バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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インハイ 空調なき戦い
2014年08月03日 (日) | 編集 |
インターハイは団体戦が終りましたね。

多くの笑顔と涙を見た2日でした。


今日は一日、涼しい環境でバドミントンを観戦できたこと、感謝しています。

開催県の大会関係者の方々には、ほんとに感謝しています…が、一つ二つと感想を述べたいことがあります。

私を含め多くのジュニア指導者は、練習において夏は熱中症予防に気をつかいます。

2日目は空調がきいていて問題はないのですが、初日の会場の格差と、あの暑さの対応です。

まず、暑さで線審の方々も厳しい環境になり、一部??では、主審が線審にジャッジを求めて数秒後に線審が気がついてジャッジ…
いや~まったくみてないし、意識もどこかに行ってた感じでした。
でも、そのジャッジを主審はレットではなく適用しました。
線審がどうのこうのって話でなく、暑さに対して審判団や競技者に配慮が欲しかったと思いました。

インターバル時に、審判団に冷たいおしぼりとかを持たせておくとか、プレイヤーの汗拭きと給水に対して緩和するなど、配慮は欲しかったです。
救急車のお世話になってもおかしくない状態でした。

審判も 選手の顔の状態をしっかりとみて汗拭き・給水を判断して欲しいです。
進行も大事ですが、環境を配慮した判断をお願い致します。

明日からの個人戦、選手はもとより監督コーチ保護者の皆様、また審判団の皆様も体調管理に気をつけてください。
健闘を祈ってます。


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バドミントンでのスポーツ障害
2010年06月25日 (金) | 編集 |
スポーツ障害で悩んでいらっしゃる方にとって予防策や対処法などは知りたい情報だと思います。


私でわかる範囲は、お答えいたしますのでメールかコメントをしてください。


即レスにはならないので、事前にお詫び致しますが、緊急性がある場合はそのようにお伝えください。




例えば、前記事のコメントを頂いたバドママさんのコメントの中に、『ネット前に入る時に踏み込んだ足の外側に体重がかかり、土ふまずが見えてバランスを崩している・・・・』とありました。


このケースでは、股関節・骨盤周りの筋腱などに影響を与えます。


フォア前でのフォームにおいて注意するべきことは、打点と利き足の位置に関係しています。


よく見かけるフォームで、打点が右足よりも外側になっている選手(右利きの場合)がいますが、障害を発生させやすい状況にあるようです。

この状態では、外側に重心がかかり、フットワークのスピードがさらに負荷をかけているのです。

さらに悪いケースは、上体までもが外側に傾いているケースです。


フットワークの時にシャトルのスピードを考慮し、打点を考えてフットワークをして、基本練習からかなり意識が必要になります。


足でシャトルを迎える感覚で、フットワークすることをお薦めしています。


身体のバランスは、スポーツをしている選手にとって、とても大切です。


筋肉のバランスも大切ですが、骨格の正常化も重要なのです。


スポーツ障害を起こしている多くの選手は、骨盤が歪んでいることが多いです。


これは、練習による筋肉の疲労や収縮が原因で、骨盤の歪みが膝や腰に負担をかけているケースもあるわけです。


だから、クールダウンやアイシングをする習慣が大切になります。





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