バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
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焦らずじっくりと計画的に育てること
2011年04月18日 (月) | 編集 |
昨年末からフットワークの基盤になる動作の練習を増やして練習してきました。

動きの基礎になる練習です。


それが2月くらいから徐々に変化が見え始め上昇していたことに、個々のくせが生まれてきて修正時期に入っています。


中心になってしてきたことは、過去記事でも話していますが、サイドステップ・タッピングステップ・ターン・ジャンプで、それの組み合わせになっています。


課題は、軸と重心移動の意識なのですが、重心移動に関してはバランス感覚のあるなしで時間がかかってきます。

軸は、意識することができれば問題ないのですが、バランス感覚の差は時間がかかります。


各動きのスピードを上げて、個別での動きに取り入れて再びフットワークで結びつける練習に時間をかけていると、実際にシャトルを打つ時間はかなり減ってきます。


一日練習で、一度もシャトルを打たない時もありました。


運動能力を引き上げることで、フットワークもショットも変化してくるのです。



小学生は、幼年期によく外で遊んでいる子供が比較的に運動能力が高いのですが、特にその時期に上の子とよく遊んだ(走ったりして)子は、能力が高いです。

どうすれば、自分の体を思うように動かすことができるか・・・という神経系の発達も高いです。



しかし、月日は必要になりますが、継続的に動きに関する練習をしていると、確実に変化が見え追いつくことができるわけです。


この継続的な練習は、個人でできることで、それには保護者の協力がなしではありえないことにもなります。


特に、低学年の場合は、おかあさんの工夫と粘りと辛抱で子供の成長は随分と変わってくるような気がします。



いずれにしても、コートを動いてシャトルを打つことに必要なことを自然にできるようにすれば自然にレベルは上がってくるのです。

それは、じっくりと時間をかけないと育たないことなのです。



その中で、重要な軸回転とバランスについてはまた今度記事にします。


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フットワークの理論と意識~理解力と自己分析力
2011年03月11日 (金) | 編集 |
フットワークをチェックしていると、普段からいろいろと注意しているにもかかわらず、身体を正面に向けて動いていたり、ターン時に足が開いていたり、自然に少しずつ癖がついてきています。


癖のつきかたも個々に個性があるので、問題がある部分には指摘をして修正します。

中には良い癖というか、重心移動が良い場合もあるので、マイナスにならない場合は深くは注意しません。



指摘する部分で共通することを挙げると・・・

バック奥では、利き足の入りが浅かったり、ターンのタイミングや速度が遅い

フォア奥では、着地時に正面を向いていたり、ジャンプ時のバランスが取れていない

フォア前では、骨盤の向きと上体のバランス

バック前では、ターンの切れの甘さと上体のバランス


などですが、基本的に戻りがスムーズにできる状態かどうかは全てに共通しています。


できていた動きが遅くなったりする原因は、バランスと可動速度に原因があり、SAQを中心とするステップ練習をさせ、フットワークの時の動きにくい足運びを修正し意識させることで、動けるようにはなります。


運動能力の高くない選手が努力によりレベルを上げてきた場合は、ケガや体調不良で練習不足になると一定時期を超えると極端に悪くなりますが、逆に焦らずに身体の動きを元に戻すと、スムーズに戻ってくることが多いのです。


逆に、運動能力の高い選手は、感覚が鈍ることでトータルバランスが崩れるので、早めの指摘と方向性を伝えておかなければ長引くケースもあります。


心技体全てにおいて、微妙なズレが不調を引き起こす要因になるので、自己チェックと自己調整ができる選手に育てるため、理解力と自己分析力も持たせたいと思っています。


自分の現時点の能力を知り、何が良くて何が足らないかを理解させることで個性を生かしたプレーができるようになるのではないかと思っています。


運動能力の高い子は、基本的にバランス力があり、重心移動が上手いので反応と同時に移動し始めるのです。

しかし、そうでない選手は、一つ一つの動作が分離しているのことが多く、そこをバドミントンの動きとしてスムーズにできるようにつなぎ合わせると、この選手は運動センスがあると言われるようになるのです。


脳と体が、上手く連携できると、人の運動能力は驚くほど成長します。


特に子供は、大人に比べると素晴らしく成長できます。


誰でも進化することができるし、それを体感することもできるのです。

ただ、条件はあります。


継続すること・・・です。


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フットワークの理論と意識~速く動く感覚
2011年03月08日 (火) | 編集 |
速く動く…という感覚を意識して練習することは、大切だと思っています。

ほとんどの人は、自分のトップスピードでは練習していないのです。


バドミントンで速く動く時というのは、瞬間的にということが多いのですが、その瞬間を加速させることができるかどうかが、重要になってくるわけです。


速く動いて瞬時に止まり、また速く動くというリズムの中でも強弱は当然あるわけです。


そのリズム(体感リズム)を鍛え、自分の感覚として認知させることができると選手は自分のペースを理解し、そのリズムでラリーを考えることができます。


そこにこそ、意識が必要になってくるのです。


そのリズムは、個々でも違うし、状態によっても変わってきますが、個々のベストな状態をまずは指導者が理解してそのレベルを上げながら、選手にも理解させることが大切です。


速く動く感覚は、コート内でのスピードもコート外のスピードも高めてやること、そして時にはもっと速く動けるよと信じさせる(暗示にかける)ことも必要です。


運動能力が低い子ほど、自分の動きに自信がないので、向上する過程を厳しく経験させ、その結果、実際に速くなったことをまわりが言ってあげることで、自然にUPしてくることもあるわけです。

もちろん、課題としてスピードが上がればバランス力の向上も必要になるので、その指摘も大切です。


人は、自分に変化のかけらを感じた時は、やる気が湧いてくるものです。

速く動くという感覚を養うことで、確実に練習したことが身につくようになるので、試してみてください^^



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能力を向上させ楽しませる
2011年03月07日 (月) | 編集 |
今年の1月に3人の小学生が入り、ステップや手投げノックでバドミントンを楽しませています。

2年のmがいる小学校は、全国的にはもちろんですが地域的にも体力が低く学校で募集をすることになり、3人ほど入ったわけです。


元々、運動能力の低い子に縁の濃い私なので、なんとも思わないのですが、子供の成長にはいつも楽しませてもらっています。


ステップ練習をさせていると子供の身体は少しずつ動きがよくなり、複雑な動きもできるようになってくるのです。


バドミントンに必要な動きと、身体バランスを高める練習をして、身体を速く動かす練習をいろいろと工夫しさせていきます。


パーツごとにレベルを上げて、ある時期に結びつけるのです。


その後に一番時間がかかる、反応速度を高める練習をしていきます。


前にもいいましたが、私は素振りやフットワークとしては教えすことはなく、ノックから素振りへ、ステップからフットワークへと自然になるようにしています。


パーツを育て、それを組み立てるように結びつけていくと、伸び率が高く感じるので、やっている本人も見ている人もうまくなった感を感じれるんです。


これが、やる気にもつながり次に生きてくるのです。


今から練習なのでまた後ほど・・・


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フットワークの理論と意識~コート内スピード
2011年02月08日 (火) | 編集 |
バドミントンの動きとしては、角線の移動、くの字の移動、各方面への移動と戻りとなり、素早いスタートとストップそしてジャンプなどを繰り返すことになり、それには動作練習が必要になってきます。

それには、大きなステップ・小さなステップを状況に応じて無意識に使い分けることが必要になります。


大きなステップは、人の動作としては比較的しやすいのですが、小さなステップで動くことは練習をしないと出来ません。


特にタッピングの移動速度とバランスは、地道な練習を重ねると確実に速くなりますが、していないと確実に遅くなります。

状況によって、ランニングステップ・サイドステップ(タッピングも含む)・クロスステップを使い分け、そこに寄せ足(シャセ)やジャンプを混ぜることで、いろいろな状況に対応することができるようになります。


フットワークは多種多様があり、どれがベストでなく、複合させることが大切です。

その中で、ベースとする動作をサイドステップにすると複合しやすいということになります。


それは、サイドステップに慣れている選手が、ランニングやクロスをある状況のときにと説明をして使わせるとスピードがアップするからです。

普段からサイドステップを使っていない人が、いきなりそれをしても速くは感じないのです。


フットワークが速くなるまでに多少時間がかかりますが、出来るようになると何が違うか・・・


以前から記事にしていますが、バランスが良くなり筋肉の疲労度が減少します。


小学生の場合、勝てない時期が続くためにランニングステップに流れ気味ですが、継続すればフットワークのバランスと共に、ヒッティング時のバランスも良くなります。


特にダッシュ系の遅い人に、サイドステップのスピードを上げさせると、フットワーク・・・つまり、コート内スピードは向上します。


逆に運動能力の高い子供は、初めはランニングステップのほうが速いのでどちらかというと覚えにくい傾向があります。


ただ、走るからストップ時に軸がブレやすいので、そこが弱点になりやすいのです。


また、成長と共に体が重くなるのでストップ時に筋力が必要になり、同じスピードで同じ筋力の場合、軸の安定度はまったく違ってきます。


理屈は、2.5m以内を前後の動きと左右の動きで一定時間速く動いてみればわかると思います^^


運動能力の低い子供ほど、ステップ練習を継続して一定期間を過ぎると確実にフットワークが速くなるので、信じてしてみてください^^


検証は私のジュニアクラブで立証済みです^^

半年から1年くらい経過すると、逆に運動会で1番になったことがないことを信じてもらえなくなりますから^^


小学生の場合は、できるならお母さんが一緒にいて見てあげるとさらに良いですよ。(大変ですがその分成長は見えます)



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フットワークの理論と意識~心と体のリンク
2011年02月03日 (木) | 編集 |
フットワークの動きで必要なことを考えると・・・


ラリー中での対角線の移動、くの字の移動、各方面への移動と戻りとなり、素早いスタートとストップそしてジャンプなどを繰り返すことになります。

もっと分類すると、スピード・俊敏性・バランス・方向転換・ジャンプ力などになってきます。

そこで、すでに聞いたことがあるとは思いますが、SAQトレーニングが重要とされているわけです。


簡単にSAQを説明すると・・・

S=スピード(speed)
走る時の最高速度の能力
A=アジリティ(Agility)
敏捷性と言われ、運動時にストップや方向転換など身体をコントロールする能力
Q=クイックネス(Quickness)
素早さ : 静止からの速い反応と動作


チャイナステップもこの理論に乗っています。


このSAQを向上させるには、意識と計画性のある継続が重要になります。


SAQトレーニングについては、今では多くの情報がバドミントンブログ村 などで紹介されていますので、省略させていただきます。
(推奨:ブログ-バドミントン・メモ[チャイナステップやその他ステップの説明もあります])


フットワークの種類によって、筋肉や関節の使い方、その練習方法を詳細化させるとチャイナステップをはじめとする各種ステップが理解できてくるのです。


バドミントンにおいては、スピードとその動作中のバランス、そして目で見てからの情報処理速度、そして意識ある予測というものがラリー中に必要になるわけです。


それが大まかな理論で、それをどのように意識を持たせて練習させるのかが、最も重要になってくるわけです。



小中高と各世代の子供たちと関わって感じる共通点は、その練習の意味を本当に理解してやっていないことでもあります。


では、なぜ本当に理解していないのか・・・を分析すると、次のようになる。

指示された練習を言われるから単純にしている。

練習の意味を深く考えたことがない。

一生懸命することで、自分が変わると信じていない。

自分の変化に気がついていない。

すぐ結果を求める。

継続の重要性がわかっていない。

・・・

などが挙げられる。


ある程度の経験値を持っていると、考える能力も身につくが、ほとんどの選手がなんとなくかまったくのレベルの理解しかなく、わかっていても実感がないので意識ある練習に継続性をもてないことになっている。


その練習に対する説明は、選手に考えさせる方法も大切だが、まずは指導者が教えて実感させてから、他の練習での意味を考えさせるほうが、考えない選手に考えろといってもいつまでたっても考え方がわからないので考えていないことになる。

特に高校生は、そのことでもっと考えろと厳しく言われるケースが多いようです^^;


本来、考えれない人には、思考方法を誘導して教える必要性もあるわけです。



何度も言わないとわからない(忘れる)選手には、指導者も根気を持って我慢強く教えることも選手を育てる上で大切なことなので、怒ってばかりいるのではなく笑顔で教えることも重要なのではないでしょうか?


上には書いてないが、本音の中には怒られたくない・・・という気持ちが先に出て身についていない選手もいるようです。


強くなりたいという心と練習内容をうまくリンクさせてあげると、練習時間に比例して選手は伸びていきます。


試合で負けて、課題を持って練習するにしても、意識が変わらないと課題が変わっても変化が出にくいのではないかと思っています。


フットワークで最も大切なのは、誰よりも速く動けるようになりたいという純粋な心かもしれませんね^^



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フットワークの前に・・・
2011年02月02日 (水) | 編集 |
久々にバドミントンの話になります・・・^^;


フットワークの練習で、必要なことを話します。
(過去記事にもあるのでみてくださいね^^)


うちのジュニアでは、初心者にフットワーク、素振りという定義で動きを教え始めることはありません。


まずは、各種のステップを教えます。

子供も大人も同じなのですが、初めてする動作で自分の身体を思うように動かせないのはあたりまえなことです。


だからそれに対して、打つことが目的とした移動方法であるフットワークを教えると、うまくできない人が8割いても不思議ではないのです。

移動してスイングして・・・なんていうと覚えていないのにぐちゃぐちゃになってしまいます。


運動能力の高い人は良いですが、通常以下の8割方はできないのが普通です。


でも、サイドステップやクロスステップ、タッピング、ジャンプ、回転など分けた動作ができるようになったら、自然とフットワークはできるようになるのです。


素振りにしても、回内・回外という動作を日常生活でしていない以上、脳からの伝達も筋肉の稼動も鈍いのは当たり前なのです。


トスノックで、回内・回外のスイングをしっかりと覚えさせることで、シャトルとの距離感・スイングの仕方・ヒットのタイミングも向上し、それができると比較的に簡単に各素振りはできるようになります。


それを同時進行していくと、ある時期にはフットワークが出来上がっていく仕組みです。



この考えは、物を造るという過程でも同じなのです。

固体の集合性の繰り返しがひとつの製品だということです。


他のことでも勉強でも同じだと思います。


例えば、木造で家を造るのに、計画(設計)がありその上で工事を始め、基礎工事をしているときに骨組みである土台・柱・梁の加工をして、基礎ができてから材料を現場に持ち込み組み立てます。
その後も、工程という流れに沿って進みますが、あることをしているときに次の準備もするという同時進行は通常なのです。


ただ、バドミントンをするのも覚えるのも物でなく人なので、継続が無ければ忘れるということも当然としてあるのです。

覚えても忘れるという性質をあたりまえと考え、それを防止するための方法も指導者が伝える必要性もあるのです。



人は繰り返し同じ動作をしていると、できなかった動きも簡単にできるようになります。

ただ、時間がかかるかすぐできるかの違いがあるだけです。


重心移動の練習では反復横飛びを教えると、それを応用した動きもできるようになります。
(ただ、説明をしないと出来ない人が8割、説明をしなくても見て覚える人が2割)


だから、各種ステップは基本として大切であるということにもなりますね^^



繰り返しやれば必ず出来るというと、自分で思うように動かせる身にすることが、バドミントンの術を養うのです。


これは、初心者も上級者も同じことです。


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NHKのスポーツ教室を見て・・・
2010年11月23日 (火) | 編集 |
日曜日のNHKのスポーツ教室は見られましたか?


主題はダブルスの攻撃でしたが、フットワークについての重要なことを何度も飯野さんが言っていたことに気付かれたでしょうか?


フォア奥への移動の時にタッピングステップを使って・・・とか、バックハンドでのプッシュの時に身体からシャトルが遠い時はステップを使い近寄ってから打つ・・・など、重要なことをおっしゃっていました。


反動動作の入ったヒッティングや骨盤の使い方、そして軸の考え方など基本的なことでも参考になることはたくさんあったのではないでしょうか^^


骨盤の軸回転を使ったフォームについては、ダブルスとシングルスで多少違いがありますが、基本的な考え方は同じなのでほんとに参考になる内容だったのではないかと思います。


フットワークやヒッティングにおいての回転軸の位置の考え方、バランスの保ち方など録画をしている人は何度もみると良いと思います。


ジャンプ後の着地については、考え方はいろいろあるのでコメントは控えますが、バックハンドで打った後の戻りを速くというイメージは非常に大切です。

戻る時も軸回転を上手く使えば、より速く戻れるようになります。



フットワークにおいて、サイドステップを中心に最も小さいステップであるタッピングステップの紹介と反動動作を使ったラケットワークの紹介をされていますので、何度も見て参考にされるといいと思います。



さて、あのタッピングステップはコートの外でスピードとバランスを意識して練習すれば、確実に速くなるのでしたことのない人は、毎日少しでもいいのでしてみてください。



骨盤を使った軸回転については、また後日詳しくお話します。


ラケットの使い方を覚えるにもプッシュは重要になるので、今回のスポーツ教室には、多くの課題や疑問が出てきた人も多くいるのではないでしょうか?


まだまだ、たくさんのヒントが含まれていました。



もう一度、言います。



何度も見てください^^



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素朴な疑問について
2010年03月09日 (火) | 編集 |
素朴な疑問について、考えてみましょう。


*サイドステップより走った方が速いのに・・・なぜ?

*ジュニアの小さい頃はランニングステップが多いのは?


長めの距離ならば、確かにランニングステップの方が速いですね。

でも、短い距離を動く時には速いかどうかでは、決して速くはないのです。


ジュニアの小さい子は、比較的サイドステップで足を速く動かす練習をしていない子が多いからなのです。

現実的に、走った方が速いからランニングステップが多いのです。


しかし、身体の成長と共にランニングステップでは限界があり、だんだんと動けなくなりバランスも悪くなるのです。


単純に考えてみればわかるのですが、約3歩の距離を前後に動くのとサイドステップで動くのとどちらが速いでしょうか?


それに加えて上体のブレはどちらが少ないでしょうか?


*なぜ半身になるの?


半身になり、サイドステップで下がることでバランスを保ち後方へのジャンプも可能になります。

また、軸回転を利用することで最大限のパワーを伝えることもできます。


*どうして左手を上げるの?


逆手を上げることでバランスを保ち、上からの振り下ろしを使って軸回転をするとスマッシュ速度も速くなります。

またネット前では、上体のバランスが安定しやすくミスが減り、戻りのスピードも増します。


その他、骨盤の向きに関係することについては、次回に話します。


バドミントンのコートで動くには、サイドステップやクロスステップ、寄せ足を使うことでバランスとスピードが増すことになるわけです。


上級者ほど多種多様の動き方を使いますが、ベースはサイドステップが多いのは確かです。


半身になることで、ショットもわかりにくくなるし、バック奥にスムーズに入れることを理解すれば、バドミントンがもっと面白くなると思います。





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バドミントンでのリズム感
2010年02月26日 (金) | 編集 |
リズム感について話します。

リズム感をつける練習方法としては、ダンス系の練習は効果的です。


ジュニアを教える前、今から15年位前に高校生を教えていた頃、バドミントンの動きに関係するステップを中心にトレーニングを目的とした内容でアップテンポな曲を数曲チョイスしてやっていました。



曲に合わせて動くので、かなりハードな内容で4~5分を3~4曲踊ると良いトレーニングになっていました。


ジュニア(小学生)を教え始めた時も、2曲か3曲作りました。


その時代に流行った曲を使っていたので、初めは確か安室奈美恵のアルバムから2曲他から2曲、2回目はモーニング娘からラブマシーンとかちょこっとLOVEとか・・・^^


当時の高校生は安室奈美恵のChase the Chanceを聞くと身体が勝手に動きたくなるって言っていました。



確か小学生もお母さんもラブマシーンは楽しそうに踊っていましたね^^


3年前もOZMAから純情~スンジョン~で作りました。



バドミントンで必要なリズム感は、自分でリズムを変えることにあるのですが、ベースのリズムを知りそこからテンポをアップダウンさせ、またベースのリズムに戻すことだと思っています。


自分自身のベースのリズムを知ることが大切ですね。


コート内での反応が速い時・遅い時とあるわけですが、その日の体内リズムを少しアップさせると反応も速くなるわけです。


どんな音楽でも聞くことで、自分にリズムを養うことができます。

そして、自分で心と音楽を協調させ心のリズムをアップさせたり落ち着かせたり、また感覚も上げることができるのです。


自分の好きなリズムを見つけることが大切かもしれません。


いろいろな音楽を聴き、それに合わせて身体を動かすことがリズム感を養うには最適だと思っています。


次回に、過去の曲を紹介しますね^^




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浅田真央選手、銀メダル おめでとうございます。

お疲れさまでした^^
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