バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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1月は・・・
2010年01月30日 (土) | 編集 |
もう、1月が終わろうとしています。


今年は良いスタートができたと思っていますが、あまりにも早い。


中3の子は進路は決まり、中2の子は都道府県選抜メンバーに入り、他の子も課題と目標がしっかりとしてきて、モチベーションも高くほんとにいい感じです。


指導内容も、微調整しながらも小学生の低学年は確実に上達してきています。


うまくなりたい・上達したいの中に勝ちたいという気持ちがあるので、それぞれが刺激しあっていい感じです。



最後の土日の練習で、さらにアップさせていきたいですね^^



昨日、考えた反応トレを今日みんなでしてみます。


低学年のために考えたのですが、中学生も練習になるので一緒にさせてみます。


では、短いですが・・・練習に行ってきます。



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選手の心と思い
2010年01月29日 (金) | 編集 |
バドミントンが好きになる時、そして嫌になる時・・・

多くの選手が感じることです。



好きになる時は・・・

自分に変化を感じている時や、目的意識がしっかりとあってそれに向かって頑張れる時、指導者や先輩や仲間と練習していて楽しい時・・・など


では、嫌になる時は・・・

練習しても上手くならない時、結果が残らない時、指導者や先輩や仲間と練習していておもしろくない時・・・など


他にもいろいろあります。


小学生の場合、その選手の感情とは別に、保護者の感情も時には関与していると思っています。


子供の思いは、親の感情に左右されやすいということです。


私が指導者の見解として感じるには、保護者がその気になれば比較的に、子供もその気になり頑張ることで褒めてもらいたいという潜在意識が働いていると思っています。


子供は、親に褒めてもらいたいという意識はあり、また、親が喜ぶ顔は大好きです。


それが、中学・高校になると、認めてもらいたい…という気持ちが大きくなります。


認めて欲しいという思いは、大人になるほど大きくなってきます。


そのために、結果を求め努力していく場合もあります。


男子の場合は、自分の喜びのために無我夢中になれるのですが、女子の場合はいろいろな思いが成長を妨げる場合もあり、その選手の心理を把握して接するか無視して接するかは、指導者の考え方で大きく変わってきます。


ただ、単に強くすればいい・・・勝たせればいい・・・のか?


それとも、成長の過程で、個々の個性を大切にしながら長所を伸ばし短所を改め、人としての成長を考えながら強くするのか・・・


そこも指導者によって考え方が違います。


指導者が選手を引き上げるのか・・・

選手を下から押し上げるのか・・・

選手の目線になって一緒に上がるのか・・・


と以前、記事で書きました。



私は、時に応じて使いこなすようにしていますが、単体では選手の感情の起伏に対応ができないケースもあります。



厳しく教える理由・優しく教える理由・楽しく教える理由・怒る理由・褒める理由はそれぞれあって、これをうまく使いこなすことも、指導者の深い味になるのではないでしょうか?


喜怒哀楽の激しい人は、自分をコントロールすることができずにいるが、良い言い方をすれば、感情に素直な人になります。
(ちなみに私は、喜怒哀楽の激しい子は見ていてあきないので楽しいのですが・・・)


特に、女子の場合は外面と内面の違いが大きい子が多いので・・・



つまり、家での本来の姿と外での姿があり、誰もが持つ2面性を理解し、感情を出して良い時とコントロールすべき時をうまく伝えれたらと思っています。



思っていることを伝えられない選手(人)でなく、伝えられるようになって欲しいものです。(空気を読んで・・・)




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コーチの言葉と子供のやる気
2010年01月27日 (水) | 編集 |
小学生の集中力はどのくらい持続するでしょうか?



今、うちのクラブでは中学生と小2と小1での練習です。

どのくらいの時間で飽きてくるか(集中力低下)は、個人差がありますが話しかけることで集中力は上がります。


どちらかというと、初めの1~2か月が思うようにならないので楽しさを感じさせることに工夫が必要ですが、だんだんできるようになってくると集中力も上がってきます。


元々小学生は、体力的には回復力が高い(中・高生に比べて)ので、楽しいことなら集中力が増してきます。


そこに、上達したいという気持ちを刺激させると、少し頑張ろうという思いも出るようです。


バドミントンの楽しさを知り、好きになり、上手くなりたいと思えば、その心をうまくくすぐれば1日練習もしっかりとできるようになります。


どちらかというと、平日の方が学校での疲れがでることがあるので不安定ですが、休日の一日練習ではほんとによく集中していると、感心しています。



頑張って練習すれば上手くなるという実感を持つことができると、子供達は頑張ることができます。

もちろん、甘えが出る時があったりしますが、怒るタイミングでは厳しく言い、何か違うな?ってときには笑顔で、『休んでいていいよ^^今日は○○の練習をたくさんするから^^』っていうと、必ず『やる』と言います。


そのときに、わかるように伝えてあげると、一時ですが、目が良くなり集中力も上がります。


子供は、つまらないと集中力がストンと落ちます。

でも、できなくてもほんの少し良いところ見つけて褒めていくとだんだん良くなり、良い時に褒め、アドバイスを繰り返していくと必ず上手くなります。


そうすれば、子供は勝ちたい気持ちが出て、もう少しだけ(これが大切)頑張ろうと思うので、その時にフットワークの重要性をわかりやすく再度伝えれば、疲れていても、ほんの少し集中して頑張ります。


そして、必ずその後も良いところを褒めるのです。


そして、次の練習で褒める時にその頑張りがあったからとまた褒めておくことが大切です。


叱るべき時には、厳しく

褒めるべき時には、笑顔で



もう一つ、今できなくても絶対にできるようになるから^^と言ってあげることも大切です。





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脳の活性化
2010年01月26日 (火) | 編集 |
女子プロゴルフの諸見里しのぶ選手が、TVで何かを食べていた時、左手で食べていました。


彼女は右利きです。


なぜ、左で食べていたのでしょう?


過去の記事にも書いたかもしれませんが、うちのジュニアの合宿は食事は左手で食べさせます。

非常に時間がかかるのですが・・・


そう、脳に関係します。


右脳を活性化させる・・・?という目的です。
(医学的には解明されていませんが・・・)


左脳は言語脳ともいわれています。

意識的に言語によって思考したり記憶したりする脳です。


それに対し、右脳はイメージ脳といわれています。

無意識にイメージで思考したり、大量記憶する脳です。


右脳と左脳がバランスよく開かれてこそ、本当の意味での‘思考力’といえます。

ひらめきなど直観的な思考と、ことばでの論理的な思考との相互作用が大切なのです。



脳を鍛えるにも習慣が必要ですね。


反射能力も、目や耳で感じて脳に送り脳が筋肉に指令を出し筋肉が動き始めるまでの時間なので、反応を速めるには脳の刺激が必要ですね^^


不思議と誰にでも、防衛本能があるので、そこを時々楽しく刺激するのもいいかもね^^



競争意識を高めることも、脳に刺激を与えることにもなりますね^^


子供がどんな状況になると刺激を受けるのかを、子供目線で考え実践してみるといろいろわかってきます。


結構楽しいですよ^^


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変化が見えてきました。
2010年01月25日 (月) | 編集 |
昨日も、一日練習でした。


午前中、ダッシュ・スキップ・サイドステップなど各種のアップ系トレーニングをしフットワークをした後、いつもはノックなのですが、コーチ陣を相手に打ってもらうことにしました。


コーチが私を入れて3人で子供が4人だったので、5分交代として1人はフットワークで3人がコートインでスタートしました。


いままで、基本的なトスノックが中心でのフォーム固めの練習が多かったので、ちびっ子達は少し嬉しそうでした。


カット・ロブ・クリアーを中心に基礎打ち的に相手をしてみましたが、動きながらまあまあ形になってきたので、前後順番のオールショート・オールロングも混ぜていろいろ打たせてみました。


なかなか、良い感覚であったのとみんなの目がよかったので、ノックは午後からにしてもう少し全体的に見てみようと思い、2順目のときに、私が抜けて2年生2人に基礎打ちをさせてみました。


この子達にとっては、子供同士の基礎打ちは嬉しいことなのです。

止まって打たせることはしないので、カット・ロブの時でも打ったら戻るは当然です。


しかも、テスト的な要素もあり、打てるようになれば今後も基礎打ちができるわけだから、一生懸命になります。

ドライブ・プッシュレシーブを抜いて、カットネット交互・スマッシュ交互までさせてみましたが、できるようになりました^^


ラリーにならないと練習にならないので、させることはなかったのですが、やっと、基礎打ちらしくできるようになりました。


ドライブはノックでもするのと、だんだん大振りになっていくので、もう少ししてからと思っています。


その間、中学生も基礎打ち後、パターン練習を数種類していましたが、バランスが良くなってきました。



午後からは、ノック練習とゲーム練習でしたが、ちびっ子達のゲーム連がだんだんらしくなってきていて、ほんとに楽しみです。



練習後、東北練習会後の報告としてH中の先生から連絡があり、結果を聞きました。

地区での試合があったそうで、全体的に内容は良かったようです。


初心者の1年生の頑張りや、この半年でグンと伸びてきた2年生が今まで一度も勝てなかった相手に勝てたなど、話を聞いていると嬉しくて鳥肌が立ちました^^


今年、良い年になりそうな予感がします^^




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きのうのつづき
2010年01月24日 (日) | 編集 |
そう、それは今日の練習で、昼前の出来事でした。

小学1年生男子に肘を上げなさい・半身になってサイドステップで動きなさい・飛ばなくてもいいから素振りと同じように振りなさい。

と、繰り返し言っていました。

この子は、フットワークも素振りもそこそこきれいなのですが、打つときになると力が入り、正面を向いてさがり、しかも打つ前は肘が下がっているのです。


何度か素振りと打ち合いの繰り返しをしているうちに、疲れ果てた?私は、『空振りしてもいいから力を抜いて素振りと同じように打ってごらん・・・』と言ってみました。


その瞬間・・・スパーーンという快音でクリアーを打つではないですか^^


何度かそのタイミングで打てたもので、次の子に交代しました。
(御飯を食べても覚えておいてくれれば・・・と不安はありましたが)


今度は小2の女子、やはりクリアーを飛ばそうとするあまり大振りになるのです。


この子は、良く動くし感覚もいいのですが、少しあわてん坊で上手く出来なくなるとイラっちになるので、大丈夫かなと思いながらも、私のテンションも上がってきたころ、『もう、ラスト一本。この後素振りね・・・って言った途端に、スパーーンと快音と共にナイスクリアーの連打・連打・・・私も本人もビックリでした。


素振りばかりはしたくなかったのか、おなかがすいていて、ラスト一本といった言葉と素振りという言葉に反応したのかは、わかりませんが・・・

なにがともあれ、OKでした。




もう一人の小2の子は、スマッシュも速くコースも狙えるのですが、動かないのです。

フットワークもノックもできるのですが、反応するのが遅く、しかも時々歩くのです。


いろいろな話をしながら、少しづつ動くようにはなってきたのですが、本人曰く・・・すぐ疲れるらしい

彼女は、ニコニコしながら話す私とある約束をしました^^


人よりも速くそしてたくさん走るよう頑張ると・・・

ま●かとの約束は、忘れないように書いておこう^^

ついでに・・・

り●には、おなかがすいてイライラしたり、試合練習で真ん中しか打たなくなってイライラするのはやめてほしいな・・・
コースを狙って打つように・・・^^


●ょうとは、自分からサイドステップやフットワークをして、素振りもしっかりとする約束をしました。
肘を上げることも頑張る・・・?と言っていました。

優しく言われてもできないので、もっとコーチ厳しく言ってくださいとも言っていました。


言ってなかったけど・・・否定はしていなかった^^


しかし・・・アイスが欲しいと叫ぶときの声で、試合をしてほしい。



ちびっ子達は、自分の欲望に対しての意識と自覚と持続性は素晴らしい。


いつか、バドミントンに向いてくれること・・・祈る^^



今日の練習も1日練習・・・がんばろーね♡



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意識と自覚と持続性
2010年01月23日 (土) | 編集 |
普段の練習から、アドバイスを意識して即実践することができる選手は、試合でのアドバイスを有効に使うことができます。



インターバルでのアドバイスで不調な選手が元に戻ったり、配球の組み立てを変えてくる選手がいます。



このような選手は、普段からコーチのアドバイスをしっかりと聞き、即実行する習慣が身についているので本番である試合でも普通にできるのです。



普段からアドバイスに対しての理解力と意識が足りないと、試合でアドバイスによる変化は望めません。


普段の練習から、実戦を意識するというのは、コーチの言葉を単位時間で理解し、それをやってみるという意識につながるのです。




単純なことを何度も何度も注意される選手は、意識の持続性がないか、もしくはアドバイスに対して自覚をしていないことになります。



意識の持続性がない選手は、次のアドバイスをされるとさっきのアドバイスのことはすっかり忘れている。


同時に3つくらい意識して練習する習慣付けが必要になります。


試合では、同時に3つ以上のことを常に意識しながら戦術をたてるので・・・



アドバイスに対して自覚していない選手もいます。


自分ではちゃんとしているつもりで、自分のことをまったく理解していない選手です。


これは、よくあることなので気をつけてみてください^^





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この時期の練習
2010年01月21日 (木) | 編集 |
小学6年生も中学3年生も高校3年生も、この時期には進路の方向は決まって頑張っている人が多いのではないでしょうか。


推薦などで確定している人もいるでしょう。


3月には高校も中学も選抜大会があり、5~6月くらいから各地で全国大会の予選が始まります。


小学生もABCや若葉など、予選が入ってきます。




この時期に自分が何をするべきか・・・

どんな練習をしておくべきか・・・を自分なりにも考えておいた方がいいですね。


今年の方向が決まるかもしれないですから・・・



選抜出場の選手以外は、この時期に課題として時間がかかることをしっかりとして、春から夏に向けて戦う体力の基盤を身につけると5月以降で変化が見えてくるような気がします。


年末年始、練習不足になったクラブのちびっ子達も3月の試合に向けてモチベーションを上げてきています。
(私と保護者だけかもしれませんが・・・)


とはいえ、練習の内容は基本的なことばかりで、今の時点では試合に向けてというより、先を見てという感じで、その通過点に試合があるという感覚です。


個々に課題は違うのですが、練習内容は同じで、基本的な動きにショットを含めたノック練習が主で、実戦的なパターン練習に入れるのはまだまだ先です。


ただ、それぞれに問いかけると^^勝ちたいという思いがあり、そのためには・・・と暗示をかけながらその子のしたがらないステップやフットワークをさせていますが、楽しそうに?しています。


小学生は、理解できる言葉を選んで教えなければならないが、中・高生に比べると、純粋に楽しめるのである意味でのせてしまえば・・・っていうところがあるので、この子達がどのように変化するかは、ほんとに楽しみです。





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十人十色~指導者の心技体
2010年01月20日 (水) | 編集 |
結果が悪く出た時、どのように選手と接するか?

また、過程においてなかなかうまくできない選手に対してどのように接するのか?


という話でしたね^^



必ず、毎回の正解はないことを指導者は基本概念として頭に叩き込んでおかないと大きな落とし穴に落ちてしまうのです。



つまり、この選手には正解でも、この選手には不正解のこともあるということです。


選手のプレーだけでなく、指導において心技体が如何に重要かがここにあるわけです。


それは、バドミントンの心技体だけではなく、コーチングの過程においての心技体という意味なのです。



選手が厳しくされる理由を理解していないのに、厳しくしてもまったく意味がない。


それこそ、指導者の一人相撲になってしまうわけです。



相手がいて、自分がいる。

選手がいて、指導者がいる。



相手の心理や意識がどこにあるのかを察知する。

バドミントンと同じですね^^




指導者としての心技体を深く考えるのもいいのではないでしょうか^^




結果が良くない場合に指導者自身が再度、過程においての詳細な反省をし、今後の計画に不足な点を補う計画をしなければなりません。


また、練習過程においてあることができる選手とできない選手がいる場合、できない選手への説明の表現方法を変えてみたり、動作においての不足要因を明確に伝え単独動作からの連続動作への切り替えをしてみたり、心理的な部分を確認したり・・・



その対象を、選手だけにするのか自分にもするのか・・・


ここが分かれ目になるのではないでしょうか?



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十人十色~人間関係
2010年01月19日 (火) | 編集 |
先日、気の合う指導者同士で素直に本音で話せる人といろいろと楽しく話しました。



私自身にとって理解しにくい考え方の指導者深層心理的なことについて・・・


様々なパターンで話していると、いろいろなことが理解できてきました^^


なるほど・・・、そういう考えが根にあるからなのか・・・

って感じでわかってきました。


そんな難しい話ではないですが、人の考え方というのはやはり十人十色で、理解できる部分とできない部分もあるわけで、理解できたからといっても賛同しているわけではなく、なるほどね・・・というくらいのことです。

また、理解できないから否定しているわけではないのです。



私の立場は、ジュニアクラブの指導者で教職員(部活顧問)の立場でないので、できることもあり、またできないこともあります。


多くの指導者と接していると、何かが違う・・・と思うことが、今まで多々ありました。


指導者と選手の人間関係・・・


つまり、今の世を反映しているかのようなことでした。

今朝方、TVで1月19日はいいクリーンの日?と言っていて、何をきれいにしたいか?のアンケートで、ダントツの1位は人間関係でした。


話を元に戻します。



指導者も十人十色であるように、選手の性格や運動能力も十人十色です。


似たような色の人もいますが、微妙に違ったり、全然違う人もいます。


そして、同じような色をしていても、選手(生徒)に対しての接し方で随分と変わってきます。




どれがいいかは別として、ジュニア世代を指導する立場の我々が、結果をまったく求めなくなるのも良くなくて、また結果のみを求めるのも良くないいうことは、誰でもわかっていると思います。



指導者が目標を持ち、過程としてどのように選手を育て、その選手にバドミントンだけを教えるのか?

それともバドミントンを通していろいろなことを伝えるのか?・・・

そして過程を重んじるのか、結果のみを求めるのか?



そこにも指導論としては、過程を大切にしてその通過点に結果として表れ、さらに先に視野を持つ・・・という場合がほとんどではないでしょうか?



しかし、試合になるとやはり勝たせたいと思う気持ちは、誰にでもあると思う。



そこで・・・


その結果が悪く出た時、どのように選手と接するか?


また、練習など過程においてなかなかうまくできない選手に対してどのように接するのか?



ここは、指導者にとって重要なのです。


混ざり合っていい色になるには、配合が必要になるということですね^^



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何処に誰を導くのか・・・
2010年01月18日 (月) | 編集 |
選手のための指導なのか・・・


自分のための指導なのか・・・


趣味としての指導なのか・・・


仕事としての指導なのか・・・



それぞれの立場で考え方も違ってくるのは当然です。




指導者として、勝ちたいのは・・・勝たせたいのは、誰を一番に喜ばせたいからなのか?


当然選手のため・・・と誰もがいうでしょう。


でも、ほんとはどうなのでしょう?





選手が喜ぶ顔が見たいからなのか、自分の指導に自己満足をするためなのか、指導者としての勝利を手にしたいからなのか・・・


それは、一つではないでしょう。

でも、今現在は何が一番強く心にあるのか・・・





私を含め指導者としての、根の部分である原点は、みんなバドミントンが好きであることは間違いないでしょう。



ほとんどの指導者は、プレイヤーとして勝ちを求めてバドミントンをしてきて、勝つ喜びと負ける悔しさを知っています。


そして、勝つために何が必要で・・・とかも、それぞれが持っています。


当然、厳しく・楽しく・耐えること・考えること・・・

そして、いろいろな苦しみを乗り越えて得るもの。



それを伝えることだけでなく、スポーツとして勝ちたいという気持ちを持つことで、指導者は選手に求められ、必要とされます。


指導者が選手を引き上げるのか・・・

選手を下から押し上げるのか・・・

選手の目線になって一緒に上がるのか・・・



いろいろな指導方法があり、そこにある指導者の心理もいろいろと複雑な思いもあるわけです。


厳しく教える理由

優しく教える理由

楽しく教える理由

怒る理由

褒める理由


何処に導くために、指導しているのか・・・


私自身、この半年の間に改めて考えることがありました。


自分自身のの反省や他の指導者を見て感じたこと、実際にコメントやメールなどでの相談や悩みなど・・・


何から表現すればいいのか・・・まとまりのないまま書いてみようかと思っています。




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一生懸命~やる気
2010年01月15日 (金) | 編集 |
一生懸命にさせることができる指導者は、どのレベルからでも強い選手を育てると思っています。


また、人を育てることも上手いです。



一生懸命にさせること・・・もっと好きにさせ、やる気を持たせることです。



人は、楽な方に行こうとする傾向がある生き物です。


でも、ある地点に行くには、厳しい道のりを通らなければいけないこともわかっている生き物です。


どんなことでも、やる気を持ってそれを持続し、さらに険しい道を選ぶことができるようになれば人は成長します。


やれば変わるということです。



やる気を持続させ、それを向上させるには、褒めることは絶対的に必要です。



人は誰でも一生懸命になってしている時、なんらかの不安を持っています。



不安を取り除くには、厳しさと褒め言葉が特効薬なのです。


それを経験しさらに努力した人は、努力の向こうに変化があることを知り、そして自分なりの成長の仕方も年齢と共にわかってくるのです。



選手達のやる気を育て、折れることの無い太い物へと成長させたいと思っています。


たとえ、どんなことがあっても倒れることの無いしっかりとした根を持ち、たとえ枯れても折れても再び違う所から生えてくるような、しっかりとした根を持つ太い木のようなやる気を持つ選手に育てたいと思っています。



今の私は、手入れのし過ぎなのかもしれませんが・・・




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いろいろな思いが
2010年01月14日 (木) | 編集 |
今回の練習会を終えて、M先生とメールで話していて私自身気がつかされたことがありました。


それは、あたりまえのことではあるが、私が忘れかけていた・・・いや、身近にもあることなので見ようとしなかったことかもしれません。


それは、中学の部活動と教育としての場 ということです。


公立中学校で有名校や有名な私学でなく、普通の中学校での部活動に集まる生徒のバドミントン部に入る動機についてなのです。


中学に入学すると、なにかの部活動に入部するわけですが、その入部の動機は様々であるというあたりまえで当然のことなのですが、とても大切なことだったのです。


私がバドミントンに出会えたことは、もちろん学校に部活があったから出会えたわけで、そこでバドミントンを好きにならなければ、今はバドミントンをしていないし、当然こうしてブログも書いていないわけです。


入った動機はなんであれ、バドミントンが好きになることが大切で、そこが原点であり始まりであるということなのです。

もちろん、その環境にも大きく違いがあるわけですが、バドミントン部に入部する動機は様々であるということです。


何かの部に入らないといけないから入る人、友達が入ったから入る人、なにか運動してみようかなって入る人、楽そうだから入る人、ジュニアからしているから入る人・・・そして、もっと強くなりたいと思っている人。


この温度差の違いは、ぜんぜん違います。


その温度差の違いを一つにすることは、大変なことです。


でも、大切なことでもあり、バドミントンを普及させるには、とても良い環境でもあります。



私はジュニアのコーチで、小学生の低学年にバドミントンを好きになってもらいたいと思って努力していますが、小学生の場合ではスタートラインがほぼ同じですが、中学の場合は既に経験の差があります。


もちろん、高校でも同じです。


その環境の中で、志が違うのも当たり前なのですが、同じ温度にするための要素を初心者に与える術が必要になります。


それには、指導者(顧問の先生)の情熱と努力が必要になります。


そして、上達することで、さらに向上心を持たせ自分自身の可能性を知り、希望と自信を持たせることができれば、大きく変化して来るものだということです。



H中の選手も、経験者:初心者=4:6で経験者も小学生の時に実績のある選手ではないのですが、みんな一生懸命頑張っています。


その陰で、保護者の応援と顧問の先生の熱い心が、部活動をしている子供達の心を支えているのかと思うと、心が熱くなります。



そうなのです。


H中の先生と知り合うきっかけになったのは、このブログを通してメールを頂き、そのM先生の子供達に対する愛情と熱き想いに共感したわけで、指導者の原点はここにあるのかもしれません。



バドミントンを知らずにバドミントンの顧問になったM先生の生徒への愛情は、生徒に伝わりそれが個々を育てています。


私は、教育者ではないですが、同じ指導者の立場として見ても心打たれることでもあり、また、生徒達は幸せであることに気付いてほしい。


今では、M先生もバドミントンにどっぷりはまっていますが・・・^^




バドミントンが好きでうまくなくても一生懸命になっている選手や生徒には、多くの指導者は惹かれていくものですね^^


一生懸命になれる選手と指導者が一緒にいることは、幸せなことですね^^




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東北地区練習会を終えて
2010年01月12日 (火) | 編集 |
第3回東北地区練習会を終えて、昨日夜遅く帰ってきました。


今回は、中学生を3人連れて行っての練習会で、しかも年明けの強化合宿の後だっただけに私自身も非常に疲れました。



H中の選手達+3人+αでの合宿的な練習での3日間。


積極的な行動を求める私が、控えめな性格の選手達に変化を求め、想いを伝えたり厳しく言ったりで寒さの中でみんなよく頑張りました。



今までの2回とは、私も接し方を変えていたので、戸惑う子もいたのですが、勇気を出して積極的に質問をしてきた選手にとっては自信もついたのではないかと思っています。


与えられるだけでなく、自らが向上を求めることで、自分自身に変化を得ることができる。


という思いでの練習会でしたが、全員には伝わらなかった?かもしれません。


3日間の中で個々それぞれが、積極的な日もあれば消極的な日もあるという感じで、私も何かを置き忘れてきたような感覚で終わったことが、少し悔やまれます。


しかし、その置き忘れた物をH中の生徒達が気がついて、自らが受け取ることをしなければ得るものの量も質も変わるんだとわかってくれれば、これからの彼女達は大きく変化するのではないかと思っています。



昨日は帰りの新幹線の中で、自己反省をしている時、今までと同じようにもう少し引き寄せてこちらから伝えることをした方が良かったのかな?とも思ったり、本質が伝わっていなかったら・・・という思いなどありましたが、先生からのメールで心が少し晴れました。



いろいろな意味で投げかけをして帰ってきましたが、3年生がしっかりと伝えて卒業し、積極的になれた選手達が自分のカラーを破り変化を見せることで、チーム全体が本来のH中の姿になり、そして今回の練習会の意味と成果が大きく変わってくると思っています。




しかし、寒かった・・・

でも、保護者の方々のあたたかい心づかいにほんとに感謝しています。


お昼に食べた、うどんもカレーもそばもトン汁も・・・美味しくいただきました^^


子供達もその想いに、素直に感謝できる心をいつまでも持っていて欲しいですね^^


厳しく優しい保護者の方々、そして、愛情を持って厳しく一生懸命に生徒と接する先生に出会えたことに感謝できるよう育ってほしいものです。


私自身にも、とても良い練習会になりました^^


しかし、H中の子供達の食欲・・・今後が楽しみです^^




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感受性を豊かにする
2010年01月09日 (土) | 編集 |
一昨日、高校生に年始のアドバイスとして言ったことですが・・・


バドミントンのことでの話をしたあとに、人の感性の話をしました。


これは、強化合宿中にも中学生には少しだけいいましたが、小学生の気がつかないことに中学生は気がつき、中学生が気がつかないことでも高校生は気がつく。

それが成長であるが、周りが気がつかないことでも気がつくようになれることが大切であるということです。



気が利く人と気が利かない人


この違いは大きいです。


気が利く人は、思いやる心を持っていて、自己中心的な人にはないものです。



心が素直な時は、感受性が豊かになり、あらゆることに感動できます。


見るもの・聞くことで感動し、人の厳しさや優しさに感動します。


感受性を豊かにすることで、気が利くこともできるようになり、心も素直になります。


つまり、人として大切なことなのです。


素直な心・感謝の心・反省の心・謙虚な心・奉仕の心


感性を豊かにすることで、心の持ち方も変わってきます。



だから、嫌なことがあっても、辛いことがあっても、笑顔を忘れてはいけないし、イライラしてはいけない。


イライラすることで、人の感性は閉じ、能力を半減させるからなのです。


イライラしている時、感性を開くことができれば、気がつくと落ち着きを取り戻しています。


人は、誰でもイライラします。

何歳になってもイライラします。


イライラすれば、ミスも増え、交通事故も増えます。


日頃から、感受性を豊かにしておけば、切り替えもできるようになるかもしれませんね^^



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シンプルに、自然体で・・・
2010年01月08日 (金) | 編集 |
6日に強化合宿から帰ってきて、疲れと共に更新が遅れました^^

明日からは、東北での練習会です。

年初めから、気合いが入った状態です^^



では今回は、もっと詳細に説明しましょう。


動きに関して、最も筋肉疲労消耗度が低く、バランスが良く、スピードあるフットワークを考えていくと、細かいことにこだわりすぎることもあります。

その細かいことが大事であり、またマイナスにもなることもあります。


人の動きは、自然体で動かすには、余計な力が入ると思うように動けないし疲労します。

動く基本である歩きにおいても、姿勢や足の運び方などで疲労度は変わります。


つまり、走ったり速く動いたり、飛んだり跳ねたりするにも重心の位置で随分変わってきます。


フットワーク時には上体を動かさずに・・・というアドバイスは聞いたことがあると思いますが、軸をぶらさずにという意味にもなります。



軸を安定させたままやや傾け、重心を移動させ足を運ぶことでスピードも増し、筋肉の疲労も最小限に抑えることができるのです。




『後方に移動して打ち終わった時に骨盤は、半身の状態から約180度回転して両足で着地していることになります。』

この理論になるまでの過程は、アキレス腱を損傷しない足の向きを考え、軸回転に必要な骨盤の回転を考え、着地時の重心の位置を考え、戻りの一歩のバランス・スピードを考え、などなど・・・


そうして考えているうちに、こうなるわけです。



小学生の低学年でも、身体の切り替えを教えると自然にフットワークの形ができてきます。


つまり、足の入れ替えではなく、身体の切り替えだということです。




建築的な構造力学では、耐久性を考える時に基本的な考え方としてバランスを重視します。

もちろん、バランスだけでなく補強も考えます。


これは、人の身体も同じで、バドミントンに必要な筋肉を鍛えながら、他の筋肉も鍛えることでバランスを保つわけです。


バランスを保つために必要なトレーニングとして、体幹トレーニングを中心とし多種多様な動きも含め鍛えていくのが理想的です。


中学2年生までは、スピード・バランスを重視したトレーニングをしっかりとしたほうがいいですね。


最も重要な事は、自分のいろいろな動きでのトップスピードを知り、そのレベルを上げようと努力することです。


特に、女子は自分の100%のスピードを知っておくほうがいいですね。



細かく考えすぎてマイナスになることは、こだわりすぎて複雑になるということです。


シンプルに考え、どうすれば筋肉が使いやすいか・・・を自然体で考えればいいのです。


小学生の低学年でもできるように・・・



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両足着地をするには・・・
2010年01月05日 (火) | 編集 |
一番は、左足の(右利きの場合)着地の位置を、打点よりも後方に着地させ、身体の軸をやや前傾にすることが重要になります。


着地の位置はおよそですが、打点から(打点の高さ)÷2後方に左足を着地させ、その時身体の軸が前傾(戻る方向にやや傾いている)させると自然に右足も同時に着地します。



軸を傾けて両足で着地した時に発生する反力を利用し、重心移動と両足の筋肉を使って戻るわけです。




戻るのに必要なエネルギーは、戻るスピードにより変わってきますが、攻撃後のハイスピードでは両足の筋肉を最大限に使わなければなりません。



しかし、通常??の戻りのスピードであればさほど筋肉は使うことなく反力の利用と重心移動で戻れるわけです。



体幹を支える筋肉と着地の衝撃に耐えれる筋肉があれば、誰でもできることです。


最も筋肉疲労消耗度が低いと思われます。



ただ、後方にジャンプしてバランスを保ちながら、着地時に左足を後方に置くということの練習は必要になります。



特にバック奥の場合に、半身からジャンプして軸回転しながらその垂直軸も水平レベルで1/6回転以上させるわけですから、バランスと体幹を鍛えることが必要になります。



それと、打ち終わった時に骨盤は、半身の状態から約180度回転して着地していることになります。




いや~~、わかりにくい説明になりました。




ただ、言えるのは・・・


この地球には、反力が必ず発生するということ。


そして、その反力を利用し身体を支えるのは、1本より2本の方が負担は軽減されるという理論です。


これは建築的な構造力学では、耐久性を考える時に基本的な考え方になります。



次回は、もっと詳細に説明しましょう。



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両足着地か?片足着地か?~2
2010年01月04日 (月) | 編集 |
なぜ私が両足着地を薦めるか?


バランスが良くなるので、重心移動がしやすいなどがあります。

何よりも人の自然な体位であることです。



また、戻りのフットワークの仕方にも関係があります。


戻りのステップはサイドステップで戻ることを薦めているからです。

その方が戻りも速くバランスも良く、次に対してのタイミングも取りやすいからということです。


いや・・・これは後からの理屈です。

両足着地をすることによって・・・ということにもなりますね。



なぜ?の答えには、戻る準備が万全であるということです。


その説明をすると、非常に長くなります。



ただ、片足着地の場合でも同じような理屈で考えれば、ほぼ両足に近くなるのですが、ジャンプして着地までの過程と考え方に大きな違いが出てきます。


片足着地の場合、水平方向の回転がなく右足を高く上げてバランスを取り・・・・

その右足を大きく前に出し着地をして前方に引き寄せる??


という話も聞くことがあります。



大きく前に出すと、大腿四頭筋にブロックされ(大腿四頭筋はブレーキ筋とも言われている)戻るスピードが落ちると思うのだが・・・

それに、右足で引き寄せる??というその筋肉の消耗度は?と思うわけです。


かなり筋肉を鍛えないと・・・と考えると、小・中には不向きかな?って思うわけです。



筋肉の少ない小学生が速くそしてバランス良く・・・と考えると、軸回転と重心移動になり、自然に両足着地を ってことになるのです。



右足を高く上げバランスを取るまではいいのだが、私が思うには、その足を身体の軸上に下ろすことで重心が移動できると考えています。



現実に小学生1・2年生でも速いフットワークは可能です。




そしてもう一つ、根本的な違いがあります。


オーバーヘッドの後方移動から前方移動への方向転換時を教える時、フットワークとしてどのように教えるか?


足の入れ替え? それとも、身体の切り替え?


ここで、大きく変わります。


そこには、骨盤の向きも関係してくるのです。



ややっこしい話ですね^^



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両足着地か?片足着地か?~1
2010年01月03日 (日) | 編集 |
今日が初打ちとか明日から合宿とか、それぞれの場所で今年もスタートしましたね^^

怪我の無いように頑張りましょう^^


コメントの質問でもありましたが、今日は着地について話します。


両足着地?片足着地?・・・


私は以前は片足着地で教えていました。

4年前から両足着地を主として教えています。


実は、私がまだプレイヤーとしてしていたころに、両足着地の話は聞いたことがありました。

ただ、その時は納得のいく説明でもなく、そのお手本も少し???だったので半信半疑というか簡単に却下していました。

あの時、自分で研究していたら・・・と思ったこともありました。


一般的に、両足着地のフットワークはインドネシア・マレーシア系、片足着地は中国系と言われているようですが、もちろん中国の選手も両足着地はしていますし、インドネシア・マレーシアの選手も片足着地をしています。



どちらがいいとか悪いとかではなく、重要なのは右利きの場合、左足の着地の位置なのです。

現在、小・中・高の選手を見る限り、5:5か6:4で両足着地が多いような気がします。(もっと多いかも)


着地の位置で重心の移動がスムーズになるかどうかが決まってきます。


それによって、体力の消耗度も変わってきます。


フットワークをサイドステップを中心にするか、ランニングステップやクロスステップを中心にするかで考え方も変わってきます。


これらは指導論になってくるので、なんとも言い難いですね^^



例えば、フットワークにしても講習会で内容が違って戸惑う人もいるのではないでしょうか?


このブログの初め頃に書きましたが、講習会では日本の基本から外れた内容は、指導者の反感をもたらすのであまり言えないとPさんは言っていました。

元々ある日本の基本という概念を持つ指導者が、実際に多いのは事実です。(私の周りにもたくさんいます)


ただ、私が言いたいのは、食わず嫌いになるのではなくやってみてやりやすいのであればそれを自分のものにすればいいということです。


話が外れてしまいますね・・・


では、なぜ私が両足着地を薦めるか?


次回の記事にさせてください^^


少しだけ考えてもらえれば・・・と思います。


今までの記事に答えはあります。



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2010年、新年のご挨拶
2010年01月01日 (金) | 編集 |
あけましておめでとうございます^^


今年も宜しくお願いします。



今年は、昨年よりもさらに進化していきたいと思っています。



昨年は変化・・・そして進化を求めてきました。



今年は、昨年の進化と共に経過にこだわりを持ち、新たな展開で進化していきたいと思っているわけです。


そのなかで、皆様と特にバドトラ会員の方々には積極的に動くことをお願いしたいと思っています。

積極性を持つことが、成長のカギになります。


私もさらに積極的になろうかと思っています。


昨年の中では、やはり、積極的に接してきて頂いた方の方が、より多くの情報を提供できているのではないかと思っています。


特に効果が高かったのは、練習会という形の講習会?というか合宿レベルでの技術練習会というか、昨年は4回行ったのですが、成績としての成果は驚くほどではありませんが、意識レベルでの変化は大きく現れています。


今年はきっと、変化が見えてくるのではないかと思っています。



昨年最後の2日間で考えたことを心に持って、今年の成長を祈り、心のスタートを切りましょう。



2010年は、新たな成果を感じる年になるよう頑張りたいと思っているので、宜しくお願い申し上げます。



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