バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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やる気を持たせるには・・・1
2009年11月30日 (月) | 編集 |

勝つ気がある?

強くなりたい?

練習、やる気ある?


バドミントンを競技としてしている選手はバドミントンが好きだから、誰でも勝ちたいし、強くなりたいし、そのために練習しています。


では、やる気のない態度に見えるのはなぜでしょう?



やる気がないわけではなく、やる気になれない理由があるのです。

というより、やる気になれる理由がないのかもしれません。



こんな記事を書くとカン違いされるかもしれませんが、これは指導者の目からの見解です。



勝ちたい・強くなりたいという思いは、小学生1年でも高校生でも大人でも・・・同じです。


でも、やる気になっている時期があれば、そうでない時期もある。


それは当り前のことなのです。



モチベーションが低くなることは、自然なことかもしれません。


しかし、ほとんどのアスリートが目標に向かってモチベーションを高め、それを維持するためにコーチやスタッフと共に努力しています。


私は指導者として、選手のやる気を引き出し向上させるために、厳しく怒る時もあるし、褒めまくる時もあります。

それは、選手の持つ感性の状態、チームとしてのムードによって言い方も内容も変わってきます。



ここで重要なことは、『言葉』 です。


心に残る言葉と、心に響く言葉を上手く表現できる能力は、指導者として重要なアイテムになり、それを使いこなせるのとそうでないのでは、大きな違いがあります。



それは、選手が感じる言葉でないと意味がないのです。


もちろん、ハイレベルなモチベーションを持ち備えている選手には、厳しさ8~9:優しさ2~1で十分ですが、ノーマルな選手に対してはとても重要なことになります。


選手との信頼関係はコミニュケーションによって生まれ、何よりも指導者の言葉で選手の心も変わるのです。


選手の素直な気持ち(本音)を聞くことが大切で、また、選手の心理状態を理解できるようになることも重要課題でもあります。



もう一つ、やる気になれる重要なことは、選手自身が上手くなれるような気がする内容の練習を提供し、それを体感させること。


そして、その延長上に何が見えて、そこに行くまでにしなければならないことを表現でき、選手に理解させることができれば、確実に変化が現れます。



アフターとしてその後の様子を伺い、時にカンフル剤を注入することが必要になります。




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練習会を終えて
2009年11月27日 (金) | 編集 |
連休での近畿地区の練習会は、ハードスケジュールでしたが^^大成功です。


前回より今回の方が内容的にも選手達に変化が見え、手応えを感じました。


特に、フットワークに関しては時間をかけた分だけ、ほとんどの参加者が変化しました。


2日間の練習会で、2日間参加者と1日参加者がいたのですが、2日間参加の選手は確実に良くなりました。


問題は、実際に動きながら打つことに結び付けることで、これはできている選手も少なかったですが今後の課題になりました。


たくさんのことを伝えたい焦りと、着実に伝えようとする思いが絡み合う中で、基本的なラケットワークの練習に戻りました。


後半は指導者の方々に、今後の練習でのポイントを含めいろいろな説明ができて進化に向けての期待を持った感じで練習会が終わりました。




小学2年生の子たちも、フットワークは全国区^^って感じでした。


6年生は、変化する自分に気付いた子もいました。


そうなると目の輝きが変わってきます^^


そう、やる気の目になるのです。



次回の練習会では、子供達にもっと積極的になってほしいと思いました。


今回は2回目でもあり時には厳しい事も言いましたが、みんなよく頑張ったと思っています。


また、次回会う時にはもっと上手くなって、さらに変化できる練習をしたいですね^^



しかし、今回は帰ってから疲れがどっと出て・・・やっと更新ができました。


次回は、コメントにもあったやる気についてです。





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厳しい指導の時
2009年11月20日 (金) | 編集 |
厳しく言うタイミングも、数多く??ありますが・・・


私が怒る時は、能力を抑えて練習している時ですね。


そういう時は、集中していないので身体も動いていない。


この見極めが難しいのですが、集中していない度合いで厳しく言えば戻る場合もあり、怒り口調で怒鳴ってもどうしようもない時もあります。

本人も集中していないことに気がついていないことすらあるのです。


つまり、やっているのに・・・って思っているわけです。



自分で切り替えができる選手もいれば、できない選手もいます。


怒られて・・・怒られて・・・また、怒られて・・・


そういう経験をすることは大切ですが、そればかりだと練習している意味がないのです。



そういう状態になった選手をどのように元に戻すか・・・も指導者からすると難しいことではありますが、できないことではないのです。


つまり、やる気がダウンした選手を体育館から出す方法もあるでしょう。


しかし、それだけでは選手の根本は改善されないのです。


集中していない選手に怒っても、泣いている選手に怒っているのと同じで、心に伝わっていないのです。


ここが指導者の頭の使いどころなので熱くならず、五感をフル回転させて選手の心に入るのです。



毎日・毎回、集中力がありやる気に満ちた選手ばかりなら、ガンガンに厳しくしてもついてくるでしょう。


その環境なら、指導者も仕事が一つ減って楽な環境です。



でも、普通はそうではないのです。


特に女子は、年齢と共に雑念が増えて集中度の安定性が良くなく、だからこそ練習前の心構えと気持ちの切り替えが重要になるのです。


小学生の時は、男子より女子の方が集中度が高く、男子は中学生になると集中度が増し、成長と共に高くなります。

(男心は単純で、女心は複雑だということにも繋がっています^^)



切り捨てる指導は別として、厳しくした方が伸びる時と、厳しさ+選手の心を理解しようとする姿勢が必要な時もあるということです。


選手の状態を把握することはとても大切であり、指導者として必要なことであると思っています。



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選手を褒めるタイミング
2009年11月19日 (木) | 編集 |
選手を成長させるには、褒めることが大切だということは過去記事でも話しました。


しかし、何でも褒めればいいわけでもなく、何でも厳しくすればいいわけではないのです。



選手がやる気を持てるようにコントロールしなければいけないのです。



技術的なことを覚えるのに、器用にすぐ覚える選手と時間がかかる選手がいます。


どちらにしても、丁寧に理解できる言葉で説明し感覚をつかむまで教える側も辛抱しなければなりません。


しかし、なかなかできない選手には、何が足らないのか伝えることが必要になります。


何度も繰り返しているうちに・・・


アレ^^っていい感じの時が必ずあります。


褒めるタイミングは、そういう変化が見えた時です。


そこを逃さずに褒めることができなければ、さらに時間がかかることもあるわけで、これは伝える側にも問題があるのです。




そして、練習後に褒めたほうが良いこともあります。



課題に対して、意識をしている時・・・
自分なりに工夫をして練習をしている時・・・
自ら限界に挑む姿勢が見えた時・・・
よく頑張ったと思えた時・・・
などなど



いろいろな状況で、今までと変化の兆しが見えた時が褒めるタイミングではないでしょうか。


ただ、褒めて終わるのではなく、褒めた後の言葉で選手の今後の成長も変わります。



その言葉は、比較的厳しい内容で褒めたことに関連性があり、成長を促進させ成果が選手に見える言葉が最も有効です。


優しく言って、できたら褒めて厳しくアドバイスを加え、またできたら褒める。

そして、時には厳しさのみ・・・も、いいのです。



喜怒哀楽を楽しませて、感情豊かにさせて、感情コントロールできるようにさせたいですね^^




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ちびっこ達にもらったもの
2009年11月16日 (月) | 編集 |
昨日、小2以下のちびっこ達は、町民大会にでました。


試合に慣れるという意味で出場しましたが、思った以上の効果が出ました。



低学年は、経験月数に差があり、今回が初めての試合の子もいましたが・・・


やはり、子供は勝ちたい気持ちもあるので、ラリー??に対する集中力もあり、思った以上に盛り上がりました。


私の中にある選手達への個々の課題が、この土日で進んだ感じです^^


今、ちびっこ達を引っ張るように成長している小2のRが、フットワークを使いながらバック奥からクロスにカット??やストレートにクリアーを打っているのを見て、ほんとに楽しみになりました。


みんなの試合を見ていると、ほ~~と感心するショットをそれぞれが打っていて、さすがに集中力が違くな・・・と思いながら、楽しみました。


小さいながらも長所・短所があり、それが心技体で表れているのが微笑ましいことです。


小学生を指導していて重要なことである、子供の成長に関係する保護者の感覚というのがあり、それも良い雰囲気でこのちびっこ達の将来が楽しみです。


ちびっこ達に元気をもらった一日でした^^ 感謝、感謝^^




OBのNも選抜の切符を優勝で勝ち取り、また、地元の高校生達も選抜に向けて頑張っています。


来年が楽しみでもある中学生も含め、年内の練習でどれだけ厳しい課題と練習に耐えれるかがポイントになると思っています。


来年の春に向けて、この11月・12月と頑張ってほしいです。


練習会をしたH中のバド部も先日の先生からの電話で頑張っていることも聞き、楽しみにしています。


この連休は近畿ブロックにて2度目の練習会を行うので、Hジュニアのみんながやる気UPと技術UPできるよう私も全力尽くし頑張ります。


お互いにインフルには気をつけましょう^^



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他のスポーツのジュニア選手から学ぶこと
2009年11月14日 (土) | 編集 |
最近、スポーツ界で中学生有望選手をテレビで見ることがありました。


昨日は、ゴルフの14歳の少女・・・アマの世界では抜群の成績を出しているようです。


もうひとつは、一昨日の、馬術 13歳・・・中1の多田すみれさん の話です。


ジュニア選手は、素直な心になって読んでください。
(心が素直になれていない人は、読んでもわからないので読まなくていいですよ^^)


その番組は、松岡修三さんのレポートでしたが、多田すみれさんは、確かに笑顔が良く、挨拶もしっかりしている選手でした。


馬上から笑顔であいさつをしながら握手をする多田さんは印象的でした。



他のスポーツではない馬との連携が必要な競技だからこそ、コミュニケーションの重要性を知っているのかもしれません。


馬と心を交わし打ち解けないといけない競技の馬術だからこそ、人の心に入ってくるのも自然にできるのかもしれません。


馬術は、練習の時の馬と試合の馬は違って、試合までどの馬になるかもわからないらしく、その馬との心を交わし、馬を気持ちよく走らせ、そして馬を思うままに動かさなければならない馬術という競技のむつかしさにビックリしました。


この多田すみれさんの大人顔負けの成績は、もちろん厳しい練習も耐えてきたからこそでもありますが、何よりも心が澄んでいるのではないでしょうか・・・。


馬術では、障害を飛び越える時の踏み切りポイントが重要で15センチ間違えれば障害を飛ぶことができない。

そうすると落馬する危険性もあるシビアな競技なのです。


つまり、馬上でのバランスと馬への指示のタイミングが大切なのです。




短時間で馬と心を交わすこと・・・


そして、数日間でのダブルス練習においてパートナーと心を交わすこと・・・

また、シングルスで相手とラリーをしながら相手の思いをつかむこと・・・



比べることではないですが、どちらが難しいのでしょうか?




馬を思うままに動かすこと・・・


自分自身が動きシャトルを思うままに動かすこと・・・



どちらがどうでもいいのですが、中1の女子がしている馬術

厳しく激しい危険な世界ですが、楽しそうにしています。


試合会場で馬の踏み切りのタイミングをつかむために、学校の帰りは同じ歩幅で歩く練習をし(1歩を90cmで歩けば、4倍が馬の1歩になるそうです)、家では馬の気持ちになって30cmのバーを跳んでイメージトレーニングをしているそうです。

また、馬の世話は全て自分でしているそうです。

馬を愛し、馬術を愛しているのでしょう。



繊細な意識を持ち、一本一本のラリーを大切にすること・・・自分が努力すればできることです。


中学生や高校生の皆さんは、この中1の女子よりも思いを込めて努力を楽しみ、バドミントンを愛しているといえますか? 

そして、今のあなたは本当にあなたにとって精一杯の一生懸命・・・ですか?


自分で天井を決めていませんか?



考え方一つで、人はずいぶん変わりますよ^^



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骨盤からの腰痛
2009年11月11日 (水) | 編集 |
最近、腰を痛めてしまい全てに影響が出ています。


きっかけは無理な体勢での重量物の移動ですが、原因は骨盤のねじれでした。


私は元々、姿勢が悪いので長年の癖が身体に影響を与えていて、今回のような痛みは初めてです。


昨日の時点で、ほぼ痛みは消えていたのですが、寝ている時・・・向いては行けない方向を向いて寝ていたようです。


朝から不調でした。



歩いていると大丈夫なのですが、PCの前や車の移動での長時間の着座が堪えます。


立ち上がる時、右側骨盤が後方変位を起こしているため、痛みを感じしばらくゆっくりと歩いていると痛みは和らぎます。


腰の痛みは、部位によって違いますが、私の場合は骨盤のゆがみなのでコルセットより骨盤ベルトで矯正すれば痛みは消え、座位の姿勢を矯正すれば、大丈夫かと思います。


ただ、骨盤を矯正しながら、ストレッチで身体をほぐし、補強トレーニングをしないと変位する可能性は高い状況なので、安心はできません。


今回の骨盤からの腰痛は、経験がなかったので私としても痛い勉強になっています。



選手には、姿勢の重要性を言いながらも、私自身が怠っていた結果です。


上半身の姿勢については過去記事でも書いていましたが、座る姿勢含めて骨盤の重要性も身をもって勉強しています^^



選手には、骨盤矯正も施術できるのですが、自分自身での骨盤矯正のアプローチ方法を今模索中です。


人体も建築物も、バランスが悪いと外的要因や微量な傾きが耐久年数の経過と共に、しわ寄せをもたらせます。


高齢化(老朽化)によって異常が発生する前にメンテナンスが必要ですね^^



姿勢やバドミントンでのフォームによる故障を選手にさせたくないのですが・・・自分がなるのも情けないことです。


この痛みをさせないためにも、選手たちには細心の注意をしなければ・・・と思っています。



心は若くても身体は年齢を少し感じているお父さんお母さん方も、一緒に気をつけましょうね^^



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低学年の基本動作とフットワーク
2009年11月09日 (月) | 編集 |
昨日も各地で中高の試合で熱戦があったようですね。


勝った人も負けた人も、来春への思いそして課題として考えてみてください。




低学年の練習で、ステップ系やダッシュ系をした後、フットワーク練習ばかりで午前練習をしてみました。


練習の初めにするアップ系やステップ系の練習とフットワークの繋がりを身体でわかってもらうのも大切なので、3年近くしてなかったのですが、フットワーク動作の基本形になる2-2ステップや2-1ステップなどをしてみましたが、思った通りの状況でした。


サイドステップ・ターン・ジャンプなど安定している子は比較的に早く理解したようですが、バランスの意識が足らない子やただしている子は、そのまま表れていました。


バドミントンは、ある動作(サイドステップやターンなど)が安定してくると、フットワークは簡単にできるようになります。


しかし、何年していてもその動作の安定性やスピードが上がらないとフットワークはなかなかうまくできないのです。


つまり、ランニングステップオンリーになるのです。



ある程度の身体能力があると、小さい時は身体も軽いので、ランニングステップだけで動いて打てて試合にも勝ちます。


しかし、高学年・中学生以上になるとそうはいかないのです。

バランスが崩れ、体力も消耗し、次第に試合に勝てなくなるのです。



小1・2年生には午前の練習でここまでしてなかったのですが、2人できるとみんな頑張るもんだなと感心しました^^


一人、フットワークは嫌だと泣いてしまいましたが、フットワークの練習をしないと勝てなくなることもこの後のゲーム練習でわかった様で、それぞれに基本動作の大切さが少しだけわかってもらえてような気がしました。


基本練習とゲーム練が連動する機会が年末から来年に向けて増えてくる時期かな?っと期待しています^^



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最近のこと
2009年11月08日 (日) | 編集 |
巨人 日本一おめでとうございます^^

今年の日本シリーズは激戦で、今日の試合は特に最後の最後まで、どうなるかわからないほどいい試合でした。

最終回、林のピッチングも素晴らしかったですが、クルーンの最後の集中力と勝負強さは・・・ほんとにすごいですね。


フィギュアでは男女共、本番でのミスで悩むことも多い状況です。

練習でできて本番でできないのは、辛いでしょうね。




話は変わりますが、最近のチビッ子達は緩やかに上昇中です。


インフルエンザの影響で、思うようにできない時期でもありますが、それぞれ小さな壁を一つ一つ乗り越えています。


さっきまでできていたことが、ゲーム練でできなかったり・・・

繰り返しの練習で復習が主ではありますが、女子はそこそこ着実に伸びています。


問題は、小1男子・・・

シャキっとしない・集中力が女子に比べると低い・・・


でもなかなかいいキャラで^^私も楽しんでいます。


2月くらいになるとみんながいろいろできるようになると思うから楽しみ^^って気がしています。


それぞれ個性があって、その個性をうまく伸ばしたいなと思っています。



普段はチビッ子には優しいコーチなので、少し・・・ほんの少し???だけど厳しく言うと効果があるようです。


もちろん、私は厳しく言った後のフォローアップは忘れません。


小さい子供がさらにやる気になる言葉を伝えておくのです^^


そんな時、子供達は涙目でも真剣に聞いています。


この子達の成長が楽しみです^^



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強くなるには、勇気と魂を込める行動
2009年11月05日 (木) | 編集 |
人は誰でも弱いのです。


弱いから変わろうとして、意識をすることで心を鍛えるのです。


自分の生命と魂を感じ取り、行動に魂を込めることができると・・・


人は必ず変わります。


そして、強くなる道も見えてくるのです。


魂を込めた行動を習慣化させることができた時・・・


人は、強くなる道に乗ったのです。


人は、生命感あふれる事、魂を込めた言葉や行動に感動するのです。


それを体験した人は、なぜか自然に強くなるのです。




バドミントンでも他のスポーツでも、本番で魂を込めることができる人は、練習でも魂を込めた練習をしているのです。


それを知るには、厳しいことに立ち向かう勇気が必要で、でもそれをやってみると誰でもできることなのです。


ただ、自分からやるかやらないか・・・それだけです。


今の自分の限界へ挑戦をしてみることが、自信になり成長の扉を開けることになるのです。


失敗しても考えて再びチャレンジすればいい。


チャレンジしていると、必ずリベンジできます^^



強くなるには、勇気を持って行動することが大切で、あきらめずに何度もチャレンジする心、そして失敗しないために考えることです。


失敗は、成功のための経験だから失敗後にどれだけ考えれるかが大切です。




強くなるためにはどんなことでもいので、魂を込めた行動をしてみましょう^^




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人は弱い・・・だから強くなる道があるのです。
2009年11月04日 (水) | 編集 |
強い人は、どんな逆境でも耐えようとする人でもあり、そこを打破して乗り越えようとする人でもあるが、自分の弱さも知っている人です。


バドミントンだけでなく、すべてのスポーツにおいて・・・

そしてすべてのスポーツだけでなく、生きることにおいても・・・



不安を抱き臆病な自分を知ること
危機感を持っている人
何事もあきらめない人
チャレンジャーであること

嫌なことに目を背けず、立ち向かう心を持つことが大切ではないでしょうか?


不安を持っているからこそ、準備をしっかりとして普段から努力をする。

つまり、今に満足していないということです。


今日は勝利。でも、数日後での戦いでまた勝てる保証はないのです。

勝てる可能性は高いけど・・・


今日は負け、でも、数日後での戦いでまた負けるとは限らないのです。



自分を知ることで、過去と現実を直視して未来への希望と夢を持ち、不安を取り払うように努力をし、危機感を持ちながらどんな逆境に対してもあきらめないことが、とても大事なのです。


結果というのは、その時の結果で未来の結果は変えることができることを知っている人が成功するのです。



これは、バドミントンだけでなく全てのスポーツ、そして生きることにも言えることですね。


でも、言葉で言うのは簡単です。


厳しいことに自ら入るのは、不安を持ち臆病になります。

それを認めて、不安なことに立ち向かうか?言い方が悪いけど逃げるか?


失敗を恐れずに、向かっていくことができれば、いつか光は必ず見えてきます。


やってみれば、そんなに不安を感じることではなかったことにも気がつくでしょう^^




チャレンジするから、成功も失敗も存在し、失敗してもその先には成功があるのです。


今、チャレンジしなければ・・・きっといつか違うことでチャレンジする機会に出会うでしょう。


チャレンジできるチャンスが与えられたことに感謝して、立ち向かう人が強くなる道の存在を知るのです。





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バドミントンの成長期
2009年11月03日 (火) | 編集 |
集中して練習ができているときなど、なんかいい感じ・・・^^って思う時があると思います。


今まで打てなかったショットが打てたり、間に合わなかったショットに追いついていたり・・・


練習の成果が少しずつ出てきているっていう時期が必ずあるのです。


例えば、夏の練習の成果が今出る選手は多いと思います。


伸び時という感じの時期です。


そんな感覚になったら、さらに集中することで伸び率がUPするのです。


自分に厳しくすることができたら、変化が自分でわかります。


調子が良いのに、コーチや先生が急に厳しくなったした時は、伸び時だと思ってください。


時期的なことでは個人差はありますが、頑張った分だけ必ずあります。


だから、拍車をかけて練習に励むことが大切なのです。


身体も成長期には異変があります。


バドミントンの成長期も変化が必ずあるのでそのタイミングを逃さないように・・・





全国的に寒波の影響で、冷え込んでいます。


風邪・インフルエンザの予防はもちろんですが、練習前のストレッチ・アップをしっかりとして故障しないように気をつけてください。(クールダウンも)



11月の課題・今週の課題・今日の課題をしっかりと持って、勝ちたい気持ち・上達したい気持ちと共に、練習に向かう心構えが明日の成長を促進させます。


今月は、近畿地区2回目の練習会が予定されているので、私も体調管理には気をつけます^^





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相手の嫌がるバドミントン
2009年11月02日 (月) | 編集 |
昨日、6か月ぶりのメルマガを発送して、気が付くと・・・今年もあと2ヶ月しかないのですね。

時が流れるのもほんとに早いですね。



この時期、高校生も中学生も試合がある時期で、ジュニアユースも今日から本戦です。

全小に出場する小学生は、全小に向けて頑張って・・・という感じでしょうが、新型インフルエンザにビクビクしながらではないかと思います。


練習してきた事が、体調不良や不意なことで無になることは避けたいですね。


昨日、TVで日本リーグ(プロ野球)の、相手の嫌がる野球というのをテーマでの解説をしていました。


バドミントンでも、他のスポーツでも同じことがいえます。


バドミントンでいうと、相手の嫌がるラリーとか、相手の嫌な所に打つとかありますね。


日頃から考えて配球をしていると、感覚的にもわかるようになると思います。


でも、それは簡単にわかることではないですが、必ずわかるようになるので、日頃から練習で工夫し考えてみてください。


自分にとって嫌なことが、相手にとってはどうなのか?


身近な人に試してみるのもいいですよ^^



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