バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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ステップ練習で過去に使用した曲
2010年02月27日 (土) | 編集 |
バドミントンのステップに比較的に合わせやすい曲です。


どんなステップでもいいから合わせて身体を動かせてみてください^^


安室奈美恵からChase the ChanceとBody Feels EXIT

モーニング娘からラブマシーン

プッチモニからちょこっとLOVE

OZMAから純情~スンジョン~



















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努力と継続、そして挫折・・・これが進化の始まりです。
2008年10月18日 (土) | 編集 |
私事になるのですが・・・

私は20代の頃にある国家試験を受けました。(試験は1年に1回)


初年は、バドミントンをしながら勉強して、みごと落ちました。

そりゃ、そんなに甘いものではないのです。

仕事してバドミントンして・・・残った時間で試験勉強して・・・



翌年、本気になり一定期間、バドミントンから離れました。

この時期が人生最大に勉強したのではないでしょうか^^

睡眠時間3時間(サイクル的に3・3・6の睡眠時間でしたが・・・)



その年、学科(1次)には見事受かったのですが・・・

なんと、2次試験(実施)で落ちてしまいました。

その時は、は~~~~~っていう感じでしたが、来年再度2次から受けれるので頑張ろうと奮起しました。

が・・・2次試験2連敗で、その翌年は、振り出しにもどる状態でした。


その時は、さすがに落ち込みました・・・

2次試験の敗因は、単純なミスだったからです。

ということで、もう一度学科から・・・


しかし、その時にふっと思ったのは・・・

これは何かの導きで、自分の何かが足らないから再度リベンジする機会が
もう一度できたんだ。
その足りないものを探すために、やるしかないと思い、心に決めて勉強をしてみると・・・

あれ、結構覚えているもんだ。
(そんなに頭悪くないんだと自分に感心しました^^)


結局は、誰でも真剣に取り組んだことは、たとえ忘れていてもすぐに思い出すものなのです。



そして翌年難なく学科は合格し、2次試験もその年は無事に合格しました。


試験勉強中に、終わったらあれしてこれしてってたくさん思っていたけど、結局は忘れて思っていたことを半分もすることなくバドミントンをしていました。


あまり、真剣にいろんなことをしたいと思ってなかったんでしょうね^^


バドミントンでも他のことでもそうだけど、一生懸命するってことは、必ず自分に何かが残るもので、よく「できない」っていう子がいるけど、できないのは当たり前で、できるようになるためにするのだから、あきらめずに頑張っていれば、必ず何かを得るものです。


努力すること・継続することは決して無駄にはならない。


努力して継続できたことが何よりも大切な経験になるのです。


その経験を、より早くそしてより多くできれば、どんなことにも負けない自分に近づけるのです。


高校・大学とバドをして得た感覚を、社会人になって、そして今もより成長させています。



何歳になっても、進化し、時代の流れの速さに負けることなく、成長していきたいものです。

が、このごろの携帯の機能には・・・ちょっと遅れ気味(いや、かなり・・・)かな^^



努力と継続、そして挫折・・・これが進化の始まりです。


ジュニア選手達!!

コーチや監督、そして学校の先生の知識をたくさん奪い取って、更なる進化を期待しています。

(バドミントンだけでなく、いろんなことを吸収してね^^ )





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心に響くと心が動く、そして・・・
2008年10月17日 (金) | 編集 |
心に響くと心が動き、そして・・・


これは、団体戦の話ですが、数年?前の若葉カップの時の事です・・・

初戦でのことでした。

若葉カップは小学生からすると、緊張するなというほうが無理なくらいの独特な雰囲気があります。

その5年ダブルスの時のことです。

1-1で5年ダブルスを迎え、これを取ると間違いなく6年ダブルスは取るという場面でした。

対戦相手の過去の戦歴データーと試合前練習を見た感じでは、普通にすれば負けることはないと

思っていたのですが・・・

1ゲーム目・・・固くなって動きがにぶくミスの連発。

かなり焦った感じの表情が見え、いつもの力が出せない・・・

4点でとられてしまいました。。。(旧ルール)


ゲーム間のインターバルでのアドバイスのことです。


「何やってるん?・・・自分達が勝手にミスして点をあげて・・・

今まで、練習してきたことを思い出してごらん。

2人の実力もダブルスの力もそんなもんじゃない!!

コーチが言うんだから間違いないよ^^

いいか、しっかり考えなさい。

ここで若葉が終わってもいいのなら、それでもいいよ。

勝てる試合で力を出しきれず、自分達の心が負けて、終わりにするならそれでもいい。

でも、ここで我慢して頑張れば6年ダブルスは (6年生を見て・・・)絶対に勝つよ。

二人にまかせるから。

練習してきたことをすれば、まだまだ若葉は楽しめるぞ^^」



これで、二人は変わりはじめました。

結果として、2セット目が10点、3セット目が5点で勝ちましたが、

このとき、どのように心が動いていったのかはわかりません。

でも、心に響く言葉はあり、それが心を動かすと一瞬で変わることは実際にあるのです。


試合中でも、練習中でも、真剣に人の話を聞いていると心に響く言葉に会えるのです。


成長したい、進化したいと思っていると、アドバイスも心の奥に入ってきて、

そして、心に響く言葉に出会えるのです。

アドバイスや大切な話は耳だけで聞くのではなく、心で聞きましょうね^^




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可能性への考え方
2008年10月16日 (木) | 編集 |
全国で戦える選手になりたいのか・・・

それとも、全国に出れる選手でいいのか・・・

それを子供たちに聞いたことがある。



この二つの言葉の意味は、ぜんぜん違う。

全国で戦える選手になるためには、本人の自覚が一番大切になる。


本人の自覚というのは前に話したように、どこに意識をおいてどこに目標をおきそのために何をしないといけないか・・・を自分で考え理解するということです。


もちろん、わからないことだらけだと思う。


でも、考えることが大切で、普段から見えない全国区の選手に対して、負けない気持ちを持つのも大切ではないでしょうか。


意識を全国におき、自分がそれ相当の練習をしてきたという自信が、ココっていう時に重要になるのです。


目標に向かって最大限の努力をしようと決めたときがスタートラインになり、その努力の積み重ね(継続)をすることができたなら、そこには素晴らしい道ができて、それが長ければ長いほど、すごい宝になると思う。


実際は勝負の世界だから、勝ち負けはどっちに行くかはわからないが、それよりもその行動した事実と経験はとても大切なことだと思う。


どんな試合でもその時の結果は通過点の一つで、そこで反省する気持があれば、次への出発への準備はしていることになる。

山あり谷ありの厳しい道のりの中で、もうダメ・・・って思うこともあるかもしれないが、その苦しいところを乗り越えると、新しい変化が見えてくるものです。


だから、自分自身に嘘をついたり逃げてはいけないのです。

自分をもっと信じる心が大切なのです。


もうダメ・・・って思っても、立ち止まらずにゆっくりでいいから前に進みながら、いろいろ考え悩んでいるうちに何かが見えてくるものだから・・・


可能性は無限大にある ということを忘れてほしくないと思っています。




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若葉カップ・・・
2008年07月31日 (木) | 編集 |
いよいよ、若葉カップが始まりますね。

若葉に出場する子供達、そしてコーチ、保護者とみんなの思いが京都に集まります。

今から、5.6年前に比べてここ2.3年の夏の気温は高すぎる。

ちょうど2年前、若葉カップのルールが変わり、4年生も加わっての試合でした。

会場に着いて、一番初めに感じたことは、今年は妙に暑い・・・でした。
子供達には、夏は暑いのだから、「暑い、あつ~、あつーい」など言うなといいながら練習してきた手前、子供達には言わなかったが、コーチ陣では話していた。

抽選会場に行き、くじを引いて、みんなの前に戻り、戦う相手を伝え、そして池の前に祈願しに行きました。

前年は、池の前で日が当たる所でも、みんなアップしていたのだが、その年からは異常な暑さのせいか、誰もしていなかった。
そう、日陰のアップ場所取り合戦でした。

今年の夏も、朝からすでに暑い。

この暑さは、5.6年生にはまだ耐えれるが、3.4年生にはちょっと酷な気温だ。

特に、サブコートでの試合は蒸し風呂状態。

小さな戦士達、気分が悪くなったらすぐにコーチやお母さん達に言うんだよ。
ちゃんと、医務室もあるし、クーラーもしっかり効いているから・・・

お母さん達もみんなで子供の顔色や健康状態をしっかり見てあげてください。

みんな、楽しく厳しい戦いを心置きなく、楽しんで団体戦の楽しさを味わってください。

この若葉カップが、子供達の宝になることを祈り、そして全ての選手を心から応援しています。




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3年前~去年まで 
2008年07月05日 (土) | 編集 |
基本的な技術に変化が現れて、進化の始まる時期でした。
毎年、全小の決勝は必ず見て帰るのですが、小学生のトップ選手を見ていると、勉強になることはたくさんあります。
その裏側に指導者の苦労と指導方針が少しですが見えて、それが自分の次の課題になっていった時期です。
ここ数年の間で、小学生のレベルはとても変わりました。
もちろん、低学年から~が園児から~になっているからか、団体チームとして強い時代から個人レベルでも強い時代になり、一段と個々のレベルが上がっています。
(これは、若葉カップの関係でそうみえるだけかもしれませんが・・・)
おかげ様で、多くの刺激を頂き、勉強させてもらっています。

とにかく、自分自身も変化し、進化していかないとまったくついていけない状態になるような気がするくらいに、ここ数年は毎年レベルが上がっています。

この時期に子供達は毎年全小に出場して、自分自身も大きく変わってきたのです。

去年は技術的な部分が大きく進化しました。

しかし、去年も一昨年も実力が発揮できない・・・

指導法に問題ありと思い、再度、基本から・・・と思った時でした。
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5年前~3年前まで   
2008年07月05日 (土) | 編集 |
2期生から3期生が中心の時期で、他のクラブに所属している子供達が、一番よく練習に参加していた時期です。

基本的に、来る者は拒まない主義だったので、受け入れていたのですが、回りからは良くは見られなかった様です。

子供達は、純粋にバドミントンを上達したいという思いだったのでしょうが、大人はちょっと違っていて、いろいろ問題が出た時期でしたが、私的には、あまり気にしていなかったのです。

少人数主義で練習をしていたので、ゲスト参加は強化日だけにしてその日は、それぞれの課題で練習していました。

現在、そのときゲストとして来ていた5人の子供達は、4人がインターハイに出場し、おそらく、一人は全中に出場すると思います。

タイプ別に、長所を短期間で伸ばし、それと同時に長期で修正すべきことをしていました。

そして、この時期Nが6年生で同級生のAと共に全小ブロック予選でNが2位とAが4位になりました。

そして、Nが全小に向かったのですが、このときの一回戦の相手が、ABCの優勝者にブロック大会で勝ってきた選手でした。

この続きは後日、別題でします。

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3年が経過したころ
2008年07月05日 (土) | 編集 |
他のクラブや他の指導者と話していると、遊びからバドミントンに結び付けていることを知り、初心者にはなんとなくではあるが、興味が出るように遊ばせながら教えていました。

ある程度、打てるようになっている子供は、やはり基本練習ばかりでした。
私は、右利きですが、左でも多少打てるので、子供達と左で試合をすることもあり、それは、とても面白がってやっていました。

しかし、自分のバドミントンに対する思いと考えは、そんなに簡単には変わらず、今の勝ちよりは、未来の勝利という思いがある中で、一月ごとの成長が体感できるように練習していました。
特にSはこの時期に試合のたびに、成績が上がっていました。
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クラブ設立当時
2008年07月04日 (金) | 編集 |
設立した当時の子供達は、ほんとによく頑張ったと思う。
それまで、高校生の指導を中心にしてきた私は、なんと小学生3年生から6年生までの子供達を相手に、素振りやフットワーク、ダッシュなど基本的なことしかしてなかったのです。
クラブを設立したときには、クラブの特性を必ず説明していました。
それは・・・
「競技としてのバドミントンを目的とし、バドミントンを通して、心を養う・・・・」って感じです。
だから、入部する前から、厳しいですよって感じで保護者には説明していました。
もちろん、私をサポートしてくれる人がいたおかげで、順調に入部希望者が集まり、一期生は、小学生のときに誰一人やめることは無かったのです。

でも、練習内容は・・・
素振り・フットワーク・ノック・・・ダッシュ・ジャンプなど、基本的なことばかりでした。
ある日は、フットワークだけでシャトルを打つことがまったく無い日もありました。
サーブ練習の日は素振り・フットワーク等が終わるとサーブだけの日もありました。
今、考えると遊び的な要素がまったく無い練習によくまじめに頑張っていたと感心しています。
その結果、みんなフォームだけは、とてもきれいで試合に勝てないけど基本はまあまあできてました。

バドミントンをするには、基本をしっかりとマスターしないと巧くならないという考えが中心のまま、お楽しみ試合練習より基本練習が中心の3年間でした。


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