バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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豊かな心は、心を強くする
2011年04月19日 (火) | 編集 |
不幸なこと、辛いこと、幸せなこと、楽しいことがある中、時は必ず進んでいます。


人は生きていく中で、幾度も困難に会い、それを乗り越えていかなければなりません。


そのためには、どんなことがあってもあきらめずに頑張る心が最も大切になり、勇気と希望を持ち、人との繋がりを大切にして心を一つにすることが必要になります。


人は苦しさや辛さだけを感じた以上に、楽しさや喜びを感じます。


ただ、何気ない楽しいことや嬉しいことなどの小さな幸せに気がつかない人は、たくさんいるのです。


そこに気がつく心豊かな心を持つ人にも育ってほしいと思っています。


そして、感謝の心を持つことで、次の幸せが運ばれてくるのです。




以前、私はこのブログでも話していますが、バドミントンを通して伝えたいことの一つに、生きぬくこと、そして、豊かな心を育てること・・・と話しました。



それは、今を大切に生きること・・・がなくては、何も始まりません。


バドミントンも同じです。

この一球は、無二の一球なり


人の人生も同じで、この瞬間は無二の時なり・・・なのです。


それは頑張るだけでなく、休むことも大切で、意味があります。


そして、コツコツとした何気ない積み重ねも大切であり、ボーっと考える時も大切なのです。


その時々にも、大切な意味があり、それに気づくか気がつかないか・・・で、大きく違いが出ることもあります。



どんな状況でも、今を幸せと感じることができる人は、新たな幸せを呼んでくるのです。


だから、笑顔が大切で、福を呼ぶのです。



私は、心を強くするには、今を敏感に感じることができるようになることだとも思っています。



東日本大震災緊急募金-日本ユニセフ協会

平成23年東北地方太平洋沖地震 募金情報まとめ

被災バドミントン選手支援の会(バドッ子支援の会)




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バドミントンでの人の悪い癖
2010年05月03日 (月) | 編集 |
共通の癖というか、人の心の癖というか・・・


不安を感じたり、自分に自信がなかったりすると確認してしまう・・・という心です。


これは、普段では大切なことですが、バドミントンではよくない場合もあります。



それは、ミスしてはいけないという気持ちから、自分の打った瞬間からシャトルのコースを確認するためにシャトルを見る時間が長くなるということです。


そのため、相手を見ることができず次の動きにも遅れたり、焦りが出て第二のミスを引き起こしてしまうわけです。


焦りがミスを誘発し、さらに不安が増してマイナス方向にまっしぐらになります。


思うようにできなくなるとイライラする選手は、その落とし穴に陥りやすいですね。



不安感や焦りは、気持ちを苛立たせます。


つまり、ストレスが溜まり、身体の機能も低下させます。


だから、ストレスを発散させるために心を開放し、声を出して自分の得意なプレーを思いいきりすることも大切です。


自分でイメージをして、うまくいくいかないの小さな結果を求めずに、楽しむことも時には大切なのではないでしょうか。



だから普段の練習で、調子が悪い時は頭と心を使う練習が必要なのです。


楽しむ→続ける→ミスを恐れない→積極的に考える→結果を求めない→楽しむ


このスパイラルが大切だと思います。


人は、1日で急激には強くはなりません。


それまでの過程と積み重ねがあって、何かのきっかけで上昇します。



そして、急激に弱くなることもないのです。


心技体脳のバランスを保つよう心掛けましょう^^


過去記事にも書きましたが、笑顔は大切ですね^^



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反抗期は成長期?
2010年03月04日 (木) | 編集 |
小学低学年の反抗期について過去にも書きましたが、女子の場合1.2年で小さな反抗期?が訪れますね。

先日の練習でも、ちらほらとその様子を見ることがありました。


子供達には、その都度注意するのですが、あることに気がついたのです。


自分の意見の主張をしようとする子供達の姿です。


正すべくことは、人の話をしっかりと聞いて、自分の思いを伝えるということで、自分の思うことを言おうとするために人の話をまったく聞いていないことがあるのです。


子供達の言いたいことが正しいかどうかは別として、自分の意思を伝えてたいと思う気持ちは尊重しなければならないな・・・と思ったわけです。


ただ、自己表現のできる子とできない子がいるので、そこを調整しながら人の話を聞き理解するという大切なことを教えたいですね。


もちろん、いつも聞いていないわけではないし、自己主張ばかりするわけではない。


しっかりと聞いて理解してきたからこそ皆が上達してきているわけです。



自分の考えを持つ・・・ということは、非常に大切なことで、この時期に芽生え、そこからどのように育てるのかが大切なテーマになってきます。


反抗期は、ある意味心の成長期なのかもしれません。


これは、中学生も同じなのかもしれません。



自己主張の下手な子は、黙って泣くだけになってしまうので・・・うまく育てなければいけませんね。



もう少し、私自身も子供達の考えをサーチしてみなければなりませんが、これは結構疲れます。



子供だけでなく、よく考えれば新社会人でも仕事がわかりかけてくると自己表現するようになります。


言い方や態度が悪いと反抗的だと思われますが、丁寧にうまく主張すると切れ者扱いです。




反抗期は心の成長期なのでうまくコントロールすれば、言い方を変えれば伸び時期なのでチャンスなのです。


バドミントンは自己表現が大切なスポーツなので・・・


甘やかすことなく、厳しく優しく鍛えていきます^^




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純粋な心
2010年02月22日 (月) | 編集 |
先日、TVで西武ライオンズの雄星選手がコメントしていたのですが、彼がメジャー行きを断念した記者会見の時に出した涙の話です。

あの涙の意味・・・


メジャーに行けなくなったからではなかったのです。


彼は、高1の時に多くのマスコミやスカウトに騒がれ期待の星でしたが、高2の時に結果がでない時期がありました。

その時には多くのスカウト陣も誰も来なくなったらしいのです。

でも、その辛い時に一人のスカウトの人が、全ての試合を見に来てくれて励ましてくれたそうです。


結果が出ない時期に、おまえは絶対に大丈夫だから、頑張れ・・・と励まし続けてくれたそうです。


そして高3になって、再び脚光を浴び、多くのスカウト陣に囲まれるようになったそうです。


その辛い時期に全ての試合を見に来てくれて励ましてくれたたった一人のスカウトの方に対しての涙だったそうです。



彼は、プロとしての自覚もしっかりとあり、そして自分を向上させるために野球だけでなく多くの本を読んでいるそうです。


自分から勉強する姿勢もしっかりとしているそうです。




逆境を乗り越えた選手は、年齢に関係なく成長し強くなります。


オリンピック選手でもスランプはあるし、勝てない時期や伸び悩む時期を体験しています。


それを乗り越えるために努力して努力して、自分を信じた人が強くなるのです。



そして、その辛い時期に自分を助けてくれた人に純粋に感謝をすることができる選手が、本当に強い選手になれるのです。




フィギュアスケートの高橋選手も、故障から復帰して今回の銅メダルまでの道のりはとても厳しかったと思います。


でも、多くの人が彼を支え、また彼は支えてくれる人達に感謝の意を忘れないのです。



心のどこかに驕る気持ちがあれば、それは態度にも出て、結果的に自分に返ってくるのかもしれません。


運も実力のうちならば、運に見放される何かがあるのかもしれません。


運は神のみ知るのならば、神はきっとその人の心の奥を覗いているのかもしれません。
(すみません、宗教ではありませんので・・・)


もしかしたら・・・

素直な心を持ち、多く支えてくれた人に感謝して、常に謙虚で反省する向上心の強い心を持った人で、人のために役にたつことをしたいと心から思っている人に、運気は集まるのかもしれません。


そして、純粋に努力をしている選手は、輝いているので多くの人が応援してくれます。




心の基本原則を忘れてはいけませんね^^

あと・・・個性も大切に育てなければなりませんが、マナーも自覚も大切ですね。




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感受性を豊かにする
2010年01月09日 (土) | 編集 |
一昨日、高校生に年始のアドバイスとして言ったことですが・・・


バドミントンのことでの話をしたあとに、人の感性の話をしました。


これは、強化合宿中にも中学生には少しだけいいましたが、小学生の気がつかないことに中学生は気がつき、中学生が気がつかないことでも高校生は気がつく。

それが成長であるが、周りが気がつかないことでも気がつくようになれることが大切であるということです。



気が利く人と気が利かない人


この違いは大きいです。


気が利く人は、思いやる心を持っていて、自己中心的な人にはないものです。



心が素直な時は、感受性が豊かになり、あらゆることに感動できます。


見るもの・聞くことで感動し、人の厳しさや優しさに感動します。


感受性を豊かにすることで、気が利くこともできるようになり、心も素直になります。


つまり、人として大切なことなのです。


素直な心・感謝の心・反省の心・謙虚な心・奉仕の心


感性を豊かにすることで、心の持ち方も変わってきます。



だから、嫌なことがあっても、辛いことがあっても、笑顔を忘れてはいけないし、イライラしてはいけない。


イライラすることで、人の感性は閉じ、能力を半減させるからなのです。


イライラしている時、感性を開くことができれば、気がつくと落ち着きを取り戻しています。


人は、誰でもイライラします。

何歳になってもイライラします。


イライラすれば、ミスも増え、交通事故も増えます。


日頃から、感受性を豊かにしておけば、切り替えもできるようになるかもしれませんね^^



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ジャンル:スポーツ
強くなるには、勇気と魂を込める行動
2009年11月05日 (木) | 編集 |
人は誰でも弱いのです。


弱いから変わろうとして、意識をすることで心を鍛えるのです。


自分の生命と魂を感じ取り、行動に魂を込めることができると・・・


人は必ず変わります。


そして、強くなる道も見えてくるのです。


魂を込めた行動を習慣化させることができた時・・・


人は、強くなる道に乗ったのです。


人は、生命感あふれる事、魂を込めた言葉や行動に感動するのです。


それを体験した人は、なぜか自然に強くなるのです。




バドミントンでも他のスポーツでも、本番で魂を込めることができる人は、練習でも魂を込めた練習をしているのです。


それを知るには、厳しいことに立ち向かう勇気が必要で、でもそれをやってみると誰でもできることなのです。


ただ、自分からやるかやらないか・・・それだけです。


今の自分の限界へ挑戦をしてみることが、自信になり成長の扉を開けることになるのです。


失敗しても考えて再びチャレンジすればいい。


チャレンジしていると、必ずリベンジできます^^



強くなるには、勇気を持って行動することが大切で、あきらめずに何度もチャレンジする心、そして失敗しないために考えることです。


失敗は、成功のための経験だから失敗後にどれだけ考えれるかが大切です。




強くなるためにはどんなことでもいので、魂を込めた行動をしてみましょう^^




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人は弱い・・・だから強くなる道があるのです。
2009年11月04日 (水) | 編集 |
強い人は、どんな逆境でも耐えようとする人でもあり、そこを打破して乗り越えようとする人でもあるが、自分の弱さも知っている人です。


バドミントンだけでなく、すべてのスポーツにおいて・・・

そしてすべてのスポーツだけでなく、生きることにおいても・・・



不安を抱き臆病な自分を知ること
危機感を持っている人
何事もあきらめない人
チャレンジャーであること

嫌なことに目を背けず、立ち向かう心を持つことが大切ではないでしょうか?


不安を持っているからこそ、準備をしっかりとして普段から努力をする。

つまり、今に満足していないということです。


今日は勝利。でも、数日後での戦いでまた勝てる保証はないのです。

勝てる可能性は高いけど・・・


今日は負け、でも、数日後での戦いでまた負けるとは限らないのです。



自分を知ることで、過去と現実を直視して未来への希望と夢を持ち、不安を取り払うように努力をし、危機感を持ちながらどんな逆境に対してもあきらめないことが、とても大事なのです。


結果というのは、その時の結果で未来の結果は変えることができることを知っている人が成功するのです。



これは、バドミントンだけでなく全てのスポーツ、そして生きることにも言えることですね。


でも、言葉で言うのは簡単です。


厳しいことに自ら入るのは、不安を持ち臆病になります。

それを認めて、不安なことに立ち向かうか?言い方が悪いけど逃げるか?


失敗を恐れずに、向かっていくことができれば、いつか光は必ず見えてきます。


やってみれば、そんなに不安を感じることではなかったことにも気がつくでしょう^^




チャレンジするから、成功も失敗も存在し、失敗してもその先には成功があるのです。


今、チャレンジしなければ・・・きっといつか違うことでチャレンジする機会に出会うでしょう。


チャレンジできるチャンスが与えられたことに感謝して、立ち向かう人が強くなる道の存在を知るのです。





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自分との戦い
2009年10月26日 (月) | 編集 |
浅田真央選手・・・残念でしたね・・・。

トリプルアクセル(3回転半)に悩まされています。


練習で飛べて、本番でミスをする。

これは、1回なら傷は浅いが数回続くとトラウマになる可能性もあるのではないかと心配ですね。


2009グランプリシリーズ2大会連続で、しかも1週間前よりも悪い状態となり、さらに自己ワーストとなると心のリセットが必要になりますが、開き直って0からのスタートでチャレンジャーとして、全日本に向けて頑張ってほしいと思っています。


練習でできて本番でできないのは、簡単に言えば気持ちの問題ですが、心の軸の乱れにはリセットが必要ですね。


でも、これを乗り越えるともっと強い浅田真央が誕生するのでしょう。


身体能力・技術・表現力とすばらしい能力を持ちながらも、本番で出しきれないくやしさと不安は計り知れないことでしょう。

心技体の心の重要さはどの競技でも同じなのです。



バドミントンをしている皆さんも少しは経験があるのではないでしょうか?


練習試合ではいつも勝っているが、本番で負けている・・・

練習ではミスが少なくなったのに、本番になるとミスが増える・・・

ミスしたらどうしようと不安を持っていると、さらにミスが増えてくる・・・

ミスをしないことにこだわり過ぎるとミスが増える・・・

試合中にどうしていいか、わからなくなるくらいにコントロールが乱れる・・・



何かが原因で歯車が狂った時、自己分析力があれば少しは調整できるのですが、これも普段の練習の時からの心掛けが大切です。


心の軸を安定させて不安や苛立ちを取り除く方法を、練習の時からしておくと本番の時に役立ちます。

自分の心との戦いですね。

己に克つ・・・心を養うための戦いです。




調子の悪い時ほど、チャンスだと思えるくらいに心の余裕があればいいのですが・・・


前回の記事でも書きましたが、挫折=再出発で、それは進化のスタートラインでもあるのです。


伸び悩んでいる人、結果が出ない人・・・今が成長へのチャンスだと思って、笑顔で頑張りましょう^^




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テーマ:バドミントン
ジャンル:スポーツ
挫折=再出発
2009年10月23日 (金) | 編集 |
以前の記事でも話しましたが、強さの裏側には進歩という過程があり、進歩するためには努力が必要になり、その努力を継続するためには、上達が原動力になります。

上達の確認は、自己の体感と人の評価(褒められること)そして結果があり、そこから自信が生まれ、それが強さも育ちます。


また、強くなる過程には挫折があるのです。


その挫折感を乗り越えるのに、一番大切なことは、あきらめない心です。



以前も書きましたが、私が思う強さは自分を信じてどんなことがあってもあきらめず、何度でも再出発をする心だと思っています。


挫折を感じている時には、気力も失われていきます。


まず、そこを乗り越えるには、自分自身を信じることなのです。


そして、今はまだ過程であるという気持ちを強く持つことです。



焦りは禁物です。



結果を求めるのではなく、自分の小さな変化を見つけ、自分を褒めるのです。


挫折はスタート地点であることも忘れてはいけません。


自分の向かう道をしっかりと把握し、自分自身を再度見つめ直し、自分のできていないことを考え、一つ一つ地道に行動するのです。



人は、進化する生物です。


しかし、進化する人とそうでない人とに分かれます。


進化する人は、常に自分を見つめ自分を知り、変えるべきところを考え、そして行動に移しているだけなのです。


それを繰り返しながら、それでも失敗した時や挫折感に襲われた時には、自分を信じて、自分を支えてくれている人を信じ、そして感謝して、『これからが勝負だ』と思うのです。



あきらめることで、全ては終わります。

あきらめるから無気力になるのです。



『自分の心に嘘はつくまい、人を裏切るまい 
・・・・』
というフレーズの歌が昔のフォークソングでありましたが、自分をごまかしたり、支えてくれている人の気持ちを裏切ってはいけないのです。



挫折・・・それは再出発です。


リセットして、再出発して進化するチャンスなのです。



再出発しようと思ったなら、朝早く起きて広い所で、大きな声を出して『やるぞ~』でも何でもいいので言ってみてください^^




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バドミントンスピリット(精神)を考える
2009年10月05日 (月) | 編集 |
スピリット(精神)は、スポーツ選手にとっては重要です。


あなたは、何のためにバドミントンを競技として、日々練習していますか?


好きだから・・・

勝ちたいから・・・

上手くなりたいから・・・

楽しいから・・・


思いは、人それぞれだと思います。

レベルによっても違うし、自分の目標によっても違うと思います。



自分自身のバドミントンに対するスピリットを、考えたことはありますか?


その思いを自分で明確にさせてみるのも、大切なのです。


それはスポーツをする意味、そしてバドミントン競技をする意味です。

そもそも何のために競技をするのか?苦しい練習を続ける事にどんな意味があるのか?

根本のところでの意味と理由を明確にさせるのです。


それが、競技としてのバドミントンをすることのあなたの価値観と言ってもいいと思います。




時々、聞くことがありますが・・・

バドミントンで食っていくこと(生活)ができるわけじゃないから、勉強しなさい(勉強します)


う~ん・・・???

将来、食っていくためにバドミントン始めたのか?

そんなに・・・本気?だったのか??


と、びっくりすることもあります。


そりゃあ、サッカーや野球など、身近にプロがあるスポーツなら夢として持つことは大切かもしれない。

オリンピックに出たいという夢と希望も大切だと思う。


しかし、生活できるかどうかのリアルさを、急に持ち出すのは違うと思う。


極論、逆説でいうと勉強だけしていれば・・・食っていきやすかもしれないが・・・

それで、人生楽しいか?

ってことになる。



話がそれてしまった・・・^^




スピリット(精神)を持つということは、価値観を持つということにもなるのではないでしょうか?


競技としてのバドミントンをする・したいという意味を知ることで、自分自身のバドミントンに対する価値観が少しでもわかってくるのではないでしょうか。


自分の思いを知ることで、自分がバドミントンを選んだ意味を再認識し、バドミントンを楽しみそして頑張っていきたいという気持ちの中で、自分の心の中でのバドミントンに対する価値観を育てていくことになるのです。


大切なのは、競技としてのバドミントンに対する価値観なのです。



それが、あなた自身のバドミントンスピリットになり、競技としての目的や意味の設定を高めていくことで、今よりも苦しい練習に耐えることができるようになるのです。




シャトルを打つ楽しさ・技術的な向上・勝つ喜び

試合での緊張感・・・


目標に向かって頑張るための目的や意味を改めて考えてみてください^^




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