロー選手が言っていました。

ものまね・・・新しい事へのヒント・・・だと。




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田児賢一選手、魔法のショットとその練習法
2010年04月15日 (木) | 編集 |
田児賢一選手 魔法のショットの動画です。


先日の報道ステーションで放映されたものです。


この動画には、フェイント・チョップ(フォア・バック)など、多彩なショットがあります。

よく見て勉強することは、大切ですね^^




しかし、自分で目で見て研究し、それを実践している選手はほんとにすごいですね。




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速読によるバドミントンの効果
2010年04月14日 (水) | 編集 |
速読トレーニングによってバドミントンでどのような効果がでるのかを話します。



速読トレーニングでは・・・


動体視力や周辺視野、瞬間視といった視力機能がアップすることで反射神経や瞬発力が良くなる。


右脳の活性化と同時に右脳と左脳の連結を促進する。


右脳が持つ並列処理能力が活性化するに従って、一度に沢山の事を考えたり複数の作業を同時にこなせるようになったりする。


左右の脳がバランスよく活性化することで、物事をさまざまな角度からみる発想力が向上したり、脳内に収集した大量の情報の中から必要なものを素早く、的確にピックアップできる感性が育まれてくる。



ということは・・・・


スマッシュやプッシュなどのレシーブでミスが少なくなります。

相手を見ることができることで、弱点を見つけることができ、また、反応速度が速くなります。


いろいろな情報を元にラリーをしながら戦略を考えることもでき、自分の能力を最大限に使って勝つための感性が育まれてくる。


瞬間の判断力も身につくような気がします。


バドミントンは、瞬間の反応と判断力が重要で、相手を見る能力がなければ瞬間の反応も判断力も低下し、能力が出し切れないことになります。


急に調子が悪くなる時は、脳に関係があるのではないでしょうか?


技も体も急にレベルが下がりません。

しかし、そこにメンタル(心)が関係し、そして脳の機能も関係しているのではないでしょうか?



多くのアスリートは、脳トレーニングの一つとして、速読に注目しているようです。





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速読トレーニングの効果
2010年04月13日 (火) | 編集 |
速読トレーニングについていろいろ調べてみました。



速読が上達することによってスムーズな視点移動ができるようになることで、視点移動の加速につながって動体視力の強化にもなるというわけです。


そういえば、昔見た映画で武道家が目の動きを鍛えていたのを思い出しました。



そこで・・・動体視力のゲームです。

動体視力ゲーム(ロートくらぶ)アミューズメントの中にあります。

瞬間記憶力ゲームもしてみてください^^



動体視力ゲームでは初級編・中級編・上級編とあって初級編は動体視力の横の動き、中級編は動体視力の縦の動き、上級編は周辺視野・瞬間視のテストのようです。


ちなみに私は、上級編の最後で間違えました・・・^^




動体視力や周辺視野、瞬間視といった視力機能がアップすることで反射神経や瞬発力が良くなるということのようです。


人間は外部からの情報の約8割を目から取り込んで、脳で処理しているとされています。


目から得られた情報をもとに状況を判断し行動しているので、視力機能がアップすることで反射神経や瞬発力も高くなるということのようです。





そして速読トレーニングをすることで、「見る」力がついてくると同時に、右脳が活性化してくるようです。


また、右脳と左脳の連携も向上してくるため、一度に複数の事を考えたりする並行処理能力や、動体視力の向上、ストレスの緩和など、ニ次的な効果も現れることもあるようです。


つまり、簡単にいうと頭の回転が速くなるということです^^



バドミントンは、瞬間の判断の繰り返しです。


また、ゲームメイクするには常に相手を観察し、情報を記憶していかなければいけません。


同じパターンでやられる選手は、この情報の記憶と処理が悪く判断が遅いということにもなります。



速読トレーニングは、バドミントンに必要な情報処理が的確にできるようになる可能性も高いわけです。




次回は、速読トレーニングによってバドミントンでどのような効果が期待できるのかを話します。




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速読トレーニングとバドミントン
2010年04月12日 (月) | 編集 |
昨夜、スポーツ番組を見ていると、興味深いことが始まりました。


普段100キロで練習している小学生5・6年生3人と坂東英二(70歳)が150キロの球を打ち返せるか?という内容でした。


普通は怖がる球ですが、速読トレーニングをした後にどのような変化が現れるかの検証でした。


速読トレーニングは、今シーズン数人のプロ野球選手もしていて、現時点では好成績をたたき出しています。


結果的には小学生3人と坂東さんは打ち返しました。


ピッチングマシンからボールが離れてから反応していることから、速読の効果が現れたようです。


速読トレーニングによりどんな効果があるのかというと、脳が活性化され集中力も増してきて、視野が広くなるのでボールがよく見えてスピードが遅く感じるらしいです。



速読トレーニングは脳に刺激をあたえ、それにより他の能力も向上するということになります。


これをバドミントンに置き換えるとどんな効果が期待できるか?


シャトルの反応速度が速くなり、時間的な余裕ができて、視野が広くなったことから相手の動きも見えるようになるのではないだろうか?


非常に、興味深い話です。


誰か速読に詳しい人がいれば教えてください^^




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倉敷ジュニアオープンを見て感じたこと
2010年04月10日 (土) | 編集 |
倉敷ジュニアオープンの最終日を見て、低学年のレベルが全体的に上がっているような気がしました。

山口茜選手の影響なのか、幼児からバドミントンをしている子供も多くなったのでしょう。


試合のレベルもですが、基本的なことがしっかりしているような気がします。


低学年的なフットワークですが、スイングはコンパクトになっています。


中学生女子もパワーバドっぽい感じがしました。


ラリーもしっかりとして、フットワークに安定感があり、スピード感のある試合が目につきました。


女子もチョップ系のショットを打てる選手が数人いましたが、ミスが多いのが残念でした。


今回は、ベスト8まで31点の1セットだったので、ミスの多い選手と集中力の持続性がない選手は敗退しています。


試合展開の駆引きも重要な31点だけに、選手の考える力と1本の大切さを知っている選手が勝ち上がってのではないでしょうか・・・



中学生は、成長している選手と停滞している選手、そして後退している?選手といるような感じがしました。


いずれにしても、新年度がスタートしてそれぞれの選手・指導者の方々には良い課題が見つかったのではないかと思います。


それぞれ、いろいろな思いを持ちながら地元に帰られたのではないでしょうか・・・


そういえば、高速の上限金額が変更し、普通車2000円・軽自動車1000円になり、大阪圏・関東圏を通過しても金額が変わらないというのはありがたい事です。

しかし、四国への橋は金額が上がるようですね。


小学生は香川オープン・中学生は丸亀オープンがあるので・・・橋も定額内にいれて欲しかったですね^^


ゴールデンウィークは、香川オープンと丸亀オープンに言ってさぬきうどんを食べて・・・って方もいらっしゃるのではないでしょうか^^



新年度はスタートダッシュが大切なので、頑張りましょう^^



倉敷ジュニアオープンバドミントン選手権大会の結果等は、ブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!へ行くとリンクがあるので見れます。
また、全国高校選抜バドミントン大会・全日本中学生バドミントン選手権大会の試合結果のリンクや全国高等学校選抜バドミントン大会 ダイジェスト動画 もあります^^



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追伸:倉敷ジュニアオープンの結果に記載ミスがあったことをお詫び致します。
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倉敷ジュニアオープンバドミントン選手権大会結果(入賞者)
2010年04月06日 (火) | 編集 |
第9回倉敷市ジュニアオープンバドミントン選手権大会の結果です。



男子
中学生2年の部   
優勝:木村 大二郎(香川) 準優勝:早乙女 拓也(群馬)
3位:戸田 貴大(兵庫)  4位:成富 勇太(福岡)

中学生1年の部   
優勝:近藤 峻矢(愛知) 準優勝:中田 政秀(広島)
3位:中永 大輝(岡山) 4位:曽根 雄太(大阪)

小学生6年の部   
優勝:奥山 晃輔(岡山) 準優勝:松浦 拓巳(大阪)
3位:岩永 廉(山口) 4位:河江 充哉(石川)

小学生5年の部   
優勝:山澤 直喜(大阪) 準優勝:本田 大樹(京都)
3位:吉岡 光一(香川) 4位:伏見 勇真(香川)

小学生4年の部   
優勝:友金 利玖斗(兵庫) 準優勝:吉田 昇永(千葉)
3位:斉藤 大樹(北海道) 4位:田村 翔(北海道)

小学生3年の部   
優勝:蝦夷森 駿(北海道) 準優勝:伏見 和真(香川)
3位:永井 蛍(愛媛) 4位:五十嵐 達哉(群馬)

小学生1・2年の部 
優勝:河村 翼(大阪) 準優勝:鎌田 雄太(愛媛)
3位:川本 拓真(広島) 4位:野田 好希(愛知)


女子
中学生2年の部   
優勝:森 みず穂(大阪) 準優勝:三谷 奈央(香川)
3位:峰井 優希(埼玉) 4位:永井 愛加(岐阜)

中学生1年の部   
優勝:山田 千晴(岐阜) 準優勝:高橋 はるか(大阪)
3位:十河 茉由(香川) 4位:新延 彩音(香川)

小学生6年の部   
優勝:池内 萌絵(島根) 準優勝:上田 麻未(高知)
3位:柴田 沙也果(岡山) 4位:財間 七彩(広島)

小学生5年の部   
優勝:青山 栞子(岡山) 準優勝:金田 明香里(岡山)
3位:藤澤 和紗(愛知) 4位:喜岡 奈美(香川)

小学生4年の部   
優勝:平野 紗妃(香川) 準優勝:古川 恵(兵庫)
3位:杉原 早紀(広島) 4位:小野 美来(大阪)

小学生3年の部   
優勝:小西 春七(香川) 準優勝:吉川 真白(香川)
3位:水井 ひらり(奈良) 4位:曽根 結子(大阪)

小学生1・2年の部 
優勝:藤原 あいか(高知) 準優勝:十亀 加奈江(愛媛)
3位:小野 美晴(大阪) 4位:徳岡 梨々香(大阪)


お詫び:一部記載ミスがあったことをお詫びいたします。


倉敷ジュニアオープンバドミントン選手権大会の組み合わせ等は、ブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!へ行くと見れます。
また、全国高校選抜バドミントン大会・全日本中学生バドミントン選手権大会の試合結果のリンクや全国高等学校選抜バドミントン大会 ダイジェスト動画 もあります^^


この大会の良さは、Michi_Papaが記事に書かれている通りです。


過去多くのジュニア選手が、この大会で課題を見つけ悔しさと共に成長してきています。


参加した選手の多くが、悔しい思いと共にすばらしい経験をしたのではないでしょうか?

特に4年生以下の選手は、予選からメイン会場で試合をすることで、多くの経験を得たと思います。

全国大会を経験していない選手にとって、他県の選手と試合をすることができること、そして小中合わせて多くの選手のプレーを見ることができるのは、この大会の最終日の良いところでもあります。


大会関係者の皆様、毎年感謝しています^^

来年度の開催予定は2011年3月26~28日です。

全国中学生バドミントン選手権大会と重なる時期ですね・・・



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倉敷ジュニアオープンバドミントン選手権大会速報
2010年04月04日 (日) | 編集 |
倉敷ジュニアオープンバドミントン選手権大会が終わりました。

この大会を開催運営した関係者の皆様、ありがとうございました。




3日間の戦いに喜びと悔しさが、新しい課題と目標を生み出してくれたのではないでしょうか・・・


男子
中学生2年の部   優勝:木村大二郎(香川)1シード

中学生1年の部   優勝:近藤 峻矢(愛知)1シード

小学生6年の部   優勝:奥山 晃輔(岡山)

小学生5年の部   優勝:山澤 直喜(大阪)1シード

小学生4年の部   優勝:原田 峻佑(愛媛)

小学生3年の部   優勝:蝦夷森 駿(北海道)2シード

小学生1・2年の部 優勝:河村 翼(大阪)


女子
中学生2年の部   優勝:森みず穂(大阪)3シード

中学生1年の部   優勝:山田千晴(岐阜)

小学生6年の部   優勝:池内萌絵(島根)3シード

小学生5年の部   優勝:青山栞子(岡山)1シード

小学生4年の部   優勝:平野紗妃(香川)1シード

小学生3年の部   優勝:小西春七(香川)1シード

小学生1・2年の部 優勝:藤原あいか(高知)3シード


優勝おめでとうございます^^



倉敷ジュニアオープンバドミントン選手権大会の組み合わせ等は、ブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!へ行くと見れます。
また、全国高校選抜バドミントン大会・全日本中学生バドミントン選手県大会の試合結果のリンクや全国高等学校選抜バドミントン大会 ダイジェスト動画 もあります^^



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倉敷ジュニアオープンバドミントン選手権大会がスタート
2010年04月02日 (金) | 編集 |
西日本最大のジュニア大会である第9回倉敷ジュニアオープンバドミントン選手権大会が今日からスタートしました。

この大会は、小学生・中学生合わせて1150名の参加数で、小1~中2まで5会場に分れて行われます。


参加者は、西日本はもちろんのこと北海道からの参加者も毎年いる全国的な大会です。


昨年までは全日本中学生バドミントン選手権大会と重なっていたのですが、今年は考慮し1週間遅らせての開催となりました。


今年の全国高校選抜バドミントン大会で優勝した竹内宏気選手も高橋沙也加選手も参加しており、共に4年・6年と優勝しています。


他にも多くのトップ選手が、この大会で戦ってきた全国区のオープン大会です。


小学生・中学生、熱い戦いを期待しています。



全国高校選抜バドミントン大会・全日本中学生バドミントン選手県大会の試合結果等は、ブログ村からMichi_Papaの勝手にバドミントンニュース!!へ行くと競技結果のリンクや全国高等学校選抜バドミントン大会 ダイジェスト動画 があります^^



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