バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
伸び悩んでいる人へ〜2
2009年07月04日 (土) | 編集 |
昨日の続きです。


もっと深く追求してみると・・・



どんな時、自分の反応が遅れるのか?

なぜ、シャトルを見るだけで反応できないことがあるのか?

自分のラリーのパターンはどのような構成になっているのか?

どんな時にミスをするのか?また、どんな時に連発してミスをするのか?

シャトルの癖を考慮しているか?会場の環境を理解しようとしているか?

今日は、どのくらいのことを意識しながら練習できたか?



試合に負ける時の心理状況の把握(その反対の把握)

ミスしているときの心理状態の把握(その反対の把握)

フットワークのバランスが良い時と、悪い時の違い。

ショットの切れが良い時と悪い時の違い。




考えれば、いくらでも出てきます。

何も考えずに練習していると、練習の効果が表れにくいのです。


私が練習みているときは、必ず練習の意味と課題を言いますが、それを確実に意識して練習していると確実に変化が表れるものです。


つまり、私は選手に意識させているのです。


もちろん、毎回ではないですが、仕掛けはしています。


それをせずに練習すると変化しないことのほうが多いのです。


時間がかかることですが、大切なことです。





それと、もう一つ・・・

数年前、面白い選手がいて、県の強化練習や合同練習の時また実戦の試合の時、自分が試合する前に、「今からあのコートで試合するので見ていてください」と言いに来る選手がいました。


今、高3になる男子ですが、今年のインターハイが楽しみです。


指導者の方に向かって、試合をする前に「今から●●試合をします。宜しくお願いします!!」と大声でいう選手がいたら、面白いし、必ず見るのではないでしょうか?



素敵なアピールだと思うのは、私だけでしょうか??


初めてのことを大勢の前ですることは、本番力も身に付くのでお薦めです^^



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伸び悩んでいる人へ〜1
2009年07月03日 (金) | 編集 |
伸び悩んでいる人へのメッセージです。


練習はしているけど最近、何だか自分に変化がないな・・・

努力はしているけど意識している相手と試合しても前と状況が変わらない・・・

毎日、練習しているけど・・・あまり伸びていないような気がする・・・


とか、思っている人。


ここ最近、どんな練習をしていますか?

自分の問題点を把握していますか?



伸び悩んでいる選手のパターンとしては・・・

練習計画には問題はないが単純に停滞期であるケース

練習内容に自分の課題を取り入れていないケース

打つことにしか集中していないなど、練習計画に問題があるケース


など、他にもありますが、いろいろなパターンがあります。



私がいろいろな選手を見て思うことは、練習を実戦感覚でしていないなと感じることがあります。



実戦感覚で練習するというのは、一言で言うと簡単ですが、意識することはたくさんあります。




例えば、ストローク練習の場合、ミスを少なくすること・自分のベストポイントで打つこと・コースなどの配球など、まだまだたくさんありますね。


トレーニングをしている時、今どの筋肉に負荷をかけてこのトレーニングがどんな場面で発揮できるのかを考え、それを意識してしているかどうか・・・??


フットワークの時、スピードとバランスを意識して、イメージと共に動いているか?

コート外の練習と、コート内の練習を連結させているか?

基本練習やパターン練習をゲーム練習と連結させているか?




私の思い当たることを違う角度で話すと・・・



自分の得意なショットと不得意なことを把握しているか?

自分自身がどんなタイプが苦手で、どんなタイプがやりやすいのか?

その理由は??

アドバイスをもらって、同じことを何度も言われていることは何か?

練習前に、自分の心に今日の課題を問いかけているか?

日々の反省をしているか?

課題を消化させ、常に新しい課題を探しているか?

練習中に心が逃げて、妥協していないか?

している練習の意味とその効果を理解しているか?そしてそれを信じているか?

練習の疲れを取るようにしているか?(クールダウンなど)

自分自身の課題練習(秘密の練習)として、毎日継続しているか?

練習の構えと試合の構えでは違いがないか?






そんなところをもう一度考えてみることも大切ではないでしょうか?


明日は、さらに追及してみましょう^^






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愛ある指導
2009年07月01日 (水) | 編集 |
先日の記事でも話しましたが、私は元々とても厳しい指導者でした。

もちろん、今でも厳しいコーチだと選手達は思っていると思います。


数年前までの厳しい指導には、選手と私の約束というか誓いを交わしていたので、選手も私の厳しさには納得していたし、もちろん優しすぎると逆になんか怖い・・・とよく言われていました。
(今でも小学生の低学年を教える姿を見て、コーチの優しい笑顔が怖いと言われます^^)


数年前に比べ、私も指導方針も多少なりとも変化があり、厳しさに穏やかさが加わり、笑顔で厳しい内容度の練習にレベルアップしています。


元々、私の考えでは、指導者であるコーチ(監督)と選手の間には、師弟愛といえば古臭いですが、そのような信頼関係がなければ、選手は育たないという思いがありました。


つまり、愛情を持って選手に接することであったのです。


その愛情の表現方法に愛のムチが多かったのも確かです。


本気で教えると厳しくなるのは当然で、怒ることには数段のパワーを使うので、怒られることはありがたいことだという考えがあったのも確かです。


しかし、今の私は怒ることよりも冷静に私の気持ちをダイレクトにわかりやすく選手に伝えています。

もちろん、選手の心の奥に伝えます。


信頼関係があれば、その時点で素直に理解できなくても必ずわかってくれているのです。
(信頼関係がなければ・・・まったく機能しませんが^^)



指導者のメッセージを選手が素直に受け入れることができれば、選手は必ず成長します。



特に、女子選手はその傾向が高いと思います。


感受性豊かな女子選手は小学生から高校生まで、ある部分で共通していることがあります。


例えば・・・


この指導者は心の底から自分のことを一生懸命考えてくれていると感じた時・・・

自分を変えてくれそうだという期待を感じた時・・・


など・・・、他にもありますが選手が指導者に対して何かを感じ取るということです。


選手がその何かを感じ取らなければ、指導者の能力は発揮できません。


忍耐も大切ですがそれだけでもダメで、褒めるだけでもダメで、心を含めた総合力が必要になります。



そもそも、私を含め指導者の方々も自分の選手や自分自身を褒められると嬉しいものですが、厳しい言葉のみ頂くと、個人差はありますが多少はガックリくるのではないでしょうか??


つまり、大人も褒められると嬉しいが、厳しく言われすぎると多少は凹むのではないでしょうか?



褒められパワーをうまく操ることができると、選手は確実に伸びてきます。


選手の持つ個性を理解することによって、さらに飛躍させ、個性豊かなプレイヤーに育てることができるよう指導者も考える時期だと思われます。




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心技体と戦略の総合力
2009年06月28日 (日) | 編集 |
シングルスにおいては、ラリーの配球によって主導権をつかむかどうかが決まってきます。


相手の得意なショットを封じることをしたり、またパタ−ンを変え相手の予測を外す(意識の低い場所へ打つ)ことができると有利な展開に持ち込むことが可能になります。


戦略を考えるには、数多くのラリーパターンを持つことも大切であり、数多くのショットを持つことはラリーを有利に展開しやすいことになります。



カットの種類やフェイントなどタイミングを外すショットを多種多様に持っていると有効的にラリーの主導権をもつことがみやすくなります。



数多くのパターンを知り、それをミスの数を減らすために、バランスの良いフットワークを身につける。


バランスの良いスピーディなフットワークをするためには、体幹トレーニングやバランストレーニングは重要になります。



そして、なによりも・・・ミスを最小限に抑えるためのラリーの継続能力も必要になります。



試合に勝つためには、心技体と戦略の総合力が必要になってきますが、最後に心の重要性も忘れてはいけません。


心のことを低く考える方もいるようですが、私は最終的にはやはり心がポイントになると思っています。


もちろん、心だけでは勝てません。


しかし、心の成長なしには、良いラリーもできません。


また、身体を動かすのも技術を使うにも心が安定してなければミスも増え、焦りが生じれば冷静な判断ができなくなります。


心の重要性は、過去記事に書いていますから読んでみてください。


心を安定させるには、技術も体力も安定感が必要になります。


また、相手の心を読むには、やはり、心に余裕がないと難しいですね。。



試合の時、心が不安にならないように普段の練習から技体のバランスを保てるように練習して欲しいものです。


つまり、心を中心にして技術・体力・戦略をバランス良く身につけることが重要ですね。




ラリーの中で、心を冷静にして相手のパターンや気持ちを読み、自分から先手を打ったり、相手の攻撃を凌ぐことが大切ですね^^



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筋肉のパワーをシャトルに伝えるには・・・
2009年06月26日 (金) | 編集 |
先日の記事で、手首を柔から剛に変え、筋肉のパワーをシャトルに伝えるには・・・・という話をしました。



前腕・上腕の筋肉パワーをラケットを通してシャトルに伝えるには、関節である手首とグリップの部分を、ヒット時に剛にしなければなりません。


力学的に言うと、ピンから剛にする感じです。




回内にしても回外にしても、できるだけコンパクトなスイングが理想ですが、ここで手首とグリップがフリーな状態よりも固定のほうが力は伝達されます。



ドライブやレシーブ、ロブなどを打つ場合、小学生の低学年の筋肉でも前腕・上腕の回旋をうまく使えるとかなりのヒットパフォーマンスが生じます。


小学生の低学年時に、力がないからと言って大振りのフォームを教えると、小学生の間はもちろん中学生になってもコンパクトなスイングに修正するには時間がかかります。



実際に、小学2年生の限られた筋肉でも内旋・回内をうまく使うと、コンパクトなスイングでしっかりと打てます。

逆に、タイミングがつかめれば、ロブもスマッシュレシーブもコンパクトに振って打てるようになります。


グリップにズレがあったり、手首のねじれがあったりするとうまく筋肉を使うことができないため、シャトルが飛びません。



どこに筋肉があり、どのように使うと良いのか・・・ご自身ができるできないでなく理論上で理解し、それを子供に伝えて欲しいですね。


実質、小学生でもかなりしっかりした打球が打てるようになるので、練習してみてください。


ロブ・ドライブと打てたら、オーバーヘッドストロークでもハイバックでも、うまくラケットを使いこなせるようになると思います。


結局は、同じ動きですから・・・
(多少の変化はありますが・・・)


中学生が打つスマッシュを小学2年生がドライブでクロスに返球できると楽しいだろうな^^



小学生も中学生も高校生も、今から努力すれば・・・間に合うんだけど・・・ね。


一番難しいのは、ヒットのタイミングをバランスよくつかむことです。


バランス良く、うまくタイミングをつかんできてね。





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ラケットワークとグリップ
2009年06月22日 (月) | 編集 |
ラケットワークに深く関連してくるのは、グリップです。


グリップは、基本ベースはイースタングリップがメインになっています。

過去記事でも話していますが、私は多少違います。


そのグリップをある程度マスターすれば、自然と回内・回外はできるようになってきます。


もちろん、イースタンでもできます。




ラケットワークで重要なのは、ラケットコントロール・パワーの伝達・柔軟性になってきます。


この柔軟性というのが、結構曲者で勘違いしている方もいらっしゃいます。




私は、2年前からラケットを8の字に動かすことをさせていません。


柔らかいラケットワークと柔らかい手首は、ちょっと意味が違っています。


そして、腕の筋肉の力をラケットを通してシャトルに伝達させるには、瞬間的にピンから剛に変えることが重要になります。(力学上)


また、指導者の方によっては、手首を入れるという表現をされますが、私はヘッドを入れるとか効かすとかの表現をします。


よく聞くのが、「もっと手首を入れて」と聞きますが、あれは勘違いさせる言葉になる可能性は大ではないでしょうか??


手首を柔から剛に変え、筋肉のパワーをシャトルに伝えるには、グリップが重要になってきます。

そして、そのグリップが多種多様のスイングに対応できるかどうかにも左右されてくるのです。


つまり、グリップによっては、一定方向への力しか伝えれないケースもあるということです。


グリップは・・・結構奥深いですよ^^




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コート外の練習内容
2009年06月20日 (土) | 編集 |
コート外の練習で、私が最もして欲しいことは、サイドステップです。


サイドステップでも大きく跳ねるサイドステップとタッピングレベルのサイドステップと2種類します。


バドミントンで最も必要なのは、タッピングサイドステップです。


膝を少し曲げ、膝下を使って両足同時に蹴り続け小さくスピーディに移動します。



その他には、腰を回転させ足を小さく交差しながら移動するギャロップ。

サイドステップを2ステップし、ターンと共に2ステップそしてターンの繰り返し
(180度ターンの回転速度を速くする)

それから、動作を速めるステップ練習。

サイドの2ステップジャンプとバランス練習の2ステップターン(360度)などもあります。



応用すれば、たくさんパターンが増えてきますが、できるだけシンプルに動作とバランスを重視してスピードUPを心がけます。


体幹を鍛えるトレーニングもありますが、小中はバランスを重視して併用したトレーニングのほうが良いですね。



他では、柔軟性を高めること。

特に肩甲骨周り、股関節は柔らかくすることをお薦めします。


あと、下半身の筋肉でハムストリングスと大腿四頭筋は柔らかくしておいたほうが良いですね。



ラケットワークの基本練習は、ラケットを持ってゆっくりとランニングしながら素振りやフットワークを混ぜてサーキット的にするのも良いですね^^


朝の散歩にラケットと一緒に・・・もなかなか良いですよ^^


あと、逆手での食事も効果的なのでお薦めします。



ラケットワークはもちろん回内・回外動作を中心に行うのがいいですね。


次回は、ラケットワークの話をしましょう。



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コート外の練習
2009年06月19日 (金) | 編集 |
コート外での練習について話します。

バドミントンというスポーツは、日常的な動作が比較的に少ないスポーツで、だからこそ経験者と未経験者の差が出やすいスポーツなのです。


非日常的な動きをスムーズにまた無意識に行うためには、動作トレーニングが必要になります。


その動作トレーニングこそ、ステップ練習でもあり、サイドステップであり、その他のバランス練習でもあります。


その動きをバランスよくスピーディに動くことができれば、フットワークにそのまま使えるわけです。


それにラケットワークをつなげていくと自然にフォームが出来上がってきます。


言葉で言うと簡単ですが、実際にできるようになるには継続的なコツコツとした練習が必要で、身体に染み込んでくると、自然に動くことができるようになります。



ただ、この地道な練習を継続するには、高い目標とそれに向かっていく強い気持ちとそれをすれば確実に良くなると信じることです。


現実的に、私のJrクラブでは、週の練習としては、土日の1日練習と他平日2時間の練習くらいです。


少ない時は、週2多くても週3の練習です。


但し、各自にてステップ練習等課題を言っていますが、毎日はしているとは思っていません。
(練習時に見るとわかります)
その程度の練習時間でも県のトップクラスにいるのは、練習時間ではしていることとチョップショットがある程度有効になっているのもありますが、選手が本気で毎日すれば、まだまだ伸びると思っています。

私は、小・中では毎日打てなくてもコート外の練習をしっかりすれば、全国でも16クラスには充分いけるのではないかと思っています。


実際にシャトルを打つイメージ(シャドウ)で動いたり、各筋肉や関節の可動性を高める練習をしていれば、そのほうが合理的に上達すると思うし、それが将来性を高める練習にもなると思っています。


例えば、フォア奥への動きが遅れたりバック奥への動きが遅れたりする原因には、動作能力に大きく関係しているからです。


その動作能力を上げると、ほどほどに追いつくようになり、多種多様のフットワークを覚えると、あとは反応速度の向上になります。


コートの外での練習で重要なことは、常にコート内で実際に打つイメージでできるかどうかです。

そして、イメージを少しずつ速くすることで、バランスとスピードは向上します。


毎日、コート練習がない選手はぜひしてみてください。

毎日コート練習がある選手も、コート外でしてみてください。


必ず・・・変わります^^



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この時期・・・
2009年06月18日 (木) | 編集 |
いろいろな理由のもとで、小学生連盟の掲示板が閉鎖されたのでしょうが、閉鎖に関してメリットデメリットはあると思います。


個人攻撃になるような投稿が多かったのもありますが、また若葉の時期には必ず移籍問題が出るので、見えない部分は見えないほうが良いこともあります。


そもそも登録の問題は、各都道府県の小学生連盟がチェックすることであり、登録についてミスやルール上に反する行為になるかどうかを事前にチェックできる時間は充分あるのではないでしょうか?


例えば4月1日からの所属クラブがどこかは遅くても4月15日にはわかっていることで、継続登録も変更登録も4月中に移籍がある場合に申し出ることにしておけば、さほど問題はないのではないでしょか?


いずれにしても、昨年のような不幸なことがおきないことを願います。





話は変わりますが、この時期、小学生と高校生は各県予選が終わっていますね。


全国の切符を手にした選手は、夏の大会までさらに頑張ってください^^


惜しくも切符を手に入れることができなかった選手は、次の予選に向かって頑張ってください。

特に高校2年生は来年は高校最後の戦いになるわけで、今年の夏は進化の夏にしたいものですね^^

中学生も全中予選と試験勉強・・・頑張りどころですね^^


目標が違っても、頑張る姿には応援したいですね。



過去記事でも話はしていますが、コートの外での練習を大切にすれば、自然に変わってきます。

今日から継続する癖をつけてみてください^^

また、この時期から熱中症も多くなってくるので気をつけてください。



では次回、コート外の練習について話します。





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厳しさと優しさ
2009年06月17日 (水) | 編集 |
勝ちたい強くなりたいと思う選手は厳しい練習を求めてきます。


それでも厳しいだけでは成長率が高くならないのです。

厳しさの中に優しさがある指導も、優しい中に厳しさがある指導も、選手の自主性で大きく変わってきます。


自主性があってそれに継続性があれば、指導者はどうにでもできます。


どんな練習も選手自身の考え次第で、どのようにもなるのではないでしょうか。


技術的にも体力的にも能力アップさせるとき、個々の姿勢が大切なのです。


強くなりたいという覚悟をもっと強く持ち、自分から逃げないために指導者がもう一つ背中を押すという感じがいいなと思っています。


今の練習は、ホントに厳しい練習?って自分で考えてみることも大切ですね。


心技体を鍛える練習を選手自身が意識していないと、変化は見られません。


このブログでもなんども話していることではありますが、勝ちたいという目標を常に意識してそのために何をすればいいかを見つけ、それを継続することが第一歩になるのです。


この時期、小・中・高であらゆる予選が行われています。

負けた選手でも、来年のために・・・今からの課題をスタートさせている選手は必ず強くなります。

勝ち残った選手も次のステージで良い試合をするために今の自分自身の長所・短所を理解して練習していくことが大切なのではないでしょうか。


勝ちたいという目標を常に意識して練習し、自分の能力を引き出すために心技体を鍛える。


己に克つ


その繰り返しがもっとも厳しい練習なのではないでしょうか。





優しさは厳しさにもなり、厳しさは優しさにもなる


選手として、コーチの心を見ることも大切ですよ^^




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