バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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心技体と戦略の総合力
2009年06月28日 (日) | 編集 |
シングルスにおいては、ラリーの配球によって主導権をつかむかどうかが決まってきます。


相手の得意なショットを封じることをしたり、またパタ-ンを変え相手の予測を外す(意識の低い場所へ打つ)ことができると有利な展開に持ち込むことが可能になります。


戦略を考えるには、数多くのラリーパターンを持つことも大切であり、数多くのショットを持つことはラリーを有利に展開しやすいことになります。



カットの種類やフェイントなどタイミングを外すショットを多種多様に持っていると有効的にラリーの主導権をもつことがみやすくなります。



数多くのパターンを知り、それをミスの数を減らすために、バランスの良いフットワークを身につける。


バランスの良いスピーディなフットワークをするためには、体幹トレーニングやバランストレーニングは重要になります。



そして、なによりも・・・ミスを最小限に抑えるためのラリーの継続能力も必要になります。



試合に勝つためには、心技体と戦略の総合力が必要になってきますが、最後に心の重要性も忘れてはいけません。


心のことを低く考える方もいるようですが、私は最終的にはやはり心がポイントになると思っています。


もちろん、心だけでは勝てません。


しかし、心の成長なしには、良いラリーもできません。


また、身体を動かすのも技術を使うにも心が安定してなければミスも増え、焦りが生じれば冷静な判断ができなくなります。


心の重要性は、過去記事に書いていますから読んでみてください。


心を安定させるには、技術も体力も安定感が必要になります。


また、相手の心を読むには、やはり、心に余裕がないと難しいですね。。



試合の時、心が不安にならないように普段の練習から技体のバランスを保てるように練習して欲しいものです。


つまり、心を中心にして技術・体力・戦略をバランス良く身につけることが重要ですね。




ラリーの中で、心を冷静にして相手のパターンや気持ちを読み、自分から先手を打ったり、相手の攻撃を凌ぐことが大切ですね^^



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筋肉のパワーをシャトルに伝えるには・・・
2009年06月26日 (金) | 編集 |
先日の記事で、手首を柔から剛に変え、筋肉のパワーをシャトルに伝えるには・・・・という話をしました。



前腕・上腕の筋肉パワーをラケットを通してシャトルに伝えるには、関節である手首とグリップの部分を、ヒット時に剛にしなければなりません。


力学的に言うと、ピンから剛にする感じです。




回内にしても回外にしても、できるだけコンパクトなスイングが理想ですが、ここで手首とグリップがフリーな状態よりも固定のほうが力は伝達されます。



ドライブやレシーブ、ロブなどを打つ場合、小学生の低学年の筋肉でも前腕・上腕の回旋をうまく使えるとかなりのヒットパフォーマンスが生じます。


小学生の低学年時に、力がないからと言って大振りのフォームを教えると、小学生の間はもちろん中学生になってもコンパクトなスイングに修正するには時間がかかります。



実際に、小学2年生の限られた筋肉でも内旋・回内をうまく使うと、コンパクトなスイングでしっかりと打てます。

逆に、タイミングがつかめれば、ロブもスマッシュレシーブもコンパクトに振って打てるようになります。


グリップにズレがあったり、手首のねじれがあったりするとうまく筋肉を使うことができないため、シャトルが飛びません。



どこに筋肉があり、どのように使うと良いのか・・・ご自身ができるできないでなく理論上で理解し、それを子供に伝えて欲しいですね。


実質、小学生でもかなりしっかりした打球が打てるようになるので、練習してみてください。


ロブ・ドライブと打てたら、オーバーヘッドストロークでもハイバックでも、うまくラケットを使いこなせるようになると思います。


結局は、同じ動きですから・・・
(多少の変化はありますが・・・)


中学生が打つスマッシュを小学2年生がドライブでクロスに返球できると楽しいだろうな^^



小学生も中学生も高校生も、今から努力すれば・・・間に合うんだけど・・・ね。


一番難しいのは、ヒットのタイミングをバランスよくつかむことです。


バランス良く、うまくタイミングをつかんできてね。





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ラケットワークとグリップ
2009年06月22日 (月) | 編集 |
ラケットワークに深く関連してくるのは、グリップです。


グリップは、基本ベースはイースタングリップがメインになっています。

過去記事でも話していますが、私は多少違います。


そのグリップをある程度マスターすれば、自然と回内・回外はできるようになってきます。


もちろん、イースタンでもできます。




ラケットワークで重要なのは、ラケットコントロール・パワーの伝達・柔軟性になってきます。


この柔軟性というのが、結構曲者で勘違いしている方もいらっしゃいます。




私は、2年前からラケットを8の字に動かすことをさせていません。


柔らかいラケットワークと柔らかい手首は、ちょっと意味が違っています。


そして、腕の筋肉の力をラケットを通してシャトルに伝達させるには、瞬間的にピンから剛に変えることが重要になります。(力学上)


また、指導者の方によっては、手首を入れるという表現をされますが、私はヘッドを入れるとか効かすとかの表現をします。


よく聞くのが、「もっと手首を入れて」と聞きますが、あれは勘違いさせる言葉になる可能性は大ではないでしょうか??


手首を柔から剛に変え、筋肉のパワーをシャトルに伝えるには、グリップが重要になってきます。

そして、そのグリップが多種多様のスイングに対応できるかどうかにも左右されてくるのです。


つまり、グリップによっては、一定方向への力しか伝えれないケースもあるということです。


グリップは・・・結構奥深いですよ^^




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コート外の練習内容
2009年06月20日 (土) | 編集 |
コート外の練習で、私が最もして欲しいことは、サイドステップです。


サイドステップでも大きく跳ねるサイドステップとタッピングレベルのサイドステップと2種類します。


バドミントンで最も必要なのは、タッピングサイドステップです。


膝を少し曲げ、膝下を使って両足同時に蹴り続け小さくスピーディに移動します。



その他には、腰を回転させ足を小さく交差しながら移動するギャロップ。

サイドステップを2ステップし、ターンと共に2ステップそしてターンの繰り返し
(180度ターンの回転速度を速くする)

それから、動作を速めるステップ練習。

サイドの2ステップジャンプとバランス練習の2ステップターン(360度)などもあります。



応用すれば、たくさんパターンが増えてきますが、できるだけシンプルに動作とバランスを重視してスピードUPを心がけます。


体幹を鍛えるトレーニングもありますが、小中はバランスを重視して併用したトレーニングのほうが良いですね。



他では、柔軟性を高めること。

特に肩甲骨周り、股関節は柔らかくすることをお薦めします。


あと、下半身の筋肉でハムストリングスと大腿四頭筋は柔らかくしておいたほうが良いですね。



ラケットワークの基本練習は、ラケットを持ってゆっくりとランニングしながら素振りやフットワークを混ぜてサーキット的にするのも良いですね^^


朝の散歩にラケットと一緒に・・・もなかなか良いですよ^^


あと、逆手での食事も効果的なのでお薦めします。



ラケットワークはもちろん回内・回外動作を中心に行うのがいいですね。


次回は、ラケットワークの話をしましょう。



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コート外の練習
2009年06月19日 (金) | 編集 |
コート外での練習について話します。

バドミントンというスポーツは、日常的な動作が比較的に少ないスポーツで、だからこそ経験者と未経験者の差が出やすいスポーツなのです。


非日常的な動きをスムーズにまた無意識に行うためには、動作トレーニングが必要になります。


その動作トレーニングこそ、ステップ練習でもあり、サイドステップであり、その他のバランス練習でもあります。


その動きをバランスよくスピーディに動くことができれば、フットワークにそのまま使えるわけです。


それにラケットワークをつなげていくと自然にフォームが出来上がってきます。


言葉で言うと簡単ですが、実際にできるようになるには継続的なコツコツとした練習が必要で、身体に染み込んでくると、自然に動くことができるようになります。



ただ、この地道な練習を継続するには、高い目標とそれに向かっていく強い気持ちとそれをすれば確実に良くなると信じることです。


現実的に、私のJrクラブでは、週の練習としては、土日の1日練習と他平日2時間の練習くらいです。


少ない時は、週2多くても週3の練習です。


但し、各自にてステップ練習等課題を言っていますが、毎日はしているとは思っていません。
(練習時に見るとわかります)
その程度の練習時間でも県のトップクラスにいるのは、練習時間ではしていることとチョップショットがある程度有効になっているのもありますが、選手が本気で毎日すれば、まだまだ伸びると思っています。

私は、小・中では毎日打てなくてもコート外の練習をしっかりすれば、全国でも16クラスには充分いけるのではないかと思っています。


実際にシャトルを打つイメージ(シャドウ)で動いたり、各筋肉や関節の可動性を高める練習をしていれば、そのほうが合理的に上達すると思うし、それが将来性を高める練習にもなると思っています。


例えば、フォア奥への動きが遅れたりバック奥への動きが遅れたりする原因には、動作能力に大きく関係しているからです。


その動作能力を上げると、ほどほどに追いつくようになり、多種多様のフットワークを覚えると、あとは反応速度の向上になります。


コートの外での練習で重要なことは、常にコート内で実際に打つイメージでできるかどうかです。

そして、イメージを少しずつ速くすることで、バランスとスピードは向上します。


毎日、コート練習がない選手はぜひしてみてください。

毎日コート練習がある選手も、コート外でしてみてください。


必ず・・・変わります^^



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この時期・・・
2009年06月18日 (木) | 編集 |
いろいろな理由のもとで、小学生連盟の掲示板が閉鎖されたのでしょうが、閉鎖に関してメリットデメリットはあると思います。


個人攻撃になるような投稿が多かったのもありますが、また若葉の時期には必ず移籍問題が出るので、見えない部分は見えないほうが良いこともあります。


そもそも登録の問題は、各都道府県の小学生連盟がチェックすることであり、登録についてミスやルール上に反する行為になるかどうかを事前にチェックできる時間は充分あるのではないでしょうか?


例えば4月1日からの所属クラブがどこかは遅くても4月15日にはわかっていることで、継続登録も変更登録も4月中に移籍がある場合に申し出ることにしておけば、さほど問題はないのではないでしょか?


いずれにしても、昨年のような不幸なことがおきないことを願います。





話は変わりますが、この時期、小学生と高校生は各県予選が終わっていますね。


全国の切符を手にした選手は、夏の大会までさらに頑張ってください^^


惜しくも切符を手に入れることができなかった選手は、次の予選に向かって頑張ってください。

特に高校2年生は来年は高校最後の戦いになるわけで、今年の夏は進化の夏にしたいものですね^^

中学生も全中予選と試験勉強・・・頑張りどころですね^^


目標が違っても、頑張る姿には応援したいですね。



過去記事でも話はしていますが、コートの外での練習を大切にすれば、自然に変わってきます。

今日から継続する癖をつけてみてください^^

また、この時期から熱中症も多くなってくるので気をつけてください。



では次回、コート外の練習について話します。





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厳しさと優しさ
2009年06月17日 (水) | 編集 |
勝ちたい強くなりたいと思う選手は厳しい練習を求めてきます。


それでも厳しいだけでは成長率が高くならないのです。

厳しさの中に優しさがある指導も、優しい中に厳しさがある指導も、選手の自主性で大きく変わってきます。


自主性があってそれに継続性があれば、指導者はどうにでもできます。


どんな練習も選手自身の考え次第で、どのようにもなるのではないでしょうか。


技術的にも体力的にも能力アップさせるとき、個々の姿勢が大切なのです。


強くなりたいという覚悟をもっと強く持ち、自分から逃げないために指導者がもう一つ背中を押すという感じがいいなと思っています。


今の練習は、ホントに厳しい練習?って自分で考えてみることも大切ですね。


心技体を鍛える練習を選手自身が意識していないと、変化は見られません。


このブログでもなんども話していることではありますが、勝ちたいという目標を常に意識してそのために何をすればいいかを見つけ、それを継続することが第一歩になるのです。


この時期、小・中・高であらゆる予選が行われています。

負けた選手でも、来年のために・・・今からの課題をスタートさせている選手は必ず強くなります。

勝ち残った選手も次のステージで良い試合をするために今の自分自身の長所・短所を理解して練習していくことが大切なのではないでしょうか。


勝ちたいという目標を常に意識して練習し、自分の能力を引き出すために心技体を鍛える。


己に克つ


その繰り返しがもっとも厳しい練習なのではないでしょうか。





優しさは厳しさにもなり、厳しさは優しさにもなる


選手として、コーチの心を見ることも大切ですよ^^




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厳しさの中に楽しさがある練習
2009年06月16日 (火) | 編集 |
アンケートの記事で話したことですが、ほとんどが2種類のどちらかでした。



優しさの中に、厳しさのある人
厳しさの中に、優しさがある人


楽しさの中に厳しさがある練習
厳しさの中に楽しさがある練習



私自身は元々、厳しさの中に優しさがある指導者で、練習中はかなり厳しい練習をする指導者でした。(練習外では楽しことが好きなので・・・)


今でも厳しい練習は、もちろんします。
喝を入れることもよくあります。




厳しさの中に楽しさがある練習


ここで言う厳しさと優しさ、そして楽しさは、人によって違いがあると思います。


厳しい練習は、強くなるには必要なことですが厳しいと感じるかそれほどでもないと感じるかは、選手の心で変わってきます。


これは、社会人になって同じ仕事量でも忙しいと感じる人とそうでもないと思う人の違いにも似ています。


感覚の違いです。


バドミントンが好きで、うまくなりたいから頑張ろうとする時、選手は厳しさに鈍感になります。

そして、変化を感じればさらに鈍感になります。


また、思うようにならない時には、辛さを感じることがあります。


楽しいと思うのは、遊び感覚での楽しいを求めている人は少ないでしょう。


では、楽しいと感じる時は・・・どんな時なのでしょう^^


楽しい=嬉しいではないでしょうか?


良いラリーができた時・試合に勝った時・できなかったことができるようになった時・褒められた時・成長を実感したとき・・・


たくさんあるでしょう^^


私は、社会人のクラブは楽しさの中に厳しさがある練習で、

ジュニア選手は、厳しさの中に楽しさがある練習がいいのではないかと思います。



皆さんは、いかがでしょう??




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選手の能力を引き出す言葉
2009年06月14日 (日) | 編集 |
選手の能力を引き出す言葉・・・は、試合中のアドバイスでも発揮します。



本調子でない選手が陥る感覚を解き放つアドバイスには段階があり、まず自信を取り戻させることが優先されます。



一生懸命練習してきた選手なら、基本的な項目を修正し焦りと不安を無くなれば、余計な力が抜けて普段の力を出すことができます。


基本的な事というのは、構える時のラケットの高さやタイミング・スタンスなどほんとに当り前のことでいいのです。



それができると・・・少し変化が見え、ココがポイントになります。



ある言葉で、さらに自信をつけさせて、不安と焦りを消去することができるといつもの力を発揮します。


そこで相手のパターンと弱点を少し教えると、ラリーの仕方が変わり、動きもさらに良くなってきます。



ある言葉は・・・秘密です^^




後は、笑顔ですね^^



瞬間に変わる魔法の言葉は、バリエーションが豊富な方が良いので・・・

これも経験かな^^



練習でも試合でも、選手の能力を引き出すことができた時は、とても幸せな気分になれます^^


選手の可能性と自分の可能性を信じて・・・頑張りましょう^^





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選手の可能性
2009年06月12日 (金) | 編集 |
選手の可能性について話します。


自分のことについては先日の記事で話しましたが、やはり、選手に対しても同じように捕らえていきます。


人の可能性はわからないものです。


才能も何処にあるかもわかりません。


だから、我々がバドミントンの指導者として選手に関わるときには、いろいろな視野で見なければなりません。


つまり、変なものさしを持ってはいけないのです。


私が、選手たちによく言っていることは、もっとサイドステップやステップ練習をたくさんして動作レベルを高めろ!と言います。


それが出来て、シャトルコントロールが出来れば、後は分析や戦略を考えることが出来るようになれば、自然に強くなってきます。

もちろん、シャトルコントロールには基本技術練習が必要ですが・・・


しかし、言いたいのは、強くなりたいのなら・・・ということなのです。


つまり、強くなるコースがあるとすれば、その必需品(準備)を持つように言っているのです。


でも、その必需品を持ってくるのを忘れたり、途中でどこかに忘れたりするから何度も何度も戻らなければならないのです。


必需品は、どんどん増えてきます。

だから、忘れ物があるとだんだんわけわからなくなるのです。



そうして選手は、いろいろと悩み彷徨います。


実はそれを導くために指導者がいるのです。


そう、近道を教えたり、わざと苦難の道を教えたり・・・


忘れ物があることを伝え、取りに行かせたり、時には渡してあげたり・・・




ただ・・・私が思うには、時々ほんとに強くなりたいのかな?と思うこともある。


きっと、自分の可能性を勝手に決めているから自分を信じることが出来ないのかな?



もっと自分の可能性を信じて欲しい。

また、我が子の可能性、教え子の可能性を信じて欲しい・・・



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最近思うこと
2009年06月09日 (火) | 編集 |
最近思うことは、人の可能性について・・・考えることが多いです。

前にも似たようなことで記事にしたことがあるかもしれません。。。


自分の可能性と教えている選手たちの可能性


まず、自分の可能性について話します。


自分の可能性は、如何なる事にもあきらめずに探究心を持って物事に取り組めば、難関は突破できるものと思っています。

もちろん、いろいろな失敗もするでしょうし、凹むこともたくさんあるでしょう。

新しいことでも今までしてきたことでも、努力と粘りで継続すれば何とか見出してきているような気がします。

もちろん、できていないこともあるし、反省することもたくさんあります。

失敗したり凹んだりしている時期を過ぎてくると、何かが変わってくるのです。


そこには、自信があるのでしょうかいつもそう思っています。


何事も、いつもうまくいくはずがないし、うまく行き過ぎても面白くないのかもしれない。


やばいと思い焦ることもあるが、そのときには自分自身を落ち着かせるようにしている。


自分の意思と方向性にブレが起きると何もできなくなる。


そんな時に思うことは、いつも同じである。




それは・・・

自分の可能性は無限にあるが、迷い焦ると小さくなる。

心の迷いや焦る気持ちを静めて、可能性を信じ、自分自身を信じることです。


やればできると自分に言い聞かせ、心を覚醒させ、躍動を蘇らさせる。


失敗に対して、今何が足りないかを考え、そこを補い、自分に小さな自信を持たす。


心が覚醒すれば、心に躍動感が生まれてくるので、今度は自分に厳しくしていきます。

できることは・・・やる。

そして、疑問を見つけ答えを探り出す。

ここで粘ることができれば、必ず答えが見えてきて、突破口の兆しが見えてきます。



だから、自分自身の可能性は無限にあるのです^^



明日は、選手の可能性について話します。



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選手と保護者と指導者
2009年06月07日 (日) | 編集 |
先月、同じような内容でメールやコメントを頂きました。


それは、所属するジュニアクラブの指導者に対する悩みです。

同じ指導者として、この件にはあまり触れたくはないのですが・・・



指導者同士で話をしていても、気が合う人もいればそうでない方もいます。


なぜ、この件について触れたくないかというと・・・

過去に相談を受けたことで、嫌な思いをしたことがあります。



指導者から見た選手、選手から見た指導者・・・

人間なので、いろいろな部分が見えてくるのは当然かもしれません。


一般的に指導者から選手を見て、一生懸命な選手やアドバイスを理解し意識しようとする選手、元気な選手には目が行きますね。


選手から指導者を見た場合もいろいろあるのではないでしょうか・・・

それは、あっても当然かもしれません・・・が、不満を感じ不信感を持ち素直になれなくなったとき、自分の行動はどうだったか?・・・を再度見つめ直してください。


そして、自分が直すべきことが見えた時、素直に反省し、再度話し合ってみることも大切だと思っています。


指導者の考えが選手に伝わらないことは多く、コミュニケーション不足のケースは多く見られます。


そこには、指導者が選手を理解しようとするか?しないか?の違いもありますが・・・


指導者の意見と選手や保護者の思いとに温度差があっても歯車があわないこともあります。



しかし、ごく一部では、信じられないことが現実にあるのも事実です。



自分のクラブのコーチが嫌いになって、バドミントン事態も嫌いになるケースもあるようです。



実際には当事者しかわからないこともたくさんあり、その苦しみは辛いだろうなと思います。



しかし、考え方に不満を持っているだけでは、何も変わらないので方法を模索して話し合いをする場を持ち、その場でお互いの意見を理解し合うため・・・の場になればいいことだと思います。


多かれ少なかれ、問題はどこにでもあるのではないでしょうか・・・


現在のクラブの前身にあたるクラブ合宿の時(厳しくハードな練習でした)、男子がことごとく足が痛い・気分が悪いなど言って練習離脱したときは、男子の保護者にはバドトラコーチにつぶされると陰口をかなり言われていました。^^

同じメニューで練習して、普段からストレッチをしている女子は問題なく離脱者ナシで男子は数名を除くほとんどが離脱しました。


指導者と選手の両方に素直・感謝・反省・謙虚・奉仕の心がなくては、どこからでも問題は生じます。



楽しくバドミントンができることも、幸せなことだから感謝しないといけないですね^^



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行動力と意識力
2009年06月05日 (金) | 編集 |
どの指導者も、教えて欲しいというオーラのある選手には、興味を持ちます。


強くなりたいから教えて欲しいと思うから、アドバイスを訊きにいくわけです。


形だけでお願いしますと言う選手も中にはいます。

つまり、真剣に聞いてない選手。


強くなりたいのなら、アドバイスをもらったことを次に試してみようという思いがないと、聞くだけで終わりになっています。

アドバイスコレクターではないだろうから試してみればいいのに、水分補給をして友達と話して忘れている?のか意識がないのか・・・



強くなる選手と強くなれない選手の違いは、行動力と意識力の違いにあるのではないでしょうか?




試してみてわからなければまた訊けばいいし、なんとなくできたかな?って思うとアドバイスの時に訊いてみればいいのだが、言った先から忘れているのか?しようとしないのか?しているつもりだけどまったく出来ていないのか?



普通は、できなくてもしてみようと思っていると出来ていなくても、その行動は見えます。

すぐにはできないのは当たり前なので、意識しているかどうかが大切なのです。




例えば基本的なことですが、ネット前でプッシュした後すぐラケットを上げなさいと注意するとします。



この感覚は選手と指導者で差があることが多く、選手は上げているつもりの子が多いのです。


上げていることは上げているが・・・相手が打った後上げている選手やしっかり上がっていない選手などいます。


ここで厳しく怒ったように言うと選手からすると、上げているのに・・・ってなるわけです。


そう、上げているのにではなく上げたつもりになっているのです。


つまり、高さとタイミングが違うのです。



単純なことでも、それぞれの感覚の誤差があり、より意欲が高い選手は疑問を持てば訊くし、見て覚えようともする。


出来ていない選手は、もっと速く上げて・・・とか、もっとしっかり上げて・・・とか言われます。


心が素直な選手は、上げようとするかもっと細かくアドバイスを求めてきます。


しかし、素直さが欠けていると・・・

ちゃんとしているのに・・・どうして怒ってばかり・・・となるわけです。



素直な心で注意されたことを反省し、改善することで変化していくのです。




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