バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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多くの水鳥が舞う岡山の3日間
2009年03月30日 (月) | 編集 |
土・日・月と岡山に行ってきました。

後楽園に花見・・・ではなく、たくさんの水鳥の舞う空間に行ってきました^^


そう、第9回全日本中学生バドミントン選手権大会の会場と倉敷オープンの会場です。

どの会場も熱気溢れ、緊張感のある感じがしました。

結果は、ここ→第9回全日本中学生バドミントン選手権大会 、倉敷オープン をクリックして見てください^^



倉敷オープンは各学年ごとで、たくさんの会場に分かれて予選をして、決勝トーナメントベスト8を最終日である今日に全クラスのベスト8が集まり頂点を争いました。

最終日の雰囲気は、全国っぽさを感じさせるくらい各都道府県から多くの参加がありました。
(監督やコーチの顔ぶれも全国級)


北海道・埼玉・群馬・岐阜・愛知・長野・・・・・など

そして、中国ブロック・四国ブロック・九州ブロック・近畿ブロック・・・など


そう、ブログはじめの1ポン のみさポンも参加していて上位入賞をしました^^

埼玉から、単身で参加していた選手も、上位入賞しました^^


小学生の低学年から中学生までが同じ会場で熱戦を繰り広げる大会は、この倉敷オープンの最終日だけではないでしょうか?


いろいろな意味で、今年の全日本中学生バドミントン選手権大会、そして倉敷オープンは盛り上がったのではないでしょうか^^

先日の記事でもいいましたが、高校生の岡山オープンを含め、この時期に小・中・高のバドミントン選手が岡山に集結し、熱い戦いをして、夏に向かっての多くの課題を見つけたのではないでしょうか?


各大会、そして各会場の大会運営をしてくださった関係者の方々に、厚くお礼申し上げます。

私にとっても良い倉敷オープンでした^^


これから、小学生はABCと若葉、中学生は全中、高校生はインターハイの県予選に向かって練習をして、レベルアップした姿で予選が戦えることを祈っています。


今年度の最後の行事が終わり、新たな気持ちでがんばりましょう^^



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成長期(小・中・高)のジュニアアスリート の栄養
2009年03月29日 (日) | 編集 |
ジュニア選手にとって、小学生だけでなく中学から高校までの成長期アスリートにとっても、栄養は大変に重要です。


学校の部活動やジュニアクラブチームなどに所属する選手の食事は、スポーツをしていない子供達の食事と比較しても、基本的な役割と構成は同じです。

ただしその量が、練習量やトレーニング量に応じて大きく変わってくるということです。



日常活動で使われるエネルギーの栄養素に加えて、

1・筋肉を動かすエネルギー
2・新陳代謝スピードが増加する筋肉、骨、血液、内蔵などの身体材料
3・緊張等さまざまなストレスに対抗する栄養素

の3つを重点的に摂らねばならないのです。


ジュニアのスポーツ選手は通常の栄養所要量より高いレベルの栄養摂取が必要であるという調査報告が数多く発表されているそうです。


過去、ジュニア陸上選手を調査した報告書に、日本と中国のトップレベルの選手では、中国選手のほうが日本選手をはるかに上回る栄養を摂っていることが明らかになり、日本選手運動後のグリコーゲンの再合成、筋肉づくり、骨づくり、酸素運搬能力(血液づくり)、代謝機能の調整などに好ましくない影響を受ける可能性があることが問題となり、広く選手や関係者に栄養改善を呼びかける契機となりました。


 15歳のスポーツ選手を対象としたザバス スポーツ&ニュートリション・ラボの食事調査では、選手として望ましい量に達している栄養素は脂質くらいで、ビタミン・ミネラルは望ましい量に到底及んでいませんでした。

とくに、女子のカルシウム摂取は、サプリメントを使用していても、所要量にさえ届きませんでした。


高校陸上競技選手に実施した食生活アンケートで、嫌いな食べ物としてレバーや緑黄色野菜が揚げられ、依然として、ビタミンやミネラルの摂取不足が心配されています。

(レバーが嫌いなお母様方が、子供に食べさせていないのも現状ではないでしょうか・・・)


ただし、朝食を必ず食べる選手が85.3%と向上し、日常の食生活で最も気をつけていることで23.3%と最多だったのが肥満であり、栄養のバランスと食事のバランスに気をつけている選手が約30%に達して、少しずつですが栄養意識の向上がうかがわれているという結果もでています。



しかし、体調面では疲れがとれない(40.4%)立ちくらみ(33.8%)睡眠不足(33・1%)などが上位に挙げられ、摂取栄養素の偏りや不足が、選手の体調不良に影響を及ぼしていることが推察されます。


睡眠不足には、携帯メールの要因もあるのかもしれません。


身体に必要なもの・・・それを選手自身が知る必要もあり、選手としてトータルの体調管理ができる選手に育てるためにも、食事に対しての意識が低い選手には指導をする重要性は高く、保護者の協力が必要になってきます。


基本は、子供の成長のためです。



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練習会開催決定^^
2009年03月28日 (土) | 編集 |
昨年の7月、このブログを開設しブログを通して知り合ったバド友。

そして、ブログからあまり更新していないメルマガの読者様とのメールのやりとり。


そして、メルマガを通してバドトラ会員の募集・・・

会員への情報提供を経て、この春に技術練習会を東北のある場所で行うことにしました。


当初から、遅くても春には練習会を開きたいと思っていましたが、バタバタの中でやっと決まりました。


場所は私の友人のいるところに決定し、他の近県の会員さんにも連絡をしました。



内容は、基本的なステップからフットワーク、ラケットワーク

重心移動についてと軸を安定させるための練習メニュー

そして、Pグリップとチョップカットの説明など、できる限りのことを伝えたいと思っています。



今回は、非公開的な練習会として以前から話していた友人が協力してくれたことで、十数人ではありますが、講習会的に心技体をバランスよく伝えたいと思っています。


土曜・日曜を使って、全日練習として合宿レベルの練習会にしたいと思っています。


一応、東北地区の読者様で、所在県を伝えておられる方にはメール連絡をしても良いのですが、今回は友人の生徒さん(中学生)と近県の会員さんを対象に考えています。


数か月前から比べると成長した姿を直接見て指導できることがホントに楽しみです^^


次回は西日本地区の会員さんと力を合わせて練習会を実現させ、年に2回以上は練習会を開いて、さらに交流を深めたいと思っています。


また他に新しい計画もあり、今年はテストケースで行い、来年には本格的にスタートできればいいなと思うこともあるのですが、時間が許される限り頑張りたいと思っています。





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岡山県に集まったバドミントンジュニア選手
2009年03月27日 (金) | 編集 |
いよいよ、今日から岡山県岡山市の総合文化体育館で、第9回全日本中学生バドミントン選手権大会が始まります。

第9回全日本中学生バドミントン選手権大会


各都道府県の代表選手の団体戦です。


今日は、開会式と監督会議などが行われ、明日から予選リーグから始まります。

熱い戦いが期待できます。



岡山県では、もう一つ、熱い戦いの場があります。

それは、岡山県倉敷市で開催される第8回倉敷オープンです。


小学生・中学生の学年別オープン大会です。【3月28日(土)~3月30日(月)】

この大会は、小学生の低学年の部から中学生までを、数か所の会場に分けて行い最終日に1会場で各学年のベスト8以上が集まる形式になっています。




そして、28日・29日で高校生の岡山オープン大会もあるという情報も得ました。



こうして考えると、同時期にバドミントン関係者が、岡山に集結し熱い戦いがあるのだが、この岡山県は来年度(22年度)の第40回全中も控えている。(岡山県倉敷市)


全小で活躍した岡山県の選手が3年生の時に、再び旋風を巻き起こすか・・・非常に楽しみに思っています。


しかし、3月末に岡山市・倉敷市の宿泊施設は大繁盛ではないでしょうか^^


これに加えて、高速料金の新プランで、一段と多くの人が岡山に集まるような気がするのは、私だけ・・・


今年度最後の熱い戦いへエールを送ります。

そして、すべての大会参加選手の健闘を祈ります。




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心・技・体・戦略のバランス
2009年03月25日 (水) | 編集 |
合宿や強化練習でいろいろな選手にアドバイスをしている時に思うことがあります。

すべてを話すべきか・・・それとも、考えさせるべきか・・・



内容的にも良く、心技体にも安定している選手には、考えさせるアドバイスをして、思うように身体が動かない・打てないとかで、試合練習で力を発揮できない選手には、ある程度のきっかけになることを話しています。


それは、心のこと・身体のバランスのこと・技術的なこと・戦略的なこと・・・


それぞれに分類し、その試合練習を見ていて気になったことやその選手に足りないものとかをチョイスして話します。



良くあるのは、対戦相手で集中力が変わるという心の部分です


また、特にダブルスで多いのですが、急に考えずにラリーをするパターンです。

連続ミスから焦りが出て、ラリーに対する戦略の集中力がなくなり、ラリーはするが点が取れなくなるケース。



試合では、心・技・体・戦略がバランスよく働かないと勝てないものです。


そのために、この4つのことを意識しながら練習することが大切なのです。

特に、何度も言いますが・・・


バランス・・・身体の軸を意識しての練習は、とても大切です。



軸を考えてコートの外での練習をしっかりとすれば、コート内でも自然と動けるようになってきます。

それが基本になり、フットワークとして生きて、しっかりとしたショットが打てるようになるわけです。

安定したショットが打てるようになれば、戦略的なこともラリー中に考えられるようになります。



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ジュニア選手の栄養と食事
2009年03月23日 (月) | 編集 |
合宿で感じることの一つに、食事のことがあります。

今のジュニア選手は、比較的に食が細いような気がします。

不得意な分野ですが・・・食事について話します。



ジュニア期のスポーツ選手は、大事な発育のための栄養に加えて、スポーツ選手としての栄養が必要なのです。

 したがって、スポーツ選手として激しい運動をしているジュニア選手は、タンパク質はもちろん、エネルギーとなる糖質も、骨格をつくるカルシウムもマグネシウムも血液をつくる鉄も、体調を整えるビタミンも、すべての栄養素が大人以上に必要だということです。



 ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボが行った10~14歳のジュニア選手の食事調査では、
すべての栄養が不足しているとの結果がでていました。

 アメリカスポーツ医学会のシンポジウムでも、運動生理学者が子どもと大人の栄養の違いについて述べ、子どもは大人と比較して、下記の4点を強調していました。

1・成長のためにタンパク質と糖質が多く必要
2・動きが活発なのでエネルギーも多く必要
3・エネルギーとして脂肪も多く使う
4・暑さに弱い




栄養のバランスのとれた食事としては、「栄養フルコース型」の食事(ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ考案)が最適らしいです。


 1・ご飯(糖質・エネルギー源)
 2・肉、魚、卵、豆腐などのおかず
   (タンパク質・鉄、カラダづくりの材料)
 3・野菜いため・具の多い味噌汁
   (ビタミン・ミネラル、体調の調節)
 4・果物(ビタミンC・糖質、体調の調節)
 5・牛乳(タンパク質・カルシウム、カラダづくりの材料)


主食・おかず・野菜・果物・牛乳の栄養フルコース型の食事として、必要な栄養素を5つのグループに分けて、まんべんなく摂取し、これを基本にして規則正しい朝・昼・夜の3回の食事で、量のバランスをとります。

脂質は意識して摂らなくても、フルコース型で十分に摂ることができます。
 

スポーツをしていないジュニアなら、この栄養フルコース型の食事で十分な栄養が摂れますが、スポーツ選手として激しい運動をしているジュニア選手は、これでも不足なのです。


普段からしっかりと食事をする習慣を持つことも選手の意識として大切ですね。


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強化合宿にて・・・
2009年03月22日 (日) | 編集 |
県の強化合宿に初日・2日目だけ参加してきました。

今回は、中高共選抜前でもあるので試合練習中心でした。



全体的に、しっかりと長いラリーを続ける選手が少ないということを感じました。

最近、記事でも話しましたが、ラリー中に焦るからミスをするという本当の意味を理解してしない選手のほうが多いのです。


力量が同等ならば、長いラリーになればなるほど、心の安定度でラリーの勝負は決まってきます。


長いラリーができている時、そしてその中で良いショットを打っているときは、比較的軸が安定しています。

つまり、言い変えると・・・

フットワーク中、ヒッティング時に軸がぶれたほうが、ラリーに負けているということです。


Yさんが強化合宿に来てくれていて、彼のシングルスを見ていても、当然軸が安定していて、とても参考になりました。

(選手達がどこを見ているか・・・知りませんが)


そして、今回のように3日間(今日が最終日ですが、私はジュニアの練習があるので・・・)試合ばかりしていると、身体の消耗度に違いが出てきます。


軸がブレない選手とブレる選手では、体力の消耗度は違います。


そして、それが試合結果に出てきます。


そこに気がつかない選手達は、アドバイスで伝えても理解していないことが多いのです。
(きっと、重要視していないのだなっと感じた・・・)



あと、思うようなラリーができなくて涙を浮かべる選手達・・・


この涙の真意がどこにあるのかで、ずいぶん変わってきます。


女子のケースで言うと、負けた悔しさ・思うようにできない自分に苛立つ・不安・負けて悲しいなどたくさん理由はあり複合されているのだと思う。


ただ、感情のコントロール・・・つまり心のコントロールができなければ、心の軸もブレます。


そうすると、少しずつ狂い始め、ミスが出てきます。


心技体の中で、どれかの軸が狂うと、試合で自分の実力を出し切ることが難しくなります。


練習でもその意識が大切ですね^^

今から始まるであろう、最終日・・・

頑張ってほしいものです。

では、私はジュニアの練習に行ってきます。




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縁と絆
2009年03月18日 (水) | 編集 |
世の中にはなにか見えない絆、「縁」がある。

人と人、人と動物、人と物、人と土地

私は、その縁は大切にしてきたし、これからも大切にするつもりです。


しかし、たくさんの人との交流の中で、何か縁深い人がいるものです。



選手と指導者にも縁はあるのでしょうね^^


数多くの出会いがあるなかで、長く付き合う人もいれば、とても短いつきあいの人もいます。


波長なのでしょうか?

縁深さもあるのかな・・・と思います。



ライバル・・・という意味でも、縁というか因縁でしょね。


なぜか組み合わせでよく当たる選手もいますね。





絆・・・という視点で考えると、縁は出会いであり、絆は育てるものではないかと思っています。


見えないくらいに細い絆によって出会い、その絆を強く太くしていくのは、お互いの心であり、行動でもある。


指導者と選手、指導者と指導者、選手と選手

いろいろな形があります。


絆が育つ時は、信頼関係が生まれている。

そしてコミニュケーションによって育ち、お互いの心(思い)が絆を強く育てるのではないでしょうか?


一方通行の関係でなく、心を通わすことで何かが見えてくることもあると思います。


素直な心で人と接する心掛けが大切ですね^^




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鍛錬と癒し
2009年03月17日 (火) | 編集 |
身体を鍛える時に、トレーニングばかりでは壊れてしまいます。

休息も必要なのです。

心も同じなのではないでしょうか?


厳しい状況に追い込む時、心の疲れを癒す時・・・

厳しい言葉で練習する時、優しい言葉で練習する時



その使い分けは、指導者の力量として重要なことではないでしょうか?

もちろん選手の個性でその捉え方は違いますが、指導者はその反応をしっかりと見極める能力を磨かないといけないのではないかと思っています。


時には指導者は、選手の心に痛みを感じさせることも必要で、また、そのフォローも必ず必要なのです。


だから、感情的になっても冷静な判断を必要とするのです。


私は、もともと厳しい方の指導者でした。


それなりのポリシーを持ち、心身の指導をしてきましたが、そのスタイルは今では変わっています。


我々が子供の時の環境と今の環境はまったく違うので、当然子供達の感受性も変わってきています。

ライフスタイル自体が、15年前と今では全然違うのです。


その環境で育ってきている選手に、昭和オンリーの指導をしてもダメで、心を鍛えることにはならないのではないかとと思っています。


技術的なことの変化はこの数年で急激に変わってきています。

もちろん、指導方針も変わってきています。

それは技・体だけでなく心も変わり、心技体のレベルで指導者も変わることが必要なのです。


指導者は、選手のために・・・という考えか?それとも自分のためか?


今の結果か?・・・将来のためか?


選手のレールを造るのか?それとも選手がレールを造りやすくするために地を均すのか?



改めて反省し考える必要はあると思います。



導く者としての考えは、それぞれで違いがあるだろうが・・・誰のためなのか?誰をどこに導くのか

その根本的なことは変わりはないと思う。




常に自問自答しながら、また、謙虚に素直であるために子供達の純粋な心に触れ、そしてそれを子供達に還していきたい。





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焦る心に、癒しを与える
2009年03月16日 (月) | 編集 |
心が焦ると・・・ミスにつながる。

こんなことは、当り前で誰もがわかっていることです。

しかし・・・

ラリー中に焦るからミスをするという本当の意味を理解してしない選手のほうが多いのです。


長いラリーになればなるほど、心の安定度で変わってきます。


もちろん、ミスをしないという自信があるのとないのでも違いますが、同じ状態で考えても、焦ったほうが負けになることが多いですね。


チャンスの時、焦って打つとミスします。

この時の焦りの度合いの意味をしっかりと理解しなければいけません。



時に、焦っていないと思う選手もいると思います。

焦ってないけどチャンスにミスをしてしまう。

相手が打ってからチャンスだと初めて思う場合と、予測通りにチャンスが来た場合でも違いますね。


チャンスに気がつくのが遅れたら、それに焦ると結局はピンチになっているのです。

そのことに気がつくかどうか・・・そこがチャンスとピンチの別れ目になります。


逆に、ピンチだと思っても、冷静に相手を見ることで返球可能になり、チャンスに変わることもたくさんあります。


心が瞬間的に焦ると、自分自身で焦ったことに気がつかない場合があるということです。

焦りは禁物・・・という言葉は、あらゆることに当てはまります。


点差が開き、勝てるかもと思った時に、気が緩むと集中力が欠けミスをします。

点差が縮まって来たとき、焦ると必ず逆転されます。

焦り→不安は負のスパイラルになり、勝てない原因の一つです。


そんなことは、わかってるけど・・・って思う人は、本当は過去になるとわかるが、今の時点でわかってないケースが多いのです。


自分の心をもっと理解し、相手の心も理解できるように努力することが大切です。

苛立ち・焦り・不安・不満・怒り・・・

心の軸がブレる起爆スイッチみたいなものですね^^


己の心を鍛える・・・その意識が、明日を開きます。


心に癒しを与えながら鍛えることが、今のジュニアに必要なのではないでしょうか・・・



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子供の成長は・・・すごいね^^
2009年03月13日 (金) | 編集 |
やはり、バドミントンの指導は楽しい^^

勝てる勝てないの結果も大切だが、何よりも子供の成長のすばらしさに感動する。

今、週1回の1年生の練習だが、先週、今週と確実にUPしているのがわかる。

本人たちもわかるのだろう・・・

時々、自分自身でびっくりするようなショットが打てるときがあり、そのときの顔は満足そうな顔をしている。

私も、レシーブの手投げノックをしていて、ドライブ系でクロスにスパーンといった時は、びっくりしました^^

いや~、1年生でも打てるんだ・・・ってね^^

本人は、それが何のショットかはわかっていません。


今回、初めて素振りを教えずに打たせています。

打ちながらフォームを修正しながら・・・感触をつかませようと思っています。

教えたのは、グリップと回内のみ^^

回外は先週少しだけ教えました。

きっと回内・回外を教えて、身体が覚えてくれたら良いショット打つようになると思います。

ハーフからスマッシュを打たせたら・・・すごくいいドリブンクリアーになってた^^

スマッシュはまだ打てません。

次にカットでも教えるかな^^



フットワークもステップとターンから入ってなんとか形になりました。

できるようになってきたので、これがフットワークっていうんだよって教えました^^

ふ~んって感じですが、ターンで覚えた身体の動きが実際に打つ時に使えるようになるまでそんなに遠くはない気がします。



週1回の練習から、2回に入る時期だなと思っているところです。

この伸びる時期・・・に引き上げておかないとね^^

今、教えているステップ練習を・・・この時期にどれだけ真面目にするかが、3年先・4年先に変化がでるような気がします。




4年生になるまで・・・まだ、2年あるから・・・ほんとに楽しみです^^


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ジュニア期の栄養について
2009年03月12日 (木) | 編集 |
ジュニア期の栄養について

ずいぶん前の記事に、食事について書きました。

私の合宿では、好き嫌いのチェックと嫌いなものでも食べてみようとすること。(アレルギー反応するものは除く)


コトバトコーチ日記の記事にもありましたが、子供達はまず寝ることが大切なのです。(身長を伸ばすには私も大切だと思っています。)

小学生の低学年は9時、高学年でも9時半から10時半、遅くても11時には寝ないと成長を妨げる要因になる可能性は高いですね。


そういう意味では、高学年は少なくとも週に3~4日は9時半~10時に寝る心構えは必要なのではないでしょうか?

土日とあと平日の2日(例えば火・木)を9時過ぎに寝れば、月・水・金はしっかりと寝れるということになります。


小学生の掲示板で、いろいろなことが書かれていますが、本来ならば選考基準の話や登録の話に盛り上がるのでなく

小学生の成長についてとか、栄養についてとかで盛り上がればいいのですが・・・



その掲示板でも書かれていましたが、小学生が全国で勝つために、毎日9時まで練習というのが本当に良いのかどうかは、???です。

毎日遅くまで練習している小学生に疑問を感じている保護者の方々もいるのではないでしょうか。

もちろん、時期的には頑張らないといけない時期もありますが、そこは年間計画でしっかりと組み立てる必要もあるのではないでしょうか。


しかし、毎日でなく・・・週5日でも変わりはないと思うのですが・・・


あの掲示板にこんなことを書くと、とんでもない批判がくるのでしょうから^^
(批判コメントはご遠慮願います^^)

成長を考えると、睡眠時間・食事(栄養)・トレーニング内容は、ジュニア指導者としては考えるべきであると思っています。


では以下、参考文献です(私のファイル内にあって参考元がどこかわからないのですが・・・)

私は、栄養学に関しては、知識が乏しいので・・・ファイルコピーですみません



 スポーツをしないジュニアでも、大人以上の栄養が必要である事をご存知ですか。
「10歳の男の子は、スポーツをしていなくても、30歳代のお父さんよりも大きなハンバーグステーキを食べた方が良い」
と栄養学博士の杉浦克己氏(ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ所長)は強調します。
 体重でいえば、10歳男子の平均は32kgで30歳男子の65kgの約半分にすぎません。
しかし、食事量の目安となるカロリーの必要量は、1日2000kcalで大人の2500kcalとさほど変わらないのです。
それどころか、タンパク質にいたっては、大人よりも多くのタンパク質を必要としています。
 栄養の基本は、日常活動・発育に必要な五大要素(糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル)です。
これらの栄養素を『バランス良く』、『必要な、正しい量を』、『規則正しく』食事で取ることが大事です。




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やってしまったO型バトン
2009年03月12日 (木) | 編集 |

バトン

Q1 初めての人や目上の人でも物怖じせず話せる
A1 ○
Q2 負けず嫌いだ
A2 ○
Q3 仲間意識が強い
A3 ○
Q4 深く考えず行動することがある
A4 ○
Q5 ロマンチストだ
A5 ○
Q6 細かいことはあまり気にせず大雑把
A6 ○
Q7 自信過剰なところがある
A7 ○
Q8 正義感が強い
A8 X
Q9 自分を隠すのが苦手
A9 ○ 今では少しは役者になれるけど・・・状況次第
Q10 表裏がない
A10 X
Q11 恋愛ではストレートに表現する方だ
A11 ○
Q12 好き嫌いがはっきりしている
A12 ○
Q13 焼きもちをやきやすい
A13 ○
Q14 強い意志と生命力を持っている
A14 ○
Q15 金銭では上手にためたりつかったりできる
A15 ○
Q16 ○が多いほどO型が強いということです。あなたはどうでしたか?
A16 ヤバイくらい○が多い・・・
Q17 O型って親しみやすく好かれている血液型ですよね。嬉しいですか?
A17 ○  O型でよかったと思っている
Q18 最後にあなたは自分の血液型が好きですか?
A18 ○ 
Q19 地雷かフリーか選んでください(地雷→O型の人がみたら絶対やる)
A19 地雷
ついつい、O型バトンしてしまった^^


そういえば、なぜか私の周りには・・・BとOが多い。


特にBが多い・・・


楽しいから^^良いけどね。


ひゃ~~眠いから・・・寝ます。。。


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成長期であるジュニア選手のトレーニング?と練習時間
2009年03月11日 (水) | 編集 |
先日の小学生大会の時、数人の方に質問されました。

どのくらい筋トレをしているのか?
週にどのくらい練習をしてるのか?



今の指導方針では、成長期である小学生・中学生に筋トレという言葉はありません。


ダッシュ系・ジャンプ系・バランス系・ステップ系の能力アップ練習のみです。


もちろん、必要最低限の腹筋・背筋・腕立てはしますが・・・筋トレではないです。



クラブでの練習で毎回するのは、今ではバランス系とステップ系の練習です。

ダッシュ・ジャンプなどは、各自の自主連で補っています。

バランス・ステップも自主連ですが、週1でチェックすると普段からしているかどうかもわかります。

している選手は自然に強くなりますが、していなければ当然強くはなりません。



時々、腕立てを10回ほどさせていますが、見れば普段の自主連の思いが見えてきますので・・・

していないからといって、怒ったりもしません。

試合で負けて一番悔しいのは、本人です。

普段の思いや行動が、結果にも表れてくることをわかってくれればいいと思っています。


もちろん、練習前のアップでは軽く走ってダッシュっていうのはしますが・・・

今では、フットワークに時間をかけています。

フットワークも、スピード練習ですね。


成長期に負荷のかけ過ぎによって成長を妨げたり、スポーツ障害を起こしたりしないように考えています。

それでも、この時期は靭帯を痛めやすいので、細心の注意を図っています。


練習としては、週に何もしない休息日を取り(自主連もなし、ストレッチのみ)体育館の練習も週に4回を限度として考えています。

中学生は、成長と共に増やせばいいでしょうが、小学生はそれ以上してもしなくてもさほど変わりがないのです。


毎日部活がある中学生は別としても、学校に部がない選手は、1年・2年で週に最大で5日、3年で6日を目安にしたらいいと思います。

必ず、ストレッチのみの身体を休める日を設けたほうが良いと私は思っています。


筋トレは、高校に入ってからすればよいでしょう。

高校入学前に、少し慣らしで筋トレをして身体の準備をしておけばよいでしょうね^^

ステップ・バランス練習を自分でする癖をつけていないと、練習メニューにそれがなければ能力バランスが崩れて不調に陥ることもあるので、気をつけてください。



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重心移動による自然な動き
2009年03月10日 (火) | 編集 |
身体を動かす時、無駄のない動きをするためには、重心の移動を使います。

無駄のない動きとは、バランス良く筋力への負担を減少させる動きではないでしょうか?


運動能力の高い選手は、基本的にバランス能力があり、身体がしなやかに動きます。


しかし、バドミントンでの動きには、それに加え反応能力も必要になり、瞬時の方向転換と同時にバランス良く速く移動し、シャトルを打たなければなりません。


重心の移動について、最もわかりやすいのが、反復横飛びになります。


また、リアクションステップでの移動にどのように重心移動を加え、筋力で加速させるか・・・

ほんの数メートルの距離をスタート・ストップの繰り返しでシャトルを打ち、次への準備に入る。


体力を消耗させない動き・速いフットワーク・ミスのないショット・力強いショット

すべてに、軸のバランスは関係しています。



このことを重要視して、練習をすることが少なくとも数ヵ月先の進化に大きく役立つと思います。


走るのが遅くても、バドミントンでのフットワークは速いというケースもあります。


また、足は速いけど・・・バランスが・・・って選手もいます。


ここに、小学生から中学生、そして高校生へと変化するときの秘密も隠されています。


つまり、小学生は身体が軽いので、ランニングステップだけでも勝てるが、成長と共に勝てなくなるということです。


あらゆるスポーツのフットワークを調べると気がつくと思います。



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軸を安定させるために・・・
2009年03月08日 (日) | 編集 |
フットワークで移動し、ヒッティング時に軸を安定させるためには・・・


どんな練習が最も大切だと思いますか?


今まで、このブログでもたくさん言ってきました。


そう、ハイスピードの練習をしないといけないですね。

でも、フットワークをただ速くするだけでは、ダメなのです。


毎日、確実にしないといけないこと。

何でしょう?

そう、覚えれば低学年でもできることです。

そして、覚えたら少しでもスピードUPできるように毎日するのです。


答えは、このブログの記事内にあります。

考えてわからない人は、過去記事を読んでください。



その練習を毎日することによって、フットワークの移動時に縦軸がブレなくなります。


もちろん軸の意識は常にしておく必要がありますが・・・



そして、意識すれば横軸の高さが下がり安定度が増してきます。



答えは・・・メルマガで^^


ちなみに、明日は私の誕生日です^^

歳の数え方がわからなく??なってきたので・・・何歳かはいいませんが^^


3月9日は、私の誕生日です。


誕生日プレゼントを・・・と思う人は、

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心と身体の関係
2009年03月06日 (金) | 編集 |
心と身体の関係について話します。

満足感・感動・喜び・感謝の心、不満・不安・拒否反応・恐れ・驚き、
そして競争心

これを例に挙げてみましょう。


満足感・感動・喜び ⇒ α波 ⇒ βエンドルフィン(満足ホルモン)分泌

これは、満足感や喜びを感じると、脳波はリラックス状態を示すα波となり、
満足ホルモンであるβ-エンドルフィンが分泌されるということです。


良いショットを打った時、素直に喜ぶ心が体内を良い方向に向けていくのです。



感謝の心 ⇒ α波 ⇒ チロトロピン分泌

感謝の気持ちを持っていると、脳波はα波となり、チロトロピンが分泌されます。


チロトロピンは長生きのホルモンだそうです。
長生きする人は感謝の心を持っていたのでしょうね^^




不満、不安、拒否反応 ⇒ β波 ⇒ アドレナリン分泌

恐れ、驚き ⇒ β波 ⇒ ノルアドレナリン分泌

不安や驚きで、脳波はβ波となり、ストレスに対抗するためにアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。


アドレナリンやノルアドレナリンが分泌の働きですが、適量分泌はしゃっきとして活動的になりますが、過剰分泌は、血圧上昇・血管収縮・活性酸素過剰生成などに繋がります。



競争心 ⇒ β波 ⇒ ドーパミン(競争・仕事中毒ホルモン)分泌


ドーパミンは、出過ぎるとエネルギーを消耗します。




心と身体は、このように関係があります。


感謝の心や素直な心、そして、満足感・感動・喜びを得られるような心が、体内に良い状態に向かわせます。


感謝・素直・奉仕・反省・謙虚がなぜ大切か・・・

このような話からもわかってくるのではないでしょうか^^

今の自分を受け止め、そして明日の自分の変化を楽しみにして頑張りましょうね^^


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苦しい時ほど・・・笑顔が大事
2009年03月05日 (木) | 編集 |
昨日のスポルトに出ていた、女子スキージャンプの伊藤有希選手。


14歳・・・ですが、とても良いことを言っていました^^



記録よりも・・・飛ぶことが、楽しい



12歳の時、脚光を浴びる成績を出して、そこからは身体の成長期がマイナスなことを引き出してきた。


身長と体重でスキー板のサイズの規定があり、身長が伸びて、体重が増えないので短いスキー板で飛ばないといけない状況の中でも頑張っている。


筋トレで筋肉をつけて体重を増やす方法も、成長の妨げになるのでそれはしない。(賛成ですね)


彼女は、今の自分の状況を受け入れ、今できること、今しないといけないことに目を向け前向きに頑張っているそうです。



マイナスな状況も楽しいと思える心が、彼女の強みである。



14歳の少女が、選手として「七転び八起き」という言葉が好き。。。と言った時は、微笑ましくもあり、ジュニア選手として素敵な選手だなと私は思いました。


良い時期があれば、悪い時期もある。

悪い時期にどのように練習するかがジュニア期にはとても重要なのです。


苦しい時期ほど、笑顔が必要だから^^



彼女のジャンプを楽しむ心と、どんなことが起きても這い上がろうとする強い心に、共感を持ちながら彼女の成長と今後の活躍を願いました。


今は女子ジャンプはオリンピックの種目にはないが、彼女が成長した頃には正式種目になって、金メダルをとって笑顔で表彰台に立っているような気がしました。


しかも、彼女はスキージャンプ以外で好きなスポーツはバドミントンらしい^^
伊藤有希『ウィキペディア(Wikipedia)』


ちなみにその後、オグシオが出ていました。




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自分自身を知るための分類方法
2009年03月04日 (水) | 編集 |
自分自身を知るための分類の簡単な考え方の話をします。

これは、以前ブログで自分自身を知ることがとても大切だという話をしたときに言った分類法です。


自分の引出しを知ることが、とても重要なので、少しやってみてください。




まずは、自分の中を引出しで分けていきます。

その引出しにバドミントンの引出しを作ります。



バドミントンでの個々の引出しの種類には、心・体力・技術・戦術と、大きく分けられます。


それぞれの大きな引出しの中では、いくつかの箱に分けられています。


心の引出しが、一番多く箱があるのではないかと思います。



わかりやすい引出しでいうと、体力の引出しになると思います。


体力の引出しには、何があるでしょうか?


スピード・持久力・バランス力・ジャンプ力などがあります。



自分のそれぞれの能力を確認し、どれが良くてどれが悪いかを理解します。

そうすると、今の自分に足らないものが見つかり、そこを補う練習をするわけです。

スピードの中にも、足運びの速さと走る速さに分け、そのように小さく分類していくと

さらに理解することができて、目的がはっきりしてきます。



私が、ステップ練習の重要さをこのブログで何度も言っている理由の本質も理解していただけるかと思います。



これを、心・体力・技術・戦に分けて、さらに細かく分類することで、いろいろなことが発見できます。



心に関しては、バドミントンだけでなく、私生活や家での自分、外での自分などでも分けてみるのもいいのではないでしょうか。




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グリップの考え方
2009年03月03日 (火) | 編集 |
グリップについての質問メールがありました。

握りかえをしたほうが良いのか・・・しないほうが良いのか・・・


以前、このブログでもグリップの話はしています。


そう、P(パーフェクト)グリップの話です。

私が昨年グリップを変える時に参考にしたグリップの一つです。


パーフェクトグリップは、握り替えをしないグリップですが、これをベースにして今では状況に応じて可変させるように勧めています。


ただ、このグリップでのショットを覚えるためには、その期間はこれ以外は使わないくらいの思いがないとおそらく中途半端な状態で終わってしまいます。


以前、守・破・離という話をしましたが、まずは守の部分である習得するまでは、余計なことは考えないほうがいいですね。


当然、グリップを変えると一時的に前より打てなくなりますが、1~2ヶ月くらいで慣れてきます。


すぐに・・・と思っている人にはあまりお勧めできません。

数ヵ月後には・・・と思っている人には大丈夫ですが・・・


このグリップにある打ち方は、非常に相性がいいです。

多少変化もつけましたが・・・



パーフェクトグリップについては、覚えるまではこだわりを持って練習し、その後はそれをベースに状況に応じて他のグリップも使いこなすという感じがいいのではないでしょうか。


グリップにこだわり、スイングにもこだわることで、今まで打てなかった打球感やショットを体験できるのは、まちがいないと思います。


それには、人にどんなに言われてもやってみようとする心が必要になってきますが・・・


わかる人にはわかるが・・・わからない人には、違うアドバイスをもらうこともあるでしょう。
(私の選手達もそうでした)

下手になった・・・といわれることもあるでしょう。


それに惑わされなければ・・・という意味です。


人の身体も、体質改善するときには、好転反応といって身体がだるくなることもあります。

その好転反応を、よくないととらえるか、よくなると信じるか・・・と同じですね^^



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挨拶と気
2009年03月01日 (日) | 編集 |
前々回の記事で、子供達にバドミントンを通して身につけてもらいたいと思うことに、



気が利く人になってほしい


自分だけが良ければそれでいいと思わないでほしい



という話をしました。


気が利く人というのは、自分だけのことしか考えていない人には、ありえないことです。


他の人のことを思いやる気持ちが、気が利く人になれるのです。


つまり、他の人を思いやる気持ちと、相手を理解しようと努力する思いが大切なのです。




もう一つ・・・

気が利く人になるには、挨拶は絶対条件です。


朝の挨拶を笑顔でできるというのは、相手にとっても気持ちのいいことです。

練習でも、試合会場でも、合同練習でも・・・

子供達だけでは、できないでしょう^^

だから、お世話になっている人たちに感謝の心を含め、気持のよい挨拶ができるようになって欲しいですね。



形式でなく、心ある挨拶ができるようになると何かが変わってきます。


挨拶すらできない選手は、気が利かすこともできないでしょうし、心の成長にブレーキをかけてしまいます。




コミニュケーションの基本は挨拶だということも以前お話しています。


仲の良い人にだけ笑顔で挨拶して、そうでないひとには挨拶もできないのは、プレイヤーとして失格ででないでしょうか。


自分を大切にすることと自分だけが良ければいいというのは違います。


ここを理解していただきたいなと・・・思っているのです。




持ちを込めて元挨拶をすると、やるが湧いて合いが入る。

充実した練習ができて、分も良くなる。


が利く人は、分散集中(集中力とは?参照)もできるということになり、バドミントンの能力も上がってきます。

そうすると自然に力も身についてくるのです。


嘘だと思うなら・・・・試してみては^^



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