バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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良きも悪きも個性は魅力
2012年12月18日 (火) | 編集 |
先日、改めて教え子達の個性を見つめてみました。

始めた頃、運動能力が低かった子達が、今となっては、多くの人が褒めてくれるほどに成長しています。

それぞれ不器用な子ばかりですが、他チームから見ると器用に見えるようです

性格も当然ですが、心技体脳とそれぞれ長所短所に個性が強く、成長させるには大変ですが、結構楽しんでいます^^

誰しもが個性を持ち、その子の良いところを持っています。

そのまま素直に成長させたい個性
改めたほうが良い個性

誰もが持っています。

それは両方共、個々の魅力でもあり、大人の接し方で随分変わってくるものですね。


不器用で覚えが悪く、後戻りの多い子達を教えてきて、苦労した分、年末になると今年一年を振り返り上手くなったもんだと、自己満足に浸っています^^


今、できていなくても、あと一ヶ月くらいで伸びるだろうと思える子や、今が伸び時の子、今が蓄積で耐える時期の子、いろいろいます。

諦めずに頑張って続けていれば、やっぱり上手くなりますね^^

小学5年生でもラギングバックでドライブレシーブもできるようになり、反動動作だけでクリアーも飛ぶようになります。
基本的な項目をしっかり練習すれば、余計な力を抜いて最大限のパワーをシャトルに伝えることもできるようになるのです。

地道な作業に飽きらせることなくあの手この手で教えていけば大丈夫^^


今年も練習はあと一週間。

頑張りましょう^^


この時期の練習は、来年の成長に大きく影響するので・・・


みんなに持って欲しいのは、諦めの悪い粘りある心・・・かな


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指導者の役割
2011年01月28日 (金) | 編集 |
指導者の役割は、言えば無限にあります。


私の考えなので、何言ってんだ?って思われる方もいらっしゃると思いますが、ご勘弁を願います。



バドミントンのコーチとして、ジュニア世代を育てていく以上、心技体脳に対してバランス良く育てたいと思っています。


バドミントンの基本技術と専門技術の育成と向上

バドミントンに必要なトータル的な運動能力の育成と向上

バドミントンの試合に勝つための戦術的な思考の育成と向上

バドミントンだけでなく、生きていく上で必要な心を育てるために、スピリッツとメンタルの育成と向上



そのために、バドミントンの技術に対して常に疑問を持ち進化を求め、その技術を使いこなせる運動能力を養う方法を学び、個々の能力に合わせた戦術を思考し、一期一会の心にてバドミントンの練習もラリーも試合もまた出会いも伝えていきたいと思っています。


バドミントンを教えている以上、もちろん試合には上達させたいし、勝たせたい。


上手くなることで、向上心を芽生えさせることができれば嬉しいことです。


自分の変化に気がつくことができたら、勝つ喜びと負ける悔しさを知り、努力して勝つことで達成感を感じさせ、努力して負けることで自分の未熟さを気づかせ、次なるステージでの頑張ることの大切さを知ってほしいと思っています。



結果よりも過程を大切にし、人の評価に振り回されることなく自分自身の厳しい評価を大切にして階段を一段一段上って欲しい。


結果は全てではなく、人生においてはほんの一時の過程である。

されど、その結果を求めて努力し成長することに意義はあるが、結果が出ることで喜びは数倍になり自信にもなる。

だから、勝たせてあげたいと思う。

見ていないところでたくさん努力している子にはほんとに勝たせてあげたい。


喜びと悔しさを感じることで、努力する原動力になり、成長します。

そして喜怒哀楽を感じることで、『生きる』ということ・・・の実感も一段と増してくるのです。



もう一つ、自分軸と他人軸のバランスをしっかりと持てる人になって欲しいと思っています。

*自分軸(自分のしたいことを思い生きること)
*他人軸(人の評価を気にしたり、自分のことよりも他人を中心に生きること)


喜怒哀楽を深く感じるための導きをして、そして皆の良い笑顔を見たいから努力しているのです^^



多くの人は、笑顔を見たいから頑張っているのではないでしょうか?

あなたは、誰の笑顔が一番見たいですか?

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厳しさと優しさのバランス
2011年01月25日 (火) | 編集 |
人は怒られることよりも褒められる方が嬉しいのは確かですが、同じ褒められるなら本当に頑張った時のほうが嬉しいですね。


しかし、いつもいつも褒められることばかりではないですね。

良かれと思ってしたことも、人にとっては良くないこともあります。



また、間違ったことや自分や人に嘘をつくことも誰もが経験します。



その嘘や間違ったこと、そして失敗をすべて怒っていると、人は怒られないために嘘をつき、そして素直さが消えていきます。


怒られないために自主的?にするというのと、褒められたいから自主的にするというのでは、前向きさの種類が違いますね。


もちろん、褒められたいからするというのは、自発的な行動の初歩的なところでもありますが、その行動によって嬉しさを知り、前向きな発想も出てくるような気がします。


それは、子供だけでなく大人もそうなのではないでしょうか・・・?


怒られまいとして~をするよりも、自発的に言いたいことを発言し行動をして、失敗し怒られたらなぜ怒られたのかを知ろうとするほうが、次に生きるのではないでしょうか?


失敗はなるべく早い段階でたくさんしたほうが、良いと私は思っています。

ただ、同じ失敗を何度も繰り返すことは改めないといけませんが・・・


褒めること・厳しく言うことのバランスは非常に大切ではないでしょうか?


否定的な評価を受けて更に厳しく注意をされてばかりいては、やる気がだんだん失われてきます。

些細なことでも褒められることで、小さな達成感を感じてもう少し頑張ろうというやる気も出てくるのではないでしょうか?


良い部分・改めた方が良い部分を明確に伝え理解させ、考えさせることが大切ではないかと思います。


厳しさを与えるには、その人のやる気(意欲)に比例した厳しさでなければ試練にはならないのです。


小さな試練を乗り越えることで小さな達成感を感じて喜びを覚え、さらに進もうとするやる気が生まれ、もう少し大きな試練でも頑張ろうとすることができるのです。


その大きな試練に向かって乗り越えるのも、一人よりは二人のほうがいいのです。

特に小学生の場合、最もサポートできるのは親であり、そして仲間なのです。

中・高になると、やはり仲間ではないでしょうか?



試練の大きさは、人それぞれ段階によって感じ方が違います。

しかし、いずれにしても乗り越えたときに得る喜びは同じなのです。


段階が違う人に、同じことを要求しても温度差ばかり感じます。

そこの見きわめが大切なのです。

それをするのは、指導者の役割でもあるのです。


厳しければ良いのではなく、また優しければ良いのでもないのです。

バランスが大切なのです。



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責任と誇りと愛情を持って育てたい
2010年11月14日 (日) | 編集 |
先日、いじめによる自殺のニュースがありました。

学校がいじめを認識していなかったり、黙認していたり・・・

教育委員会がいじめと自殺の関連性を認めたかったり・・・



多くの大人たちは、自分の立場を守ろうとします。

もちろん、それは大切なことです。


しかし、自分の身や立場を守るために他の人を傷つけたり、重大な問題に目を向けなかったり、自己中心的な考えや逃げの思想は、決して良いことではないですね。



私は、教職員の先生方を批判するつもりもないですが、ある一部のタイプの先生には言いたいことはあります。




それは、このいじめ問題にも共通しています。


愛情の無い指導の中で、心を傷つけられた子供達が、悩み苦しみ弱音を言うと、あいつは弱いと必ず言うタイプの人です。


つまり、人の気持ち(心)がわからない…いや、わかろうともしない人で、自分が全て正しいと思っている人です。



悲しいことに、そのような先生方が実際にいるのも確かで、しかも隠ぺいしようとする体質の学校があるのも事実です。


問題の本質がどこにあり、その根源がどこにあり、どのように修正するべきかわかっていても行動を起こさない学校体質があるのも事実です。



私が知る所では、社会的に大きな問題にはならないレベルでしたが、一つ間違えれば・・・の可能性も十分あるわけです。


関連の報道番組でも、コメントがありましたが、教育者という立場よりも先に人として・・・と、同じ思いがまったく知らない違う学校でもあるという事実は、今の世の中にねじれがあるのか管理体制に問題があるのかわかりません。



そのような学校は、先生方が主役ではなく子供達が主役であることを忘れているのでしょうね。

間違いなく、先生自身が自分を中心に考え、教職と言う立場がカン違いを生み、子供達のための教育の場に奉仕し協力するために時間を費やす仕事であることを忘れている。


学校は先生のためにあるのではなく、子供達のためにあるのです。



もちろん、全てではなく、そして私達が知らない多くの苦労もあることだと思います。



人の心は、謙虚さを忘れると、奉仕の心も感謝の気持ちも忘れます。


今の自分を見つめ直す良い機会であり、そういう事件でもあったのではないでしょうか?



まあ、どの業界でも良い人・悪い人は存在するので仕方がないことなのですが・・・


医師でも、弁護士でも、建築士でも・・・




人の心に、そして大袈裟ですが人の人生に最も影響を与える仕事は、やはり教職の先生方ですね。


だから、夢があり素晴らしい仕事であるし大変なのです。




そういう仕事である教職の先生方には、責任と誇りと愛情を持って子供達に接して欲しいと思っています。



人を育てることも、家を建てることも同じで、一人では限界があり多くの人の協力がなければできないことです。


基礎と土台が大切で、そこが狂うと修正にも時間がかかるし、大きな問題になるわけです。



バドミントンで育てるにも、深く大きな愛情である心がベースになり、技術的な知識がそれを支えるわけです。



えらそうなことをたくさん書きましたが、決して教職の先生方全てを批判しているわけではなく、心無き教育者に対しての意見だと思っていただければ嬉しく思います。





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豊かな感性を育てるには・・・
2010年10月29日 (金) | 編集 |
人の感性というのはさまざまではあるが、感性に個性があるかどうかで発想も変わってきます。


感性は、素直な心が育てていくものではないかと思っています。


どのスポーツにも大切ですが、視感力(見て感じる能力や感覚など)はバドミントンでも重要です。


感性を豊かに育てることは非常に難しいことで、まずは個性の理解をしなければなりません。


子供と接していると、驚くようなことがあったり誰もがする行動があったり・・・


天性的に持っている感性と、育って行く感性があり、私達指導者(子供に関わる大人)はある意味で責任があるのではないでしょうか?


スポーツでも勉強でも仕事でも、教える立場と教わる立場があり、教える立場の人は受け手に影響を与える立場にあるわけで、良しも悪しも影響を与えることは確かです。


かといえども、教える立場の人も生身の人間なので完璧ではないです。


ここで、良いことはいいのですが、悪い影響を与えた時に、素直にあやまり子供に接することができるかどうかが重要なのです。


バドミントンだけを教えているから・・・という指導者の方もいらっしゃいますが、子供は多かれ少なかれ指導者の影響は受けています。


小・中・高のジュニア世代は、それぞれの世代で感性も違いますが・・・


どれが良くてどれが悪いか・・・となると難しいことになるのですが、感情を押しつけたり自分の感覚だけを主張したりし過ぎることは、控えた方がいいのかもしれません。


これは、私も感情がエキサイトした後には感じることでもあるのですが、選手達の素直な感情はどこにありそれをどのように導くのがよいのかを深く考えることがあります。



指導者は、自分の軸(心)をしっかり持って、他人(選手)を軸にバドミントンを教えるからこそ難しいのです。

選手は、自分軸を中心にして周りに気配りができ、人の思いも理解できればいいのですが・・・


そこが、プレイヤーと指導者の違いではないでしょうか?


多くの指導者は、自分の時間を割いて選手に心身を注いでいます。


いろいろなことを犠牲にしても、バドミントンが好きで選手のことも好きだから頑張れるのです。


心がブレなければ、人は素直になれるのです。


忙しい時ほど、心を静め冷静に我が心を見る余裕が必要ですね^^


指導者の感性と選手の感性には違いがあるのは当然なので・・・


目標は共有しそれに向って努力して、感性は刺激しあうほうがいいのかもしれません。



子供から豊かな感性を受け、選手と共に成長しましょう^^



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心と出会いと縁
2010年10月21日 (木) | 編集 |
私は、人の縁というものを大切にするタイプです。

誰もが生きている中で、多くの人と出会いはありますが、その中に縁を感じる人もいるのです。



出会いは誰にでもあるのですが、待っていては何もなく焦ってもどうにもならないことなのです。


でも、積極的な行動は出会いを増やすことにはなります。


また、出会いがあっても自分をアピールすることができなければ、機会は減ってきます。


これは、チャンスとも似ていますね^^


チャンスを手にするには積極的な行動が必要で、チャンスをものにするには日頃からの継続的な努力が必要なのです。


縁を感じる人には、不思議と何度も出会います。

どこかで繋がっているのでしょう。



しかし、チャンスは一度しかないかもしれません。


でも、継続的な努力と積極的な行動、一所懸命であることで増やすこともできるのです。



積極的な行動をとることに慣れるためにも、挨拶というのはとても大切なのです。


もちろん、出会いにはあいさつなしではあり得ません。



同じ挨拶をするなら、相手にちゃんと聞こえるように大きな声で笑顔で挨拶した方が印象に残りますね。



継続的な努力・積極的な行動・大きな声を出すこと・笑顔でいること・挨拶をすること・一生懸命であること


これは、バドミントンだけでなく出会いにも共通していますね。


普段から言われていることをしているだけでも、何かいいことがありそうですね^^


多くの出会いの中から自分にとって大切な人を見つけるには、人の気持ちがわかるようになり、また自分自身が魅力ある心を持つことで、引き寄せるきっかけも自然にできるようになるのです。


そして、自分にとって切ってはいけない縁を大切にするには忍耐も必要で、不屈な粘りある心を育てることも大切なのです。


そのためには、今は自分を鍛え磨く時だと思い人間力アップのためにもバドミントンに集中することも大切ですね^^

今ある出来事に五感を研ぎ澄ませることができるようになると、試合において魂の入った一打を打つことができるようになるのではないでしょうか・・・


考えようによっては、多くのことをバドミントンから学ぶことはできます。



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進学
2010年10月18日 (月) | 編集 |
今の時期は進学を決定する時期ですが、まだ悩んでいる選手が多くいます。


例えば、高校進学で私立を選ぶ場合、実績のある選手は条件や環境、その学校の実績を見ます。

また、現在誰がいて、来春は誰が入学する予定だとか・・・



そんなことよりも、最も大切なのは自分自身なのです。



なぜその進学先に行きたいのか・・・

そこに、目的意識がどのくらいあるのか・・・


そして、進学先で自分がどのように成長したいのか・・・

1年後・2年後・3年後、そして5年後

自分がどうありたいのか・・・

想定していない環境であったとしても頑張りきれるのか・・・



考えないといけないことはたくさんあります。



真剣に考え、自分での決断をすることが大切ですね。


また、進学先の指導者が自分に合う指導なのかどうかは、非常にわかりにくいですがとても重要なことです。


オープンスクール以外で何度か練習に参加してみることも大切かと思います。



この時期をどう過ごすかは、今後に大きく影響してくるように思います。



いずれにしても、悩んで決めたなら、どんなことがあっても頑張らなければなりません。



先のことに不安を思うと何も決断はできません。


希望を持つことが大切なのです。


保護者としては、指導者である先生にいろいろ話してみることも大切です。


自分にとって何が大切かを理解するにも良い時期かもしれませんね。




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指導者としての真価と進化~年下に負ける理由
2010年10月14日 (木) | 編集 |
高校生が年下に負ける理由は、多くあります。


技術面、身体能力、経験、分析能力、戦略・・・


また、タイプ的にやりやすいやりにくいもあります。


しかし、多くの原因には、心の部分が支配されているような気がします。


指導者として、自分の選手が年下に負けることは歯痒いことです。


でも、全てが選手のせいではなく、指導者にもその原因があるのです。


例えば、対戦相手を能力ではなく学年などで表現したり、過去の実績のみで判断したり・・・
(私自身、反省するべきところでもあります)




指導者自身が選手に投げかけた言葉が原因で負けることもあるのです。

そこを謙虚に受け止めて反省し、素直な心で選手と対面し、その選手と出会えたことに感謝をすることが大切ではないでしょうか。


高3であれば2年チョイは自分が育てたわけで、高2でも1年チョイは育てているのですから、選手に愛情を持てなければ、信頼関係はできません。



怒る前に、何が足らなかったのかを考え見つけ出し導くのが指導者で、怒ってダメ出しと否定しかできないのであればそれは考えようによれば、迷惑かもしれません。


教職の立場であれ、ジュニアの指導者の立場であれ、子供の成長を考える義務があり、人のせいばかりにしたり、教えることに対して辛いような表現をするのであれば、もう一度原点から考えたほうが良いのではないでしょうか。


高校の先生であれば、初心者を1から育てればいいのです。


ジュニアの指導者は、いつでも辞めれます。


どこかの政治家のように、選挙前(入学前)と当選後(入学後)で言っていることが違ったり、裏表が激しすぎる人は、再度原点に帰るべきかと思います。


自分が育てた選手を大切にすることができないことは、不幸なことだと思います。



なぜ、こんな話を2回連続でしているのかというと、よくある話だがベールに包まれているからです。


次回は進学について話します。




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指導者としての真価と進化~人間性
2010年10月12日 (火) | 編集 |
JOCの記事でも書きましたが、最近のジュニア世代は力が均衡しています。


近年の学年差を感じさせないところの背景には、ラケットワーク・フットワークなど技術的なこと、そして戦略的なゲーム能力の変化があるような気がします。


特に小学生の高学年から中学までの間で、大きな成長をしているような気がします。

もちろん、高校で大きく成長をする選手もいますが、それは心技体脳の中で技術的な面よりも、心・身体能力・考え方などでの成長かなと思っています。


当然、それが全てではないのですが、割合的に感じています。


つまり、成長過程において小中で成長できなかった部分を如何に高校で成長させるか・・・ということになるのです。


また、年々変化のあるジュニアバドミントン界の流れに対応するべく情報を、自ら得ようとする指導者とそうでないのでは大きな差もあり、ここが大きな問題となっているような気もします。


もし、高校において、選手の小中で成長できなかった部分の見極めがズレていた場合、指導者と選手の信頼関係も悪くなり、また個性を認めない指導であった場合には、現代の子供に受け入れができない場合もあり、それが成長を妨げることにもなるのではないかと思われます。


高校から始める選手や、経験者でも指導者がいなかった選手など、過去にベースがなければいいのですが、実際に多かれ少なかれ実績のある選手には、それまで育ててくれた指導者が存在するわけです。


そこを受け入れることができなければ、選手本人のバドミントンも否定することになりかねないことになり、成長が妨げられることになるわけです。



これは、どの競技でもあることで、実際に相談も多くあります。



非常に言いにくいことではあるのですが、はっきり言いたいことがあるのです。


経験者の選手の場合、その選手のそれまでの指導者と新たな指導者がお互いに引き継ぎ連携を取る姿勢は、とても重要だと思っています。(比較的に一方通行が多いので・・・)


もちろん、選手個人を理解し早期成長を考えるのであれば…の話です。


しかし、その子の特性や性格を自己判断するケースが多いのです。


選手の長所・短所の情報を共有することで、成長段階の情報だけでなく選手の根の部分も知ることができるのです。


成長が停滞した時には、とても重要なことなのです。



高校野球の世界は、実力社会と聞きますが、だからといって選手の個性を否定したり、自分に合わない(馴染まない)選手に対して、ダメ出しをしたりするのは如何なものかと思っています。


これは、すべての高校スポーツにいえることです。


バドミントンであれ、バレーポールであれ・・・



高校は実業団とは違います。


高校は、あくまで教育の場ではないでしょうか?


ほんとによく聞く話なのですが、現実にあるわけです。


これはシステムの話でも学校方針の話でもありません。


顧問個人の考え方と指導方針、そして教育方針の話で、もっと下げて話すと指導者の人間性の話です。



バドミントンが好きで頑張るために高校に入ったのに、バドミントンを嫌いになりかけている高校生の話をよく耳にします。


これは、小中高のみならず、どのスポーツの指導者でもいえることですが、選手が指導者を人として好きにならなければ選手の成長率は低くなるということです。
(元全日本バレーの柳本監督も言っていました。)




高校スポーツで重要なこと・・・いや、高校生活での成長において最も大切なことは何でしょう?



人間性の向上ではないでしょうか?

つまり、心であり考え方ではないでしょうか?




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スピード
2010年08月14日 (土) | 編集 |
リズムで出せる目一杯のスピード
体力で出せる目一杯のスピード
気力で出せる目一杯のスピード


目一杯が三つ揃った時に限界がやってきます。



その限界を練習で体験することができた選手は、ほんとに強くなります。


でもほとんどの選手が、三つ揃う前に勝手に限界を決めているのです。



そう考えると、まだまだあなたはスピードがUPする可能性があるわけです。




何も考えずに、練習に参加しているだけで強くなるなら誰も苦労はしません。



時を待つか、時を追うかで生きていく日々は変わるわけです。


時を待つも道、時を追うも道・・・


どちらが良いとか悪とかではなく、その人のスタイルでもあるのです。


いつも待っているのであれば、時を追ってみるのもいいですよ^^

また、いつも追ってばかりいる人は、時を待ってみるのもいいですよ^^


待つは忍耐であり、追うは勇気が必要になります。



これは、指導者にも言えることですね^^



いろいろな情報をブログ村のバドミントン情報でチェックしてみてください。


今回の合宿のテーマは、積極的なスピードです。


バランス・リズムを中心に身体の使い方と意識の持ち方、そして気力の出し方


もちろん、休憩がてら技術練習もしますが・・・



ABC大会に出場している選手の皆様の健闘を祈っています。


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