バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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2009夏が終わる頃・・・バドトラ進化しています
2009年08月31日 (月) | 編集 |
いろいろと経験し反省して考察していると、改善されている自分に気が付いてきました。


それは・・・

基本的に教えていてすぐにできないのは選手の意識の問題だけでなく、教え方に問題がある・・・と、いうことです。


最近思ったことがあります。


今までの私は、現在の自分に比べて、教え方に問題がありました。

それは、できていない理由に気がついていなかったからです。


それは、些細なことですが大切なことなのです。

集中してみていると、その原因を改めるための練習が浮かぶようになってきました。



今までは、すぐ出来ないのは当たり前で、何度も繰り返すことでできるようになる・・・

でも、それだけではないのです。

できていない理由を見つけ、そこをどのように理解させるか・・・なのです。

グリップの微妙なズレや意識の持たせ方。

握り込みのズレやヒットのタイミング。

ジャンプ後バランスを安定させる方法など、他にもたくさんあります。




今まで、中高の選手に言っていたことがあります。

それは、『今日しか教えてもらえないと思い、集中してコーチの伝えたいことを吸収しなさい。』

と・・・・でも、それを自分に戻してみました。



今日しか教えることができない時(練習会など・・・)の伝えようとする集中力と、普段の練習での伝えようとする集中力は、違うのではないか・・・??


私も違うので、もしかしたらそれが選手に伝わっていたのかもしれないと・・・


それを、選手の意識レベルや集中力のせいだけにしていたのかもしれません。


それに、気がついたのは・・・最近で、その違いは近畿地区練習会の前後の違いでした。


この8月は、私の教え方が明らかに変わった月でした。


その結果、低学年には変化が表れ、上達度がUPしたのです。


もちろん、子供たちの意識も変わったのもありますが、私自身、子どもの意識を変える方法になんとなく気がついてきたのです。


自分の指導内容が進化してきたのを感じています。


これが、私自身の2009年の進化だと感じるくらい、中身でバージョンが変わってきています。


ここで、うまく私自身が進化すると、間違いなく今の子供達は、今の中学生とは違う新しいタイプの選手に育つような気がします。


そして、それは今の運動能力でなく、3年後・5年後、そしてもっと未来でさらに開花するような気がします。

まだ、確立はしていないが、間違いなく進化しています^^
(これがバドトラのチェンジ2009バージョンアップですね)

これも小1.2年生のおかげですね^^


自分が2007年に大きく変わり始めた時と同じ感覚です。

今度の練習会で実践してみます^^


バドトラ会員の方には、なるべく早めに整理して、現状の変化を報告しますので参考にして、共に進化しましょう^^




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基本のベースになるグリップとステップ
2009年08月30日 (日) | 編集 |
低学年の初心者を教えるとき、グリップでほんとに変わってきます。


グリップは大事です・・・というのは、どこでも聞きます。

なぜ、グリップがそんなに大切か・・・

それは、身体の一部になるか、ならないか・・・


そして、その違いを知ることも大切なのです。


そこを指導者が再度自分で身をもって知れば、子供も変わるかもしれません・・・いや、変わります。

そして、うまく打てたことだけを褒めるのではなく、グリップを意識して面が切れて打てない時も褒めることが大切なのです。



基本を教える時のコンセプトはどこにあるか?・・・


そして、大切なことは何を伝えたいか・・・で、その過程上で正しければネットに引っ掛かっても空振りしてもそこをしっかりと褒めていれば、そのうちタイミングが合うようになります。


グリップの角度で、実際にショットもスイングの軌道も変わるので、ほんとに重要なことです。



ステップにしても同じですね。


運動能力については、今の状態からコツコツとした練習で確実に変わり、レベルアップすると思っています。


これは、継続すれば間違いなく変化が出ます。


信じるか・・・信じないか・・・です。


サイドステップの使い方を知り、ターンの使い方を知れば、フットワークは速くなります。


ただ、それを基礎打ちやノックで意識し、ゲーム練で意識して、身体に染み込ませていくと自然に良くなっています。

来年、強くなりたいと思うならば・・・始めてみてはいかがですか?



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泣いてはいけない時を知るのも経験の一つ
2009年08月29日 (土) | 編集 |
以前、記事で紹介した小1のmは、試合でも負けると泣き、ステップ練習でも泣き・・・

だったのですが、最近は頑張って練習しています。




なぜ、低学年の子は試合に負けそうになると泣くのでしょう?


いろいろな理由があると思うのですが、単純なことでもあるのです。


負けることが嫌だから・・・
悔しいから・・・
それを認めたくないから(無意識な感情)



走ったり、ステップ系の練習をしていると、辛くて泣く子もいるし、初めから逃げようとする子もいます。

できないから泣く、痛いから泣く、よくわからないけど泣く・・・いろいろです。



私は、泣くも良し、逃げるも良しと思っています。


それは、そこから学ぶこともあるので、そこを変わろうとすることができればいいのです。

誰もが経験することでもあるわけで、経験から学ぶことも大きいのです。



ただ、ほとんどの選手が泣いていても嫌なことを逃げていても、勝ちたいという気持ちが純粋に大きくなると自然?に直ると思っています。(誘導も大切ですが・・・)

中学生で号泣しながら試合する子はいないでしょ^^(いたらゴメンナサイ)



低学年の子が、辛くなると泣くのは当たり前でそれはとても感情表現が素直なことかもしれません。



そこをプレイヤーとして、進化させるために泣かずに頑張る選手に導くことが育てることになり、指導者の役割だと思っています。



私が、山口茜がすごいと思うのは、泣きながらでも勝つ姿でした。

体は大きくても、2年生はやはり2年生で、泣くのも仕方ないのです。(全小4年以下で出場しベスト8の時)

でも、次は泣かずに頑張れるように・・・と頑張って練習しても、やはり泣くときもあったようです。


誰でもそうだと思います。


喜怒哀楽をコントロールすることも大切ですが素直に出すことも大切なので、なぜその時に泣いてはだめなのかを教えることも必要です。

泣いてもいい時も教えておくことも大切です。


泣くと・・・子供の場合、普通は身体のコントロールができなくなります。(山口茜は泣いても動いていましたが)
そして、頭が真っ白になります。


そこを厳しく言うことも大切ですが、自覚させるということも大切なのではないでしょうか。
(失敗の経験を生かす)



泣きながらでも動いて考えて勝つ選手なら、恥ずかしいからほどほどに泣こうね^^鼻水も垂れるし・・・といえるのですが・・・


人前で泣くことは恥ずかしいと思い、そして泣くと勝てなくなるとわかり始めると・・・

自然に泣かなくなります。



それでも、その気持ちを超えるショックを与えると、誰でも泣くものです。



泣くということは、心があることの思いに押され、感情のコントロールができなくなったときです。


感情のコントロールは、脳(頭)でする訓練になるのです。


泣くことが悪いのではなく、泣いてはいけない時を知り、泣いてもいい時に泣けばいいのです。


人は、涙の数だけ強くなれるけど、泣いてはいけない時を知らないと逆に弱くなることもあるので・・・




悲しい時、嬉しい時・・・大人でも泣きます。
(フィギュアの織田選手は今でも嬉しい時に号泣していますね^^)


人それぞれにスイッチがあるようですね^^
(もちろん、私にもあります)



以前、小1のmは、試合中も一所懸命走って辛い時も号泣なので・・・・

ある意味で感情表現が豊か?と考えれば、将来が楽しみです^^

泣いていても、練習はしたいということは、それほど大好きなのでしょう。


負けて泣かずにグッと我慢している選手には、泣いて悔しい思いを心に沁みつけておいで・・・という時もあります。


悔しさであれ、嬉しさであれ、想いが溢れ涙が零れる経験は、成長する過程でも生きていく上でも大切なことです。


嬉しさで鳥肌が立ち涙があふれる経験をさせたいし、その時に共に喜び合いたいですね^^


そんな経験がしたい人は・・・

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感謝と慣れ・・・~のせいは危険信号
2009年08月28日 (金) | 編集 |
感謝すること・・・

当たり前になって、その環境に慣れて、感謝の気持ちを忘れてしまう時・・・



小学生にはまだ早いけど、恋愛に例えて言うと・・・


2年前からの片思いで好きな人がいたとします。

大好き大好きでどうしようもないほど好きな人に告白しました。

そして、ありがとうと言われとても幸せな気分でした。

そして、付き合うようになって1年経って慣れてきた頃、お互いに何かのズレを感じてきて別れることになりました。


あなたは、その時どのように思いますか?

○○(相手)のせいで、別れることになった。

自分も少しは悪いかもしれないけど、ほとんど○○のせい・・・○○がXXだから・・・



と思いますか?それとも・・・


自分の良くなかったところを反省し、もっと魅力ある人になろうと思い、この1年間の時と相手に感謝することができるか?


初めは相手の存在に感謝していたことが、できなくなることもあります。


でも、その心の持ち方で、その先の人生も恋愛感も大きく変わってくるでしょう。




では、バドミントンで考えてみると・・・


ダブルスを組むのに、お互いに組みたがっていて、待望のペア決定になりました。


初めは、いろいろと話して前向きにしていました。

パートナーのおかげという感謝を持ち、励まし合い支え合い、ありがとうなど言っていたのだが・・・


勝てなくなった時・・・

お互いがパートナーのせいにし始めて、だんだんギクシャクしてきました。



あなたは、~のおかげと~のせいではどちらが自分を助けると思いますか?


お互いがパートナーでいるおかげで・・・と思えば、パートナーの弱点を支えようと考え、1+1=4にも5にもなるけれども、お互いがパートナーのせいにし始めると、自分勝手になり、結局はダブルスにはならず1+1=1どころかマイナスになっていきます。


本当は、パートナーがいることに感謝することが大切なのだが・・・


慣れてくると、感謝を忘れさせるので気をつけないといけないですね。



そして、指導者は選手や協力者(保護者を含め)に感謝し、選手は、ご両親そして指導者をはじめ自分を応援してくれている人々に感謝することが大切ですね^^



ほんとに慣れは怖いですね・・・人は新鮮な刺激が好きですから^^


また今度、感謝の重要性についての記事を書きますね。



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○○のせいにしては、いけないのです。
2009年08月27日 (木) | 編集 |
感謝はしているけど、素直に感謝しきれていない人は、必ず困った時に何かのせいにします。

ありがたいことだけど、慣れてしまった人も同じです。


心当たりがある人もいるのではないでしょうか?
(私もたまにそうなりますが・・・)



そして、その思考がマイナスになって、負のスパイラルが起きているのです。



試合の時、風のせいにしたり、シャトルや審判のせいにしたり・・・

相手の応援のせいにしたり・・・


~のせいでなく、○○のおかげで・・・と思うようになると、思考がプラスに変わってきます。



雨降りの日に、雨のせいにしてアップをしなかったとしたら・・・

無理ですね^^



風のおかげで、相手がミスをしてくれた・・・と、風のせいでシャトルがアウトになった・・・では、全然違いますね。



これは同じものでも、○○しかない・・・と、○○もある^^との違いと同じですね。



例えば・・・

150円しかないせいでポカリが1つしか買えなかった。

150円があったおかげでポカリが一本買えた^^


きっと、ポカリの飲み方にも違いが出てくるでしょうね。


せいではなくおかげという感謝の気持ちが大切なのです。


これは、バドミントンだけでなく全てのことに共通します。



今の自分自身の持つ能力を最大限に使うには、全ての環境を味方にすることも含まれるわけです。


だからこそ、~のせいではなく~のおかげという考えができるほうがいいのではないでしょうか?



明日は、感謝と慣れについて話します。



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運動能力は進化する
2009年08月26日 (水) | 編集 |
人は進化する生き物です。


刺激を与え、経験度を増すと必ず進化します。


運動能力も同じです。


初めは足が遅くても、毎日ダッシュをしていると何もしていない子に比べるとだんだん速くなります。(あたりまえのことですね^^)


例えば、サイドステップや反復横飛びなど、初めは遅くても毎日していると確実に変化してきます。


これが、習慣による成長になります。



脳も同じです。

脳科学の世界では、何歳になっても脳は変化できると言われています。
(また、後日記事にします)



反応速度を速める能力

目で物を捉え、状況の判断をする能力

自分の身体のバランスを整えようとする能力

瞬間的にパワーを発する能力

行動を持続させる能力

集中力を高める能力

情報収集と分析能力



まだまだ、たくさんありますね。



コートの中でしかできないこと、コート外でした方が効率的に上がることなど分類していくといろいろなことがわかってきます。



この各能力のレベルを上げるために、練習でのプログラムを考えると自然と短期・中期・長期に分類され、配分していくと一週間のコート外プログラムが出来上がります。



しかし、行動するという習慣化ができていない場合は、変化が表れません。


つまり、継続することができる心が必要になってきます。



そのために、目標を持ち、自分を信じて長い目で努力する(続ける)ことが大切になるということです。



もう一度、言います。

人は、誰でもいつでも進化できます。

思いと行動があれば・・・




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ちびっ子の頑張りと中学生のジレンマ
2009年08月23日 (日) | 編集 |
この土日の練習で、ちびっ子たちは頑張りました。

動作練習でできないことを繰り返しすることで、少しずつ変化が見えてきています。


その中で、この夏練習参加が少なかった子(帰省のため)は、自分でラケットを振ったりサイドステップをしたりしていたため、違う面での成長が見られました。


もちろん、練習参加をした子はスイングに変化が出て、よいショットが打てるようになりました。



2年生女子が4人・1年生女子が2人

3年生男子が1人・1年生男子が2人

このうちこの夏に始めた子が5人



土曜日参加・・・2年女子3人・1年生女子1人・1年生男子1人
日曜日参加・・・2年女子3人・1年生女子1人


それぞれ課題に違いはありますが、ほんとに楽しそうに頑張っています^^




その横で、中学生が黙々とパターン練習をしています。


その中学生・・・今日の練習は、気持ちの入り方?が伝わってこない状態で、私もちびっ子を教えながらチラチラと見ていました。


午前はあれでもまだよかった?のですが、午後連から動きに現れてきました。


昨日と違い、今日は課題が・・・頭にない


戻りのスピード・・・リアクションステップのタイミング・・・サイドステップでの重心移動・・・


少しだけ渇を入れると変化があるかな?と思い言ってみたが・・・・



やはり・・・女子はある程度引っ張らないとできないのか??

もう少し自主性が欲しいものだ・・・と思いながらも、後半フリーノックをすると、多少スピードが上がりました。


自分で自分に渇が入れられないのか??

それとも、厳しい声を求めているのか??


厳しい声を求められると・・・優しくしたくなったのですが、でもバドトラは優しいから少しだけ厳しくしました^^


今、コーチが何を求めているかに気付く、気の利きようが足らないのか・・・

なんだか中学生にイジワルになりそうなバドトラでした^^



小学生は、みんな頑張っていました。

自分の持つ能力を、最大限に使っていたので、この2日とも成長が見られました。


泣き虫?の小1のmも泣かずに必死で頑張っていましたね^^


ドライブ系は、みんなかなり上達しました(手投げノックですが・・・)


小2のrが打ったシャトルが、私のおでこに直撃・・・かなり痛かった^^


しかも、2年生でもバックドライブがしっかり打てるようになるので、これもビックリ^^


あと、3ヶ月後を考えると・・・・楽しみですよ^^



そして今日、ちびっ子がしたサイドステップの量は・・・

かなりの量でしたが楽しそうにきゃっきゃ言いながらしていました。



さすがに、最後は疲れていましたが^^



今日は、全体的に思うと満足できる日でした。

次に繋がる・・・・そんな気がします。


純粋に頑張ったちびっ子達・・・
そして、頑張ったつもりだが何かが足らない複雑な思いの中学生の
成長過程のお話でした^^


練習会(現在:2ヶ所決定)のときに参加者には、しっかりと伝えたいと思っているので、楽しみにしておいてくださいね^^



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成長と反抗期
2009年08月22日 (土) | 編集 |
以前、反抗期の話をしました。

小学生も中学生も反抗期があります。


特に女の子は、小学生の時に数回あります。

なぜ、反抗するのでしょう?


私が思うには、初めは単に甘えからくる反抗で、成長するにつれて個性を育てる反抗だと思っています。




一般的に女の子は父親に甘え、男の子は母親に甘えるというパターンが多いですね。

逆の視点から見てみます。

保護者を見ていても全てではないですが7~8割くらいの割合で、母親は男の子に甘く、女の子には厳しい。(逆に父親は、女の子に甘い)


子供はたくましいので、甘えたい時は甘えても大丈夫だと思う方に行きます。



女の子の場合、小学生の時には母親に反抗し、中学生(小6?)になると父親にも反抗し始めるケースが多いようです。


その時の対応を間違えてはいけないのです。

子供の反抗は、大人が子供の気持ちを理解しようとしていない時に表れることもあり、その時の対話にも原因がある場合もあります。


言うことを利かないから、反抗しているというわけでもないのです。

もしかしたら、言い方が悪いから反抗しているのかもしれないのです。


感情的な言葉を受けると、小中学生なら感情が動き、それが顔に出て、その次の言葉で反抗的になることも多いと思います。


話し手と聞き手でカン違いをすることもあるわけだし。



特に女の子は、お母さんの日常を含めすべての言葉をよく聞いています。



大人は冷静に子供の思いを見抜いて、それをうまく誘導しなければならないのです。


それを、保護者と指導者がうまく連携をとれれば、尚良い方向に向かいます。

もちろん、お父さん・お母さんの連携も重要です。



私が思うには、厳しくした後・・・が最も重要で、次の言葉がポイントになるのではないかと思っています。



誰しも、家では楽になろうとし、言われることに素直になれない時もあるものです。


素直になれない自分を、コントロールできるようになれると・・・それも成長の一つですね^^




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基礎打ちについて
2009年08月21日 (金) | 編集 |
先日の記事でも少し話した基礎打ちについて話します。


小学生の低学年や他の初心者は、はじめは基礎打ちというよりもただの打ち合いでシャトルに慣れるという意味合いでしか考えていないのですが、基本的には全て手投げノックで各ストロークを覚えてもらいます。


ある程度、グリップやスイング、フットワークが安定してくると基礎打ちができるようになるのですが、それまでは、ラリーをするという意味でよいと思っています。


例えば、初心者を相手に打つときには、最も打ちやすいところに打つわけですが、それもコントロールが必要で、不慣れな中学生にさせてみると如何にコントロールが悪いかがわかります。


打ちやすい範囲でラリーができるようになると、動く範囲を少しずつ大きくし、高さやスピードにも変化をつけていきます。



低学年の場合は、打ちやすいポイントに打ちやすい高さで返球すると、結構打てるものです。

基本的なことができるようになれば、基礎打ちをすることは大切です。



基礎打ちの考え方では、選手同士の基礎打ちはもちろんミスを少なくラリーができるようになることも大切ですが、それは、決して打ちやすいところに打つという意味ではないのです。


基礎打ちで一番大切なことは、実戦的に動きながら打つこと・・・

つまり、限られたスペースで考えて打つ練習なのです。


大人であっても同じですが、練習時間が少ないのであれば動きを入れれば、フットワークの時間は短縮できます。


打ち始めはラリーに重点を置き、そこからコース・スピード・高さを考えて打てばドライブもロブもカットもヘアピンも実戦的な練習になります。


ラケットを下げ、打ってシャトルを眺めて戻ることなくその場にいる基礎打ちはしないほうがいいとは思いますが、それは考え方に問題があると思っています。


クリアーを打つとき、はじめの数本は楽に打ったとしても、だんだん動いて(ショートサービスラインにラケットタッチするとか・・・)打てば、とてもよい練習になります。


どんな練習にも意識を持ち、強くなるために頭を使うことが最も大切なことです。



楽をして、強くなることは・・・・ありえないのです。

どんな天才でも、継続と努力があるから今があるのです。



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全国中学校バドミントン大会の結果
2009年08月21日 (金) | 編集 |
第39回全国中学校バドミントン大会が終わりました。

長崎県大会関係者の皆様、お疲れ様でした。



男子団体優勝:埼玉栄中学校(埼玉)
女子団体優勝:富岡町立富岡第一中学校(福島)


男子個人戦

シングルス優勝-桃田賢斗(富岡第一中;福島)

ダブルス優勝-三津川剛史・河崎駿輔(日吉中;滋賀


女子個人戦

シングルス優勝-鳥居彩乃(聖ウルスラ中;宮城)

ダブルス優勝-原田なつみ・早川紗保里(富岡第一;福島)


おめでとう^^

各決勝の結果は、以下の通りです


男子個人シングルス・決勝
桃田賢斗(富岡第一中;福島)2-0 井上拓斗(埼玉栄中;埼玉)


女子個人シングルス・決勝
鳥居彩乃(聖ウルスラ中;宮城)2-1 島田きらら(芽室中;北海道)


男子個人ダブルス・決勝
三津川剛史・河崎駿輔(日吉中;滋賀)2-0 中里裕貴・宮嶋航太郎(埼玉栄中;埼玉)


女子個人ダブルス・決勝
原田なつみ・早川紗保里(富岡第一;福島)2-0 我妻美沙紀・小池紗葉(聖ウルスラ中;宮城)


詳しい結果は大会情報にて・・・



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今日は、全中最終日(団体結果と個人単複ベスト8)
2009年08月21日 (金) | 編集 |
男子団体決勝は埼玉栄中(埼玉)2-0福田中(岡山)

優勝:埼玉栄中学校(埼玉)
準優勝:倉敷市立福田中学校(岡山)

おめでとうござます^^



女子団体決勝は、聖ウルスラ中(宮城)1-2富岡第一中(福島)

優勝:富岡町立富岡第一中学校(福島)
準優勝:聖ウルスラ学院英智中学校(宮城)

おめでとうございます^^

東北ブロックの決勝と同じカードで、今回は富岡第一中に軍配が上がりました。




そして、個人戦・単複ベスト8も出揃いました。

男子シングルス

井上拓斗(埼玉栄中;埼玉)2-0 松居圭一郎(富岡第一中;福島)
後藤圭亮(笠原中;岐阜)2-1 常山明良(草津中;滋賀)
田 晃(川内中;群馬)2-0 木村大二朗(協和中;香川)
村瀬夢之介(岩成台中;愛知)2-0 五十嵐優(静岡第四中;山形)
稲光勇太(阿見中;茨城)2-1 細田慎二(大東中;島根)
西本拳太(小俣中;三重)2-0 荒井大輝(犀生中;石川)
福田卓郎(福田中;岡山)2-1 金子祐樹(埼玉栄中;埼玉)
桃田賢斗(富岡第一中;福島)2-0 藤 正博(香椎第二中;福岡)


女子シングルス

柳 郁美(西武台中;千葉)2-0 永原和可那(芽室中;北海道)
鳥居彩乃(聖ウルスラ中;宮城)2-1 杉野文保(園田学園中;兵庫)
星 千智(富岡第一中;福島)2-0 小川由香(若園中;愛知)
奥原希望(仁科台中;長野)2-0 酒瀬川美波(亀崎中;広島)
谷口静香(山室中;富山)2-0 峰 郁美(刈谷東中;愛知)
渡邊あかね(武里中;埼玉)2-0 牧野怜奈(東明中;北海道)
島田きらら(芽室中;北海道)2-1 永田麗(鏡中;熊本)
大久保敦美(横川中;栃木)2-1 大堀 優(富岡第一中;福島)


男子ダブルス

中里裕貴・宮嶋航太郎(埼玉栄中;埼玉)2-0 山口友輔・堀 太一(岩見沢緑中;北海道)
野元太貴・窪田周斗(桜丘中;鹿児島)2-0 伊藤覚秀・白石昂大(中萩中;愛媛)
吉村健吾・和久田隆志(光海中;長崎)2-1 小川和輝・稲川義樹(大垣北中;岐阜)
藤野琢人・保木卓朗(富岡第一中;福島)2-1 西脇悠斗・内藤智仁(越路中;新潟)
野将斗・相川祐太朗(阿見中;茨城)2-0 山角太佑・小林優吾(富岡第一中;福島)
駒井砂竜・羅津勝太(豊浦中;北海道)2-0 仁田坂浩貴・櫻木健太郎(三隈中;大分)
丸山諒一郎・牧畠秀樹(高岡中;石川)2-0 武井佑希哉・岡本侑也(福田中;岡山)
三津川剛史・河崎駿輔(日吉中;滋賀)2-0 米持 雄貴・成富 勇太(本城中;福岡)


女子ダブルス

我妻美沙紀・小池紗葉(聖ウルスラ中;宮城)2-0 三宅彩加・三津川有美(日吉中;滋賀)
藤川美寿季・林 望美(大垣北中;岐阜)2-1 石田香蓮・井上 洸(肥前中;佐賀)
藤田璃子・大塚 葵(芽室中;北海道)2-0 塩原未来・早田紗希(富岡第一中;福島)
大平聖花・瀬川桃子(埼玉栄中;埼玉)2-1 久枝りな・倉本梨香(大生院中;愛媛)
伊藤月規・寄田朱里(鏡中;熊本)2-1 上代沙奈絵・栗原瑠美(蘇我中;千葉)
原田なつみ・早川紗保里(富岡第一;福島)2-0 橋本律香・橋本沙季(白鳥中;香川)
山本萌・岡田紗季(石岡城南中・茨城)2-1 小山朋恵・八幡垣聖奈(大東中・島根)
河上由奈・松本理沙(芽室中;北海道)2-1 柏原みき・宇都宮茉佑(園田学園中;兵庫)


今日は、全中最終日。


誰が最後の栄冠を勝ち取るか・・・


熱い長崎の戦いは、これからですね^^

健闘を祈ります。



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ミスショットがエースショットになる時
2009年08月20日 (木) | 編集 |
相手の意識を外した打球は、たまに決まることがあります。

初心者や小学生によくあることですが・・・


そう、ミスショット(相手のコートに入る打球)がエースショットになる時・・・がありますね。



例えば・・・


フレームショットでスマッシュがドロップになった時・・・

スマッシュが浮いてしまった時・・・

ストレートに打ったつもりがクロスに行った時・・・

ネット前で、ヘアピンを打つつもりで、アウト?と思ったら入っていて急にロブを打った時・・・

同じくネット前で、ロブを打ったつもりが、フレームショットでクロスネットになった時・・・


などなど、思わぬミスショットがエースショットになることがありますね。



これは、相手が予測していない(意識がないところ)ところに来るのでエースショットになるのです。

相手のタイミングを外し、バランスを崩させたことになるのです。


これを偶然と思わずに、予測していない所に打つ方法のヒントとして考えると、視野が広がってきます。


また、基礎打ちの時に、こんなショットが来たときに必死で動いてシャトルを打ちにいくか・・・それとも相手のミスとして、動かずにシャトルを拾いにいくか・・・


この違いは、結構大きいですね^^



基礎打ちについては、賛否両論ありますが、私の思いは後日、お話します。



同じフォームとタイミングで、ショットを変えることができると、もっとおもしろくなると思うのですが・・・


同じフォームでタイミングを変えて打つだけでも、フェイントになることはあります。


そのヒントは、身近にあるものですよ^^



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自主性の重要さ
2009年08月19日 (水) | 編集 |
今、私のジュニアクラブの小学生は、低学年ばかりで始めて1~10ヵ月の子供達ばかりです^^


いろいろな動作練習を主に練習しています。


運動能力の高い子もいれば、そうでない子もいます。


このブログでも話していますが、同じことをさせてみてもすぐ出来る子もいれば、なかなかできない子もいます。


でも、不思議なことにすべてができないわけでなくス―っと覚えることもあり、また、できなくても何度も繰り返しているうちにできるようになり、それが自信になってきます。


ラケットワークは早く覚えても、動作レベルで時間がかかったり・・・

また、その逆もあったり・・・

能力は高いけど、あがり症であったり・・・


なんだか、広い視野で見るとバランスがとれてているものですね。



そう考えると、結局はこれからの長い道のりで、継続向上、そして自主性というものが重要なキーワードになると思っています。

とは言っても、低学年に自主性はなかなか難しいですが、女の子の場合は不可能ではないですね。(できる子もいるということです)




中学生達が小学生の時に言っていたこと。
(小2の10か月目の子にはすでに言っていますが・・・)


自分のことは自分ですること。

家の手伝いを何でもいいからできることを5つ以上はすること。
(感謝の気持ちを持って)

あいさつをすること。


など、言ってきました。



最近、しているかどうか・・・・



していないのは、家の手伝い・・・です。



中学生に訊くと、きっと「してる」と言うでしょう^^

でも、毎日はしていない・・・



自主トレも同じだと思っています。



それは、練習の時の行動(細かいこと)を見ているとわかります。


もちろん、小2(手伝いは2つ)の二人も同じだと思います。
(同じレベル??)


つまり、そこの成長度(心)が低いのです。


ストレートに言うと、少し嫌な顔(困った顔も含め)をするかもしれません。


ジョークを含め、同じレベル(小1~3)で言うと、少しは気がつきます。(中学生なので当たり前ですが)


これで、自主性を持てればいいのですが、持てないようであればやはり厳しく言わざるをおえません。



自主性を持ちそのレベルが上がれば、継続も向上心も自然に上がるのですが・・・


もう少しだけ、待ってみて・・・待ってもだめなら

心に刺激がほしいのだと思うことにして・・・


また、厳しく言うか・・・それとも、何も言わずにほっとくか^^

どれがいいのでしょう^^


自主性が持てると、自分で苦手なことは練習するので、将来性は非常に高くなりますね^^



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自分を進化させたいと思っている人へ
2009年08月18日 (火) | 編集 |
この夏、これからのために一生懸命に練習しているジュニア選手のために・・・



自分の秘密練習(自主連)が大切という話を前にしたと思います。

では、この夏の残り、どんな練習計画をしていますか?


基本的な動作練習として、サイドステップ、ターン練習をしていますか?



同じ練習をするならば、自分のスピードをUPさせる練習をするべきなのです。


高校生ならば、筋力UPと共にスピードも増してきますが、中学生(2年)以下の選手は、今の自分のトップスピードでの練習を短い時間でして、同じ時間をインターバルを取り、またトップスピードで練習するというような、スピード練習を数セット・数種類すると良いです。


後は、バランス練習を毎日することが大切です。



トップスピードをUPさせるには、全力で練習することが大切です。

インターバルを取り入れて、回復力も身につけるようにして、スピードと体力を養います。


ついでに、動きながら何かを見て、思考しながら動く練習も大切ですね。


初めはできる範囲で少なめに毎日する習慣をして、少しずつ量を増やしてください。

小学生も、毎日何かをする癖を身につけると、確実に上手くなりますよ^^



動作の練習・ラケットワークの練習と自分でできることを考えてみましょうね。



今の目標をしっかりと持ち、1年後・半年後・一ヶ月後と3~5段階で目標をしっかりと決めることも必要です。


できないと思ってもいいから、それに向かって頑張るという、その第一歩が一番大事なのです。


やってみること
続けてみること
それをコート内で使ってみること

それが生活の一部になれば・・・変化が見えてきます^^



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小学1年生と中学生達
2009年08月17日 (月) | 編集 |
このお盆休みは、中1日おいて3日ほど1日練習をしました。

低学年の意識に変化が出始め、特に昨日の練習では、いろいろなことがありました。


できなかったこと・・・が、自分で変化を感じ、暑い中でもほんとに頑張っていました・・・

午前中は、たくさん褒められた小1のm。


小学1年生のmはゲーム練習をすると・・・必ず泣きます。(負けそうになると・・・)


低学年ではよくあることですが、泣きながらもラリーができるならいいですが、そんなことできるはずがない。(山口茜しか見たことないですね^^;)


前に泣いたときは、優しく約束をしました・・・
「試合で泣いてしまったら、勝てない。だから、試合練習で、泣いたらすぐ負けで、終わりにしようね。」と・・・


しかし、今日、泣いたので「ゲーム連は終わり。ノックするよ。泣く子はコートから出る!!」と言ってもコートから出ようとしません。


ノックに入るのなら、小1でも自分で準備をしたりシャトルを集めないとノックを受けることはできません。(当り前のルールですが・・・)


いつもはできていることなのですが、泣いて感情がコントロールできず、どうしようもない感情が少し意地にさせていて・・・


1年生のmには優しかったバドトラコーチですが、今日はいつもと違うのです。

そう、厳しいのです。

「ノックに入りたいなら、すぐシャトルを集める(他の子が打ったノック球)

できないのなら、今日は帰りなさい!!」


ほんとは、一番初めにノックに入りたかったからコートから出なかったのに・・・

って思っていたのでしょう。


いろんな思いがあったのでしょうが、そんなこと関係ないので、さらに言います。


「せっかく、今日はとっても良くなっているのに、mは今日の練習は終わり?

残念・・・でも、シャトルを集められないのなら、終わりだよ。どうする?」


と、訊いてもまだ泣いて動きません。
でも終わりにする?と訊くと横に首を振ります。


「ねえ、m・・・

コーチは、まだmにどうする?って訊いてるけど、次は訊かないよ。

だって、今までこんなことお姉ちゃん達(中学生)に訊いたことないからね。

(ここで目をしっかりと合わせさせて、今までにない厳しい顔で・・・)コーチが終わりと言ったら練習できないよ。

もう1回だけ訊いてあげる。これ最後ね!!

どうする?」

すると、泣きながら小さな声で・・・「する・・・」と言い、ゆっくりとシャトルを集めにいきました。

「するのなら、早く集めないと入れないよ!!」と厳しい口調でいうと、頑張って集め始めました。



今日のmは、バドミントンが大好き・・・という思いからすべてが始まり、そしてバドミントンがもっと大好きになってきているから、怒られながらも頑張れたのだと思います。

ノックに入って頑張っているmに、「お!すごいじゃん^^、やればできるじゃない^^」って笑顔で言うと、少し照れながら嬉しそうに動いていました。


きっと、その笑顔は・・・中学生が見ると・・・「コーチのあの笑顔、こわい・・・」と思うでしょう^^




その、中学生達・・・


ノック練習・パターン練習で、フットワークのバランスとステップ、そしてショットもいい感じになってきて最後のゲーム連の時・・・


久々の厳しいバドトラでのレベルが

スポーツセンターの一般の方がいるにも拘らず、厳しい声の連打・・・

一瞬・・・シーンとなったのですが、もう一発。


どうやら、中学生は厳しい言葉が欲しかったのでしょうか?・・・・??

久々だけに、瞬間で変化しました^^



でも、私のイメージまでは・・・できていなかった。(ここは、私も反省しているところです)


次回も復習が主になるのでしょう・・・ほんとに復習が大好き?な中学生達です。


しかし、小1も中学生達も、原点は同じですね^^



引き締めて、残りの夏を頑張ります^^



今日の反省と改善点?^^

厳しく言われなくても意識できる選手になってほしい。

しかし、意識力が発揮されていな場合は・・・

待つこともとても大事です・・・でも重要なタイミングでは・・・



意識力 持てないときは 愛のムチ

愛のムチ 心を込めて 叩くべし

ムチの跡 優しい笑顔で 塩を塗る ^^





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ABC大会の結果
2009年08月17日 (月) | 編集 |
ABC大会、運営関係者の皆様、ありがとうございました

そして、お疲れ様でした。



三橋 健也 選手(前橋東B.-群馬)
山口 茜 選手(勝山南部Jr.-福井)


優勝おめでとう^^

また、連覇もおめでとう^^


小倉 由嵩 選手(小平Jr.-東京)
川上 紗恵奈 選手(長岡京市スポーツ少年団-京都)

準優勝おめでとう^^



小川 桂汰 選手(羽球友の会大井川Jr-静岡)
藤田 将徳選手(山家ウイングス-福岡)

安田 美空 選手(瓜破西SSC-大阪)
志田 千陽 選手(八郎潟レイクJr.-秋田) 


3位入賞おめでとう^^



男女Aグループで5位入賞した選手、B・Cグループで男女共入賞した選手の皆様・・・

おめでとう^^



ABCが終わり、今度は全小に向けて心新たに頑張ってください。


そして、韓国に遠征に行くジュニアナショナルの選手も疲れているだろうけど、頑張ってください。


体調には注意して、良い経験ができることを願っています。




さて、今回のABCで、いつもの力が出せなかった選手達も、今回の大会とそれまでの自分と向き合って、反省するべきことを確認してさらなる進化を期待しています^^

特に6年生は、この4ヶ月で随分変わるので、楽しみにしています^^



大会に引率した各都道府県の指導者の方、また保護者の方・・・


ほんとうにお疲れ様でした。



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全中の組み合わせを見て・・・
2009年08月16日 (日) | 編集 |
全中の組み合わせを見ていて、あれ・・・っと思い調べてみると、ブロック大会で波乱があったようですね。


それは、女子シングルスで、去年のベスト4に入っている小見山 彩(和合中・富山)の名前が、組み合わせにないことでした。


石川オープンでは、鳥居彩乃(ウルスラ中・宮城)を抑えて優勝しているだけに・・・今回のブロック予選落ちは悔やまれます。


優勝候補の一角であった選手がいないとなると、北信越大会にて、小見山彩を破り優勝して今回の全中出場している 奥原希望(仁科台中・長野)、そして柳郁美(西武台中・千葉) 大堀優(富岡第一中・福島) 牧野怜奈(東明中・北海道)柏原奈弥(富士中・埼玉) が有力になってくるのではないでしょうか。


それに、星千智(富岡第一中・福島)x金森望(徳島中・徳島)の試合と加藤美幸(福田中・岡山)も楽しみです。




男子シングルスは、井上 拓斗(埼玉栄中・埼玉)、桃田 賢斗(富岡第一中・福島)に高田 晃(川内中・群馬) 金子 祐樹(埼玉栄中・埼玉)具志堅 興祐(聖ウルスラ中・宮城)がどのように食い込むか・・・


1回戦から具志堅 興祐(聖ウルスラ中・宮城)x西本 拳太(小俣中・三重)の試合も楽しみです。


そして、常山明良(草津中・滋賀)【近畿ブロック1位】の健闘も期待しています。


また男女共、他のジュニアナショナルがどのような戦いぶりを見せるかも楽しみですね。




しかし、ブロック大会で・・・しかも8で小見山x奥原は、ちょっときつい組み合わせだったような気がするのは、私だけでしょうか・・・


東北・北信越ブロックは、厳しいですね・・・

特に東北ブロックを見ると、中高共全国レベルなので何とも言えないものもあります。

皆様の健闘を祈っています。




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強いバドミントン選手とは
2009年08月15日 (土) | 編集 |
強いバドミントン選手とは・・・


バドミントンが大好き

自分自身をよく知っている(長所・短所)

自分の持つ能力を最大限に使う

考えることを知り、行動力がある

あきらめずに食らいついてくる

勝欲が大きい

勝つためにいろいろ考える

今に満足していない

目標をしっかりと持ち、達成のための行動をする

自分に厳しくなれる(優しくすることも大切)

状況把握が速く、判断力がある

チャンスが来るまで待つことも知っている

分析能力が高い

本番力が高い

環境対応能力が高い

選手としての自覚がある

技術的にも身体的にも向上心が大きい

身体能力・技術のレベルが一定以上ある

意識力が高い(無意識行動に変換できる)

感謝の心を持ち、素直で謙虚である

行動として反省し改善することができる

人のために一生懸命になれる




などなど・・・

たくさん、ありますね^^



身体能力がUPや、技術の習得レベルで成功すると、自信や自覚も出てきます。


心・技・体・脳のレベルをバドミントン的にバランス良く上げると、強くなってきます。





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ABC大会の展望
2009年08月14日 (金) | 編集 |
今日からABC大会がスタートですね^^
(今日は開会式、試合は明日から・・・)

熊本県の関係者の方々、ありがとうございます。


思いだせば、去年の今頃、小学生連盟のHPにリンクして頂いたな・・・と思いだしました。

あれから、一年・・・早いものですね。



では、本題に入ります・・・Aクラスの展望として・・・




まずは男子、全小5年チャンピオンの三橋 健也 (前橋東B.-群馬) の連覇を阻止することができるのは・・・誰でしょう?


全小2位の小林 大吾 (塩竃Jr.-宮城)

それから、全小3位の小倉 由嵩 (小平Jr.-東京)と小川 桂汰 (羽球友の会大井川Jr-静岡)がどのように成長し、今回戦うかが楽しみですね。
 

また、安藤大地(にこにこ北城クラブ-愛知)・中村友哉(中央ジュニア-石川)の活躍も楽しみです。




そして、女子は、優勝候補である女王・山口 茜 (勝山南部Jr.-福井)に対してどのように戦うか・・・

しかし、全小2位・3位の 選手が予選で切符を手にできなかったという波乱がありました。

その激戦区を勝ち上がってきた選手を紹介しますと・・・

全小2位の斉藤 ひかり (小樽SAWAJr.)に予選決勝で勝ち切符を手に入れた 高畑祐紀子(札幌JBC-南北海道)

全小3位の齋藤 栞 (鳩ヶ谷ウイングス)に予選決勝で競り勝って切符を手に入れた 吾妻咲弥(チャレンジャー-埼玉)

そして、全小3位の志田 千陽 (八郎潟レイクJr.-秋田) 

また、安田美空(瓜破西SSC-大阪)上原和子(糸満ジュニア-沖縄)川上紗恵奈(長岡京市スポーツ少年団-京都)がどのように戦うか・・・

そして、山口選手が小学生最後のABCをどのように戦うか・・・


ほんとに楽しみです。





小学生の6年生のデーターは非常に変化しやすく最も過去の実績があまり参考にならない時期でもあります。


男女とも、この夏を制するのは・・・


選手の皆様の健闘を祈ります。



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身体の使い方
2009年08月13日 (木) | 編集 |
昨日は、多くの応援ありがとうございました^^

これからも、よろしくお願いします。





小学生や中学生に、筋肉の使い方を教えるだけで、ショットのレベルは変わります。


バドミントンだけではないですが、スイングの仕方とヒットのタイミングはとても重要なのです。

巧くなるというのは、こういうことも含まれるのです。


今教えているスイングを子供に伝える場合、空振りしてもいいからそのスイングを教えると、必ずできるようになります。


これは、経験年数が2か月~1年未満が最も良いかと思っています。


初心者の場合、シャトルを打つ感覚をとらえた時期からなるべく時間が経ってない方がいいです。


個人差はありますが、コツをつかむとそんなに難しいことではないのですが、経験者は固定観念があるために半信半疑な心も邪魔をして、時間がかかる場合もあります。


練習はトスノックが比較的に良いと思います。


スイングの次には、ヒットのタイミングの身体の使い方を覚えます。


もちろん、並行してバランストレーニングやスピードトレーニングを行い、速く動くためには、身体をどのように使うかを覚えていきます。



中学生までにこの打ち方を知っている選手は、高校生になって筋力をUPさせるとトレーニングに比例して、ショットのレベルがUPします。


バドミントンの基本では、やはりグリップとスイングとタイミングが大切ですね^^




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勝ちたければ・・・強くなれ~そのためには
2009年08月12日 (水) | 編集 |
継続のある楽しさは、自分自身の向上(上達)にあり、その先に勝つことの楽しさがあります。


人は誰しも、自分の変化に気がつくと、次も頑張ろうとするものです。

上手くなったな・・・とか、○△*に勝てるようになってきた・・・とか。

そして、そこからもっと勝ちたい・・・という勝欲が生まれ、強くなりたいと思うのです。


これは、バドミントンだけではないですね。


上達(向上)を体験することで、自信を持つことができ、それが強さの第一歩ではないでしょうか?


強さの裏側には、進歩という過程が必ずあります。


そして、進歩するためには努力が必要になります。

努力を継続するためには、上達の小さな確認が原動力になります。


上達の確認には、自己の体感と人の評価(褒められること)そして結果があります。

そこから自信が生まれ、それが強さも育てます。


そして・・・挫折も人を強くします。


挫折から這い上がるには、強い心が必要という人もいるでしょう。



私が思う強さは、自分を信じてどんなことがあってもあきらめず、何度でも再出発をする心だと思っています。


どんなことにも・・・つらい時こそ、乗り越えようとする心が強さを創り、育てていくのです。

強くなりたければ、自ら厳しいことに向かう勇気が必要になり、行動と継続が強さを育てるのです。


人は誰でも強くなれるのです。

ただ、ほとんどの人が山あり谷ありの厳しい道よりも平坦な楽な道を選んでいるだけなのです。


強い心を持てれば、体も強くなります。


人は、心が肉体を動かし、技を使い、戦略を考えるのです。


だから、心技体の一番前に心があるのです。


体が強くなっても、心弱きものは本当の強者にはなれません。


ジュニアの選手が、まず強き心を得るために・・・


そして、集中力を養うために・・・


もっとも、良い練習があります。


これは、内緒ですが絶対効果がありますよ^^


知りたい人は、下のランキングをすべてクリックしてからその下を見てください。


そして見た人は、必ず即実行してくださいね^^




それは・・・・・

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勉強です^^

はい、即実行^^
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継続のあるバドミントンの楽しさ
2009年08月11日 (火) | 編集 |
小学生の低学年にバドミントンを教える時、まずは興味を持たせることが大切だという話をしました。


興味を持ち好きになるには、楽しくなくてはいけません。



楽しいというのは、個々の感性で違いがあるので難しいですが、継続のある楽しさには上達が必要になるのではないでしょうか。



上達したことを確認するには、試合に勝つという方法があります。


しかし、それだけではないのです。(勝つことは大切ですが・・・)


特に、初心者の時期での試合結果は、上達したこととあまり比例しないのです。


つまり、バドミントンという競技でのジュニア期では、試合結果はあくまでその時期(極端に言うとその時)の結果で、次も同じ結果だという保証はまったくないのです。


特に小学生の場合は体格の差も成長の度合いで違いがあるし、運動能力でも差が出てきます。



話を戻しますね。



試合結果以外での上達の確認というのは、何があるでしょうか?


それは、できなかったことができるようになる・・・ということです。



それを一つ一つ、小さな確認をすることが上達の秘訣になります。


上達は、上手くなることになります。



ほとんどの子供達は、すぐ出来ないことは苦手意識を持ちはじめます。


人には、得意不得意があるのはあたりまえなのですが、できなければ気持ちもダウンします。


指導者が、その苦手なことを苦手と感じさせずに、必ずできるようになると信じさせ、できるように誘導することができれば・・・

そして、なかなかできないことができるようになったとき、褒めて共に喜ぶことを忘れなければ、子供達は自信を持ち、次のチャレンジを試みます。

つまり、小さな努力の成果を知るのです。




継続のある楽しさは、自分自身の向上からも生まれるのです。



もちろん、自分自身の向上(上達)の向こうには、試合に勝つことが目的となり勝つと喜びになります。


目的意識が同じ人が集まるだけでも、楽しくなりますね^^


これは、大人も子供も同じですね^^




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バドミントンが大好きになるには・・・
2009年08月10日 (月) | 編集 |
小学生がバドミントンを始めるには、きっかけがあります。


バドミントンをしてみたいという思い
何か運動をさせたい(親の意思)
家族がバドミントンをしている
友達に誘われて
・・・・など、いろいろあります。


そこで、指導者は小学生の低学年にバドミントンを教える時、まずは興味を持たせることが大切だと思っています。


興味を持ち好きになるには、楽しくなくてはいけません。


では、楽しいというのは何か??




そこが、クラブのコンセプトになるわけですが、重要なことですね。



楽しい・・・ということについては、また明日します。




興味を持ち、楽しいと感じれば、その楽しさが継続されればほんとにバドミントンが好きになります。



好きになりバドミントンをしている以上、誰でもうまくなりたいと思うのはあたりまえです。


でも、試合に出れば、初めは弱く負けるのは当然です。


勝ちの喜びを得るために練習をして上達することで、チャレンジする。

そこでは、勝ちも負けも経験として肥やしになります。


しかし、将来を考えて、今の勝ちよりも未来の勝ちを大切にすることがジュニアの指導者には必要になるのです。



上手くなくても勝てればいいと技術より戦術に走り過ぎると、今年勝っても、来年は勝てなくなります。


ABCでCの優勝者ほど、その後が大変なのではないでしょうか・・・。
(その点、すごいのが山口茜選手ですね^^)


今の小学生は、技術的にもうまくなければ勝てません。
(もちろん、上手いだけでは勝てませんが・・・)


勝つためには、心の持ち方、技術の向上、身体能力の向上、そしてその時期での戦略の変化と向上が必要になります。




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来年の高校女子バドミントン
2009年08月09日 (日) | 編集 |
昨日の続きで、現2年生女子の話をします。


今大会でシングルスベスト4に入った田中 志穂(青森山田・青森)をはじめ、ベスト8の木 美季(富岡・福島)。

ダブルスの優勝者  橋 沙也加(高岡西・富山)・古西 佳那子(高岡西・富山)。

ベスト4の今野 あゆみ(聖ウルスラ英智・宮城)・脇野 利奈(聖ウルスラ英智・宮城)

2位の城口 優里花(名経大市邨・愛知)


そして、ジュニアナショナルの峰 歩美( 岡崎城西・愛知)・阪口 智郁(樟蔭東・大阪)・中村 梨沙(埼玉栄・埼玉)

その他有力選手で市丸 美里(青森山田・青森)・漆崎 真子(伊丹北・兵庫)・與猶 くるみ( 岡崎城西・愛知)・伊藤 美紗(聖ウルスラ英智・宮城)・下田 菜都美(樟蔭東・大阪)


そして、今大会出場できなかった末松 美聡(聖ウルスラ英智・宮城)・浦谷 夏未(尚志・福島)など、書けばきりがないほど、多くの選手が均衡しています。

また、1年生ナショナルの木村 百花(富岡)・三木江里子(小松原女子)・ 瀬 秀穂(西武台千葉)・山本明希歩(熊本中央) ・篠谷 菜留(青森山田)もいます。



この学年(現2年)で全中シングルスを制したのは橋 沙也加(高岡西・富山)
2位が阪口 智郁(樟蔭東・大阪)


そして、3位の二人が今回インハイ出場していない末松 美聡(聖ウルスラ英智・宮城)・浦谷 夏未(尚志・福島)です。



また、今大会のシングルスを制した三谷美菜津選手がフルセットしたのは、決勝・準決勝の松友選手・福万選手であるがもう一人、下田 菜都美(樟蔭東・大阪)も健闘していました。


こうして書き上げてみると、来年の団体もどこが制するか・・・ほんとに楽しみです。



まずは、全日本ジュニアが前哨戦になりますね。


2年生も1年生も・・・この夏をどう過ごすか?


頑張ってください^^



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インハイが終わって・・・
2009年08月08日 (土) | 編集 |
インターハイに出場した高校バドミントン選手、お疲れ様でした。

また、大会開催地の大阪のバドミントン関係者の方、ほんとにお疲れ様でした。。



インターハイバドミントンの結果は・・・インターハイのバドミントン情報は、ここををクリックしてください。



3年生は、進学に向けて・・・そして、2年生以下は来年のインターハイに向けて頑張ってください^^



今年のインターハイを見て、来年の女子は楽しみなカードが多く見られそうだな・・・と楽しみにしています。


今大会の3年生の出場数を見てみました。


男子の場合・・・

個人戦ダブルス 196人中、1年生-9人・2年生-58人・3年生-129人と3年生が約2/3を占めています。

シングルスは、98人中、1年生-5人・2年生-28人・3年生-65人とやはり3年生が約2/3を占めています。


それに比べ、女子の場合は・・・


個人戦ダブルス 196人中、1年生-11人・2年生-83人・3年生-102人と1・2年生が約1/2を占めています。

シングルスの場合は、98人中、1年生-10人・2年生-43人・3年生-45人とやはり1・2年生が過半数を占めています。


また、その中でも福島県の浦谷選手などジュニアトップ選手が今回のインハイに出ていないのだから来年の女子は熱い戦いになりそうだと予想しています。



ジュニアナショナルの選手たち、そして今年のインターハイに出場できていない有力選手を含めてもかなり激戦になるのが予想できます。


非常に均衡した高レベルの選手が揃う学年であり、これまでの全小・JOC・全中と激戦が行われ、来年の沖縄を制するのは・・・誰か?


今までの実績では計れない・・・だから、この一年が勝負になりそうです。



一年先が非常に楽しみです。




全中のブロック予選もほぼ結果が出ているでしょうね。

次は全中ですね^^



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インターハイでの気になる選手
2009年08月07日 (金) | 編集 |
初日の団体戦を見て、とても気になった選手がいました。

試合を見たのは、ダブルスでしたが非常にスピード感あふれる選手で、スピード・バランス・パワーと安定していて、その試合では読みも冴えていたようです。


その選手をずっと見ていると、タイミング的に速い動きがあり、そこにシャトルが後から来る感覚でした。


相手も決して弱い相手ではなかったのですが、その選手がパートナーを含め4人の中でずば抜けた感じでした。

その選手が、ダブルス・シングルスと最終日に残っています。


その選手というのは、地元大阪の福万尚子選手(樟蔭東)です。



明日は女子で唯一ダブルス・シングルス共試合がある選手で、ここまでの疲労をどこまで回復できているか、また、地元パワーを吸収し応援と共にベストを尽くせるかがポイントになるのではないでしょうか・・・



市丸 美里・田中 志穂(青森山田・青森)を破って勝ち上がってきた第2シードの新玉 美郷・城口 優里花(名経大市邨・愛知)との試合がどのような結果になるか・・・


ここに勝てば、逆枠から上がってくる2年生ダブルス対して、強く意地を見せるような気がします。



シングルスも準々決勝で佐藤 楓(青森山田・青森)に2-0で勝ち、次の相手が三谷 美菜津(金沢向陽・石川)。


地元大阪の応援が福万選手を支え、それに応えての栄冠を手にすることができるか・・・



明日の出場者の健闘を祈り、悔いのない戦いを期待しています。





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大阪インターハイ情報・・・個人戦
2009年08月06日 (木) | 編集 |
今日インターハイは、個人シングルスですね。

昨日のダブルスでのベスト4が出ました。


男子は・・・

星野 翔平・小林 晃(埼玉栄・埼玉)X小高 拓也・相和 勇輝(東大阪大学柏原・大阪)

岡本 拓磨・塚本 好喜(埼玉栄・埼玉)X嘉村 昌俊・坂中 賢太(八代東・熊本)


女子は・・・
橋 沙也加・古西 佳那子(高岡西・富山)X今野 あゆみ・脇野 利奈(聖ウルスラ英智・宮城)

新玉 美郷・城口 優里花(名経大市邨・愛知)X福万 尚子・阪口 智郁(樟蔭東・大阪)



女子ダブルスは第4シード山田 真央・神中 成緒(埼玉栄・埼玉)に勝って上がってきた今野 あゆみ・脇野 利奈(聖ウルスラ英智・宮城)と、第3シード三谷 美菜津・平野 華梨(金沢向陽・石川)に勝った地元大阪の福万 尚子・阪口 智郁(樟蔭東・大阪)が、準決勝でどのように戦うかがとても楽しみです。


そして、シングルスのベスト4は・・・・


インターハイの結果は・・・インターハイのバドミントン情報は、ここををクリックしてください。




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09大阪インターハイ・・・
2009年08月04日 (火) | 編集 |
昨日、遅くに帰ってきました。

疲れました~~~



昨日はせっかくだから少しだけインハイを見て帰るかな・・・と思い、会場によってきました^^


地元代表校の応援と久しぶりにNの顔とプレーを見たいと、急遽予定変更しました。


活気ある会場で、Nを探していると・・・地元から全国に旅立った選手達に会う会う^^


瞬間・・・誰だっけ??って子もいたけど、みんなたくましくなっていました^^





やや半周回ったところで、Nの学校名が入ったユニフォームを見つけ、おっ・・・って思ったら、手を振りながら来るNの姿が・・・


久しぶりの再会でした^^


その後、地元校の試合を応援し、Nの試合を見ました。


チョップの威力(キレ)が増してました^^


ほ~~って思えるほどのショットとフットワークのスピードには、感心しました。


教えたこと・・・良く覚えているな^^って思いながら、このインターハイの健闘と来年が非常に楽しみになりました。


ほんとはもう少し居たかったのですが、時間的に押してきていたので、Nの試合後に即帰路に向かいました。



Nのいる学校も、全国優勝を目指しているし、可能性も大。


しかし、明日(既に今日ですが・・・)の戦いは・・・熱くなりそうです。
(見たかった・・・)



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近畿地区の練習会、終了しました。
2009年08月03日 (月) | 編集 |
近畿地区の練習会が終わりました^^

皆様、ホントにお疲れ様でした^^



9時~6時の予定の練習会でしたが、今回も1時間延長で内容の濃い練習ができました。



結果的には、確実にコンパクトなスイングに変わりつつあり、またフットワークの変革を残しました。



小学生1年から中2まで、22名の参加でスタートし、急な決定の練習会のため2人が午後から予定があったのですが、その予定をキャンセルし、最後まで練習しました。



中学生2人が午前で抜けるため、その2人の練習を先にしたところ・・・・

ショットが変わり、目の色が変わりました^^



明らかに違う自分に気がつき、もっと知りたい・・・もっと教えて欲しい・・・

という気持ちが急激に膨らんだわけです。


そりゃぁ、今まで体感したことのない感覚のショットが打てれば、好奇心旺盛な年頃の中学生にとっては、後悔の予感を感じ取ります。


今までと違うスイングで、実際にタイミング良くヒットしたときには、小学1年生自身でもびっくりするショットを打つわけです。


それが、中学生や小学生(高学年)なら、ワクワクするのは当たり前です^^


フットワーク??ステップ??も、各自変化を少し感じているようでした。



今回も、会員さん限定での練習会でしたので、前もって送った動画でのステップ・アップ系は予習をしていただいていました。



うまく、時間短縮もでき効率よく練習できたこと感謝します。




ほんとに、少ない休憩の中で、みんなよく頑張ったと思います。


ステップワークとコンパクトスイング・・・


確実に変化が見えてきたので、これからに期待をしています^^


また、一緒に練習ができることを楽しみにして・・・



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熱き思いで、夏を楽しんで・・・
2009年08月01日 (土) | 編集 |
全国大会出場の小学生・高校生、そして全国の切符を手に入れようとする中学生・・・


その多くのバドミントンジュニア選手が、移動する時期ですね^^



京都・大阪、そして各ブロック大会開催都道府県

考えてみると、スポーツの振興は宿泊業には大きく貢献していますね^^



ジュニアの指導でバドミントンをしていると、いろいろな所に遠征や試合で行きますが、体育館とホテルの往復で、その都道府県に行っただけ・・・というパターンはよくあることです。


着る服も、この時期Tシャツと短パン・・・


あたりまえのようになっています^^



試合は、朝起きた時からが大切になります。

そのためには、しっかりと睡眠を取らなければいけません。

早寝早起きは当たり前ですが、自分のリズムを徐々に上げていく感覚が大事ですね。


試合までの時間、そして次の試合までの時間・・・

その過ごし方は、とても大切です。



緊張とリラックスのほど良いバランスを保ち、徐々に集中力を上げていくメンタルの調整。



意識するべきことは、たくさんあります。



そして、会場の環境のチェックを含め、頭を冷静にして熱い心を引き出し、試合に・・・そしてラリーに・・・そして、その一本に集中できるよう努めてください。


今年の遅い夏に、熱き思いで一段と館内温度をあげてください。



でも、熱中症には、気をつけてくださいね^^



選手の皆様のご健闘を祈っています。


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