バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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負けず嫌い・・・1
2008年10月31日 (金) | 編集 |
<幼稚園児>「負けず嫌い」な子供ほど体力ある…岐阜大研究 という記事を見ました。


それには・・・

1075人の幼稚園児(3~6歳)を対象にした調査で、負けず嫌いの度合いの強い子供ほど体力があるという結果が出た。
07年と今年、岐阜、福井両県の5幼稚園に通う1075人を対象に調査した。教諭に園児を「負けず嫌い度合い」に応じて5グループに分けてもらった上で▽25メートル走▽反復横跳び▽ソフトボール投げ▽握力▽立ち幅跳び▽長座体前屈▽体支持持続時間--の7種類の体力テストをした。
 テストの結果、総合得点は負けず嫌い度が最も高かったグループが一番高く、低くなるにつれて点数も下がった。特に25メートル走、ソフトボール投げ、立ち幅跳びで差が大きかった。男女別では男子の方が差がはっきり出たという。
子どもたちが良い意味での『負けず嫌い度』を高めると、体力が向上する可能性がある」と岐阜大教育学部の春日晃章(こうしょう)准教授は話している。
~記事抜粋


確かに、負けず嫌い度は、心が身体を動かす意味で重要になってくる。

そして、幼稚園児の時から、心の部分での差が体力に関係してくるのが表れている。

しかし、この負けず嫌いの心の矛先は・・・
相手なのか?それとも自分なのか?
で、成長するにつれて変化が出て、それが差になっていくような気がしました。



負けず嫌いの心のパワーはとても大きいものです。

それは、大切に育てなければなりません。


多くのアスリートも、また色々な分野の成功者は、間違いなく負けず嫌いだと思います。

しかし、成功者の負けず嫌いの矛先は、どこに向いていたのでしょうか?

ライバル(人)?それとも自分?



負けたくないという思いが強い人は、負けないためや勝つための努力はたくさんします。

その努力を継続し、自分のレベルを上げるためにいろいろ考え、創意工夫をし、人のアドバイスを素直に聞きます。

自分自身の目標に向って努力し、その達成感(勝ち)を求めています。


目標設定とその達成感の積み重ねが、結果的に成功しているのではないでしょうか。


自分の可能性を信じて、自分の目標に向って頑張ること。

つまり、負けたくない相手は自分の心の中にある「あきらめること・自分自身を裏切らない、そして自分を信じること」だったのではないでしょうか。

このような負けず嫌いの心のパワーの矛先は、「自分の向上のために自分自身に対して」で、それはとてもプラスになる負けず嫌いではないでしょうか。



では、その負けず嫌いの心が、人に向けられた時は、どのようになるのか考えてみてください。

続きは・・・明日^^



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男子と女子の違い
2008年10月30日 (木) | 編集 |
男は理想を追い、女は現実を見る・・・というプロセスがあります。

恋愛の話になると必ず出てきます。


バドミントンとは少し離れますが、男子と女子の違いもここにあるのではないでしょうか。


数日前のラブワゴン(TV)での特集で、男と女の脳の違いというのをしていました。


このブログは恋愛系のブログではないので、詳しくはいいませんが(笑)、ずいぶん昔から人の脳はそうなっていたらしいです。


簡単にいうと、男は狩りをするのに大きな獲物を追いかけて捕らえる夢を男同士で語り合い、女性は男が帰って来るのを待ちながら、現在の食糧の数とか木の実の量とかを現実的に考える習性があり、生きるために男は理想を追い女は現実を見るようになったと言っていました。(名前は茂木?さん脳科学者のコメントでした)


女性は、物事を考えるとき現実を考え、過去の経験などでマイナス(保守的)に考えてしまうことが多いそうです。


もちろん全ての女性がそうだというわけではないのですが、現実をみようとするケースは確かにあると思います。(必要なことですからね)

それが、いい場合もあり、また良くないこともあります。


心のブレーキを自分で引くのは、どちらかというと女子の方が多いのかもしれませんね。

指導者の立場から見ても、女子と男子を見てそれを思うことがあります。
(最近の男子はどうなんでしょう??)

その心のブレーキを、バドミントンの時には使わないようにするのにはどうしたらいいでしょう??


これは、保護者と指導者の連携が必要になりますが、小6以上の女子は指導者の話し方でも変わってくるのではないかと思っています。


指導者との信頼関係が大切で、個々の個性を理解し、心のブレーキになる言葉を無くしていきます。

もちろん、時には刺激を与えるために心のブレーキになる言葉も言わないといけない場面がありますが、自分の可能性を信じさせるために、心のアクセルを踏む言葉を言い、それを実感させる体験を小さいことでいいから経験させる。

それの積み重ねをしているうちに、どこかで勝手に加速していきます。

その加速感を覚え、それを体験すれば、課題の導きで自ら加速できるようになるのではないでしょうか。


男子の場合も同じですが、比較的に単純なので(失礼)数回の経験で自ら変わろうとしてきます。


つまり、現実を理解した後に、自分の可能性を勝手に枠で囲わさないことです。

練習で努力しただけは、必ず成長するということと、自分の未来を信じて、そしてコーチの言葉を信じて練習することです。


練習量にプラスαされて、伸び率を倍増していくには、心の変化がキーワードになります。


心と体への刺激は・・・男も女もいろいろな場面で必要ですね^^

バドミントンを通して、いろいろなことを学びましょう^^



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握力
2008年10月29日 (水) | 編集 |
自分の握力は、あるほうだと思いますか?ないほうだと思いますか?

バドミントンでは、握力は必要だと思いますか?


前にグリップの話をしたときに、しっかりと握る込む話をしました。


それは、腕などの身体の筋肉のパワーをしっかりとラケットを通して伝えるのに、必要だからなのです。


小学生で、クリアーが飛ばない子は、握力が比較的低い子が多いようです。

筋肉のパワーを伝達させる瞬間に、しっかりと握れていないことはよくあることなのです。


男子の場合、握力が低いとスマッシュのスピードも変わります。

普段、柔らかく持っていても力強いショットを打つ時は握り込みますが、その瞬間の握力が低いと伝わらず、また握り込むタイミングが遅いと伝わりません。

よく見るのが、打ってシャトルがラケットから離れたあとに力が伝わっていることです。

ラケットのヘッドスピードがヒットの瞬間よりもヒット後のほうが速いケースは、小学生や初心者の方に見られます。


バドミントンは、タイミング良く打てばシャトルは飛ぶということを聞いたことはあると思いますが、そのタイミングに重要な一つは、瞬間握力なのです。


力強いショットを身につけるには、まず、自分の握力を確認してみましょう。


そして、ヒットの瞬間に握り込むには、どのタイミングで意識すればいいかも確認してみましょう。


ショットの種類で握り込む度合いに違いはありますが、各ショットで確認できれば、ミスも少なくなってくると思います。


小学生や初心者のフォームを、横から見ているとよくわかりますよ^^




その握力を鍛えるのに、新聞紙を片手で握りながら集めて丸めていく方法などありますが、私はお風呂の中(浴槽のお湯の中)でグッパーグッパーをします。(グパグパグパグパグパグパグパグパ・・・って感じです)
それを最大限に速くすることで、脳からの反応速度も速くなり握力も増します。

ついでに、回内・回外のトレーニングもしています。

どこでもいいので、継続するために習慣的なことに合わせるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、昔(試合に出ている頃)は浴槽を使って腹筋・背筋して、その後に浴槽の両縁を持って自分を持ち上げたり、洗い場でスクワットしたりして、ついでにストレッチもしていました^^
(人には間違っても見せられる姿じゃないですが・・・)


すべてのメニューをこなすと、1時間入っていることもありました^^


今でも合宿の時は、湯船の中でストレッチはしますが・・・
(開脚は、大きいお風呂でしかできないですから^^)



オススメは、握力と回内・回外くらいです。
あと、風呂上りのストレッチ^^




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他のコーチのアドバイス
2008年10月28日 (火) | 編集 |
昨日、「守・破・離」の話をしました。

その中で、守そして破の話を読んで気付かれた方もいたのではないでしょうか?


多くの指導者のアドバイスを聞くことは、とても重要だということに気付かれたでしょうか?


選手から見て、他の指導者のアドバイスを聞くことによって、違う意見を聞くことにもなりそれが悩み考えるきっかけにもなる可能性があるからです。

小6以上になると、自分で考え行動することの範囲がだんだん広がってきます。


指導者によって、いろいろな見方をし、アドバイスの方向性が違う場合もあります。

これを一度自分の中に吸収し、それを分解し、組み立てることによって大きく変化していくのです。



選手によっては、迷い悩むことがあるかもしれませんが、自分の基本を思い出し、そこから再び考えていけば、自分にとって必要なものは何かが見えてくると思います。



私は、選手が指導者を選ぶ気持ちを持っていることは必要だと思っています。

ちまたでの、移籍問題の話ではなく、その心は必要だという話です。
(移籍問題は、当事者でしかわからないことが多いので・・・)

また指導者は常に、選手から見て魅力を持っていなければならないと私は思っています。

それは、広さだけでなく深さの意味でもあります。


私自身は、いろいろな指導者の話を聞き、なるほどと思うことは、必ず吸収します。

選手が、この能力を身につけると非常に効果が高いと思っています。


迷わないためには、どうすればいいか・・・

そう、迷う選手は、まだ「守」の部分をもう一度見直す必要があるのです。

自分の信じていることを、グラつかせない心が大切になることも学べるでしょう。


話は、少しずれましたが、自分のコーチ以外の指導者のアドバイスを聞くことが重要だという意味は御理解していただけたでしょうか?




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「守・破・離」の大切さ
2008年10月27日 (月) | 編集 |
「守・破・離」について・・・

「守・破・離」は茶道・華道・武道など、道にかかわると必ず知る言葉です。

バドミントンでは、このような話をすることは、ほとんど無いのですが・・・
基本を覚え、それを自分なりに工夫し自分のものにして、新たな工夫と進化をもたらすという意味では、話すことはあります。


「守破離」の精神は単に武道や茶道・華道ばかりでなく、人間の生き方すべてにとって大切なことなのです。


一般的には、

「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと、

「破」は、師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、

「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと

として説明されています。



「守」とは、コーチ(指導者)に教えられたことを正しく守りつつ練習し、それをしっかりと身につけることをいう。

「破」とは、コーチ(指導者)に教えられしっかり身につけたことを自らの特性に合うように工夫し、自らのプレイを見つけることをいう。

「離」とは、それらの段階を通過し、さらなる進化に進むことをいう。




武道の世界でも・・・

どの道にも必ず型というものがある。
そして、繰り返し繰り返し、型の稽古をしなければならない。
型は昔から代々受け継がれてきているが、実は少しずつ工夫が加わって次第に良いものだけが残されてきている。
型は常に同じものではなく、変化している。
受け継いだものを守り、現代(いま)に合わなくなったものを捨て去り、そこに新しく、独自の工夫を加え、それを繰り返す。
そして今までの型を越える、独自の世界(オリジナリティ)を創り出していく。


このことは、すべての物事に共通し、必要なことです。



基本を大切にし、それを習得し、また、それを磨き、それにとらわれることなく、新たな進化を求める。

そのためには、心技体をバランスよく鍛え、学び考え、創造する力を養わなければならない。

思考能力を向上させるためには、自ら思い悩み考える習慣も大切になります。


心で悩み、考え、そしてあらゆる壁を乗り越える勇気をも、身につけてほしいと思っています。



個性あるバドプレイヤーへの成長を期待し、

個性ある指導者へと進化していきます。



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「できない」と「しない」の違い~3
2008年10月26日 (日) | 編集 |
「できない」と「しない」の違いをまだ読んでない人は・・・
「できない」と「しない」の違いから読んでください^^



できないと思うから、しない・・・
できないと思うから、できない・・・
意味がわからないから、しない・・・



わからないからしないというのは、説明を聞いていなかった場合と、する前から苦手意識を持ち、説明を理解しようとしないケースがあります。

説明を聞いていないことは、注意し改めればいいことですが、苦手意識から理解することをしようとしないのが、一番難しいことです。

ここは、個人的にじっくりと話して説明し、やろうとする気持ちを起させないといけないですね。

バドミントンをしたいのかどうかにも問題があるかもしれません。


ここに何しにきたのか?の話からして、人の話をちゃんと聞いてわからないことを効かせる習慣をつける必要もあります。



意味がわからないから、できない・・・

これは、今からすることを再度理解させることと、わからない場合はすぐに訊きにくることを教えないといけないですね。



やろうとしているけど、できない・・・

このタイプは、サポートしてあげればすぐできるようになります。
だから、ここは怒ってはいけないのです。


意識をする場所(体の部位)を教えて、意識できない場合は、ちょっと刺激を与えます^^
(刺激の与え方は、また説明します。とても有効な方法です^^)


バドミントンが好きで、上手になりたい気持ちがあれば、できなくてもできるようになりますが、[しない]の中でやる気がないのは問題外になります。

つまり、できない子はできる子よりもサポートが必要になります。

しない子(やろうとしない子)は、なぜしないのかの理由を見つけ、やる気がないのなら、どうするのか?を聞くのもいいのではないでしょうか?


これは、あくまで新しいことをするときの話です。


できることをサボってしないのは、問題外の話です。


「できない」ことは教えれるしできるようになるけど、
「しない」は心の変化を持ってもらえないと難しい問題です。



指導者として、「できない」のか「しない」のかを冷静かつ正確に判断できるように心掛け、できないことをできるように努力したいと思っています。




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「できない」と「しない」の違い~2
2008年10月25日 (土) | 編集 |
今日の記事を読む前に・・・「できない」と「しない」の違い
から読んでいただければ、話がつながります。


簡単に言うと「やろうとしないからできないんだ・・・」って話になりますが、

よくよく考えてみると、ココは成長する・進化する過程では絶対的に重要になることですね。




表面で考えると、それで終わりなのですが、深く考えてみましょう。


私も、指導しているとき、「しようとしないからできないんだよ」 って言葉は言ったことがあります。



その中で、少し分類してみました。


できないと思うから、しない・・・
できないと思うから、できない・・・
意味がわからないから、しない・・・

この3つは共通点があります。



そうです、マイナス思考ですね。



する前からできないと思う子供はたくさんいます。


それで、他の子がどんどんできてくると、焦ってもっとできなくなる。

そんな経験がある子は、だんだんと、する前からできないと思うようになります。



ほんとは、誰でも初めからできないことは当然で、できるようになるまでのスピードが違うわけです。



ただ、できないできないと思っていてもできないので、ここは指導者との心理的な根くらべになりますが、なかなかできない子はできるようになると忘れにくいので少しずつ分解して教えるとできるようになります。


できないことができたら、笑顔で[できるじゃん]っと言っていい印象を与えるのはとても有効的です。



日頃から、必ずできるようになることを言っていれば、頑張ろうという気持ちが出てくるものです。

そして、些細なことでも、できなかったことを頑張ってできたことは褒めてあげることがとても重要なのです。
(特に小学生は)


ここは保護者の方に、理解して欲しいことなのですが、必ずできると思うことです。


できないと思うことが、できるようになるとだんだん自信がついてきます。


その繰り返しを継続することで、どんな子供でもレベルアップしていくのです。

意識(心)も技術も・・・^^



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感謝
2008年10月24日 (金) | 編集 |
いつも、訪問ありがとうございます。

皆様の、応援にいつも感謝していましたが、改めて申し上げます。



皆様の応援を頂き、現時点において、にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントン部門 で初の1位になっていました。

ありがとうございます。


また、JRANK においても現時点で1位、そして人気ブログランキング(スポーツ全般)では359中26位、FC2ブログランキング(その他スポーツ)では895中11位にランキングされていることを報告と共に、感謝の気持ちをお伝えします。


現時点での結果として、嬉しく思っているのと同時に、これからも皆様にとって良いブログになれるように頑張ろうと思っています。

ランキングも嬉しいことではありますが、何よりも訪問者数がここ最近で増加していることにほんとに感謝しています。

これからも宜しくお願い致します。

バドトラ

続きに↓↓再更新しました11/25
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「できない」と「しない」の違い
2008年10月24日 (金) | 編集 |
前の記事で、「できない」っていう子がいるけど、
できないのは当たり前です  という話をしました。

できるようになるために練習するのだから、あきらめずに頑張っていれば、
必ず何かを得るという話です。

☆努力すること・継続することは決して無駄にはならない。
☆努力して継続できたことが、何よりも大切な経験という宝になるのです。



これは、バドミントンでも勉強でも同じですね。

では、「できない」と「しない」の違いはわかるでしょうか?



実は、新しいことを覚えるときに、頭の中(脳)で、あることを思うとできなくなるのです。

でも、あることを思うとできるようになるのです。

これは、子供も大人も同じです。

心が、変われば行動が変わる・・・

この言葉の中に、その意味も含まれています。


人の能力は、本来はそんなに違いはないのではないでしょうか。

結果ということで表現すると違いは出てきます。

その結果に惑わされると、潜在能力は発揮されることはないのです。


潜在能力+現状能力で考えると、ほとんど変わらないのです。

例えば、小学生の時に結果を出せる子は、その時点での現状能力(現時点での)が高いということになるのですが、その後の練習量や考え方で、潜在能力を引き出せるか出せないかで次の結果も変わってくるのです。


ちょっとこの話をすると長くなるので、また今度にして話を元に戻します。


「できない」と「しない」の違いの話でした。


できないと思うから、しない・・・
できないと思うから、できない・・・
やろうとしているけど、できない・・・
意味がわからないから、しない・・・
意味がわからないから、できない・・・

これは、すべて意味が違います。


これは、よく考えてみる価値はあると思います。

選手も指導者も・・・そして、保護者の方々も・・・



この心理で、もしかしたら勝てないと思っている子が強くなるかもしれませんね^^


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足の向き
2008年10月23日 (木) | 編集 |
先日の練習でのフットワークの時の話です。


前から気になっていたことを、この時期に覚えてもらっとくほうがいいなと思い説明しました。


前から、同じようなことは言っていたのですが、もう少し細かい内容での補足としてやってみたのは、一歩目の動き出しの時の足の使い方です。


後方移動や前方移動の仕方は、多種多様のフットワークがあります。

もちろん、一歩目の動きだしもいろんなステップがあります。


その中での足というのは、膝の使い方についてです。



右利きの場合での話をします。


バック奥に移動するとき、私はできるだけ速く腰をターンさせ半身状態になるように指導していますが、その時の右足のひざの向きについて、前から気になっていました。


ネット前から戻るときなどでサイドステップがいいという話もしましたが、それに共通していて、自分で検証してみても、自分の姿が見れないので、???という感じだったのですが、とりあえず教えてみました^^

やはり、スピードは上がるみたいです。


それは、沈み込んだ時、蹴りだす前に右足の膝を内側に向けて蹴るのです。


人の動作をバドミントンだけでなく、他のスポーツと照らし合わせて考えてみるといろんなことに気が付いてきます。

移動方向で、つま先の向きや膝の向きで筋肉の伝達能力が変わってくるのではないかと思っています。


あまり、深く考えすぎるとよくないのですが、コンマ何秒の世界で打点が変わってくるので、指導者としては、気になることではあったのです。


2年前に練習はしていたのですが・・・再度、バック前の移動もやってみると、やはり足の向きで蹴り具合が変わりました。。。


この細かいところを選手が深くとらえてくれるといいのですが、繰り返し言うしかないかなと思っています。(私自身もチェックを忘れるからいけないんだけど・・・)


バドミントンでは、膝の向き・つま先の向きでずいぶん変わってくるのでいろいろ考えてみるといろんな発見ができるのではないでしょうか。




次回は心?指導方針?の話になります。。



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フットワーク・・・着地について
2008年10月22日 (水) | 編集 |
この最近、自分の思いや方針、そして心の話ばかりで技と体の話が少なかったような気がします。

特に技に関して、まだ自分の中ですべてを出せない気持ちがあり、この最近になってまたアクセス数も増加し、皆様には感謝しているのですが、出せない自分がいることにお詫び申し上げます。

メールを頂いた方で、自己紹介をされている方には、質問上ですべてをお話しているのですが・・・


それでも言葉での表現には限界があり、何かいい方法がないかと思っています。




では、着地の話をします。


後方移動での「足の入替え」という言葉は、不適格になるので、「身体の切替し」という表現にさせてください。


身体の切返しの後の着地やサイドジャンプした後の着地などで、バランスを崩すケースはよく見られます。

例えば、左足で着地した時、左足でもう一度小さなステップをトントンとなりながらバランスをとることはないでしょうか??


後方ジャンプにしても横方ジャンプにしても着地の仕方で次への動作の速さが変わってきます。

着地の態勢で、重要になるのが身体の軸に対してどこに足を着けるのか・・・ということになります。

次の動作でどこに移動するのか・・・

シングルスであれば、基本ではホームポジションですね。

では、バック奥で身体を切替して着地した時、どのようになっていますか?


前にフットワークの話の時、着地はできれば左足着地でなく両足着地を薦めます・・・という話をしたと思いますが、左足着地(右利き)の場合でも、同じことが言えます。

着地時の身体の軸が、戻りたい方向に傾き、そして戻りたい方向の反対側に着地することができれば、戻りは速くなります。

軸に対して戻りたい方向の反対側に着地するということです。

両足着地の場合は、右足が軸上に着地できれば問題ないです。


言葉での説明は、非常に難しいですね。


この説明では、小中学生にはまず理解できないですね。。。

もう少し、わかりやすい表現を考えます。

疑問に思った方は、メールで質問してください^^





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コーチと選手が共に成長し新化していく最高のプロセス
2008年10月20日 (月) | 編集 |
コーチと選手が共に成長し新化していく最高のプロセス・・・

これは、バドミントンだけでなく、そしてスポーツの世界だけでなく社会全般で大切なことです。


ここでは、バドミントンについての話にします。


「もっともっと、いいコーチングを受けたいと思うなら、どんどん質問していくこと。」

という話をしましたね。

それは、コーチが子供たちの疑問を知り、それに応えて選手がより速く成長できるということにもなるが、それだけではないのです。

わからないことで悩むことや考えることはとても大切なのです。


そして、選手はアドバイスを聞き、疑問を解いていく・・・

これは、選手だけでなく、指導者にもいえることではないでしょうか・・・


選手がいう疑問に、正確に応え、より良い方向に導けるかどうかは、指導者自身も悩み考えることをするのとしないのでは、大きな違いがでてくるのではないでしょうか・・・

選手の質問に対して、曖昧なアドバイスをするなら、信頼関係は築くことができません。

コーチもわからないことは、「少し調べて今度説明するね」 といい、自分なりに調べて選手に伝える必要性があるのではないでしょうか・・・

疑問や質問に対して?が出た時点で、学習意欲になり、調べることが学習になり、次の行動が選手に伝えるということになり実践になるのです。

意識ある行動とは・・・に、詳しく書いています。】



PDCAというのをご存じでしょうか?
 
PDCAとは、「Plan(計画)」「Do(実施)」「Check(点検や確認)」「Action(対策)」のイニシャルをとったものです。
計画(Plan)を立て、それを実施(Do)し、計画内容通りに実行されたかどうか、点検し(Check)、問題や改善点などがあれば、対策を(Action)行うという一連の流れのことをいいます。

P(Plan)D(Do)C(Check)A(Action)計画、実施、点検、対策を繰り返すことでPDCAサイクルといいますが、自分のしていることに対して、計画しそれを実施するわけですが、それを点検することによって、問題点を探りだし、対策を練ることによって改善し、また計画して実施というふうにしながら、自分自身に問いかけも必要なのではないでしょうか・・・


コーチと選手が共に成長し新化していくには、このPDCAがベースとなり、その中で最も重要なことは、選手の質問や疑問・・・そして悩みではないでしょうか。


選手の疑問や悩みを、より速く指導者(コーチや先生)がキャッチすることによって、成長し進化するプロセスを加速させることになるのだと思っています。


選手がたくさん質問したり、悩みを相談することによって、コーチも選手達のために、たくさん考えていろんなことを調べて・・・ってことになるのです。

それが、コーチと選手が共に成長し新化していく最高のプロセスなのです。


つまり、指導者と選手のコミニュケーションがキーワードになるのではないでしょうか・・・




練習ができる事に感謝したら、誰に何をしないといけないのか?・・・
考えましたか?



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努力と継続、そして挫折・・・これが進化の始まりです。
2008年10月18日 (土) | 編集 |
私事になるのですが・・・

私は20代の頃にある国家試験を受けました。(試験は1年に1回)


初年は、バドミントンをしながら勉強して、みごと落ちました。

そりゃ、そんなに甘いものではないのです。

仕事してバドミントンして・・・残った時間で試験勉強して・・・



翌年、本気になり一定期間、バドミントンから離れました。

この時期が人生最大に勉強したのではないでしょうか^^

睡眠時間3時間(サイクル的に3・3・6の睡眠時間でしたが・・・)



その年、学科(1次)には見事受かったのですが・・・

なんと、2次試験(実施)で落ちてしまいました。

その時は、は~~~~~っていう感じでしたが、来年再度2次から受けれるので頑張ろうと奮起しました。

が・・・2次試験2連敗で、その翌年は、振り出しにもどる状態でした。


その時は、さすがに落ち込みました・・・

2次試験の敗因は、単純なミスだったからです。

ということで、もう一度学科から・・・


しかし、その時にふっと思ったのは・・・

これは何かの導きで、自分の何かが足らないから再度リベンジする機会が
もう一度できたんだ。
その足りないものを探すために、やるしかないと思い、心に決めて勉強をしてみると・・・

あれ、結構覚えているもんだ。
(そんなに頭悪くないんだと自分に感心しました^^)


結局は、誰でも真剣に取り組んだことは、たとえ忘れていてもすぐに思い出すものなのです。



そして翌年難なく学科は合格し、2次試験もその年は無事に合格しました。


試験勉強中に、終わったらあれしてこれしてってたくさん思っていたけど、結局は忘れて思っていたことを半分もすることなくバドミントンをしていました。


あまり、真剣にいろんなことをしたいと思ってなかったんでしょうね^^


バドミントンでも他のことでもそうだけど、一生懸命するってことは、必ず自分に何かが残るもので、よく「できない」っていう子がいるけど、できないのは当たり前で、できるようになるためにするのだから、あきらめずに頑張っていれば、必ず何かを得るものです。


努力すること・継続することは決して無駄にはならない。


努力して継続できたことが何よりも大切な経験になるのです。


その経験を、より早くそしてより多くできれば、どんなことにも負けない自分に近づけるのです。


高校・大学とバドをして得た感覚を、社会人になって、そして今もより成長させています。



何歳になっても、進化し、時代の流れの速さに負けることなく、成長していきたいものです。

が、このごろの携帯の機能には・・・ちょっと遅れ気味(いや、かなり・・・)かな^^



努力と継続、そして挫折・・・これが進化の始まりです。


ジュニア選手達!!

コーチや監督、そして学校の先生の知識をたくさん奪い取って、更なる進化を期待しています。

(バドミントンだけでなく、いろんなことを吸収してね^^ )





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心に響くと心が動く、そして・・・
2008年10月17日 (金) | 編集 |
心に響くと心が動き、そして・・・


これは、団体戦の話ですが、数年?前の若葉カップの時の事です・・・

初戦でのことでした。

若葉カップは小学生からすると、緊張するなというほうが無理なくらいの独特な雰囲気があります。

その5年ダブルスの時のことです。

1-1で5年ダブルスを迎え、これを取ると間違いなく6年ダブルスは取るという場面でした。

対戦相手の過去の戦歴データーと試合前練習を見た感じでは、普通にすれば負けることはないと

思っていたのですが・・・

1ゲーム目・・・固くなって動きがにぶくミスの連発。

かなり焦った感じの表情が見え、いつもの力が出せない・・・

4点でとられてしまいました。。。(旧ルール)


ゲーム間のインターバルでのアドバイスのことです。


「何やってるん?・・・自分達が勝手にミスして点をあげて・・・

今まで、練習してきたことを思い出してごらん。

2人の実力もダブルスの力もそんなもんじゃない!!

コーチが言うんだから間違いないよ^^

いいか、しっかり考えなさい。

ここで若葉が終わってもいいのなら、それでもいいよ。

勝てる試合で力を出しきれず、自分達の心が負けて、終わりにするならそれでもいい。

でも、ここで我慢して頑張れば6年ダブルスは (6年生を見て・・・)絶対に勝つよ。

二人にまかせるから。

練習してきたことをすれば、まだまだ若葉は楽しめるぞ^^」



これで、二人は変わりはじめました。

結果として、2セット目が10点、3セット目が5点で勝ちましたが、

このとき、どのように心が動いていったのかはわかりません。

でも、心に響く言葉はあり、それが心を動かすと一瞬で変わることは実際にあるのです。


試合中でも、練習中でも、真剣に人の話を聞いていると心に響く言葉に会えるのです。


成長したい、進化したいと思っていると、アドバイスも心の奥に入ってきて、

そして、心に響く言葉に出会えるのです。

アドバイスや大切な話は耳だけで聞くのではなく、心で聞きましょうね^^




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可能性への考え方
2008年10月16日 (木) | 編集 |
全国で戦える選手になりたいのか・・・

それとも、全国に出れる選手でいいのか・・・

それを子供たちに聞いたことがある。



この二つの言葉の意味は、ぜんぜん違う。

全国で戦える選手になるためには、本人の自覚が一番大切になる。


本人の自覚というのは前に話したように、どこに意識をおいてどこに目標をおきそのために何をしないといけないか・・・を自分で考え理解するということです。


もちろん、わからないことだらけだと思う。


でも、考えることが大切で、普段から見えない全国区の選手に対して、負けない気持ちを持つのも大切ではないでしょうか。


意識を全国におき、自分がそれ相当の練習をしてきたという自信が、ココっていう時に重要になるのです。


目標に向かって最大限の努力をしようと決めたときがスタートラインになり、その努力の積み重ね(継続)をすることができたなら、そこには素晴らしい道ができて、それが長ければ長いほど、すごい宝になると思う。


実際は勝負の世界だから、勝ち負けはどっちに行くかはわからないが、それよりもその行動した事実と経験はとても大切なことだと思う。


どんな試合でもその時の結果は通過点の一つで、そこで反省する気持があれば、次への出発への準備はしていることになる。

山あり谷ありの厳しい道のりの中で、もうダメ・・・って思うこともあるかもしれないが、その苦しいところを乗り越えると、新しい変化が見えてくるものです。


だから、自分自身に嘘をついたり逃げてはいけないのです。

自分をもっと信じる心が大切なのです。


もうダメ・・・って思っても、立ち止まらずにゆっくりでいいから前に進みながら、いろいろ考え悩んでいるうちに何かが見えてくるものだから・・・


可能性は無限大にある ということを忘れてほしくないと思っています。




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潮田選手の原点
2008年10月15日 (水) | 編集 |
昨夜、オグシオの潮田選手がスポルトに出ていました。

潮田選手の原点は?って感じで・・・



内容は帰郷し、バドミントン教室や出身のジュニアクラブである、京都クラブ(みやこクラブ)に行って一緒に練習したりという感じでした。



京都クラブの子供達はとても嬉しそうでした。(羨ましいことですね^^)


潮田選手の表情はとても楽しそうで、その後のバドミントン教室でもずっと楽しそうに子供たちとバドミントンをしていました。


大きな目標であった北京オリンピックが終わり、心の中でいろいろな思いが撹乱し、マスコミにも注目される中で、なかなか次へのステップに心が向かない状況なんだろうなと思っていました。


スポルトを見て思ったのは、子供達を相手に心から楽しんでバドミントンをしている表情がとても印象的でした。

ジュニア期からずっと戦ってきて、楽しいことや苦しいこと、たくさんあったと思います。

潮田選手でも、苦しくてやめたいと思ったことは、何度もあって・・・

でも、バドミントンが好きでここまで来たのではないでしょうか?


私は、潮田選手にこんな時だからこそ大好きなバドミントンを楽しんで欲しいと思ってます。


潮田選手も、原点は心からバドミントンが好きだということが、映像を見ていてすごく伝わってきました。




彼女が最後に言っていた「楽しんで勝つ!」 その気持ちが、復活に向けてのキーワードになるのではないでしょうか。



この言葉は、すべてのジュニア選手への潮田選手からの大切なメッセージでした。


楽しんで勝つ・・・そのために心を込めて練習しましょうね^^




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全日本ジュニアの結果
2008年10月15日 (水) | 編集 |
Michi-Papaの勝手にバドミントンニュース! で全日本ジュニア選手権大会(JOCジュニアオリンピックカップ2008)結果のニュース記事がありました。

なかなか結果がアップされないなと思っていたのですが・・・

記事中に、それについても書いてあるので見てくださいね^^

この全日本ジュニア選手権大会は来年の展望といろんな意味で現時点での参考になる大会で、思うように戦えて勝ちあがった選手もいれば、実力が出せなかった選手もいるようだ。

いずれにしても今からの半年が非常に重要で、来年の夏にいい笑顔が出せれるよう頑張ってください。

Michi-Papaの勝手にバドミントンニュース!はここをクリック


昨日のスポルトでの、オグシオの潮田選手の話を後アップします。


期間限定記事を非公開に致しました。

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コーチに何を訊いたらいいのか、わからない人は・・・
2008年10月14日 (火) | 編集 |
自分から知りたいことをコーチに教えて・・・という気持ちが大切だという話をしましたね。


コーチに何を訊いたらいいか、わからない人もいるかもしれない・・・と思って話します。


小学生・・・は特によく読んでね^^

むつかしく考えたらいけないのです。

シンプル(単純)に考えればいいのです。

例えば・・・

スマッシュを打って、ネットに引っかかるのはなぜ?

打った後、どうしたら速くもどれるの?

タイミングの取り方がわからない・・・

今、コーチが言ったこと、もう一度言ってほしい。よくらからない・・・

フェイントの打ち方が知りたい。

おくれても力強い球を打ちたい・・・


いろいろあると思う。


もっともっと素直に純粋に、「あれ何 これ何」って感じで、いろいろきけばいいのです。

時間がなかったら、コーチもその場で教えてくれなくても、今度の練習でね^^っていってくれるから。



例えば、「私(僕)は、打った後、どうしたら速くもどれるの?」ってきいて、アドバイスをもらったとするじゃない。

フットワークの話になるから、コーチはさらに、あなたをしっかりと見るようになるのです。

そして、コーチもいろいろ考えて戻りについてさらに深く考えるようになって、また教えてくれるのです。

例えばの話ですが・・・


そうして、コーチも選手と一緒に進化するのです。

言いかえると・・・

もっともっと、いいコーチングを受けたいと思うなら、どんどん質問していくこと。

コーチも君達のために、たくさん考えていろんなことを調べて・・・ってことになるのです。

それが、コーチと選手が共に成長し新化していく最良のプロセスなのです。


そのプロセスについて今度話します。

それは、スポーツの世界だけでなく社会全般で通用することです。



練習ができる事に感謝したら、誰に何をしないといけないのか?・・・

心を純粋にして、バドミントンを楽しみましょう^^



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進化するための心・・・原点からのステップ
2008年10月12日 (日) | 編集 |
前回の進化したいなら・・・原点から考える①の記事を読んでいない人は、そこを読んでから読んでください。


どんな気持ちでしたか??

ヤケにならずに、5回を大切にしようと思ったなら・・・

新鮮な気持ちで練習ができましたか?



それを普段の練習に生かさないといけないですね。



ここまでを理解してもらえたなら、素直・感謝・反省は自然に身についたのではないでしょうか?

その3つが備われば、自然に謙虚な心も身につきます。

あとは、奉仕・・・ですね。




バドミントンは、一人ではできません。

自分だけ・・・という心よりも、人の為に・・・という心が大切になるのです。


例えば、ノックの時、シャトルを集める事。

ノックの球が切れたら、ノックが止まりますね。

ノックを受けている人のコートにシャトルが落ちていると危ないですね。

それを取らさせてもらう心や、ノックシャトルを集めるという心がみんなにあると、

それは当たり前のようにできるようになるのです。


掃除・・・これも同じですね。

いつもきれいだと、気持ちいいですね。



奉仕の心は、人の為に「させて頂きます」という気持ちで、それをみんなが当たり前に持てることが大切なのです。

誰かがする・・・でなしに、自分が進んでするということが、すべてに感謝していればできるようになるのです。



その気持ちを持って・・・


一球を大切にする。


そして、その一球に心を込める。

その心の中に意思を込めて打つ。


そして、どうだったかを知るために、相手を見る。




そう、これは言葉でのコミニュケーションと同じですね。

話すときは、相手の顔や目を見て話しますね。

それと同じなのです。


自分が大切な何かを言った時、相手がどんな反応をするか・・・

見ていないですか?

その瞬間は、見たほうがいいですよ。

そうすると、相手の考えも少しずつ理解できるようになるのです。

私は、子供達にアドバイスをする時でも、ポイントポイントで必ず目を見ます。

その小さな反応を見逃さないようにしています。




バドミントンは会話と同じで、自分の気持ちをシャトルに込めて打ち、

その反応を確認した方が有利になるのです。

相手にとって今のショットはどうだったか?  というように。


これが、ラリーという線のなかの点(点数でなくただの点という意味)になり、

その組合せがラリーになってくるのです。


そのラリーの数々がゲームとなり、ラリーをたくさん制したものが試合の勝者になるのです。



だから、一球を大切にして、一つのラリーを大切にする心を練習のときから、

持ってないとダメなのです。



この一球は無二の一球なり


この言葉を、前に紹介しましたが、まったく同じ状況で同じ場所から同じ球を打つことは無いのです。

そう心に染み込ませて、練習の時から、一球を大切にして打ってください。




バドミントンが好きならば・・・

バドミントンを愛するならば・・・

自分にもバドミントンにも嘘をついてはいけません。
(注:フェイントは、嘘でなく戦うための技術で、戦術は素直でなく相手にわからないようにしないといけないと割り切ってくださいね^^)

だから、本気でバドミントンを考えて、純粋に本気になって練習に取り組んで、
努力を積み重ねていくことで自分の目標を達成することができるのです。


次の期間限定記事では、予告なしで 練習での心構え…などの話をします。




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素直に・・・純粋に・・・
2008年10月11日 (土) | 編集 |
すみません・・・これは原点から考えるシリーズではありません。



先日、中学生の強化練習がありました。

その日は、県外からYさんが講師として来てくださって、子供達にいろいろと指導して頂きました。

私が思うに、Yさんが伝えたかったことの2/3しか子供達はわかっていないのではないかと思う。


Yさんとは、練習中に色々な話をしました。


その中で、みんなに伝えたいことがあります。

これは保護者の方々にも耳を傾けてほしいことでもあります。



今の現状で、自分達の枠をすでに作っている・・・ということです。

例えば、全国を見ている選手は、県内のトップ数人で、その他は良くてもブロック、半数が県内で意識が止まっているということで、

それを感じさせる雰囲気があったのではないでしょうか?

彼が言った言葉の中に、「僕が要求する練習に対してできる能力はあるのに、意識レベルが低い。」
(こんな、厳しい言葉ではなく優しく含んだ言葉でしたが・・・こう言う意味です)

ほとんどの選手が、県内しか見ていない・・・ということでした。


それは、私も常日頃から子供達に言っている事ではありますが、意識を全国に持つことがいかに大切か。


もちろん、全国に出るには予選通過という課題はありますが、
そう言っても意識が県やブロックで止まりすぎていること・・・
つまり結果にとらわれていることになるのです。


これは普段の練習での姿勢や意識の話です。


それは、全国に出る・・・ことなのか、それとも全国で戦うことなのか・・・で
随分意識は変わってきます。


今の状態は、全国に出るという意識で止まっているのでは?ということです。
つまり、県トップ・ブロック上位。


選手の意識の中で、自分の枠(可能性)を勝手に決めて、その努力をしていないだけなのに、そこに気がついていないのです。



中学生はある意味、バドミントンに対して純粋さに欠けるのではないかと思う。

自分の可能性はまだまだあるのに、勝てないし・・・とか、そんなの無理・・・
って思っているから、それが心のブレーキになっているだけではないでしょうか。。。

その点、私はある意味での天然の子(失礼しました)は、全国の話ばかりしていると、そう思い込んでくれるし、自分もその仲間だと思い、そこに向って純粋に頑張る。

頑張れるという原動力は、ただバドミントンが好きだから・・・ということでいい。

すると・・・頑張っているうちに全国レベルになるのです。


つまり、自分自身を信じれるかどうかが一番ではないでしょうか?

もし、全国に意識があり気持ちがあるのなら、
せっかく県外から来て頂いているのに、

受身の姿勢でしかいない

はずは、ないのです。


アドバイスをもらいたかったら、走って行って今から見てください!! とか
何が足らないか、教えてください!!とかの姿勢を持ってほしい。


多くの人数の中で、上手い下手は関係なしで指導者の目に止まる選手は、誰よりも元気で、誰よりも声を出す選手です。


ね^^こう言う場面でも、声を出さない選手は出す選手に負けているのです。

日頃、コーチや先生の言っていることを、もっと素直に(純粋に)聞く心を持ちましょうね^^

そして、自分から知りたいことをコーチに教えて・・・という気持ちが大切なのです。




練習ができる事に感謝したら、誰に何をしないといけないのか?・・・
考えていますか?

考えて、実践してみてください^^



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進化するために・・・原点から考える③
2008年10月09日 (木) | 編集 |
今日の記事を読む前にもう一度進化したいなら・・・原点から考える①
から読んでください。


感謝する気持ちを持つと何かが変わりましたか?


心を変えて練習をしてみて、どうでしたか?



[続きを読む...]
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進化するために・・・原点から考える②
2008年10月07日 (火) | 編集 |
前回の進化したいなら・・・原点から考える①の記事を読んでいない人は、そこを読んでから続きを読んでください。




どうですか??


考えてくれましたか??



そう、それは・・・


[続きを読む...]
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進化したいなら・・・原点から考える①
2008年10月05日 (日) | 編集 |
なぜ、みんなはバドミントンをしているのか?・・・・

ほとんどの人は、好きだから とか おもしろいから と
答えるのではないでしょうか。

基本は好きということが、前提になりますから答えとしては正解です。



じゃあ、試合に出たら勝ちたいですか?


試合に出て勝ちたいという気持ちは、ほとんどのプレイヤーが持っていることです。


あの人に勝てるようになりたい。
県で上位に入りたい。
ブロック大会で勝って全国に行きたい。
全国で勝ちたい。
全国で優勝したい。
世界の舞台でバドミントンがしたい。
世界で勝てるようになりたい。

というふうに、レベルは別として、勝ちたい気持ちはたくさんあると思います。



バドミントンだけでなくすべてのスポーツは、心技体が大切であるということを以前話しました。

心技体の中でも、心の部分が技術と体力(耐力)を引き出しているという話もしました。

試合ではもちろんのことですが、それは試合の時だけではないのです。



バドミントンがしたいという思い
練習前の気持ち
コートに入る前の気持ち
シャトルに対しての思い
アドバイスに対して意識する気持ち
強くなりたいと思い
○○なショットを打ちたいと思う気持ち

他にもたくさんあると思います。


その思いが原動力になって、みんなうまくなっていくのです。

でも、その思いの中で、自分をもう一度見つめ直して、反省して変えて欲しい事があるのです。



もっと強くなりたいのなら、何から今の自分を変えないといけないか?・・・



ここをもう一度考えてほしいと思っています。

とても大切な事です。



これは、このブログを見ているジュニア選手みんなに考えて欲しいと思っています。
(小学生はわからない漢字や言葉があればお父さんかお母さんにきいて考えてね^^)




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努力の積み重ね・・・必ず成果は出てくる
2008年10月03日 (金) | 編集 |
先週の練習の事ですが・・・

ずっと不調(スランプ?)だったRが急に変化しました。


Sは、声も出て少しずつですが、伸びていて試合練習でも成果が見えてきていたのですが、なかなかRに変化が現れませんでした・・・

練習中に気持ちが見えないのもあり、アドバイスを聞かれて「もっと声を出せ・・・それ以外はない」 と、厳しい口調でそれだけ言って休憩に・・・

声を出す理由・・・何度も伝えている。。


気持ちが入らないのか、集中できないのか??

それとも何がなんだかわからなくなっているのか・・・


休憩中に近くに行って、頭を撫でながら・・・あることを言って、離れた。

Rは、目に涙を浮かばせていた。


練習再開し、様子を見ていた時、Rのあることに気がつき、伝えてみた。

Sとの試合練習中に、RにSの今いいところを伝え、それはRも元々していたことだよと言って見た。

すると・・・変化が見えた。

それそれ^^と連呼していると、グングンスピードがアップしてくる。

いまの感じで、もう一セット。

2時間前とは大違いのRになっていた。

不調の原因に、気がついたのかどうかはわからないが、いい感じになったのは確かだ。

ある意味で、Rのスイッチがわかったので私としては安心した。

次は、自分で気がついてくれるようになることを願っています。


あることがキッカケで、今までしてきた積み重ねがスーっと前面に浮上してくるように急に変化してくれるのが、ジュニア選手のおもしろい所であるといつも思っています。


どの時期で浮上するかはわからないが、まじめに練習してきた事は、必ず出てきます。


コンスタントに伸びる時期もあれば、溜まったものが出るように急に変化が現れることもある。



Rの伸び率は、まだ隠れている部分があるので、もう一つステップアップをしたいと思っています。

MもAも今はコンスタントに伸びてきているので、Sやsを含めてコンスタントに伸ばしながら、Rとmはスランプ完全離脱に向けて、もうしばらく苦しめば一段と大きな飛躍があるような気がする。


どの世代のジュニア選手にもいえることであるが、努力の積み重ねは必ず成果は出てくるもので、今、勝てなくても半年後には勝てることは必ずあります。

逆に、今勝っているから、半年先も勝てるという保証はないのがおもしろいとこではないでしょうか。

小学生でも、ABCと全小の連覇は非常に少ないということにも現れています。

今に集中し、そして次に集中する事は、ラリー中だけでなく練習の長期・短期でもいえることでもあるし、もっと大きく言えば、生きていく上でもとても重要だという事です。



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前方への移動~フットワークを美しく・・・
2008年10月01日 (水) | 編集 |
前方への移動について話します。



ネット前へのフットワークは、相手が打った球種によって変える方法もあります。


基本的に速いフットワークは寄せ足での移動が速いと言われていますが、筋力に欠ける場合(小学生やレディ-ス)は、足の長いカット等で使います。

ネット際へのヘアピンやドロップなど時間的に余裕があり、移動距離が大きい場合は、3歩で移動でします。

フットワークでは、1歩・2歩・3歩の3種類をうまく使い分けるといいのではないでしょうか。



基本としては2歩を中心に練習し、右利きの人は、左(小さく)右(大きく)と動かします。


左足をステップさせて右足を出し始めたときに上体が打点方向に向かないようにし、半身の体勢で入るよう腰を1/4回転させて、左手を後方にして上体を倒さないようにバランスをとることが大切です。


ネット前では、打点時に腰や上体が正面を向いていた場合に、上体が折れて前屈みになる可能性が高いので、半身の状態でヒットする方が打点方向に上体が折れにくく、ミスが少なくなり軸が狂わないので戻りのフットワークが速くなります。


これは、サイド方向への移動でも同じ事が言えます。


ランニングステップで移動した場合に、ヒッティング時に上体がぶれるので、なるべく打点方向に、上体が正面にならないように気をつけてください。


試合では、数種類のフットワークをその状況によって使いこなせる事が必要になるので、いろんな人のフットワークをしっかり見ることは、非常に勉強になります。


フットワーク練習のときに、イメージを高めて、実際に試合をしている感覚ですることも大切です。

重心の移動と左足の使い方をステップ練習等で身体に覚えさせることをして、コートでも意識をしてみましょう。






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